彼氏が貧乏…結婚?別れるべき?経験者100人の赤裸々な本音

彼氏 貧乏

貧乏な彼氏との将来を真剣に考え始めた時に気になるのが「お金の問題」ですよね。どれだけ彼氏のことを好きだとしても、結婚や今後の付き合いを考える上で経済的な問題は切り離せません。

このまま結婚を考えても良いものか、それとも好きだとしても彼氏が貧乏な場合は別れるべきか悩む女性も多いはず。

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による彼氏が貧乏な場合のアドバイスを体験談と共にご紹介しています。

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貧乏な彼氏と交際(結婚)して感じた事ランキング

貧乏な彼氏と交際(結婚)して感じた事ランキング

まずは、貧乏な彼氏と交際(結婚)して感じた事ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた貧乏な彼氏と交際(結婚)して感じた事』によると、1位は『付き合いは楽しかったが結婚は考えられなかった…』、2位は『結婚して良かったと感じる!』、3位は『早めに別れるべきだった…』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた貧乏な彼氏と交際(結婚)して感じた事

女性100人に聞いた貧乏な彼氏と交際(結婚)して感じた事

女性100人に聞いた貧乏な彼氏と交際(結婚)して感じた事では、1位の『付き合いは楽しかったが結婚は考えられなかった…』が約39%、2位の『結婚して良かったと感じる!』が約18%、3位の『早めに別れるべきだった…』が約16%となっており、1~3位で約73%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で貧乏な彼氏と交際(結婚)して感じた事を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】付き合いは楽しかったが結婚は考えられなかった…

付き合いは楽しかったが結婚は考えられなかった…

お金で揉めるのが嫌で結婚しなかったがお金よりも自分を大切にしてくれる相手と結婚すべきだった

当時、高卒であまりお金がない彼と長く付き合っていました。

彼のことは好きだったのですが、やはり結婚をするとなると彼の収入と貯蓄額では不安があり、お金で揉めるのは嫌だったため、別れることを選んだのです。

現在は彼の倍近くの年収の男性と結婚しましたが、お金に余裕はあっても、正直、とても幸せとは言えません。

やはり、価値観や性格が合わないと本当の幸せを感じることは難しいようです。

相手にお金がないのなら、自分で稼げばいいのです。

結婚相手には優しくて自分のことを一番に考えてくれる人とするべきだと今は思います。

30代前半/専業主婦/女性

お金に余裕がない状態で結婚すると喧嘩も多くなるためどちらかが日々のお金を管理するべき

まだ結婚をする前はお互いにアルバイトという身分ではあったものの、あまりお金のことを気にしたことはありませんでした。

お金に余裕があったわけではありませんが、誕生日やクリスマスにはディズニーランドに連れて行ってくれたり、水族館に連れて行ってくれるなどしてくれ、楽しく過ごせていたのです。

私を喜ばそうと様々な方法でサプライズを仕掛けたり、プレゼントを用意してくれる彼を、本当に優しい人だなと思っていました。

しかし、結婚して子供ができた今はお互いに気持ち的にも金銭的にも全く余裕がない状態のため、喧嘩をすることが増えてしまいました。

そのため時々、「付き合っていた頃に戻りたいな」などと考えることもあります。

20代前半/専業主婦/女性

金銭的な余裕がないと気持ちの余裕もできないと実感した

当時交際していた彼とお互いにまだ学生だったため、授業や部活動が忙しく、アルバイトもできない状況でした。

しかも、お互いに一人暮らしで奨学金で生活をしていたのです。

そのため友達からの誘いも、「お金がないから…」としばしば断っていました。

ところが彼は「友達が奢ってくれるから」と言い、よく外食に行っていたのです。

彼に奢ってくれる友達は本当に優しいと思うのですが、私にはだんだんと彼が友達の優しさにつけ込んで甘えているようにしか見えなくなってしまいました。

その上、私とのデートではお家デートの際の食費なども一切出さず、私が毎回払っていました。

しかも、出したメニューに文句こそ言わないものの、いつもとあまり代わり映えしないメニューに満足していない表情ばかりだったのです。

初めのうちは「それでも彼が好きだから」、「バイトができるようになったらきっと少しはお金を出してくれるだろう」などと思っていたのですが、3ヶ月程経つと「なぜ私だけ…!」という気持ちが強くなってしまい、彼との別れを決断しました。

彼との付き合いを通じて、学生であっても、お金に余裕のない人とは長く一緒にいられないと実感しました。

20代後半/医療・福祉系/女性

ただお付き合いしているだけならいいが結婚して子供を持つことを考えると無理だと思った

学生時代からお付き合いしていた彼とは社会人になっても交際を続けていました。

しかし、彼には本当にお金がなく、いつも金欠状態だったため、色々と苦労したこともありました。

例えば、一緒に旅行に行った時のことです。

私達はものすごい登り坂に遭遇しました。

かなりの距離があったため、本当ならばレンタカーやタクシーを使いたいところなのですが、そんなお金がない私達はただひたすら歩いたのです。

また、誕生日にペアリングを貰った際も、「お金がないから半分出して」と言われ、折半しました。

しかしそれでも、当時の彼との時間を楽しく過ごせていました。

ただし、結婚となると話は別です。

将来的に子供が欲しいと思っていたため、そんな生活を子供にまで強要することはできないと思い、彼とはお別れすることを選びました。

30代前半/専業主婦/女性

質素なデートでも楽しむことはできるが結婚を考えるのなら金銭感覚のすり合わせが大切

以前、お金がない彼と交際していた時、デートは専ら、公園デートやウィンドウショッピングでした。

それでも、写真をたくさん撮ったり、見たものについて話すことで彼との会話も弾み、まるで本当に買い物をしているかのようなデートでとても楽しかったのを覚えています。

ただし、やはりお金に対する価値観が彼とは違ったため、会話をしていても、彼の金銭感覚に違和感を感じることがありました。

相手の金銭感覚がすぐに改善できるのなら結婚を考えてもいいと思いますが、あまりにも価値観がかけ離れているのなら、お付き合いを楽しむまでにとどめておいた方が賢明でしょう。

