彼女を癒したい!女性100人が実際に嬉しかった癒し方とは?

彼女,癒し

彼女が仕事や私生活で疲れてる時ってありますよね。そんな時、彼氏としては何とか力になって疲れやストレスを癒してあげたいと思うものです。

ただ、良かれと思ってした行動でも逆効果になる場合もあるからこそ、実際に女性が彼氏にして貰って癒された行動を知りたい方も多いはず。

この記事では、女性100人による彼氏にして貰って嬉しかった癒し方を体験談と共にご紹介しています。

彼氏にして貰って癒された行動ランキング

彼氏にして貰って癒された行動ランキング

まずは、彼氏にして貰って癒された行動ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏にして貰って癒された行動』によると、1位は『手料理を振る舞ってくれた』、2位は『つらい時に労わってくれた』、3位は『素敵なプレゼントをくれた』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた彼氏にして貰って癒された行動

女性100人に聞いた彼氏にして貰って癒された行動

女性100人に聞いた彼氏にして貰って癒された行動では、1位の『手料理を振る舞ってくれた』が約23.4%、2位の『つらい時に労わってくれた』が約20.8%、3位の『素敵なプレゼントをくれた』が約10.6%となっており、1~3位で約54.8%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で彼氏にして貰って癒された行動を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】手料理を振る舞ってくれた

手料理を振る舞ってくれた

疲れた時や落ち込んでいる時に手作り料理を作ってくれた

料理が得意な彼は、力仕事で日々疲れているのに、私が落ち込んでいる時は手料理を振る舞ってくれます。「美味しい!」と伝えると、隠し味や改善点の話などを自慢げに話してくれます。

美味しいご飯にも癒されるけど、彼の楽しそうに語っている姿にも癒されます。

この前は美味しい麻婆豆腐を振る舞ってくれました。肉の味が引き立っていてすごく美味しかったです!

20代後半/専業主婦/女性

疲れて帰宅したら手作りの料理と手紙を用意してくれていた

昔ちょっと仕事で失敗し、疲れていたときに家に帰ったら、夜ご飯が出来ていて、お風呂も沸かしてくれていました。

『俺は頑張ってるの知ってるから、大丈夫だよ』という手紙が置いてあり、ご飯の後に美味しいケーキまで出てきました。料理人の彼のご飯は美味しくて、胃から回復しました(笑)!

記念日でもないのに、私のために腕を振るってくれるところに癒されました。

30代前半/専業主婦/女性

仕事後クタクタになって帰ってきた時に食事が用意されていたこと

仕事場の関係上、彼の方が早く帰ってきていることが多いのですが、彼には持病があり、帰宅すると疲労で横になっていることが多かったです。

しかし、彼も少しずつ体調を取り戻して、気が向いた時に夕飯を作っておいてくれるようになりました。

帰宅した時に、すぐ座ってご飯を食べられることほどありがたいことはないと思い、本当に癒されました。

50代前半/流通・小売系/女性

料理できない彼がカレーを作ってくれた

ちょうど現在の職場に異動した頃のことです。担当店舗の大規模なリニューアルを任され、慣れない作業に連日残業ばかりで、体力的にも精神的にもかなり張りつめていました。

いよいよ明日リニューアルオープンという夜、いつもの様に1人残業していると、当時同棲していた彼から「まだ帰れないの?もうそれくらいにしたら」というLINEが入りました。しかし不安と緊張がMAXだった私は、その言葉に苛立ってしまい「帰れるなら私だって帰りたい!」ときつい返事をしてしまいました。そのあと彼から返信はなく、2時間後にようやく帰路につきました。

苛立って送ってしまったLINEのことを気まずく思いながら、家に着きドアを開けると、なぜか部屋中にカレーの匂いが漂っていました。普段まったく料理ができないはずの彼が、ロクに食べていなかった私のために作ってくれたのです。

鍋を見ると、具はほとんど入ってなく、水分の多すぎるカレーが鍋いっぱいに作られていました(笑)。

明らかに失敗作でしたが、私は彼の気持ちが嬉しくて涙をこらえながら、一緒に食卓につきました。すると彼が私のカレーにだけ半熟の目玉焼きをのせてくれたのです!「頑張ったから特別ね」と言いながら笑う彼を見て、こらえきれず泣きながら「ありがとう」と言ってカレーをばくばく食べました。

夜中にお腹いっぱい食べてしまったけど、彼のおかげで不安も吹っ飛び、明日もがんばろうと思えました!

