彼氏の愚痴が多い…同じ経験を持つ女性100人が教える対応集

彼氏 愚痴

彼氏と付き合っていれば私生活や仕事の愚痴を聞く時もありますよね。彼女としては出来るだけ愚痴を聞いてあげたいものの、あまりにも愚痴が多いと負担になってしまう事も…

人間誰しも愚痴を言ってしまう事はあるからこそ、彼女として上手に対処する方法を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による彼氏が愚痴を話すときの対処法を体験談と共にご紹介しています。

彼氏が愚痴を話すときの対処法ランキング

彼氏が愚痴を話すときの対処法ランキング

まずは、彼氏が愚痴を話すときの対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏が愚痴を話すときの対処法』によると、1位は『否定せず、同意・共感してあげる』、2位は『傾聴し、必要なら提案する』、3位は『聞き役に徹する』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた彼氏が愚痴を話すときの対処法

女性100人に聞いた彼氏が愚痴を話すときの対処法

女性100人に聞いた彼氏が愚痴を話すときの対処法では、1位の『否定せず、同意・共感してあげる』が約22.3%、2位の『傾聴し、必要なら提案する』が約20.5%、3位の『聞き役に徹する』が約19.1%となっており、1~3位で約61.9%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で彼氏が愚痴を話すときの対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】否定せず、同意・共感してあげる

否定せず、同意・共感してあげる

できるだけ共感しながら聞く

女性はストレス発散でも愚痴りますが、男性の場合、ある程度甘えられる相手じゃないと愚痴も言えないという人が多いので、できる限り味方になって共感します。「えー!なんだそいつ!最悪だね!人間のクズか!」等と、愚痴ってる本人に代わってこちらが怒ってあげると、「…いや、そこまでじゃないんだけど…(笑)」と、却って落ち着く人もいるみたいです。

ただし彼の愚痴の頻度と、傾聴しているときの自分の気持ちも大切にしましょうね。気が付いたら、ただ愚痴るためのゴミ箱にされているかもしれないので…。

30代後半/サービス系/女性

相手を否定しないように話を聞き共感する

彼は気分の浮き沈みが激しく、良くも悪くも感情のままに思いを伝えることがあります。

基本的には真面目な方で、仕事での人間関係や時間配分が彼の中で上手くいかないとき「自分はもっとこうしたいのに」「〇〇さんが〇時になったらすぐに休憩へ入れるようにフォローしたい」「フォローしているのに周りは自分のことは考えてくれない」など、怒りの中にも悲しさ、もどかしさが見える、相談のような愚痴をメールしてきました。

感情的になってる時、自分が何か言っても今の彼の耳には何も入ってこないだろうと思い、傾聴することが最適だと思ったので、余計なアドバイスは伝えず、共感する相槌だけを返していました。

次の日には彼は吹っ切れたのか、何事もなかったかのように業務をしていました。

あんなにも感情的になっていたのに大丈夫だったのかな、と心配な気持ちがありましたが、また同じ感情をよび起こさないためにも、あえて口には出さず彼を見守りました。

20代前半/サービス系/女性

下手なことは言わずにひたすら頷き非がないと思った部分に関しては肯定する

あまり怒らない彼氏ですが、やはり人間なのでストレスは溜まるみたいです。

ある時、珍しく怒った様子で愚痴を言ってきたのですが、内容が彼氏の父親についての愚痴だったので、詳しく知らない私が何か言うのも違うかなと思い、下手なことは言わずにひたすら頷いていました。

彼氏自身に非がないと思った部分に関しては「それに関しては貴方は悪くない」と言いました。

20代前半/サービス系/女性

全てに共感して彼を追い詰めないようにする

彼は営業職をしており、ノルマを達成するため汗を流して走って仕事しているようです。しかしノルマが達成できないと相当叱責されるようです。

コロナの影響で仕事全体の業績が下がり、上司もイライラしていたようで理不尽に怒られることが増え、彼も「そんなに言うならお前ら(上司)が走れ」などと愚痴をこぼしていました。