20代前半/大学生/女性

交際はできても結婚となるとお金で揉めることも多いと思うため私は無理だと思った

以前、20歳程年上の人と付き合っていました。

当時、20歳くらいだったので相手は40歳以上だったと思います。

彼とは付き合い始めてすぐに同棲をすることになりました。

多少の喧嘩はあったものの、彼との生活はとても楽しかったです。

ところがある日、彼に突然「家賃を払わないと今月で出て行かなければならない」と言われたのです。

その時初めて、彼がかなりの間、家賃を滞納していたことを知りました。

そんなことを急に言われても、他に住む場所もないため、仕方なく彼にお金を貸しました。

元々、2人の間で家賃は彼が払っているから、私が食費を全額負担するということになっていたのです。

そのため「彼に嘘をつかれていたんだ」というショックと「言っていることが違う!」という怒りが込み上げてきました。

それ以降、彼を信用できなくなり、将来を考えるどころか一緒にいるのも無理だなと思うようになってしまったため、別れることを選んだのです。

20代後半/専業主婦/女性

将来を考えるならば安心して生活をするためにもやはりそれなりに収入がある人の方がいい

私が以前お付き合いをしていた彼は交際当初はそれなりに収入のある人でした。

しかし、私の収入を知ったことで少しずつ私に頼るようになり、仕事が上手くいっていなかったこともあって、ある日突然、仕事を辞めて帰ってきてしまったのです。

その後、彼はしばらくの間ニート状態だったため、私がお金を出していた時期もあり、「こんな状態がずっと続くのでは」と思うと不安でたまらなくなってしまいました。

そのため、彼との将来に恐怖を感じた別れを切り出したのです。

あの時の彼に比べ、現在の旦那はそれなりに稼いでおり、お互いにお金の管理もしっかりしているので安心して毎日を過ごすことができています。

20代後半/医療・福祉系/女性

お金がない人と結婚してしまうと将来子供が欲しいという夢まで叶えられない可能性がある

当時、お金がない彼と交際していましたが、お互いに若かったこともあり、あまり気にせずにできる範囲で楽しくお付き合いができていました。

プレゼントなどはありませんでしたが、一緒に街をブラブラするだけでも、彼と一緒にいられれば楽しかったのです。

けれども、この先の将来を考えた時、彼との未来をあまり明るく考えられずにいました。

絶対に子供が欲しいと思っており、子供が小さいうちは専業主婦として子供の近くにいてあげたいと考えていました。

しかし、彼と結婚した場合はそれが叶えられないだろうと判断したのです。

そのため、彼とのお別れを選びました。

30代前半/専業主婦/女性

貯金が趣味の男性には要注意

以前交際していた男性と金銭感覚が合わずに別れてしまった経験があります。

その彼はあまりバイトをしないにも関わらず、食費や交際費を切りつめて生活をすることでわずかな貯金をするのが趣味でした。

そんな彼ですから、クリスマスや誕生日などのイベントの際にも、私のためにお金を使ってくれることはありませんでした。

貯金にまわすため、ケーキさえなかったのです。

私がバレンタインデーにチョコを渡しても、もちろん、お返しはありませんでした。

貯金は良いことだと思いますが、やり過ぎは気持ちが冷めてしまう原因になりますね。

30代前半/専業主婦/女性

相手の金銭的な状況に合わせた我慢に耐えられないのなら結婚は厳しい

私が以前付き合っていた彼は最初に就職した会社が合わずに退職し、しばらくの間フリーターをしていました。

そんな彼は元々貯金がゼロである上に奨学金の返済もしていたため、かなり質素な生活をしていたのです。

一方で社会人になったことで金銭的な余裕もでき、テーマパークやお洒落なレストランにも遊びに行きたかったのですが、彼と一緒に行くことができず、だんだんとストレスが溜まっていきました。