30代前半/サービス系/女性

普段料理をしない彼が食事を作って振舞ってくれた

仕事が忙しく、全然会う時間が作れないときがありました。

その頃は、食事の時間さえ惜しく思える状況で、帰宅途中に移動しながら適当に済ませていました。

精神的にも追い詰められており、あるとき彼に愚痴をこぼしてしまいました。すると、普段全く料理をしない彼が、私の好物を作って家まで差し入れを持ってきてくれました。

会えたのは一瞬でしたが、彼の思いが伝わってきて、すさんでいた心が元気になりました。

30代前半/サービス系/女性

元気の出る料理を作ってくれた

私が残業+生理痛でフラフラで帰宅している最中、同棲中の彼に「今日も疲れた〜貧血気味だし〜」とラインで弱音を吐いていました。

そして、その日は料理を作る余力もなかったので、「なんか適当に家にあるインスタントラーメンでも食べていてね」と連絡しました。

しかし先に仕事を終えていた彼氏が貧血気味の私を気遣って、ニラやホウレン草など、パワーの出そうな食材を買い、料理を作っていてくれました。

私が家に着いた時にはもう出来上がった状態だったので、料理をする気力の無かった私は非常にうれしかったです。

20代後半/サービス系/女性

大好物を作ってくれた

私の彼氏は料理人です。半同棲のような感じで月の半分くらいを一緒に過ごしています。

部署は違うのですが、彼は会社の先輩に当たるため、私が慣れない業務に奮闘していることも知っていて、いつも話を聞いてくれます。

料理は交代して作っていますが、仕事でツラかった時、彼が私の大好物の「カチョエペペ」というチーズのパスタを作って、待っててくれました。

本来は私の担当の日だったので余計にありがたかったですし、何より好物を作って「お疲れ様」と言ってくれたことに癒されました!

20代前半/サービス系/女性

頑張って料理を作ってくれた

私が仕事で疲れていて、料理を作る気力がなく、ぼーっとテレビを見ていると、同棲している彼氏が料理を作ってくれました。

それまではお互いに自分の食事は自分で作っていたので、彼の優しさにとても癒されました。

それからは、お互いに料理を作り合ったり、一緒に作って一緒に食事することが増えたので、とてもよかったです。

20代前半/サービス系/女性

「いつもありがとう」とケチャップで書かれたオムライスを作ってくれた

私は彼氏と同棲しているのですが、夜ご飯は私が毎日作っています。

バイトが終わり、夜ご飯の支度をするのですが、私の誕生日にバイトから帰ると、彼氏が私の大好物であるオムライスを作って待っていてくれました。

オムライスには「いつもありがとう」とケチャップで書かれていて、彼氏に対して好きな気持ちが溢れましたし、「可愛いことするなあ」と癒されました!

20代前半/大学生/女性

【2位】つらい時に労わってくれた

つらい時に労わってくれた

お腹が痛い時に撫でてくれた

夫とまだ付き合ってる頃、1人暮らしをしている私の家に彼がたまに泊まりに来てました。

その日は夜ご飯に焼き肉を食べて、満腹で寝付いたのですが、夜中にお腹が痛くて目が覚めました。普段は食べないホルモンを食べたせいかと思い、整腸剤を飲んでトイレに籠ってもなかなか治りませんでした。

よろよろとトイレから戻ると、いびきをかいて寝ていたはずの彼が起きていて、「どした、大丈夫か?」と心配そうに言いました。

情けないやら恥ずかしいやら、「ちょっとお腹痛くて。大丈夫大丈夫」と言って座ると、彼も起き出して、そのあとしばらく背中を撫でてくれました。

お腹は痛いままだけど、かなり癒されました。

20代後半/サービス系/女性

何も聞かずにハグしてくれた

仕事の人間関係で悩んでいた時があり、人と関わるのが嫌になった時がありました。

彼ともしばらく会わずにいたんですが、不意に会いたくなり「会いたくなった」と言ったら迎えにきてくれました!

久しぶりに彼と部屋で過ごしていて、私は普通にしていたつもりでしたが、彼には悩んでいるのがバレバレだったみたいで、何も聞かずにハグしてくれました!