私は無理をして体を壊してしまうことが1番心配なので、全てに共感して「無理なようなら辞めても良いし、逃げても良い」と伝えるようにしています。

20代前半/金融・保険系/女性

話をとことん聞いてあげて同調してあげる

彼の転職した企業はかなり変わった人が多い会社のようで、常識人の彼にとっては毎日がストレスでよく愚痴をこぼしていました。

私も彼の同僚たちの行き過ぎた行動に何度か巻き込まれて、常識のない人たちということはわかっているので、内容はともかく、彼の愚痴をとことん聞いてあげて同調してあげています。

そうすることで、彼も「ストレスを発散できている」と言ってくれています。

20代後半/不動産・建設系/女性

言いたい事を吐き出させ時には一緒に怒ってあげる

彼は普段はあまり愚痴らしい愚痴は言わない人で、むしろ私の方が文句をたれる事が多いです。

しかし、そんな人がたまに愚痴る時はどうしようもなく聞いて欲しい時だと思うので、気が済むまで「そうだね、そうだね」と聞いてあげています。

自分がそうしてもらうと嬉しいように、時には一緒に怒ってあげたりしてストレスを発散してもらっています。

50代後半/サービス系/女性

なるべく角を立てないように「そっか〜大変だね」と言って終わりにする

基本的に愚痴の多い元彼でした。上司が嫌だとか、スーパーのレジの人の対応が悪いだとか、「そんな怒ることか?」という事も多く、ただのワガママではないかと思うようになりました。

あまりにもネガティブだとこっちまでイライラしてしまうので、なるべく角を立てないように「そっか〜大変だね」と言って終わりにしていました。

時には「それは仕方ないよ」と言う時もありましたが、余計機嫌が悪くなるので、めんどくさかったです。

20代後半/自営業/女性

聞き役に徹し、なるべく共感してあげる

彼の職場は2、3年で異動になり、その都度メンバーが変わる為、良い事も悪い事もあるようです。やる気のない上司の下についた際には、上司の仕事もこなさないといけない上、その上司はあたかも自分でやったような振る舞いを見せているとのことで、かなりストレスを溜めていました。

職場の誰かに話せば空気も悪くなるでしょうし、私が聞き役に徹して共感してあげることで、彼のストレスも少しは減るのかなと思っています。

30代前半/サービス系/女性

ひとまず彼の話を全部聞いて同情し彼の味方でいる

彼は基本、電話で愚痴を言いますが、ひとまず彼の話を全部聞いて同情し、彼の味方でいるようにしています。

今は違いますが、私も前まで同じ職場で働いていたので、仕事で共感できることが多いため、私にも愚痴を言いやすいのだと思います。

彼が一通り話し終えたら、「ゆっくり休んで!」と言って電話を切ってあげるようにしています!1人時間も大事にする彼なので、尊重しています。

20代前半/流通・小売系/女性

彼の気持ちに共感しながら話を聞く

外資IT系の会社で、昼夜週末問わず仕事が続いてる彼。本国からは無理難題なリクエストをされたり、深夜のミーティングもざらです。

普段は仕事だと割り切っているので愚痴も笑いながらですが、忙しい日が続いている時はこちらから仕事の話を聞くようにして、気持ちを吐き出してもらえるようにしています。

話を聞きながら共感したり、励ましたりしますが、こちらからアドバイスすることはあまりありません。

彼も気持ちがスッキリするのか、どんなに忙しくても会う時間を作ってくれているので、彼にとってリフレッシュになっているのかなと思います。

30代前半/IT・通信系/女性

【2位】傾聴し、必要なら提案する

傾聴し、必要なら提案する

自分の意見を言いながら対応策などを一緒に考えていく

彼はほとんど愚痴は言わないタイプの人間なのですが、理不尽なことがあったりすると黙っていません。

私も似たタイプの人間なので、彼の話を聞いていて共感できることが多く、自分の意見を言いながら対応策などを一緒に考えて解決していくことが多いと思います。

意見をお互いに出し合って、良い方向に向かうようにしています。

30代前半/医療・福祉系/女性

共感できるところは共感し必要があれば指摘する

彼の職場で色々トラブルがあり、愚痴を聞いた時の対応です。

まずは一通り話を聞きました。他部署の人間から文句を言われることが多かったので、職場のやり方・体制の問題からくる不満に対しては、「それはおかしいね。腹立つね」等と共感します。