もしも彼と結婚することになった場合、生活の質が落ちることは明白でした。

それに耐えられる覚悟がなかったため、彼と別れてしまったのです。

20代後半/メーカー系/女性

お金の使い方に関する価値観が合わないければ良好な関係は長くは続かない

以前、お金がない彼と交際をしていた時のことです。

彼とのデートは大抵、お金を使わずに済むお家デートでした。

本当は彼ともっと色々な場所に行きたかったのですが、彼のことが好きでしたし、彼に無理をさせてはいけないと思い、我慢していました。

そんなある日、彼が性行為に及ぼうとした際、「避妊具がないから、避妊具なしで」と言ってきたのです。

その瞬間、ようやく目が覚めました。

このような無責任な発言をする彼の無計画さに呆れると同時に、この人は私のことを大切に思ってくれていないのだなということがわかったからです。

お金がない人全てが無計画な人であるわけではありませんが、お金の使い方に関する価値観が合わなければ、どちらにしろ長続きはしないと思います。

20代後半/流通・小売系/女性

子供ができたため結婚をしたが交際中の段階でもっと相手のことを知っておくべきだった

彼はバツイチで当初彼との結婚などは全く考えていませんでした。

しかし、付き合い始めた頃の彼はお金の羽振りが良く、色々なものを買ってもらえたため、とりあえず付き合っていたのです。

ところが、そんな中で彼の子供を妊娠し、結婚することになりました。

その段階になって、ようやく私達はお金関係の話をきちんとすることにしたのです。

そこで初めて、実は彼にはあまりお金に余裕がないことを知りました。

正直、ショックではありましたが、隠し事なく全てを話してもらうことにより、ある程度の覚悟をすることはできました。

しかし、本当ならば結婚する前の段階でもっと相手のことを知っておくべきだったと思います。

30代前半/サービス系/女性

努力もしないで貧乏を嘆いているような相手ならば結婚はしない方がいい

私が当時付き合っていた彼は収入が特別多いわけでもないのにこだわりが強く、自分が欲しいと思ったものはたとえ手持ちが少なくても買ってしまう人でした。

そのため、私が立て替えたり、奢ったりすることも多々あったのです。

そのことに対して感謝をしてくれるのならまだいいのですが、次第に「それが当たり前」というような態度を取られるようになり、それがとても嫌でした。

私自身に彼を援助できるだけの経済力があり、納得して支払っているのならいいのですが、残念ながら私にはそこまでの金銭的な余裕はありません。

万が一、この先自分が経済的に困った時にも、彼が相手では助けてもらうことができないかもしれないという不安を抱えるようになりました。

その後も、彼が将来についてきちんと考えているとは思えず、自分の欲求を優先する言動についていけなくなったため、別れることを選んだのです。

頑張っているけれども収入が低い人ならば、人柄でカバーできるかもしれませんが、頑張りもしないで貧乏を嘆いているような人ならば、結婚はやめておくべきです。

50代前半/専業主婦/女性

自分自身に相手を強く支えられるだけの覚悟と自信があるのならば結婚もありなのでは

以前、夢のためにとにかくがむしゃらに働いている男性とお付き合いをしていました。

彼は夢を叶えるために自己投資にお金を使う代わりに生活費を切り詰めていたのでいつもギリギリの生活をしていましたが、人間性や考え方はとても魅力的な人でした。

ただし、当時は私もまだまだ未熟だったため、彼を支えきれるだけの精神的な余裕がなかったのです。

そのため、次第にすれ違いが増えていき、最終的には自然消滅のような形で別れることになりました。

お互いがもっと成熟した状態でお付き合いできていたならば、結果は違っていたのかもしれません。

20代前半/大学生/女性

自分が妊娠出産をする時のことを考えるとお金がない相手との結婚は賢明ではないと判断した

当時、俳優になるという夢を追いかけ、アルバイト生活を送っている男性とお付き合いをしていました。

交際当初の若い頃は夢を追う彼を眩しく感じ、心から応援していたため、貧乏でも気になりませんでした。

しかし、年齢を重ね、周りが結婚や出産をするようになると彼との将来に不安を感じるようになったのです。

結婚自体はできたとしても、もしも、自分が妊娠して働けなくなってしまったらと考えると彼の収入ではとてもやっていけないなと思いました。

それ以来、彼への見方が変わってしまい、彼の収入に合わせた節約デートや、叶いそうもない夢を追う姿をみっともなく感じるようになってしまったため、お別れをしたのです。

30代前半/専業主婦/女性

【2位】結婚して良かったと感じる!

結婚して良かったと感じる!

お互いに隠し事をせず相手の借金などもきちんと把握した上で2人で協力して遣り繰りするべき

彼と付き合い出してから半年程で同棲を始めたのですが、すぐに違和感を感じるようになりました。

彼のお給料は年齢的には普通より少し高い方なのですが、それにも関わらず、彼はいつもお金に余裕がなかったのです。

それを、とても疑問に思っていました。

そんな中、ある日、彼名義の借金の明細を見つけました。

驚いて問い詰めると彼は前職で親交のあったお客さんに騙され、彼名義で借金をさせられたことを白状したのです。

その証拠となるものも見せてもらい、彼に洗いざらい全てを話してもらった上で2人で返済をしていこうと決意しました。

喧嘩も多かったですが、今年に入りようやく完済の目処が見え始め、家計も落ち着いてきたので現在は結婚式に向けて楽しい節約に励んでいます。

このようなお金に関するピンチが訪れた際に、「この人とはやっていけない」と思うならば、すぐにでも別れるべきです。

なぜなら、借金を2人で背負うということは想像以上に辛いことだからです。

相当な覚悟と相手を思う気持ちがなければ、2人の関係は成り立たないでしょう。

ですが、もしも乗り切ることができたなら、2人の絆は借金が発覚する前以上に深まるのではないかとも感じています。

彼も、「こんなにも辛い時期に親身になって支えてくれた彼女を手放すものか!」言ってくれています。

今は2人の幸せのために頑張ってくれているので悪いことばかりではないかもしれません。

20代前半/専業主婦/女性

相手を好きだと思う自分の気持ちを信じて貫き通すことが大切

私達はお互いに若くお金もありませんでしたが、2人でいる時間はとにかく幸せでした。

周りの友達は旅行に行ったりショッピングを楽しむなどしており、正直、羨ましくも感じていましたが、彼とならばお金をあまり使わずとも、楽しく過ごせたのです。

できちゃった婚で結婚生活が始まったため、苦労はしましたが、彼に頼りきらず、自分もフルで働き、責任を持って日々の生活を送ることで精神的にも強くなりました。

あの時の苦労があったからこそ自信もつき、現在の穏やかな生活があるのかなと感じている毎日です。

若くして結婚したため3人の子供達は既に社会人となり、今では昔のようにお金に困ることもなく、2人で旅行に行ったり、美味しいものを食べに行くなどして、楽しんでいます。

