彼氏はオタク!交際経験がある女性100人の上手な付き合い方

彼氏 オタク

彼氏がオタクだったりオタクっぽい趣味を持っていることもありますよね。付き合う前から知っていれば心の準備は出来るものの、付き合ってから知ってしまうと別れたいと感じてしまう事も…

オタクというだけですぐに別れることは避けたいからこそ、彼女として上手に対応して仲良く付き合っていく方法を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ女性100人によるオタクの彼氏と上手に付き合う方法を体験談と共にご紹介しています。

オタクの彼氏と上手に付き合う方法ランキング

オタクの彼氏と上手に付き合う方法ランキング

まずは、オタクの彼氏と上手に付き合う方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いたオタクの彼氏と上手に付き合う方法』によると、1位は『相手の趣味に興味・理解を示す』、2位は『自分も一緒に楽しんでみる』、3位は『無理して合わせない』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いたオタクの彼氏と上手に付き合う方法

女性100人に聞いたオタクの彼氏と上手に付き合う方法

女性100人に聞いたオタクの彼氏と上手に付き合う方法では、1位の『相手の趣味に興味・理解を示す』が約30.6%、2位の『自分も一緒に楽しんでみる』が約29%、3位の『無理して合わせない』が約16.5%となっており、1~3位で約76.1%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別でオタクの彼氏と上手に付き合う方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】相手の趣味に興味・理解を示す

相手の趣味に興味・理解を示す

彼のする話に興味を持つこと

好きなものについてとことん語るのが好きな彼は、私が聞き役に徹すると恥ずかしそうではありますが好きなだけ語ってくれました。

たまに意見を聞かれて思ったことを素直に伝えると、見方の違いも柔軟に受け止めてくれました。

彼が好きなものって、自分も自然と興味を持てたりしませんか?それは自然と彼の長所にもなっていると思うんです。

彼が悲観していたら、たっくさん褒めてわかってあげる!これに尽きると思います!

20代前半/サービス系/女性

なぜ彼がその趣味に魅了されているのかを考える

私の彼は、とにかく時間さえあればゲームばっかりで、呆れるほどです。

しかし、絶対にバカにしたりしないように心掛けています。趣味があることは良いことだし、それほどのめり込むことができるのはある種の才能だと思うからです。

だから私は、彼が何のゲームをやっているのかを定期的に尋ね、そのゲームについて調べたり実況動画を見たりして、なぜ彼がそのゲームに魅了されているのかを考えるようにしています。そうすることで、話も盛り上がるし、私の楽しみも増えるので一石二鳥だと思います。

また、彼は自分がゲームをやっているところを私に見てもらい、私が楽しんでいる姿を見るのも好きみたいなので、できるだけ一緒に楽しみを共有するようにしています。何事も一緒に楽しむのが一番です!

20代後半/大学生/女性

彼の好きなものに好意的な姿勢で興味を持つ

以前付き合っていた彼は、ゲームセンターのカーレースゲームが好きでした。

初めて一緒にゲームセンターに遊びに行ったとき、彼に誘われてカーレースを1プレイしました。終わったとき、彼に「もう一度していい?」と聞かれたので、自分は休憩して、彼のプレイを見ていたのですが、その後は1ゲーム終わる度に「もう一回、もう一回」と言い続け、結局4時間ほどずっとプレイし続けていました。

正直、一緒に来てそれはどうなの、とも思いましたが、1プレイする度にこちらにちゃんと許可を得ようとするし、ただ見てるだけの私に、「今のはこうだった、こうすればよかったよね!」など、こちらを楽しませようとしている姿勢も見え、しまいにはそういうところが可愛く見えてきたりもしました。

また、見ている間に自分も夢中になって一緒にプレイしたりもして、結果的に一緒に楽しめることが増えました。

自分自身の気質も影響したのかもしれませんが、お互いの好きなことにできる限り興味をもちあって、お互いが楽しい時間を過ごす努力をすることが大切なんじゃないかと思います。

