彼氏の口が臭い…同じ経験を持つ女性100人が実践した対処法

彼氏 口臭い

彼氏の事は大好きだけど、口が臭いだけはどうにかしてほしい…と思うこともありますよね。コーヒーやストレスなど、思い当たる原因があったとしても直接指摘することが出来ないことも。

口が臭いというデリケートな問題だからこそ、なるべく彼氏を傷つけずに対処する方法が知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による彼氏の口が臭い時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

彼氏の口が臭い時の対処法ランキング

彼氏の口が臭い時の対処法ランキング

まずは、彼氏の口が臭い時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏の口が臭い時の対処法』によると、1位は『口臭ケアグッズを渡す』、2位は『はっきり指摘する』、3位は『一緒に歯磨きをする』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた彼氏の口が臭い時の対処法

女性100人に聞いた彼氏の口が臭い時の対処法

女性100人に聞いた彼氏の口が臭い時の対処法では、1位の『口臭ケアグッズを渡す』が約26.7%、2位の『はっきり指摘する』が約17.9%、3位の『一緒に歯磨きをする』が約16.2%となっており、1~3位で約60.8%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で彼氏の口が臭い時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】口臭ケアグッズを渡す

口臭ケアグッズを渡す

マウスウォッシュなどを勧める

旦那は歯磨きをしていないわけではないのですが、何故か口臭が気になります。

改善されないので、マウスウォッシュなどを勧めています。

本人は自覚していないのが、少し厄介です。でも、最近は子供にも口が臭いと言われているので気にし出しました。

30代前半/専業主婦/女性

自然に自分好みの香りがするガムを勧める

私がお付き合いをしている彼は、コーヒーが大好きです。それは良いのですが、コーヒーを飲んでしばらく経った口の臭いが臭くて悩んでいました。

そこで私が大好きなベリー系のガムを常備しておき、コーヒーを飲んでしばらく経った彼に「このガムおいしいよ!一緒に噛もう!」と勧めたのです。

断りづらいように、個包装を開けて勧めるのがポイントです!笑

30代前半/サービス系/女性

フリスクを渡して食べてもらう

彼氏は清潔感漂う爽やか系男子でしたが、友達と餃子とお酒をたくさん飲み食いした翌日、かなり口臭がきつかったことがありました。

私も口臭には気を使う方なので、持っているフリスクを私が食べるついでというフリをして、彼に渡して食べてもらいました。

それ以来、常にかばんにフリスクを入れるようにしています。

30代前半/公務員・教育系/女性

さりげなく「眠気予防にミンティア食べよう」と言って渡す

彼と韓国料理食べ放題に行きました。お互い、調子に乗ってキムチを食べすぎてしまい、独特の臭いになっていたので、レジのところにあったキャンディをもらい、二人ですぐ舐めました。

しかしまだ少し臭いが残っていたので、運転している彼に「ミンティア、眠気予防にどう?」と言って差し出しました。

最初は「いらない」と言っていましたけど、「多く出しちゃったから、はい!」と半ば強引にあげました(笑)。

30代前半/専業主婦/女性

フリスクを一緒に食べる

近い距離で話しているときに、彼の口臭が気になることがありました。ただ、自分から指摘ができないので、「口臭いよ」とは1回も言ったことがありません。

そこで普段からフリスクを持ち歩くようにして、彼の口臭が気になった時に、自分が食べるふりをして、彼にも渡すという自然な流れを作るようにしています。そうすると多少解消される気がします。

20代後半/IT・通信系/女性

ミントのガムを渡す

元カレはとてもイケメンだったのですが、ヘビースモーカーで、たばこの臭いとお口の臭いでダブルパンチでした。特に寝起きは最悪でした。

解決法はないかといろいろ試しましたがどれもイマイチで、結局、爽快感のあるミントガムやフリスクをいつもカバンにしのばせて、その都度渡していました。

50代後半/メーカー系/女性

ガムやフリスクを渡す

ふと、彼氏の顔が私の顔に近づいたとき、いつもはしない臭いがしたのです。寝起きだったということもあるかもしれませんが、その場では言いづらくて言えませんでした。

なので、家にあったフリスクを渡したり、フリスクがないときはガムを渡すようにしていました。

近々、口臭のことを言ってみて、一緒に解決していこうと思っています。

20代前半/サービス系/女性

口臭ケアのミントガムを持ち歩く

彼はいつもミントのガムを噛んでいるか持ち歩いています。最初は「ミントのガムが好きなんだ!」としか思いませんでした。

しかしある時、大学の仲間とご飯を食べた後、彼はすぐにミントのガムを噛んでいました。そこで、「そうか、彼は口の臭いが気になってミントのガムを噛んでいるんだ」と気づきました。