40代後半/医療・福祉系/女性

どちらかがお金の管理をきちんとすることで貯金する余裕ができるはず

彼は確かにお金を持っていませんでした。

私自身もそれほどお金に余裕はなかったので全く大変ではなかったかといえば嘘になります。

しかし、彼とお付き合いを開始し、一緒に住み始めた時から、彼も私も結婚を意識して貯金を始めたため、結婚をする時には多少ですが貯金することができていたのです。

そもそも、彼がお金を貯められなかった原因の一つはお金の管理が苦手だったことです。

そこで同棲中のお金の管理を全て担当し、生活費には彼の給料を使い、私の給料は全て共同の通帳に貯金するようにしました。

そのようにしたおかげで少しずつですが貯金ができるようになったのです。

その後、籍を入れてから結婚式を挙げるまでの1年程の間もコツコツと貯金を続け、結婚式の費用を作ることができました。

ですから、どちらかがきちんとお金の管理ができるのならば、貧乏であることはそれほど問題ではないと思います。

30代前半/専業主婦/女性

周りと比べるのではなく自分達の小さな幸せを大切にすべき

私達は彼には借金があり、就職に失敗してからずっとフリーターという、お互いに貯蓄がない状態で結婚をしました。

彼よりも8歳年上なのですが、やはり周りと比べてしまい、羨ましく思うこともありました。

「プレゼントにブランド物のバッグを貰った」、「夜景の見えるレストランでプロポーズされ、婚約指輪を貰った」、「結婚式を有名な式場で挙げる」、「子どもが生まれた」等々、これらは私達には到底無理なことばかりです。

