彼氏が仕事の話ばかり…経験者100人が実践した対処法とは

彼氏,仕事の話

彼氏と一緒にいても仕事の話ばかりされると「つまらないな…」と思ってしまう事もありますよね。仕事を頑張っている彼氏は尊敬できるものの、2人の時間も大切にして欲しいと感じる方も多いはず。

彼氏の仕事に対する姿勢は否定したくないからこそ、彼氏が仕事の話ばかりしてくるときでも上手に対処する方法を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による彼氏が仕事の話ばかりする時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

この記事はfamicoが独自に制作しています。記事の内容は全て体験談・実体験に基づいており、ランキングの決定は独自のアンケート調査等によるデータを掲載しています。詳しくはfamicoコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

この記事は2023/01/31時点でfamico編集部により内容の確認・更新を行い、最新の内容であるように努めています。

彼氏が仕事の話ばかりするときの対処法ランキング

彼氏が仕事の話ばかりするときの対処法ランキング

まずは、彼氏が仕事の話ばかりするときの対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏が仕事の話ばかりするときの対処法』によると、1位は『相手を肯定しながら聞く』、2位は『ある程度聞いたら話題を変える』、3位は『楽しめるように工夫する』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた彼氏が仕事の話ばかりするときの対処法

女性100人に聞いた彼氏が仕事の話ばかりするときの対処法

女性100人に聞いた彼氏が仕事の話ばかりするときの対処法では、1位の『相手を肯定しながら聞く』が約26.7%、2位の『ある程度聞いたら話題を変える』が約24%、3位の『楽しめるように工夫する』が約11.5%となっており、1~3位で約62.2%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で彼氏が仕事の話ばかりするときの対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】相手を肯定しながら聞く

相手を肯定しながら聞く

「うんうん」と聞いてあげる

彼が仕事の話ばかりするのは、窮屈な時もあるかもしれませんが、きっと彼なりに仕事を頑張っていて、それを認めてもらいたいという希望の現れなんだと思います。

なので、「うんうん」と話を聞くところからまずスタートすると良いと思いますよ!

あまりにも仕事の話ばかりだった時は、「仕事の話ばかりで寂しい」と伝えます。

20代後半/メーカー系/女性

とにかく気が済むまで聞いてあげる

自分に仕事の話をしてくれるということは、なにか嬉しいことがあったのか、ストレスが溜まっていて我慢できなくなったのだと思います。

そんな時は、とにかく最後まで話を聞いてあげると彼もすっきりすると思うし、途中で違う話を入れてしまうと彼のモヤモヤが消えないまま
ストレスは溜まる一方だと思います。

自分の話をしたい時の気持ちになって、良い事は笑顔で悪い事は寄り添ってあげられるような雰囲気で聞いてあげるといいと思います。

20代前半/専業主婦/女性

彼のストレス発散のためにも聞き役になる

彼は職場に同期がおらず、先輩や上司に囲まれて仕事をしていたため、愚痴る場所がありませんでした。

そこで私は自宅でお酒を飲みながら聞き役に徹していました。なんでも話してくれた方が嬉しかったし、相談に乗ることもできたので苦に思ったことはありませんでした。

会話のきっかけにもなるし、少しでも彼のストレス発散になれば良いかと思っています。

30代後半/医療・福祉系/女性

しっかり最後まで相槌を打ちながら聞いてあげる

彼はあまり愚痴を言わないタイプですが、話すときはたくさん話してくれます。面倒なお客さんの話や売り上げの話など、聞いてて面白いので 、相槌多めでよく聴いています。

『疲れた…』と言ったら『おつかれ、頑張ってるね』などと撫でながら労う、『変なお客さんがいた…』という話になったら『なにそれ!』と親身になって聞いたあとに思いっきり慰めるなど、とにかく優しく接してあげるのが一番かなと思っています。

彼が彼女に求めるものの一つに、『癒し』があるので、彼が疲れてる時ぐらいは癒しになろうと頑張っています。

20代前半/公務員・教育系/女性

何を話されても肯定して頷く

もともと仕事熱心で何事にも熱い彼。仕事の話をしない時がありませんでした。

私はどちらかと言うと、仕事=生活費を稼ぐためのものという考え方で、丸く収まればそれで良いタイプです。彼と真逆なので、下手に意見を言うと喧嘩になってしまいます。

そのため、彼の仕事話が始まったら、何を話されても肯定して頷くだけにしました。適当に聞いていても、頷くことならできますので(笑)

頷き大作戦を始めてから、彼も満足そうにスッキリして終わるようになりました。私は、話の内容をろくに覚えていませんけどね(笑)

30代前半/公務員・教育系/女性

ひたすら聞き役に徹して、すっきりするまで話させる

彼の職場はいわゆるブラック企業で、毎日2~3時間の残業は当たり前でした。また、残業代もきちんと支払われておらず、同僚や上司も仕事ができない人ばかりで毎日イライラしている様子でした。

もちろん彼がそれに屈さず、毎日頑張って仕事をしていることはとてもすごいことだと思っているのですが、毎日毎日愚痴続きだと私もさすがに疲れてしまいます。

なので、聞き役に徹するとは言ってもほぼ受け流しで、ひたすら「うん、うん」と肯いているだけでした。適当に聞き流されているのが嫌だと感じる人も多いと思いますが、私の彼の場合は聞いてもらえるだけで嬉しいらしく、すっきりした後は毎回「いつもこんな愚痴聞いてくれてありがとうね」と言ってくれます。

彼のストレス発散で自分がストレスを抱えてしまっては元も子もないので、自分の心も労わりつつ、彼の心も癒してあげることが大切だと思います!