一方、彼に落ち度がある場合は、「こういう時は〇〇した方がいいんじゃない?」と伝えるようにしました。

話を聞いてほしい度合い・アドバイスをしてほしい度合いはタイミングによって異なります。彼の性格に合わせながら、共感とアドバイスのバランスを考えるようにすると上手く乗り切れました。

30代前半/公務員・教育系/女性

否定せず全てを受け入れ気になる事は「アドバイス」形式で伝える

お付き合いをしている彼が愚痴を言うのは、恋人である彼女を心から信頼して本音を伝えてくれている証拠です。それなのに「愚痴言わないでよ。」なんてリアクションをしてしまうと、彼は一瞬で心を閉ざしてしまうでしょう。

また「それ、あなたが悪いんじゃない?」といった否定も、落ち込んでいる彼を更に落ち込ませてしまうので避けましょう。

まずは「傾聴」です。彼が話し終えるまで、「うんうん。」としっかり聞いてあげましょう。

その上で意見を求められたら、彼を否定することなく「◯◯してみたら?」と、あくまでもアドバイス形式で伝えてください。

30代前半/サービス系/女性

とりあえずすべて話し終わるまで聞いた上で話し合う

旦那は義父と同じ職場で働いており、おまけに上司として接する立場なのですが、最近、義父がパーキンソン病を患い、思うように動けなくなってしまいました。

尊敬している肉親が弱っていく姿を見るのはツラいもので、「あんなにバリバリ働いていた親父なのに、最近は何度も同じことを話すから、ストレスが溜まっている」と話してくるので、「少しお父さんを休ませてあげたら?」とアドバイスしました。

すると「それもそうだね」と納得し、義父のシフトを組む際、週3日くらいの出勤にしたところ、ストレスがだいぶ緩和したようです。

40代後半/専業主婦/女性

「そうだね」と共感したり「こういう考え方もあるんじゃない?」と提案してみる

彼氏の仕事は前にワンオペが問題になっていた某牛丼チェーン店のスタッフです。深夜に働くことが多いのですが、ホントに大変みたいでスタッフも足りないし、休めないし、店の方針やお客さんの愚痴などを聞いています。

私も美容師なので、その気持ちは十分わかるので、「そうだね」と共感したり、「こういう考え方もあるんじゃない?」と提案してみたりしてます。

30代前半/サービス系/女性

解決できるように一緒に対策を考える

あまり愚痴を言うことのない彼氏ですが、そんな彼氏がつい愚痴を言ってしまうときには、愚痴の内容を聞き、一緒に解決策を考えるようにします。

まずは話をしっかり聞き、状況を確認します。それから愚痴の内容が解決できるものなのか見極め、いろいろと提案をします。

よく「女性は愚痴の内容に共感してほしい。愚痴を聞いてもらえば解決策は要らない」と言いますが、男性はその逆だと聞きます。一緒に改善、解決できるよう考えていくのが私流です。

30代前半/公務員・教育系/女性

遮らずに全部聞き彼を肯定して褒めつつ改善点も伝える

彼は接客業をしていて、お客様へ上手く返答できなかったり話を振れないことに悩んでいました。その部分を上司から指摘され続け、「どうしたら上手くいくのか分からない」という悩みと、分かっていても出来ないもどかしさで自暴自棄のようになっていました。

そこでまず彼の言い分を何も言わず、最後まで聞きます。彼が全て思ってることを言ったかなと思ったところで一度、彼の言い分に「そこは私もそう思うよ」と賛同します。その後で彼の良くないところや、上手くいかない理由などを分かりやすいように指摘します。

彼の場合はお客様のせいにする傾向があったので「お客様が次に返しやすいように、疑問系で投げかけてみたり工夫しないといけないね」というような感じです。それから彼の良いところを「私がお客様だったら、ここは嬉しいし、いいと思う!」というように伝えます。

これを繰り返していると自分の長所と短所が分かり、尚且つ最後に褒められているから気分も悪くならずに改善していけるみたいです!