このような、同じ年代の男女の過半数が経験しているであろうことが何もできずに、私達は結婚しました。

彼は当時20代前半でまだ社会人になって数年しか経っていない時期でした。

しかも、正社員を辞めてしまいフリーターだった彼には無理を言うこともできませんでした。

婚約指輪はもちろんありませんし、結婚指輪も雑貨屋で購入した1000円の指輪です。

高級レストランなど行ったこともなく、行くような服も持ち合わせていません。

貯蓄がない中で子供を作るなどという無責任なこともできません。

ですが、次第に「それでもいい」と思えるようになりました。

ファストフード店でだって楽しく過ごせますし、指輪は結婚記念日が来る度に買い替えをして、毎年新しいデザインの指輪を楽しんでいます。

毎年増えてゆく指輪は私達の経歴のようで見ているだけで幸せになります。

結婚前の若い頃はブランド物も大好きで色々な種類のものを購入していましたが、30代になると「良いものを長く使いたい」、と思うようになりました。

そのため、一つだけ良いものを購入し、そちらを長く使えるよう大切にするようになったのでたくさんのブランド品は不要です。

たとえ、お金を持っていたとしても「主人が冷たい」、「仕事ばかりで団欒がない」という家庭環境では恵まれているとは言えないと思います。

寂しがりやの私にはお金はなくとも、仕事の休日をきちんと確保してくれ、いつも優しく接してくれる主人が一番です。

お金のあるなしに関わらず、主人と結婚してよかったなと思っています。

30代前半/専業主婦/女性

お金も大切だがそれ以上に相手との心の繋がりが大切だと思うのなら上手くいくはず

「お金に余裕がないと欲しいものも買えない」これは事実です。

しかし、本当に必要なものというのは意外と少ないものです。

要は周りと比べて満たされない感情を物欲で満たそうとしたり、贅沢な食べ物で満たそうとしているだけだと思うのです。

このことに気付いてから、彼にお金がないことを受け入れられるようになりました。

痩せたければ、エステなど行かなくとも、食事制限をしたり運動をすればいいのですし、浮いた食費の分、お金も貯まります。

このように考えることで本当に必要なものだけを持てるようになりました。

結局は自分自身がどのような人間になりたいのか、どのような人と人間関係を築いていきたいのかではないでしょうか。

私自身はたとえ貧乏でも彼との穏やかな生活に満足しています。

30代前半/流通・小売系/女性

結婚はお金の有無よりも相手をどれだけ信頼できるかで決めるべき

私と彼は同い歳ですが、彼は一浪しているため、私の方が一年先に就職しました。

ですから、付き合い始めた当初は当然、社会人として働いている私が奢ってばかりでした。

私達と同じようなカップルでも、結婚後に、夫婦共働きで真面目に働けばそれなりに収入もついてくると思います。

しかし、彼の場合は実家が裕福ではなかったので毎月仕送りをするなどもしており、なかなか貯金が貯まりませんでした。

そのため私達は経済的な理由もあり、結局子供を持ちませんでした。

それでも彼と一緒になったことを悔やんではいません。

彼は確かに貧乏でしたが、とても真面目に仕事に励んでいましたし、私を大切にしてくれました。

貧乏でも、価値観が合い、真面目で性格が良い人ならば、結婚しても幸せになれると思います。

50代後半/専業主婦/女性

金銭感覚の違いなど違和感を感じたことはその都度きちんと話し合うことで良好な関係を続けられる

良く言えば、シンプルなライフスタイルの彼。

当初、彼の部屋にはテレビもなければ、冷蔵庫もありませんでした。

そのため、付き合い始めたばかりの頃は「自分とは少し考え方が違うかも…」と彼との交際に迷いや違和感を感じることもありました。

けれども、毎日のように一緒にいるようになると彼の考え方に共感することも出てきたのです。

逆に、彼が私の考えに納得するようにもなり、結果的にはお互いの主張が半分半分となる居心地の良い環境になりました。

揉めることも多々ありましたが、その都度、自分の気持ちを相手に伝え、話し合うことでお互いにストレスを溜めずに良い関係でいられたのかなと思っています。

40代後半/専業主婦/女性

【3位】早めに別れるべきだった…

早めに別れるべきだった…

恋愛だけならいいが結婚は今後のこともきちんと考え冷静に判断すべき

以前、職を転々とする男性と付き合ったことがあります。

彼には夢があり、交際当初は私もその夢を応援していたのですが、結局は「夢のために」を言い訳にして仕事が長続きしない彼に冷めてしまい、別れました。

愛があれば、困難も乗り越えられると思っていましたが、それは間違っていました。

貧乏な彼氏との交際はただお付き合いするだけならいいのですが、結婚をするとなると何か問題が起きた時に家族を巻き込んでしまうリスクがあります。

そのため結婚に関してはよく考えた方が賢明です。

もしそれでも結婚したいのなら、自分が働いて家計を支えるぐらいの覚悟でいなければなりません。

また、子供を作ることも諦めなければならないと思っておいた方がいいでしょう。

子供がいると働くことも難しくなりますし、経済的な不安がある中での子育ては想像以上に大変ですよ。

40代前半/専業主婦/女性

結婚は好きという気持ちだけではやっていけないためやはりお金は大切

私が当時付き合っていた彼はお金がないどころか借金まであり、その上、仕事も続かずほぼ無職でした。

その頃まだ学生でアルバイトをしていたのですが、アルバイト代のほとんどは彼の借金の支払いとビール代に消えていきました。

今思えば、もっと早く別れるべきだったと思います。

けれども当時は情もあったため結局1年以上付き合いました。

しかし、こんなに金銭的な援助をしていたにも関わらず浮気をされたことでついに別れることを決意したのです。

貧乏と一言で言っても色々な方がいると思うので一生懸命仕事をしている方もいる思います。

けれども、結婚となるとやはり生活がありますし、「好き」という気持ちだけではやっていけないと思うのです。

当たり前ですが、お金はないよりもあったほうがいいですよ。

30代前半/専業主婦/女性

お金の使い方が身勝手で嗜好品への自制ができない相手とは早めに別れた方がいい

学生時代から付き合っていた彼と結婚しました。

彼は奨学金を2箇所から借りており、残りは自分のバイト代で学費や生活費を賄っていたのですが、いつもギリギリの生活をしていました。

彼のように苦労を知っている人ならば、今後も支え合っていけるのではと思い結婚をしたのですが、はっきり言って失敗だったと思っています。

当時の彼なりに必死に遣り繰りしようと頑張った上での貧乏だと思っていたのですが、実は彼が貧乏である原因は自業自得のものがほとんどだったのです。

例えば、彼は「宵越しの金は持たない」というタイプの人間でバイト代が入ると周りにも気前よく奢ってしまうのです。

その結果、全く貯金ができない状況に陥っていました。

また彼は現在口座にどのくらいのお金があるのかを全く把握していません。

そもそも、把握しようという気がないのです。

クレジットカードの限度額すら把握できずに、カードが停止になったこともあります。

そのため、お金の管理は面倒くさいからと嫁である私に丸投げしていました。