本当に気持ちも落ち着いたし、すごく癒されました。

20代後半/IT・通信系/女性

展望台のベンチで膝枕をして頭を撫でてくれた

シングルマザーである私は、仕事と家事に追われる毎日から病気を抱える身となってしまい、とても落ち込んでいました。

当時の彼氏が見かねて外へ誘い出してくれたのですが、行き先を告げないまま手を引かれて、辿り着いた先には展望台がありました。久しぶりに見る開けた景色に目を奪われ、自然と涙が溢れていました。

そして、誰もいない展望台のベンチで彼は膝枕をしてくれ、何も言わずに長い時間、頭を撫で続けてくれたのです。

大人になって子供を撫でることはあっても、自分がそうされることはなかったので、驚いたと同時に不安が溶けていき、とても癒され安心した気持ちに包まれました。

40代前半/サービス系/女性

昼寝から起きると洗濯物を全て取り入れて畳んでくれていた

週末で疲れが溜まっていたため、ついうたた寝をしてしまっていたのですが、起きたら彼が洗濯物を全て取り入れて畳んでくれていたので、とても助かりました。

日頃から私の体調を気づかう言葉を多くくれるので、その度に癒されていますが、これからも一緒にいたいという喜びとありがたさを感じています。

20代前半/サービス系/女性

仕事から解放される時間を作ってくれた

仕事で忙しく、ストレスが溜まっていた時期に、彼も忙しいのに私の好きな夕飯とワインを用意してくれました。

その際、あえて仕事以外の話をしてくれて、仕事から解放される時間を作ってくれました。その後二人で映画を観てる間も、ずっと頭を撫でていてくれました。

おかげで次の日からまた元気に出勤しました。

30代前半/サービス系/女性

落ち込んでるのに気づいて仕事終わりに会社の前で待ってくれていた

社会人1年目で環境の変化に追いつけず、心も体も疲れていた頃、自分が生きてる意味もわからなくなるくらい、つらい毎日を繰り返していました。

夜もなかなか眠れなかったり、ご飯を美味しいと感じなかったりしていましたが、彼に心配はかけたくないので元気なふりをしてました。

しかし彼は私の変化に気づいてくれたみたいで、仕事終わりに会社の前で待ってくれていました。何時間待ってくれていたのかわかりません。その姿を目にした途端、一気に我慢していたものが溢れ出し、肩の荷が下りた気分でした。

それからは溜め込まずに、イキイキと生活できるようになりました。

ドラマみたいなシチュエーションで、今思い出してもキュンキュンします(笑)!

20代前半/医療・福祉系/女性

体調が悪いときに気を使ってくれた

私が生理痛で苦しんで寝込んでいるときに、同棲している彼が料理やら掃除やら、文句も言わず家事を率先して全てやってくれました。

さらに「痛くない?ゆっくりしてていいからね」と気を使ってくれました。

痛くて痛くて死にそうだったけど、その行動や言葉に感動して癒され、少しですが痛みが治ったような気さえしました。

20代後半/金融・保険系/女性

心配して会いに来てくれた

私は普段、彼にあまり仕事の話をしないのですが、ある時、仕事でミスをしてしまい落ち込んでいることをメールで相談したことがありました。

優しくフォローしてくれる彼のメールに癒されていると、彼が直接家に会いに来てくれました。

家は近所だったのですが、連絡をしたのが夜遅かったにも関わらず、「直接聞くよ」と会いに来てくれた優しさにとても癒されました。

30代後半/専業主婦/女性

体調が悪くなった私を気遣ってくれた

寒い時期、某遊園地に行くことになったのですが、私は張り切ってミニスカートで行ってしまいました。

寒かったのでお腹を下してしまい、こんな格好で来たことを後悔しました。

すると彼は一生懸命地図を見て、トイレの場所を探してくれて「ここにあるよ!」と教えてくれました。

大人気の遊園地なので、もちろんトイレも並びます。彼は寒い中、文句も言わず外でずっと待っていてくれ、その後もトイレの側を通る度、「大丈夫?」と声をかけてくれました。

悪いのは私なのに、「俺が気をつけて服装注意しておけばよかった。ごめんね。」と言ってくれ、こんな優しい人はなかなかいないと思いました。

30代前半/専業主婦/女性

【3位】素敵なプレゼントをくれた

素敵なプレゼントをくれた

サプライズで私が好きなぬいぐるみをプレゼントしてくれた

私はリラックマというキャラクターが大好きで、普段からグッズやぬいぐるみを集めています。それに対して、彼氏はとても男らしくて可愛い物には興味がない人です。

ある時、喧嘩をしてしまったのですが、「仲直りの為に」と彼が特大のリラックマを買ってきてくれました!