最初に彼の愚痴を遮らずに全部聞き、彼を肯定して褒めつつ、改善点も伝えるようにしています。

20代前半/サービス系/女性

【3位】聞き役に徹する

聞き役に徹する

黙って聞き役に回る

彼は穏やかで悪口もあまり言わないタイプなのですが、最近はプロジェクトのリーダーを任されたこともあり、板挟みになり苦しい状況の時もあるようです。

仕事から疲れて帰ってきたときに、「どうしたの?何かあった?私で良ければ聞くよ?」と伝えると、色々と悩みや愚痴を打ち明けてくれました。

普段溜め込む性格なので、そう言う時は黙って聞き役に回ります!

20代後半/メーカー系/女性

反論せずに聞いてあげる

彼の仕事はとてもストレスが多く忙しいです。また人間関係もややこしいので、仕事の愚痴を家で言う時もあります。

家で愚痴を言うことで、ストレス発散になっていると思うので、家の中では好きなだけ言わせてあげるようにしています。

その時は反論はしないで、言いたいだけ言わせてあげる事が大切かなと思います。

30代前半/専業主婦/女性

とにかく聞くに徹する

夫が不定期業務の方が中心になってしまい、通常の業務がおろそかになった時、上司から「業務の方はどうなっているんだ?手を付けていない状態が続くと昇進に響くぞ」と言われました。その時に一緒に働いていた後輩は、夫と同じ上司から「不定業務をしなくてもいいから、通常業務をしっかりやれ」と言われ、結果的に昇進しました。

社内での通知で後輩の昇進を知った夫は、怒りと不満とが入り混ざった表情で「何故後輩が昇進するのか」「自分の立場はどうなるんだ?」と愚痴を話し始めました。その上司は私も知っている人だったので、そういうひいきをする人だとは思っていなかったのですが、そのことは夫には言わず、ただ黙って聞くしかありませんでした。

落ち着くまではしばらくの時間がかかりましたが、このことがあってから後輩の名前を聞くことはありません。

愚痴を言ってスッキリしたのかは定かではありませんが、ただ黙って聞くことが一番だと思います。

40代後半/専業主婦/女性

ひたすら黙って聞く

彼は「上司からは毎日のようにダメ出しをされ、部下は言うことを聞いてくれない」と毎日毎日愚痴っています。にっちもさっちもいかない事ばかりで、かなり精神的に参っています。

その愚痴をひたすら聞くのが、今の私の仕事かなと思っています。

話をして落ち着いてくれればいいのですが、かえってイライラし始めることもあるので、私も結構しんどい時があります。

50代前半/専業主婦/女性

彼の気持ちを尊重して言いたいことがあってもグッとこらえ最後まで聞く

仕事のことを話してくれるのは、それだけ私の事を信頼してくれてるんだな、と嬉しくなります。どんな話でも聞きたいし、また社会勉強になると思って聞き役に徹します。

一通り話し終えると、「スッキリできたから、明日からも頑張ろう」と気持ちを入れ替えているようなので、彼の気持ちも尊重して、言いたいことがあってもグッとこらえ、最後まで聞きます。

また美味しい物を食べると元気になるので、必ずどこかで取り入れるようにしています。

30代前半/サービス系/女性

相手がスッキリするまで自分の意見は言わず、ずっと頷きながら聞く

彼は医療機関で働いているのですが、ある日、患者さんが看護師さんに文句を言っていたらしく、「患者さんがあまりにも好き放題なことを言っていたから、俺も一言言ってやりたかった」と愚痴っていました。

なら言ってあげれば良かったじゃ?と思いながらも、とりあえずは「そうなんだ〜、いろいろあるからね」と言って流してました。

彼の愚痴が始まったら、とりあえずは相手がスッキリするまで自分の意見は言わず、ずっと頷きながら聞いてます。

30代後半/自営業/女性

余計なアドバイスはせず話を聞く

愚痴を話してくれたら、心を許してくれていると思い、嬉しくなります。

男性は女性ほど愚痴を言う相手も居ないので、色々と溜めてしまいます。彼氏と一緒にいたいのなら、ずっと黙って聞きましょう。間違っても、話の途中で「こうした方が良い」などと言ってはダメです。