さらに、家計のことを考えて毎月のお小遣いを決めていたのですが、その金額が不満だと彼は私が眠った後に勝手に財布からお金を抜き取るのです。

こちらが問い詰めても「事後報告すればいいだろう」と全く悪びれる様子はありませんでした。

とにかく彼は酒とたばこが我慢できず、時には家計に響くほどの小遣いの前借りを威圧的に迫られたこともあります。

それを断ると不機嫌になり、物に当たり散らすような人でした。

「自分で稼いだお金を自由に使えないのは不満だ」と口癖のように言っていた彼。

私の家計管理に同情した彼の親が間に立って、自身の息子を諌めたりもしていましたが、その頃既に「もう離婚しよう」と考え始めていました。

そして結局、私達は離婚をしたのですが、彼との結婚生活を通して、お金がない相手と結婚するとどうなるのかということを学ばせてもらったのだと思うことにしています。

相手がどのような理由で貧乏なのかを、付き合っている段階で全て知ることはなかなか難しいと思います。

けれども、せめて日々の生活費に悩むような毎日を送らなくても済むような相手を選んだ方が、幸せになれると思いますよ。

40代前半/商社系/女性

お金に余裕がないと心にも余裕がなくなるためそのような相手との交際は避けた方がいい

以前、いつも「お金がない」と嘆いている彼と付き合っていました。

彼はお金を使うことを嫌がるのでデートはいつもお家デートばかり。

最初はそれでもよかったのですが、周りの友達に「恋人と旅行に行った」、「彼とテーマパークに行った」などという話を聞くと寂しく思いました。

その頃、勤めていた会社を退職し、収入がなかったのですが、彼とのデートの際はいつも全て割り勘。

彼も私が退職したことは知っているはずなのですが、彼が「俺が払うよ」と言ってくれることはありませんでした。

次第に「食べる量を考えれば、彼の方が多く払うべきではないか」とモヤモヤするようになり、彼のためにお金を使いたくなくなってしまいました…。

お互いに言えることではありましたが、お金に余裕がないと心にも余裕がなくなります。

ですから、私の経験上、そのような相手との交際はおすすめしません。

20代後半/メーカー系/女性

経済力がない相手との結婚は苦労するのが目に見えているのでやめた方がいい

昔、私がお付き合いしていた彼は何かと文句をつけては仕事を転々とする人でした。

彼は仕事を辞める際に、毎回「もっと給料が良いところで働く」と言っていましたが、結局、雇ってもらえるのは安月給の職場ばかり。

しかも彼自身には「家賃の安いところに引っ越そう」、「無駄遣いをやめて節約をしよう」などという考えが全くないようだったので「彼とずっと付き合っていくのは無理だな」と思っていました。

喧嘩も多かったため、早めにお別れしましたが、あれから数年が経った今でも、まだ彼は独身のようです。

やはり、安定した収入があり、ある程度の貯金がなければ、「結婚」には踏み切れないのではないでしょうか。

30代後半/金融・保険系/女性

恋愛中は相手を好きなあまり視野が狭くなりがちだが客観的に相手を観察し本質を見極めるべき

彼と付き合い始めてから一番最初に行った外食の際は彼が全額払ってくれました。

しかし、その次の外食から、彼は毎回「今はお金がない」と言うようになり、私が払うことが当たり前になってしまいました。

年下の彼氏だったので最初は「仕方ないかな」と思っていたのですが、次第に彼のお金に対する要求はエスカレートしていったのです。

彼は「◯◯するからお金を貸して」などと言ってくるようになりました。

今思えば、貸す必要はないと思うのですが、彼には信用できる友達もおらず、親とも不仲だと聞いていたので「彼を助けられる人は私しかいない」と思い、貸してしまったのです。

彼との関係に疑問を感じ、不満が溜まっていた先輩にこの状況を打ち明け、相談してみました。

すると「金の切れ目が縁の切れ目だよ」と言われ、「別れた方がいい」と強くすすめられたのです。

しかし「もうお金を貸したくない」、「こんな関係は嫌だ」と思っていたものの、まだ彼のことが好きできたし、彼が頼れるのは私しかいないのだと思っていたため、別れることができませんでした。

けれども、結局その後も彼との関係が改善することはなく、私の貯金も減っていく一方で我慢の限界がきたため「もう無理だ」とお別れしました。

今はもっと早く別れを選んでいればよかったと後悔しています。

彼と別れ、次第に冷静に考えられるようになると「なぜこんな人にお金を貸していたんだろう」とバカバカしくなりました。

交際中は相手のことが好きなあまり視野が狭くなりがちですが、客観的に見ることが大事だと思います。

このような経験をしてきましたから、お金がない人との交際はオススメしません。

20代後半/専業主婦/女性

最初は楽しくてもいずれ金銭感覚の違いに不満を感じるためお金がない人との交際はおすすめしない

二十代前半の頃、私には自分からアタックして交際に至った彼がいました。

彼は年中金欠でお金に全く余裕がない人だったのですが、それでも、自分から好きになったこともあり、交際当初は楽しくお付き合いができていました。

しかし、お金がない彼はまともなデートにも連れていってくれず、誕生日やホワイトデー、クリスマスの際にも彼がプレゼントしてくれた品物は私がプレゼントしたものよりもかなり安価なもの…。

そんな状況を、次第に不満に感じるようになりました。

最終的にはイベント事全てをないがしろにされてしまい、私の不満は最高潮に達したのです。

プレゼントの金額が愛情の大きさではないと理解はしていますが、あまりにも自分の贈り物との差が大きいと「自分は彼に好かれていないのかも」と卑屈になってしまいます。

彼との付き合いでお金に余裕がない人との付き合いは精神衛生上よろしくないと思ったため、お金がない人との交際はおすすめしません。

30代前半/マスコミ系/女性

【4位】付き合いは楽しく結婚も考えられた!

付き合いは楽しく結婚も考えられた!

価値観が同じで一緒にいて安らげる人ならば多少お金がなくても幸せでいられる

学生時代はお互いにお金がなかったため、デートや食事場所は安く済むところばかりでした。

しかし、彼と一緒にいられることが幸せでしたし、お金がないことを気にしたことはあまりありませんでした。

彼とは価値観が似ており、趣味も同じで一緒に楽しめることが多々あったため、たとえお金を使わなくても2人で十分楽しめたのです。

お金は本気で頑張れば、そこそこまでならなんとかなると思うため、お金よりも価値観が合うことや、本当に好きだと思える人と一緒にいられることを重視するべきだと思います。

40代前半/メーカー系/女性

お金のあるなしよりも相手が自分を大切に思ってくれているかで幸せになれるかどうかが決まる

私の彼は学生時代とても貧乏でした。

研究が忙しく、バイトをする余裕がない上に、彼の実家も裕福な方ではなかったので毎月の仕送りなどは何もなかったのです。

そのため、リアルに1ヶ月1万円生活のようなことをいつもしていました。

当然、私とのデートもお金がかからない所ばかりでしたが、安くて美味しい店を見つけたり、無料で体験できるアクティビティを見つけたりと今となってはお金があったらできないような楽しい経験がたくさんできたように思います。