20代後半/流通・小売系/女性

相手の趣味に対して興味を持ってみる

アニメが大好きだった彼と付き合うことになったのですが、私はもともと全く見なかったので、最初は面白さが理解できませんでした。

それでも、彼に解説をしてもらいながらアニメを見ることで段々と面白くなり、興味を持つことができました。

解説がとても面白かったのと、「こういうアニメが好きなら、このアニメもいいと思う」と色々おすすめしてくれたことで、好きになることができたと思っています。

20代後半/医療・福祉系/女性

自分が好きではない趣味でも決して否定せず出来るだけ興味を持つ

アニメが好きな彼で、最近ハマっているアニメの話をよく聞かせてくれます。

正直、私はそのアニメに興味がないのですが、どんな内容なのかを一生懸命説明してくれるので、出来るだけ興味を持って話を聞くようにしています。

「なんでそういう展開になったの?」と興味ありげな反応をすると嬉しがってくれるので、私はその様子を楽しむようにしています。

20代後半/IT・通信系/女性

お互いに歩み寄ることが大切

恋人はアニメオタクでしたが、私もオタクなので容易に分かり合えました(笑)。好きな作品は違えど、一緒にいて楽しかったです。

一方がオタクでなかったらなかなか理解出来ないかもしれませんが、お互いに歩み寄ることが大切です。

オタクは人になかなか理解されないゆえに、人の趣味には理解を示します。なのでどんな嗜好を持っていても、理解をしてくれると思います。

50代前半/公務員・教育系/女性

分からないなりに相手の趣味に自分も興味を持つ

以前お付き合いしていた彼は、車・バイクが大好きな人でした。

バイクの免許は持っていなかったので、バイクレースがある日は一日中テレビ観戦してましたが、バイクのエンジン音が子守唄に聞こえるらしく、最後までレースを観ていたことはありません(笑)。

車に関しては乗るのも整備するのも大好きで、車好きの仲間が集まっては、どうしたら速さを追及出来るのか話していました。

だからなのか、私が車を購入する時もメーカー、車種、グレード等色々調べてくれて、購入後も取付部品を色々換えたりしてくれました。まあ、その部品の購入金は私の財布からでしたが。

私も分からないなりに車談義の仲間に入れてもらい、楽しんでいたのが良かったんだと思います。

40代後半/専業主婦/女性

相手の「好き」を否定せず歩み寄ってみる

私の周りには昔からオタクと言われる人が多いせいか、私自身はオタクに対して「好きなものがあるって良いことだ!」と好意的に捉えています。

しかし、中には自分の趣味を恥ずかしいと思ってる人もいます。

ある時、彼が某アニメグッズを持っているのを見て、「それ、〇〇って作品のグッズ?人気だよね!」と話しかけたところ、途端に相手の表情が明るくなり、よく好きな作品の話を聞かせてくれるようになりました。

私はその作品を見たことがなかったので、「じゃあ、今度いっしょにアニメ見ようよ!」ということになりました。

私としても、彼の新しい一面を知ることができましたし、前より上手く付き合えるようになった気がしています。

30代前半/サービス系/女性

オタクの世界を覗いてみる

夫はアニメ(るろうに剣心、ONE PIECE、デジモンなど)が大好きです。

一緒にYouTubeを観るときも、おすすめはアニメばかりで、ずっとアニメを観ることになります。日曜日の朝は、毎週欠かさずTVでデジモンとONE PIECEを視聴。部屋には少年漫画のみならず、少女漫画のコミックもありました。

私はアニメオタクではないので、初めは引いていた部分もありましたが、仕方なしに一緒に観ているうちに、気付けば私もONE PIECEが好きになりました。

一緒にアニメを観たことで彼の気持ちがわかるようになった部分があり、オタクであることを受け入れることができました。

とは言え、全ては理解できないので、お互いの時間は邪魔しないように心掛けています。

30代前半/専業主婦/女性

彼の好きなもの全てに興味を持ってみる

私の場合、自分自身がアニメや漫画などが大好きなので、彼が何か特定のゲームやアイドル、アニメなどの熱狂的なオタクなのであればガツガツ聞きます!笑

それで自分も好きになれたら共有出来る楽しみも増えるし、好きになれなかったとしても、知らないまま彼の好きなものを否定するよりも良いと思います。

それにこれを機に、私の好きなものにも興味を示してもらえるチャンスかもしれません!