ずっと聞いていると、「君の意見は?」と聞かれる事もあるかも知れません。その時には、彼氏の味方だという意見を返したら良いと思いますよ。

30代後半/専業主婦/女性

彼がすっきりするまで黙って聞いてあげる

彼の仕事は長時間労働で、新人のミスでも中堅である彼は上司に怒られるので、ストレスがかなり溜まっているそうです。

仕事が終わった頃、電話がかかってきて今日の一日の出来事を話すのですが、上司への愚痴が止まりません。愚痴ばかり聞かされると「またか・・・」と思う事もありますが、溜めすぎるのも体に良くないので、「気が済むまでこぼしてよい」と言っています。

彼も全て言い切ったらすっきりするようですし、私も聞かされたらすぐに聞き流すようにしているので、変に口出しせず、黙って聞くのが一番良い方法なのかなと思っています。

30代前半/自営業/女性

【4位】親身になって聞き、持ち上げる

親身になって聞き、持ち上げる

否定せず相槌をうち大げさなくらい持ち上げて褒める

主人は滅多に仕事の愚痴など言わないのですが、たまに帰って早々愚痴りだすことがあります。そういう時はかなりストレスが溜まっている状態なので、作業中でも手を止めて、主人の目を見て話を聞くようにしています。

中堅になってきたので、後輩のフォローをしないといけなかったり、上司には仕事を振られる量が増えたりと大変そうです。

主人が話し始めたらとにかく否定せず、相槌をうち、大げさなくらい持ち上げて褒めると気分よさそうにリビングに消えていくので、今度はなんて言って主人を褒め散らかそうか、褒めワードを日々考えるようにしてます(笑)。

30代前半/流通・小売系/女性

顔を見て相づちを打ちスッキリしたところで持ち上げる

彼はよく職場の愚痴を口にします。要領の悪い同僚が机の上を片付けないとか、マニュアルがあるのにその通りに進めなくて再三言っても直らないとか、聞いてるこっちもイライラします。

しかし、途中で口をはさむと彼のストレス発散にならないので、ひたすら顔を見て相づちを打ちます。話してスッキリしたところで、「そんな同僚のことも見放さずに、大人な対応してスゴいね」と彼を持ち上げます。

肯定することで、「イライラも仕事」と割り切り、頑張ってきてくれています。

30代前半/専業主婦/女性

まずは口を挟まずに話を一通り聞き彼の良いところを言う

彼はITの営業職をしています。大手ではなくベンチャー企業なので、お給料は取れ高制となっており、月によって手取り額に差があります。

自分の実力を評価される業務なのでやりがいも感じているようですが、時にはそれがとてもプレッシャーになっているようです。特にコロナの影響で営業がしづらくなっているので、ここのところ業績が落ちているようです。

彼の実力のせいだけではないとは思うのですが、上司からの風当たりがとても強くかなり落ち込んでいます。

なので私は彼の仕事の愚痴を聞いて、彼の良いところを言うようにしています。また仕事終わりには一緒に飲みに行ったりと気分転換できる時間を作って、できるだけ癒すことができるようにしています。

20代前半/サービス系/女性

【5位】自分は味方だと伝える

自分は味方だと伝える

目を見て「私はあなたの理解者です」という立ち場を全面的にアピール

私の彼氏はかなりプライドが高く、粘着気質な潔癖症タイプです。

ほとんど愚痴をこぼすことのない彼氏が愚痴をこぼすときは、よっぽどのことなんだなと思って、親身になってまずは全ての話を聞くようにしています。

ちゃんと相槌を打つことを忘れず、目を見て、「私はあなたの理解者です」という立ち場を全面的にアピールします。

すると、「自分にも非がある」的な話を織り交ぜてくるので、「そうだよね、わかるよ、大変だよね・・・でもね、そんな人も、そんなシチュエーションも避けられないのが人生だよね」と大きく漠然とした話にすり替えると、案外納得してくれることがわかりました。

40代前半/専業主婦/女性

彼の話を黙って聞いた上で肯定してあげる

彼の家族の関係が複雑で、よく私に愚痴をこぼすことがありました。家族関係の話は繊細で、彼にしかわからないこともあると思うので、ただひたすら黙って聞くことに努めました。