お金がないなりに、誕生日や記念日には精一杯のプレゼントを準備してくれたのでとても幸せでした。

大切なのはお金のあるなしよりも、彼が自分を大切に思ってくれているかどうかだと思います。

20代後半/自営業/女性

お金にこだわるよりもお互いを思う気持ちを大切にすることで幸せは手に入れられる

彼と知り合ったきっかけは飲み屋街でのナンパでした。

当時はまだお互いに大学生で地元を離れて一人暮らしをしている頃でした。

彼は野球部だったためバイトをする時間がなく、貯金もなかったため普段使えるお金はかなり限られていました。

私自身も日々部活の毎日でしたから、金銭的な余裕はなく、お互いにお金がない状態だったのです。

別々の大学だったこともあり、彼と会えるのは週に1回。

彼は寮に住んでいたため、いつも電車に乗って私のアパートに泊まりにきてくれていました。

彼の往復の電車賃や時々2人で行く外食の負担を考えると色々と大変な思いをさせてしまっていたなと思います。

しかし、お互いに本当に惹かれ合っていたため、他の出費を削ってでも、会いたかったのです。

私達は同い年で何でも話せたため、支払いをしようとする彼に外食の割り勘を提案したり、私が全て負担をしたこともありました。

彼は申し訳なさそうにしながらも、ないものをあると嘘をついたことはなく、甘えるときは甘えてくれたため、本当に正直な方なのだと思います。

誕生日や記念日の際も、決して背伸びをするのではなく、自分が無理をせずに買えるものの中から、私が喜びそうなものを一生懸命選んでくれ、サプライズでお祝いしてくれました。

プレゼントの金額よりも、相手の気持ちの大きさが大切だと思っているため、彼からのプレゼントは心から嬉しく思いました。

もちろん、お金があることに越したことはないでしょうが、やはり一番は「人柄」だと彼との付き合いを通して確信しました。

互いが互いを想って寄り添うことができれば、たとえお金があまりなくても、一緒に乗り越えることができるでしょう。

お金を持っていることだけが幸せとは限りません。

幸せは自分自身が決めるのです。

30代前半/医療・福祉系/女性

相手を支える覚悟があり信頼関係ができているのならば大丈夫

現在同棲している彼氏には借金があり、正直貯金もほとんどありません。

ただし、付き合い始めた時にきちんと全てを打ち明けてくれたので信頼はしています。

「後々、結婚をしたいね」と話しているので今は明るい未来のためにお互いに支え合いながら暮らしています。

貧乏ではありますが、将来のことを考えてコツコツと返済をし遣り繰りをしているため、彼との生活が嫌だと感じたことはありません。

相手に助けてもらおうなどと寄りかかるつもりで交際している訳ではないので自分自身に相手を支える覚悟があり信頼関係ができているのならば、大丈夫なのではないでしょうか。

30代前半/メーカー系/女性

お金がないことを気にせず結婚したがやはりお金に余裕があった方が気持ちにゆとりができると思う

彼とまだ交際をしていた頃は彼の給料が少なく貯金がなくても、さほど気にせず、楽しく過ごせていました。

しかし、いざ結婚が決まり、結婚指輪を選ぼうとなった時は金額が気になってしまい、本当に欲しいものを彼に伝えることができませんでした。

しかも、結局、結婚指輪はお互いがお互いの指輪を買うという形で折半で購入することになったのです。

結婚した今は毎日お金のことばかり考えています。

食料品は特売日に買い、外食はできるだけ控える、ワイシャツはクリーニングに出さずアイロンをかける等々、お金がないと心に余裕がなくなる気がします。

旦那のことは今でも好きですが、やはりお金は大切なのだなと実感する毎日です。

大金持ちになりたいとは思いませんが、もう一度結婚できるならば、多少なりともお金に余裕があり、給料を私に管理させてくれる人と結婚したいです。

40代前半/不動産・建設系/女性

相手に頼らず自分が稼いで支えていくという覚悟があるのなら結婚するのもありだと思う

以前、ちょっとしたことですぐにアルバイトを辞めてしまうフリーターの彼と交際していたことがあります。

そんな彼ですから、お金はいつもギリギリで生活に必要なお金さえ足りていないような時もあり、電気が止められることも頻発にありました。

当時は私もまだ学生だったのでお金に余裕はなかったのですが、よく彼の代わりにお金を払っていました。

それでも時々、彼は競馬で当たると「臨時収入が入った!」と外食に連れて行ってくれることもあり、そんな些細な贅沢をとても嬉しく感じていたのです。

彼と一緒にいる時間は楽しく、ぼんやりと「私が稼げばいいのだから、彼と結婚できたらいいな」などと考えていました。

しかし、大学を卒業していざ社会人として働き始めると彼のすぐにアルバイトを辞めてしまうところや、全く貯金がないことが気になってしまい、「彼との結婚は無理だ」と思うようになったのです。

私には今後も彼のことを支え続けようという覚悟が足りていなかったのだと思います。

30代前半/サービス系/女性

【5位】結婚したけど失敗したと感じる…

結婚したけど失敗したと感じる…

金銭感覚のズレは一緒に生活をする上で重要なので金銭感覚の合わない相手との結婚は避けた方が賢明

あまり恋愛経験が豊富ではなかったため、今までにお付き合いをした人も数人ほどしかいません。

1人でいる時間の方が長かったため、「自分の欲しいものは自分で買う」というスタンスを貫いてきました。

社会人として真面目に仕事に取り組んできたのでそれなりに金銭的な余裕もあったお金がない彼と付き合っていた時、その考え方や金銭感覚にズレを感じていました。

本当はこんなことを考えるのはよくないのでしょうが、プレゼント一つとっても、「私が贈ったものと彼から貰ったものでは金額が倍くらい違うのではないか」と思ってしまったのです。