20代前半/大学生/女性

オタクの趣味に興味を持つ

漫画が好きな彼は、時間があるとずっと漫画を読んでいました。趣味があるのはいいのですが、その間は放って置かれる状態が続きました。

ある日、カフェで彼がいつものように漫画を読んでいたので、思い切って「何読んでるの?」「どんなストーリー?」など、色々と聞いてみました。すると、彼は楽しそうにその漫画の話をしてくれました。

彼の説明があまりにも面白そうだったので、私も読んでみると、やはり面白かったのです。結果、私もハマり、2人の共通の話題ができるようになりました。

30代前半/自営業/女性

興味を持てそうな事は一緒に楽しみ、そうでない事は参考程度に聞く

彼は自分がオタクとは認識しておらず、好きな趣味の話を全て普通に喋っています。しかしゲームやパソコンの事を喋りだすと止まらないので、紛れもないオタクです(笑)。

しかも私が興味があるかどうかはまったく気にしてなくて、ただ聞いて欲しいだけのようです。

余裕がある時は、彼の話を聞いて自分が興味を持てそうなゲームなどは、一緒に楽しんだりします。そうでない事については、参考程度に聞いています。

私はパソコンの改造などは全くわかりませんが、彼の話を聞いていた事で知識がついて、仕事で使えたこともあるのでwin-winかなと思っています。

オタクの人の話はディープで難解ですが、テレビのニュースや解説と同じと思って聞いていると、こちらも物知りになれるので良いと思っています。

50代前半/専門コンサル系/女性

彼の趣味について聞いてみる

オタクな彼に趣味のことを聞いて、話してもらうといいと思います。なぜなら自分の趣味に興味を持ってもらえることは嬉しいし、自分の得意分野について話したいと思っているからです。

そこから自分もその趣味にハマったり、一緒に体験してみたりすることができると思います!

もし、理解ができなくても否定はせずに話を聞いてあげれば、彼もより私のことを理解してくれると思います。

20代前半/サービス系/女性

【2位】自分も一緒に楽しんでみる

自分も一緒に楽しんでみる

自分もその趣味に触れてみる

ブロック玩具が好きな彼氏は、他人に自分の趣味を知られるのを嫌がっていました。理由は「子どものおもちゃと思われているから」との事で、事実、私もブロックは子どもが遊ぶものでは?と思っていました。

彼はプライドも高いので、バカにすると2度とその話をしてもらえなくなるかもしれない…と心配になり、その趣味を認めながら、自分も実際にそのおもちゃを使ってみました。

すると、意外にもハマってしまい、彼氏に遊び方を教えてもらう事も多々ありました。それに安心したのか、彼は私の前でも平気でそのおもちゃで遊んだり、意見を求めてくれるようになりました。

次第にオフ会等にも出かけて行くようになり、実績を積んで今は細々とお仕事の依頼が来る事もあります。

好きな事をのびのび出来る様になって、以前以上にこの趣味を大切にしているように思います。

30代前半/専業主婦/女性

彼の好きなことを自分も試してみる

スマホのゲームを何年も続けている彼(現旦那)と友達だった頃、「スマホをいじっている時間が多い人だなぁ」と思っていました。

ある時、思い切って「スマホばっかいじってるけど、何してるの?」と聞いたことがあります。最初は言葉を濁していましたが、ゲームをしていると話してくれました。私でも知っているゲームで、試しに私もアプリをダウンロードしてやってみました。