ただ、その問題が深刻で彼がマイナス思考になることが多かったので、愚痴を最後まで聞いた上で、「いつでも味方だよ。」ということを伝え、肯定することを重視していました。

20代前半/大学生/女性

否定はせず「私はあなたの味方だよ」ととことん話を聞いてあげる

彼が転勤で新しい職場に移ったのですが、上司の気分のムラが激しく、人間関係でのストレスが溜まっていた時期がありました。

全く知らない土地に行っため、愚痴を言えるような友達もまだおらず、私とも遠距離になってしまったので、電話をする度に愚痴を話していました。

正直、「彼が悪いかな?」と思うこともありましたが、否定はせず「私はあなたの味方だよ」と、とことん話を聞いてあげました。

冷静になってくると、彼も「こうしたほうが良かったかな」と反省することもあったので、こちらから「こうした方がいい!彼が悪い!」とは言わず、受け入れてあげていました。

30代前半/専業主婦/女性

【6位】相手の気持ちに寄り添う

相手の気持ちに寄り添う

相手を労りながら聞く

彼の職場で事故やトラブルが起きると帰れなくなってしまい、泊まりになることがたまにあります。休みが減ってしまったり、寝る時間が少なくなって疲れが取れない日々が続いたりすると、愚痴を言うこともあります。

そういう時は体調を気遣いながら話を聞いて、必要であれば彼がゆっくり休めるように早めにデートを切り上げて帰るなど、その時に合った対応をします。

30代前半/流通・小売系/女性

お茶を出したりマッサージをして労をねぎらう

病院に勤務している夫は、患者やスタッフとのコミニュケーションや、作業内容も大変でストレスが多いです。嫌なことがあったらなかなか切り替えられないようです。

そんな時、私は夫にお茶を出したりマッサージをして、なるべく疲れを明日に持ち越さないようにしています。

家は居心地の良い空間になるように心がけています。

30代前半/専業主婦/女性

【7位】相槌を打つ

相槌を打つ

とりあえず相槌を打って聞いているふりして聞き流す

会社の愚痴ばかり言う元カレがいました。

最初の頃は真剣に聞いてあげていましたが、会社の上司や同僚、部下にいたるまで自分の仕事のやり方と違う人のことは否定するような感じで、子供っぽく思えてだんだん聞いているのもばからしくなりました。

そのうち、ただ早く話が終わるように相槌しか打たないということが何度もありました。

40代前半/専業主婦/女性

相槌を打ち相手の話を最後までしっかり聞く

主人はあまり職場の人達には愚痴を言わないタイプで、飲み会に行っても相手の愚痴を聞いてあげる方です。

飲み会から帰ってくると、私には色々と思う事を話してくれるので、最後まで聞くようにしてストレス発散に繋がればいいなと思っています。

わからなかった点は質問したりして、自分でも理解して聞くように努力しています。

20代後半/専業主婦/女性

【8位】こちらから労わる

こちらから労わる

愚痴を聞く前に、なるべくこちらから労ってあげる

恋人に愚痴を聞かせるなんて、相手をゴミ箱にしているようなものだと感じます。話す方はスッキリするかもしれませんが、聞かされる方は嫌な気持ちになるだけなので、たまったものではありません。

だから、愚痴を聞く前に、なるべくこちらから労ってあげるようにします。そうすると、相手に対して「男なのに、大人なのに、そんなこと当たり前のことなのに・・・」という気持ちが爆発しなくて済みます。

親しき仲にも礼儀ありなので、相手から愚痴られたら、「やめて。私はゴミ箱じゃないわよ」と一喝します。

30代後半/専業主婦/女性

まとめ

女性100人に聞いた彼氏が愚痴を話すときの対処法では、1位は『否定せず、同意・共感してあげる』、2位は『傾聴し、必要なら提案する』、3位は『聞き役に徹する』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ女性100人による彼氏が愚痴を話すときの対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼女が愚痴を話すときの対処法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼女の愚痴が多い…同じ経験を持つ男性100人が教える対応集

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年09月03日~09月18日
回答者数:100人