普段はそういったぬいぐるみなどを買わない彼が、わざわざ買ってきてくれたのを見て嬉しかったし、癒されました!

20代後半/自営業/女性

サプライズで名前入り誕生日ケーキをプレゼントしてくれた

去年の誕生日、家に帰ると部屋着の上に小さなプレゼントの袋がありました。それに驚きリビングに行くと、帰ってきたときにはなかった誕生日ケーキが置かれていました!

いちごのワンホールのケーキで、チョコには私の名前まで書いてありました。これを彼がケーキ屋さんで予約してくれたのかと想像したら、すごく嬉しくて恥ずかしい気持ちになりました。笑

ワンホールの名前入りの誕生日ケーキは、小学生の頃以来だったので本当に嬉しく、最高の癒しでした!

30代前半/サービス系/女性

仕事を辞める日に迎えに来てくれてプレゼントをしてくれた

転職することになりました。すでに次の仕事も決まっていたのですが、彼氏には仕事を辞めることは言っていませんでした。

最後の仕事が終わった後、彼氏が待っていてくれて、私が大好きな少し高めのお菓子をプレゼントしてくれました。

中には「これまでお仕事お疲れ様。いつも一生懸命な〇〇なら、どこでも大丈夫!」というメッセージカードと、私の好きなお風呂セットも入っていました!

退職のことをいつ知ったのかは分からずじまいでしたが、すごくうれしかったです。

普段そういうことをしない人なので、すごく勇気を出して雑貨屋さんに行って選んでくれたのかな、と思ったらすごく癒されました。

20代後半/サービス系/女性

疲れた時に肩たたき券100日分をプレゼントしてくれた

記念日にお互いの好きなものを買い、交換しようという話になりました。彼が一番好きなものはライダー系のフィギュアなので、おもちゃ屋さんに探しに行き、セットで売ってたので買いました。

記念日当日、彼の喜ぶ顔を見ることができ、よかったです。一方、私が彼からもらったのは、肩たたき券100日分でした(笑)

差はあるけど、彼なりの私への癒しだと感じ、私も癒されました(笑)