金銭感覚のズレは一緒に生活をする上でかなり重大な問題だと思います。

そのため、そのような相手との結婚はやめておくのが賢明だと考えています。

20代前半/商社系/女性

どんなに大好きでも経済的に回らないのなら結婚は考えるべき

既婚者で現在2人の子供がいます。

独身時代の全く貯金がなかったため、もっと働いてある程度のお金を稼いでから結婚したいと思っていました。

ところが、彼との子供を妊娠してしまったため、所謂できちゃった婚で早々に結婚することになってしまったのです。

そのため、金銭的な余裕など全くありませんでした。

そして彼もまた、貯金が全くなかったのです…。

ですから、正直、生活するので精一杯な状況です。

それでも、まだ現在はギリギリ生活できていますが、これから子供が大きくなっていくことを考えると私達はこの先やっていけるのだろうかとすごく不安です。

やはり結婚相手を選ぶ際には愛だけでなく、経済的な部分も重要視するべきだったなと今は思っています。

20代後半/専業主婦/女性

金銭感覚の違いは結婚してもそう簡単に埋められるものではない

全てをわかっていて彼と結婚をしたものの、今になって彼と結婚したことを少し後悔しています。

私達の新居への引越し費用は親から借金。

婚約指輪や結婚指輪はなく、もちろん挙式ができる費用などあるはずもありません。

当然、新婚旅行にも行けず、常に周りの人達と自分を比べてしまい、惨めでした。

何より、旦那本人にその情けなさを挽回しようというつもりがないことが、私を一番悲しくさせたのです。

その後も、旦那の貯金額が増えることはほとんどなく、旦那とは根本的に金銭に関する価値観が異なっているのだなと痛感しています。

40代前半/専業主婦/女性

子供が欲しいのなら尚更だが好きという感情だけで後先考えずに結婚をするべきではない

当時、貯金が数十万円ほどしかなく、彼に至っては貯金がないどころか、借金までありました。

しかし、それを知っていながらも、恋愛中は現実が見えておらず、「何とかなる」という根拠のない自信で結婚してしまったのです。

夫は人柄に関しては申し分なく、思いやりもある人なので結婚したばかりの頃は「私が稼げば何とかなるだろう」と毎日を本当に楽しく過ごしていました。

ところが、結婚して3ヶ月後に妊娠が発覚したのです。

つわりが酷かったため、すぐに仕事をリタイアすることになりました。

その頃から、お金が無いことに対する不安を強く感じるようになったのです。

出産後はそれがますます強いものになりました。

出産する病院を予約する際の費用である10万円も私の貯金から出しましたし、入院のための準備品や、産後の赤ちゃんに必要なものを買い揃えた時も、10万円近くの支払いをしてくれたのは私の両親でした。

また、当時住んでいた家では子供を育てることができないため、新しい家を探すことになったのですが、お金が無いので夫が見つけてくる家は全て、ボロボロの物件ばかりだったのです。

壁が剥がれた家や、周りに何も無い不便な田舎の家だったりととても赤ちゃんと住めるような家ではありませんでした。

彼にお金が無いことを承知の上で結婚したのですが、出産後は子供を第一に優先して考えるようになったため、考え方がそれまでとは真逆に変わってしまったのです。

そのため、「何とかなる」などという根拠のない自信で浅はかな結婚をしてしまったことを、今では後悔しています。

現在は産後鬱も重なり、夫のことが嫌になってしまい、離婚しようかと考えているほどです。

その時の好きという感情だけで簡単に結婚を決めてしまうのではなく、その相手と結婚した後の自分の将来をきちんと想像してから判断すべきだと思います。

お金よりも愛情が大事だと思っていましたが、実際に経験するとお金は大事だと痛感しました。

30代前半/専業主婦/女性

ある程度金銭感覚が同じ人でなければ価値観が合わず上手くいかなくなるだろう

結婚するということはその相手と生活を共にしていくということであり、当然お金がかかります。

子供が生まれたならば尚更です。

しかし、私の夫はお金がない人でした。

夫だけでなく、彼の実家も貧乏だったのでこれまでお祝いや贈り物などを貰ったことがありません。

一方、私や私の実家はどちらかというと裕福で金銭的にも余裕があったため、両親は何かと援助をしてくれます。

しかし、夫はそれを良く思っていないようで援助を受ける度にブツブツと文句を言われるのです。

けれども感謝されこそすれ、文句を言われるようなことは何もないと思っています。

自分ではお金を出さないにも関わらず、文句を言うというのは私には考えられない思考のため、やはりお金に余裕がない人というのは心まで貧しくなってしまうのかなと感じています。

30代前半/専業主婦/女性

まとめ

女性100人に聞いた貧乏な彼氏と交際(結婚)して感じた事では、1位は『付き合いは楽しかったが結婚は考えられなかった…』、2位は『結婚して良かったと感じる!』、3位は『早めに別れるべきだった…』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ女性100人による彼氏が貧乏な場合のアドバイスを体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼女が貧乏編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼女が貧乏…結婚?別れるべき?経験者100人の赤裸々な本音

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年07月23日~08月07日
回答者数:100人

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