最初はすぐに飽きてしまって楽しさが全く分かりませんでしたが、彼が色々教えてくれるようになり、会話も増えだんだん楽しさが分かってきました。彼の趣味を体験してみて分かることもあると思います。

結婚した今も、たまに一緒にゲームしたり、ゲームの話をしたりしています。彼も隠さず、堂々とゲームしています。お互いに歩み寄ったことで、より距離が縮まった気がします。

30代後半/流通・小売系/女性

自分も同じ趣味を持ってみる

AKBが大好きな彼は、握手会に参加するためCDを何枚も買ってしまうタイプの人でした。

私からしたら「同じCDそんなにいらんやろ!?」という感じだったんですけど、彼は本気だったんでしょうね。

初めのうちは「ついていけんな。これは・・・」と思ってましたが、途中からはむしろ私も一緒になって音楽を聞いて、歌ったり踊ったりしてたので、一緒に楽しんでる部分もありました(笑)

20代後半/専業主婦/女性

オタク趣味だと否定せずにまずは自分もやってみる

オンラインゲームが大好きな彼。休みの日の前日になると、朝方までしている事もあるくらいハマっています。

ある日の電話で「〇〇ちゃんも一緒にやってみる?」と誘われました。私は全然ゲームに興味がないんですが、彼と少しでも楽しい時間を共有できればと思い、電話で教えてもらいながら一緒にプレイしてみました!

オンラインなので一緒にタッグを組んでプレイができるのがすごく楽しくて、彼以上にハマってしまいました!(笑)

彼と共通の話題も持てるようになり、遠距離恋愛でしたがオンライン上でデートしているみたいで、会えない時間も気にならなくなりました。

30代前半/医療・福祉系/女性

彼がやっている趣味を一緒に見てみる

お家デートをしていても、彼がテレビゲームをやって私は他のことをやっていて、一緒にいる意味がないのではないかと思っていました。

そこで、彼がやっているゲームを一緒に見てみることから始めてみました。

戦争ゲームが多かったんですけど、彼のキャラが倒されてしまったときは一緒に悔しがったり、クリアできたときは一緒に喜んだりしていくうちに、私もゲームにハマっていき、知識も増えて、関係もよりよくなった気がします。

20代後半/専業主婦/女性

自分もその趣味の楽しめるところを見つける

オンラインゲームオタクの彼は、帰ってきたらすぐゲーム、ご飯を食べたらまたゲームで1日5時間以上はプレイしていました。

私は隣でテレビを見たりして過ごしていましたが、音がうるさくて喧嘩したこともあります。

毎日毎日よく飽きないなーと思い、1回私もやってみようと、一緒にゲームをし始めました。すると意外と面白くて、彼ほどではないですが1日1回はするようになりました。

それまではあまり会話もなかったのですが、それからは食事の時間などゲームの話をして、笑い合う事が増えました。

少しでも一緒にすることで、今までよりも仲良くなれたので、良かったです。

30代前半/専業主婦/女性

彼氏の趣味を一緒に楽しんでみる

彼氏はゲームが大好きで、デートもゲームセンターに行くことが多かったです。

私は彼氏の趣味を理解したいと思っていたので、彼の好きなゲームをナイショで買ってプレイしてみたり、YouTubeでゲームの動画を観て勉強してみたりしました。

1ヶ月ぐらいしてから、そのゲームを持って彼氏のお家に行ってびっくりさせてみました。

今では私もゲームにハマって、一緒にプレイしています。

20代後半/医療・福祉系/女性

彼のオタクの趣味を共有する

結婚をして一緒に生活を始めてから、旦那がパソコンを購入し「ゲームをしてもいいか」と聞いてきたので、軽くやるくらいならいいかなと思い、OKしました。

そうしたらオンラインゲームを始めたのですが、とても詳しいので「何で?」と聞いたら、「黙っていたけど実は昔からゲームが大好きで、ずっとやりたいと思っていた」と告白されました。

私はゲームには興味はなかったんですが、オンラインゲームという世界に私も踏み込んでみました。すると見事にドはまり(笑)