20代前半/専業主婦/女性

【4位】忙しい中、時間を割いてくれた

忙しい中、時間を割いてくれた

翌日仕事にも関わらず飲み会の後に迎えに来てくれた

彼氏と私が住む所は結構距離があるのですが、私が「サークルの打ち上げで飲み会がある」と伝えると、「夜遅いの、心配だから」と会場までわざわざ迎えに来てくれました。

朝から毎日働いていて、次の日も仕事なのに、遠い所まで来てくれる彼に感謝しました。

私の友達のことも「帰り道の途中だから」と送ってくれました。友達にも嫌な顔せず、私を立てて話してくれて嬉しかったです。

20代前半/大学生/女性

時間がないのに会いに来てくれた

当時、浪人生だった彼は、毎日予備校で朝7:00頃から夜10:00近くまで勉強していて、なかなか会えない生活でした。

ある日の夜8:00頃、寂しさに耐え兼ねた私が、ダメもとで「寂しい、会いたい」と伝えたところ、「今から会いに行くね」とLINEが来ました。

急いで彼の予備校の最寄り駅に行ったら彼氏がいて、本当に嬉しかったです。その日は一緒にご飯を食べて、夜の公園で久しぶりにたくさんの話をしました。

忙しい中、時間を作ってくれた彼氏に感謝を言いたいです。

20代前半/大学生/女性

眠れるまで電話で話してくれた

私が寝付きが悪く困っていた時、彼は仕事で疲れているにもかかわらず、私が寝付けるまで電話で話してくれました。

私の彼はベッドに入るとすぐに寝てしまう人で、私と正反対の性格です。住んでいる場所も別々なので、基本電話で連絡を取るのですが、会話中も彼は早く寝てしまいます。

ある時、私の寝付きが悪くなってそれを相談したところ、その日から、私が眠れるまで起きていてくれるようになりました。

電話の向こうでウトウトしながらも、寝れそうかどうか聞いて気にかけてくれました。そんな彼の思いやりのある行動に癒されました。

30代前半/サービス系/女性

サプライズで会いに来てくれた

私と彼は遠距離恋愛だったので、普段会いたくてもなかなか会うことができず、電話などで寂しさを紛らわせていました。

誕生日に会えたら嬉しいなと思い、事前に電話で伝えてみたのですが、その日は予定があるようで会えないようでした。

しかし誕生日当日、急に彼から呼び出されました。指定された場所に行ってみると、いるはずのない彼がいて「これプレゼント!」と誕生日プレゼントを渡してくれました。

「やっぱり誕生日は会いたいじゃん?」と笑う彼の笑顔にとても癒やされました。

20代前半/公務員・教育系/女性

【5位】行きたかった場所を覚えていた

行きたかった場所を覚えていた

サプライズで旅行に連れて行ってくれた

その時期は、何をやっても上手くいかず、気が滅入って疲れ切っていました。

そんな時に何気なく「温泉でも行ってのんびりしたいな」とぼそっと言った数日後、彼がドライブに誘ってくれました。

ドライブ中、つい寝てしまい「着いたよ」と言われ起きると、温泉でした!驚きましたが、忙しい中お休みを取って連れてきてくれたことが嬉しくて、涙が出ました。

その日は2人で温泉に入って、何もせずのんびり過ごせてとても癒されました。

20代後半/不動産・建設系/女性

ホテルの少し良い部屋をとっておいてくれた

お互いの繁忙期がやっと終わって「どこかに行こうか」という話になったとき、彼に「連れていきたいところがある」と連れてこられたのは、夜景が綺麗なことで有名なホテルの一室でした!

以前、雑誌を見ていた時、私が「泊まりたい」と言ったのを覚えてくれていたんです。

ツインの少し大きな部屋で、その日は温泉に入ったり夜景を見てゆっくり過ごすことができて癒されました!

30代前半/自営業/女性

行きたかった場所からビデオ通話してくれた

遠距離で、数か月に一度会えるか会えないかのペースです。

二人とも山歩きが趣味で、前回彼の地元に行った際、おすすめのトレッキングコースがあるというので計画していたのですが、当日天候が悪く、中止になってしまいました。「また次回行こうね」と約束して、遠距離生活に戻りました。

いつも夜に電話をするのですが、ある日、昼間に突然ビデオ電話がかかってきました。何事かと思って出てみたら、彼が友達と一緒に、私と行く予定だったトレッキングコースを歩いていました。

「今、あんまり天気よくないけど、ここに連れてきたかったんだよ。こないだ一緒にこれなかったからね、この景色見せたくて電話した!見える?」と、山の景色を見せてくれました。

山なので電波が非常に弱く、あまりきれいに見えなかったけど、彼のその気持ちがとても嬉しかったです!

仕事や引っ越しなどでバタバタしていた時期で、なんとなくいつも忙しい日々の合間の出来事だったので、フッと心が癒された瞬間でした。

30代後半/サービス系/女性

【6位】マッサージをしてくれた

マッサージをしてくれた

激務の後の足つぼマッサージ

彼からしてもらって癒されたのは、激務の後の足つぼマッサージです。

その頃、百貨店でエレベーターの添乗員として働いていた私は、高いヒールで一日中歩き回っていて、退勤後はヘトヘトにくたびれていました。

仕事の後、部屋に来てくれた彼と会話する余裕もなく、ベッドに倒れ込むこともよくあったのです。

そんな私のために、彼は「足つぼマッサージ」について学び、ガチガチになった足をマッサージしてくれるようになりました。

あまりの喜びと癒しで、仕事の疲れもふっ飛ぶようになりました。

30代前半/サービス系/女性

フルコースでマッサージをしてくれた

子育て中に首や肩がものすごく凝っていました。

「マッサージに行きたい」と言っていると、主人が家でマッサージをしてくれるようになりました。

1週間に1回くらいですが、結構長い時間してくれて癒されるし、子供がいるのでなかなかマッサージにも行けないので助かっています。

お店に行くより主人の方が、色々細かく注文しやすいので気も楽です(笑)。

30代前半/サービス系/女性

完璧なマッサージをしてくれた

最近、一緒にいても彼が仕事で疲れすぎて、家にずっといる私に対しても興味がなくて、「なんかつれないなぁ」と不満に思っていました。

でも、久々に私の方が先に横になっていると、彼が来て足のマッサージをしてくれました。ちゃんとベビーオイルを使ってマッサージしてくれたので、家にいるのにエステと変わらなくて、至福の時でした。