20代前半/専業主婦/女性

アドバイスは求められるまでせず聞き役に徹する

もともと愚痴をこぼすことが少ない彼が、家に帰ってきてまで仕事の話をするということは、相当ショックを受けたんだろうなあと感じます。

あからさまに何か話したそうでも、頭の中を一度整理している時間だと思うので、彼が話し始めるまでは何も聞きません。そして考えている邪魔をしないように、「お疲れ様」以外、野暮なことは言わないようにしています。

それと話を聞くときはアドバイスなどしないように気をつけています。女性は共感を得るのが好きなので、どうしても「そんなの向こうが悪いよ!」とか言って決めつけてしまいそうになりますが、そこをぐっと堪えて、聞き役に徹します。

そうすれば彼も「ここに帰ってくれば安全だ」と安心してくれるんじゃないかと思っています。

20代前半/医療・福祉系/女性

話をひたすら聞いてあげる

彼は毎月、月末は忙しく、平日は仕事場から家に帰り、お風呂に入り晩御飯を食べてくつろいでいると、スマホをいじりながら寝てしまうこともあります。

ときには、仕事の愚痴を話すこともあり、「年上の部下がいて、指示をしても理解してもらえない」とか、「作業スピードが遅い」とか、嘆いているときがあります。

そんなときは、話をひたすら聞いてあげます。

40代後半/専業主婦/女性

ひたすら共感する

彼もただ話したいだけなのかなと思うので、「それは大変だねー」とか「それはすごく嫌だねー」とか、とりあえず共感しながら聞いてあげます。「でもさー」とか「それはちがくない?」とか否定的なことは言わないようにします。

一通り話してすっきりしたら気分がよくなるのか、急に全然違う話をしたり、「今度〇〇に行きたいんだけど」とか言ってきます。

仕事は頑張ってほしいので、話してすっきりするのならと、とりあえず聞いてあげます!

20代後半/専業主婦/女性

【2位】ある程度聞いたら話題を変える

ある程度聞いたら話題を変える

「そろそろ私の話聞いてくれない?」とハッキリ言う

元彼はオンオフ問わず、とにかく愚痴を言うタイプの人でした。「会社でこんな事があった」という体験談や多少の愚痴なら聞いていられますが、せっかくのデートなのにずっとマイナス思考で話されるので堪りませんでした。

そういう人には、意見や助言をしても「でも俺は~、俺の性格的に~、職場の奴らは話が通じない」などと更に話が長くなるだけなので、ある程度彼が発散したかなという頃合いで、「そろそろ私の話聞いてくれない?」とハッキリ言います。

配慮のない彼にはハッキリ言い、多少自覚を持たせた方が私は付き合いやすかったです。ずっと愚痴ばかりでは聞いているこちらもツラくなってしまいますからね。

実際にも私が話を振ると、彼も「あ、自分の仕事の事ばかり話し過ぎてしまった」と分かっているように感じました。

その後、私が話を変えてからは仕事の話は一切出さなくなったので、伝えて良かったと思います。

30代前半/専業主婦/女性

ある程度時間を決めて聞く

男性は褒められたり、具体的な数値などで評価されると気持ちがよくなる傾向が強いです。なので、私は聞き役に徹します。

たとえ仕事以外ではポンコツだったとしても(笑)、お酒・賭け事・浮気をしないなら、多少目をつぶって彼の仕事の話を聞いているのが一番の処世術かと思います。

ただし、聞き役もスルースキルが問われ、それなりに大変なので、ある程度時間を決めて聞くとストレスを軽くできるかと思います。

30代後半/専業主婦/女性

さりげなく話題をすり替える

私の彼は頑張ってるアピールの為なのか、仕事の話をするのが好きで、殆ど毎晩のように上司の愚痴や会社で今どんなことが起きてるかなどを話してきます。

もう聞いた話を何度もされることもありますし、専門的なことも分からないため、全く聞いていて楽しい話ではありません。

最初のうちは「そうなんだ、へー。」と適当に聞くことが多いのですが、いい加減聞きたくない時は上手に話題を変えていくテクニックを学びました。

例えば、「そう言えば私の職場ではこんなことがあったんだけどね」と自分の話にすり替えていったり、彼が興味がある他の食いつきそうな話題(ゲーム、釣り、野球など)を振って無理矢理にでも他の話をさせます。

20代後半/サービス系/女性

彼の話を聞いてあげつつ自分の気持ちも伝える

彼は話すのが好きなのですが、デート中ずっと仕事の話になってしまうことがあったので、話は聞きつつ私がどうしたいのか、どんな話をしたいのかという気持ちも伝えていました。