現在は夫婦でキャラクターを持ち、一緒に遊んでいます。

50代前半/医療・福祉系/女性

彼の趣味に色々質問して興味が持てたらやってみる

一人暮らしの彼の家に遊びに行ったとき、私そっちのけでずっとゲームをしていました。「あと30分でやめるから、遊びに出かけよう」と言っておきながら全然終わらず、私はイライラして待っていました。

そのうち、イライラするのも飽きてきたので「それ、どんなゲーム?」と聞きました。すると嬉しそうに話し始めたので、私もやってみようとそのゲームを始めました。

結果、意外と面白くて、私のほうがハマったかも知れません。

40代後半/医療・福祉系/女性

オタク趣味を一緒に楽しむ

アニメオタクの彼と好きなアニメが一緒だった場合は語れることがありますが、たまに知らないアニメの話をされます。

その時は「知らない」と正直に話しながらも、そのアニメの話を禁止してしまうのではなく、どういうアニメなのか教えてもらって話せるように努力します。

こうすることで彼も私も共通の話題と趣味が増えて、より仲良くなれますし、より絆が深まっていきました。

20代後半/専業主婦/女性

こちらも興味を持ったり一緒に楽しめないかチャレンジしてみる

彼はフィギュアや模型作りが好きで、何個もコレクションしていたり、高価なものでも買ってきてしまうことがありました。

最初は金銭的なことばかり気にしていましたが、知っているアニメやキャラクターがあったので、一緒に格好良くディスプレイし始めたら、意外と楽しかったです。

「これがカッコいい」とか、「かわいい」とか、お互いに言い合えると和む感じがします。

30代後半/医療・福祉系/女性

彼の趣味と自分の趣味の重なるところを楽しむ

夫は生粋の戦隊ヒーローオタク兼アニメオタクです。

彼の趣味は否定せず、「面白いものがあれば私にも教えて!」というスタンスで付き合ってきました。

彼がプレゼンしてきたものにハマる時もあれば、私的にはあまりヒットしない時もありますが、正直な態度にしています。

一緒に楽しめる作品に出会った時は、お互いに楽しい時間が増えとても満足しています。

30代後半/専業主婦/女性

自分も一緒に参加して興味を持つ

乃木坂46が好きだった彼。正直、乃木坂には興味がなかったのですが、DVDを借りたり彼女達のことを調べていくうちに、私も気づいたらハマっていました。

彼は人見知りが激しく、あまり話してはくれない人だったのですが、私が乃木坂の子の1人を「この子、最近気になってて」と言うと、「えっ!そうなの?俺も結構好きだよ」と乃木坂のことについて沢山話してくれるようになりました。

そこから乃木坂の話だけでなく、色々な話をしてくれるようになり、コンサートにも行ったりして上手な付き合いに発展したと思います。

20代前半/流通・小売系/女性

オタクの趣味を分かち合って趣味にしてみること

ゲームオタクだった彼は、私と一緒にいて会話してても全然聞いてなかったりして、結構頭に来ていました。

そんな時、彼はどういうゲームをしているのだろうと思い、横から覗いてみた所、パズルゲームで好きな世界観だったので一気に興味を持ちました。

それまで私はあまりゲームに興味はありませんでしたが、これをきっかけに一気にハマり、今では彼よりもスコアが高いです。笑

会話してくれなければ、一緒になって楽しむことも一つの手だろうと思います。

20代前半/大学生/女性

それぞれの趣味を共有し一緒に楽しむ

彼は女の子のアイドルグループが好きで、私はジャニーズのファンです。なので、彼のオタク趣味は理解できていました。

私は、女の子のアイドルグループについてはあまり興味がなかったのですが、一緒に見ているうちに私もハマってしまいました。

彼も、ジャニーズのコンサートに連れて行ってからファンになり、お互いに楽しんでいます!