その日以来、私も自分の口臭を気にかけるようになりました。また、彼が困った時にすぐ差し出せるように、私もミントのガムを買うように心掛けています。

20代前半/大学生/女性

ガムを食べて相手にもガムを渡す

何度かデートを重ねている相手の口が臭い場合、お付き合いはしないかもしれません。なんだか生理的に無理と感じると思います。

もし、ずっと一緒にいる恋人の口のニオイが気になるようになった場合は、自分がフリスクやガムを食べるときに彼にも渡したり、一緒に住んでいるなら食事内容を見直してみたり、口臭ケア用の洗口液を一緒に使うなどします。

30代前半/専業主婦/女性

フリスクを渡す

彼氏と同棲を始めてから、特に寝起きの口臭がとても気になってしまいました。まだ若いし、歯医者さんには定期的に行っているので、歯周病ではなさそうでした。

あまり「口が臭い!」と言うのは気まずかったので、フリスクを食べているふりをして彼にも勧めていました。

彼も口の中がさっぱりするので、フリスクを気に入ってくれて、よく食べるようになってからは気にならなくなってきました。

20代後半/金融・保険系/女性

【2位】はっきり指摘する

はっきり指摘する

「そのままにしてると会社の人にも嫌がられるよ」と忠告する

彼は割と大雑把なタイプで、自分の身だしなみにも無頓着なところがあります。

ある日、口が臭いので彼に「歯磨きしてる?」と聞いたら、「してるよ」という返事が返ってきました。でもあまり信じられなかったので、とりあえず持っていたメントール系のガムを噛んでもらいました。

それでも臭いがしたので、「口臭きつい人って口呼吸してるらしいよ」と教えて、「そのままにしてると会社の人にも嫌がられるよ」と忠告してみました。

すると、しばらく経ってから会った時には口臭がしなくなっていたので、もしかしたら同僚の人にも言われて意識し出したのかもしれません。

40代前半/サービス系/女性

素直に「臭い」と言うか「歯磨きした?」と聞く

彼は不潔な人ではありませんが、朝はなぜか歯を磨かない人でした。

彼と付き合うようになってから、なんとなく口臭が気になって「やっぱり歯磨きしてもらおう。臭くない彼といたい」と思い、「歯磨きしていないと臭いよ」とか「歯磨きした?」と聞くようにしました。

それからは、彼もちゃんと歯磨きをするようになってくれました。

20代後半/専業主婦/女性

「ちょっと臭うよ」と直接言う

彼はめんどくさがりな性格もあって、歯磨きも一日置きにしかしないこともあります。

初めは臭くても我慢していましたが、やはり気になって「ちょっと臭うよ」と伝えました。彼はびっくりしていましたが、「そうだよね」と受け入れて、以前より磨いてくれるようになりました!

また、今はコロナの事もあって、よくうがいをしてくれるようになりました。

30代前半/サービス系/女性

正直に臭うと伝える

普段あまり口臭などはしない彼でしたが、仕事で忙しいときや体調が悪いと口臭が気になるようになりました。

彼とは付き合いも長かったので、「最近、歳のせいかおじさんのニオイがするよ!そんなんじゃモテないよ」と言ってフリスクを渡しました。

彼は「え、ほんとに?」と驚き、それから口臭を気にするようになりました。歯磨きをする頻度が増え、自分でもよくフリスクを食べるようになりました。

それからは前ほど気にならなくなりました。

30代前半/サービス系/女性

笑いながら指摘する

うどん屋さんでネギをたっぷり入れたときや、にんにく料理を食べた後に口臭がする場合ですが、笑いながら『めっちゃ◯◯臭い(笑)』と指摘します。彼も嫌な顔をしないし、笑いながら『やっぱり?(笑)』とか言って、和やかな空気になります。

その後、外出先であればミントの強いガムを自ら食べたり、自宅ならすぐ歯磨きしに行ってくれるので助かってます。

20代後半/専業主婦/女性

思い切って口臭いと言う

私の彼は脇汗のニオイがひどい人でした。私は彼が好きなのでそこまで気になりませんでしたが、他の人目線で考えると気になる部分だと思い、思い切って言いました。

それに関しては、彼が自分でなんとか攻略を考えながら頑張っていたため、最近気になっていた口臭についても言ってみたところ、傷ついていました。

私も虫歯治療中だったため、「一緒に歯医者に行こう」と誘って、口臭ケアへの意識を持ってもらいました。

人それぞれだと思いますが、言いづらいことは思い切って言う方が事が早く済むと感じました。

20代前半/流通・小売系/女性