最近寂しかったので、とっても嬉しかったです。

30代前半/専業主婦/女性

【7位】楽しいデートを考えてくれた

楽しいデートを考えてくれた

デートを一生懸命考えて、いろんなところに連れて行ってくれた

留学先で彼氏ができたんですが、私は親からの仕送りによって生活が成り立っていたので、あまりお金を使える立場ではなく、彼も若くてお金がありませんでした。

そこで彼は毎回お金のかからないデートを一生懸命考えてくれました。大半が自然の中を冒険するようなもので、海で綺麗な貝を探したり、魚を追いかけたり、山や丘に登って綺麗な景色を見たり、ウサギを探したりなど、かわいい内容でした。

一見幼いデートかもしれないですが、どこかピュアで懐かしくてとても楽しかったです。お金はあまり使えない分、知恵を絞って楽しいデートを考えてくれるところがかわいくて、めちゃくちゃ癒されました。

20代前半/大学生/女性

可愛いマシュマロを浮かべたココアをご馳走してくれた

連日仕事で残業が続いていた繁忙期のことでした。疲れが溜まって、休みの日は1日中寝ていることが多かったのですが、久しぶりに「会いたい」と言われ、彼のお家で過ごすことになりました。

仕事の疲れが抜けておらず、ソファに沈み込んで何をするでもなくダラダラと過ごしていると、彼が「面白いもの買ってあるんだ」と言ってキッチンの方へ行きました。「なんだろうな、それより疲れてるし眠いな」なんて思っていると、彼がマグカップを持って戻ってきました。

マグカップにはココアが入っていました。「何が面白いのだろう」と思っていると、彼が白い塊を取り出してそこに浮かべました。それはくまの形のマシュマロで、あたたかいココアに浮かべられてしゅわしゅわと溶けていくのです。

「可愛いでしょ」と笑う彼の笑顔と、溶けていくマシュマロに、疲れが和らいで癒されました。

20代後半/不動産・建設系/女性

【8位】自分のこだわりを理解してくれた

自分のこだわりを理解してくれた

こっそり私の靴を磨いてくれた

学業とアルバイトが忙しく、中々買い物に行くことが出来ない時期が続いていました。

私はファッションへのこだわりが強く、よく彼がサプライズで買ってくれたプレゼントへのダメ出しをする事がありました。彼には私のタイプを伝えたはずですが、中々分からないようです。

そんな彼が考えたサプライズが、私が気に入っている靴を磨くことでした。よく私が「オシャレは足元から」と言っていたのを覚えていてくれたみたいで、靴磨きで私のオシャレを手伝ってくれました。

20代後半/大学生/女性

【9位】スキンシップをしてくれた

スキンシップをしてくれた

寝返りしてきたと思ったら後ろからギューっとハグされた

私の彼氏は猫みたいな性格をしていて、ツンツンしている時はほんとにツンツンしています。定期的にツンツン期が来るのですが、最近はもう慣れて、それが逆に楽だなと思えてきています。

一緒に寝る時は、基本的に私が彼氏に背を向けて寝るスタイルで寝ています。向かい合って寝るよりも、その方が私は寝やすいからです。

彼氏がツンツン期だった時の話なのですが、一緒に寝ていて彼氏が寝返りうったなぁと思っていたら、後ろからギューっとハグされたのです。意外なことにものすごく嬉しく、癒されたのを覚えています。

彼氏も寝ぼけた状態のことだったので、覚えているかは定かではありませんが、すごく癒されました。

20代後半/医療・福祉系/女性

まとめ

女性100人に聞いた彼氏にして貰って癒された行動では、1位は『手料理を振る舞ってくれた』、2位は『つらい時に労わってくれた』、3位は『素敵なプレゼントをくれた』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、女性100人による彼氏にして貰って嬉しかった癒し方を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼女にして貰って嬉しかった癒し方編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼氏を癒したい!男性100人が実際に嬉しかった癒し方とは?

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年05月31日~06月15日
回答者数:100人