20代前半/不動産・建設系/女性

【3位】無理して合わせない

無理して合わせない

相手が楽しいならそれで良いと思って認めてあげること

人にはそれぞれオタクな部分があると思います。アニメのオタクではなくても、こだわるものや好きなものとか、何かしらはありますよね。

ですので、長く付き合うのなら、そこに関してはお互い踏み込まないことだと思います。

相手が楽しいならそれで良いと思って、認めてあげることが大切だと思います。そうすると、相手もこちらのこだわる部分に寛大になってくれるはずです。

30代後半/専業主婦/女性

過干渉になりすぎないように放っておく

とにかく相手のオタク趣味に関して否定しないことと、自分の価値観を相手に押し付けないことが大切だと思います。

私の周りで、彼氏の大切なフィギュアを勝手に売ってしまって別れた人がいました。自分にとっては「わからない、嫌だ」と感じるものも、相手にとっては大切なものかもしれませんし、お金では買えない思い出のある品かもしれません。

互いにたくさん話し合って、それでも駄目なら自分から相手の趣味と距離を置くことも大切です。

20代後半/IT・通信系/女性

無理に合わせず自分も別の何かにハマってみる

空いた時間はいつもゲームをしていた彼。時々は一緒にゲームをすることもありましたが、彼と私のゲームの好みはあまり合いませんでした。

彼は人と対戦するゲームが好きだけど、私は協力するゲームの方が好きで、お互い一緒にゲームをしてもなんだか楽しめず、一緒に遊ぶことは諦めました。

彼がゲームを大好きなのは知っており、やめてほしいと言うのは嫌だったので、自分も1人で夢中になれることをしてみようと思い、彼がゲームをしている時間は私は黙々と読書をすることにしました。

お互い自分の好きなことに集中できるし、彼の方も私が何を読んでいるのか気になったようで、会話のネタも増え、結果として良かったと思いました。

40代前半/メーカー系/女性

あまり依存せず、お互いの好きなことを認め合う

誰しも大小こだわりがあると思います。だから否定するようなことは言わずに、認めてあげると良いと思います。

フィギュアが大好きな彼がいましたが、私にはフィギュアのどこがいいのか理解することは難しいので、彼の趣味として認めてあげようと思いました。

お互いあまり依存せず、お互いの好きなことを認め合う関係でいられると上手くいくのかなと思います。

30代後半/医療・福祉系/女性

恋人だからって同じものを好きになる必要はないから何も言わない

私もアイドルオタクなので、オタクの気持ちはよく分かります。

そもそも、別に恋人だからって同じものを好きになる必要はないんです!むしろ、生粋のファンの立場からすれば、それまでそのアイドルにまったく興味がなかった人に、急にファンになられても嫌ですしね。

だから彼氏がオタクであったなら、私は何も言いません。きっと中途半端に何か言っても、彼氏は腹立つだけだと思うからです。

30代前半/専業主婦/女性

相手の趣味を否定しないが無理に付き合わない

推理小説の金田一耕助のファンの彼。私も相手の趣味を一緒に楽しみたいと思い、金田一関係のイベントに長年付き合ってきました。

しかし、ファンの方の詳しい話についていけず、興味も薄れていきました。

彼には悪いと思ったけど、正直に「話についていけないから、イベントを楽しめない」と伝え、一緒に行く回数を減らすようにしました。

最初は残念がっていた彼も、私の気持ちを酌んで、イベントのお誘いや趣味の話をする回数を減らしてくれるようになりました。

無理して趣味に付き合わなくてもよくなった安心感から、彼に対してイライラすることも少なくなりました。

30代後半/専業主婦/女性

無理してオタ活に合わせない

私がオタクな彼とお付き合いするときに意識するのは、「オタ活に無理をして合わせない!」ことです。

お付き合いをしたということは、彼に魅力を感じたからですよね。その魅力を感じたポイントを大切にするのです。そうすれば、彼のオタクな面も受け入れられるでしょう。

注意したいのが、嫌われたくない気持ちで無理に彼のオタ活に合わせないことです。興味のないことに「興味があるフリ」をするのはストレスですし、本気でハマっている彼にも失礼です。