ちゃんと伝えないとお互いの気持ちも伝わらないので、もっといい関係を築く為にもコミュニケーションは必要だと思います。

20代後半/医療・福祉系/女性

仕事の話も聞きつつ「ちょっと違う話もしていいかな?」と素直に伝えた

彼は仕事大好き人間だったので、私といるときも仕事のことが頭から離れない様子で、よく仕事の話題が出ました。

私自身も仕事が好きだったのでさほど苦痛ではなかったのですが、二人の話が全然できないのはちょっと辛いなと思い、彼の仕事の話を聞きつつも、途中で「ちょっとだけ違う話もしていいかな?」と素直に伝えたら、彼も嫌な顔せず聞いてくれました。

相手の話の腰を折らないようにしつつ、お願いするような形で「別の話を出してもいい?」と聞いてみるといいと思いました。

30代後半/専業主婦/女性

「同じ職場で働いてるみたい!」と2人の話に持っていく

彼はいつも今日の仕事の良かったこと、悪かったことを話してきます。同じ職場でもないし、仕事の話は特に聞きたくありませんが、信頼されてるからだと思い黙って聞いています。

さすがに話が長いなぁと思う時は、彼を抱きしめて「こんなに仕事の話聞いてたら、まるで同じ職場で働いてるみたい!職場デートだね!」と、ラブラブな雰囲気に持っていくと無事に仕事の話は終わります(笑)。

30代後半/専業主婦/女性

彼の話の中からキッカケを探して、うまく二人の話に誘導する

ある程度なら彼女として聴き役に徹したい彼の仕事話も、何時間も続けば疲れてしまいますよね。

そういう時、私が行うのが「彼の話の中からキッカケを探して、別の話題に誘導すること」です。

例えば、私は「次の長期休みに予定している二人の札幌旅行」について話したいとします。彼が「それで取引先の◯◯さんが…」と言ったら、すかさず「取引先の◯◯さんって確か北海道出身だよね?北海道いいねぇー。そういえば次の札幌旅行のことなんだけど…」と話題を誘導するのです。

彼が不快にならないように、自然な流れを意識して下さいね!

30代前半/サービス系/女性

要点だけを聞いて彼の求める反応をし、うまく話題を切り替える

責任感もあり頼れる彼ですが、常に仕事のことを考えているようなタイプです。

「今は私といるんだからこっちに集中してよ!」と思うこともありますが、男性は認められたい生き物かなあと思うので(笑)、仕事の話になった時は「そっか!そうしたら周りもやりやすいね!」などなるべく自然に肯定的な反応をし、「じゃあさ、こっちのことだけど…」という風にうまく話を切り替えるようにしています。

彼もきっと聞いて欲しいはずなので、まずは聞いて反応してあげて、長くなりそうならこちらがうまく切り替えるのがいいと思います!

30代前半/流通・小売系/女性

彼が満足するまで話を聞いてあげ、リフレッシュとしてデートの話を提案

仕事終わりに会うと、食事をしながらでも必ず仕事の近況や愚痴などを話してくる彼。男性は仕事の話になると、殊更熱が入りやすいというのは理解しています。

なので、そういう時私は彼がスッキリするまでとことん話の聞き役に回り、相槌を打ったり時には励ましたりしています。

そして彼の話が一段落ついた頃合いを見計らって、「仕事の疲れをリフレッシュしてまた頑張れるように、〇〇に行こうよ!」とデートの話題に切り替えます。仕事が成功したり、彼の気分が良い時には「自分へのご褒美に〇〇に行こう!」と言い方を変えます。

日々の疲れのリフレッシュの為のデートという言い方をすることで、彼もすんなり納得してくれますし、デートの予定も立てられるので、この方法はおすすめです!

20代前半/流通・小売系/女性

仕事の愚痴は一応聞き、人の悪口を言い出したら話題を変える

仕事の話が始まったかと思ったら、同僚や上司の愚痴ばかり。自分の仕事は歩合制だと分かってるのに、収入が低いなど言い訳が多い彼。

とりあえずため息をつきながら最後まで聞いてあげ、彼が話し終わったら「じゃあこうしたら?」とか「なかなか努力が報われないね」など適当に返事をしていました。

彼とはもっと建設的な話がしたかったので、仕事の愚痴は一応聞くけども、人の悪口を言い出したら「もうその話はやめよ」と話題を変えていました。

すると彼もだんだん理解してくれるようになりました。

30代後半/IT・通信系/女性

今は仕事じゃないからその話はやめようと優しく伝える

とにかく自分が大好きな彼。そのため、少しでも仕事にかかわるキーワードが出てくると、しっかり拾って自分の仕事の話へ持っていきます。まぁ、要は「自分はすごいんだよ!」ってことでした(笑)。

あまりにも熱くなりすぎて、正直うざくなる時があります。

そういう時は一応話したいことは話させてあげて、「今はプライベートの時間だから、もう仕事の話は終わりにしようよぉ〜」とやんわり伝えるようにしています。

30代前半/専業主婦/女性