彼の好きなところを考え、メリハリをつけてお付き合いしましょう。

30代前半/サービス系/女性

【4位】丁度いい距離感を保つ

丁度いい距離感を保つ

趣味に没頭している間はそっとしておく

本業の傍らでオリジナル漫画を描くのが好きだった元彼。同じような趣味を持つ人たちが集まるイベントの前になると、私と一緒に過ごす時間もせっせと原稿を描いていたんです。

付き合いたての頃はそれがすごく寂しくて、なぜ二人の時間を楽しんでくれないのだろうという不満もあり、ある日思い切って彼に本音を伝えてみました。

すると、彼の答えは「同じ空間で一緒の時間を過ごしているだけで居心地がいいんだ」でした。そもそも、一緒にいて何かすることがデートだという考えではなかったんですね。

それからは私も彼が漫画を描いている時は、本を読んだりお菓子作りをしたりと、同じ空間にいながら自分の好きなことをするようにしました。

長年連れ添った夫婦みたいで味気ないと思われるかもしれませんが、私と彼の場合はしつこく構ってほしいとアピールするよりも、一緒に過ごす時間を大事にしつつも、それぞれのやりたいことをやることでストレスや不満を抱えにくくなり、より良い関係でいられるようになったと感じています。

30代後半/専業主婦/女性

決して否定せず、あまり深入りしすぎないこと

バットマンなどのDCコミック原作の映画オタクだった彼氏と付き合っていました。

ドライブではサントラをずっと流していて、お家に行けばフィギュアやポスターがたくさん飾ってありました。

設定や見所をずっと語っていましたが、実は私はバットマンではなくアイアンマンが好きなマーベル派…(笑)

でも「バットマンよりアイアンマンの方がおもしろいよ!」なんて言いません。ジャンルが違えど、ヒーローが好きな気持ちは同じだからです。

ですので、決して好きな作品への否定やマイナス意見は口に出さず、わからないことは「そうなんだ」と頷いていました。

30代前半/サービス系/女性

彼が趣味に没頭している時は自分も自分のしたいことをして過ごす

彼はオタクであることを私に公言しています。2人でいる時にも、期間限定のイベントがあると、それを優先してもいいか控えめに聞いてくるような可愛い彼氏です。

私はあまりゲームには詳しくありませんが、楽しそうな彼氏の様子は見て取れるので、私は私で自分のしたいことをするようにしています。

そのため、一緒にいても構ってくれないとか、寂しいとかそういうのはなく、同じ空間でゆっくり時間を過ごせているので、今でも楽しく付き合いを続けられています。

20代前半/大学生/女性

【5位】容認できない部分は話し合う

容認できない部分は話し合う

基本的には容認するが受け入れられないところは話し合う

私と旦那は二人ともオタクですし、根本的なところは似た趣味なので、それ以外の互いに枝分かれしている趣味嗜好に関してはお互い認め合う感じで、互いの趣味を容認している部分はあると思います。

もちろん互いに相容れない部分もありますから、そこはきちんと謝った上で、許容できないことを伝えて一人の時間で趣味を満足させるようにしています。

あまり踏み込まれすぎると逃げてしまいたくなるので、そこら辺はゆっくりとお互いに話し合うことが大事です。

ただ、話し合うといっても、一気に話し合おうとすると拒絶されてる間隔が大きくなってしまうので、日を置くなり時間を置くなりしてゆっくり話した方がいいと思います。

30代後半/専業主婦/女性

まとめ

女性100人に聞いたオタクの彼氏と上手に付き合う方法では、1位は『相手の趣味に興味・理解を示す』、2位は『自分も一緒に楽しんでみる』、3位は『無理して合わせない』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ女性100人によるオタクの彼氏と上手に付き合う方法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『オタクの彼女と上手に付き合う方法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼女はオタク!交際経験がある男性100人の上手な付き合い方

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年07月24日~08月08日
回答者数:100人

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