彼氏が心配してくれない…同じ経験を持つ女性100人の対処法

彼氏 心配してくれない

付き合った頃はなんでも優しく心配してくれた彼氏。なのに、最近は心配してくれない…と悲しい時もありますよね。「もしかして、もう好きじゃなくなったのかな」と、どんどん不安が募ってしまう事も。

「なんで心配してくれないの?」とは聞きにくいからこそ、たとえ今は彼氏が心配してくれないと感じているとしても上手に対処する方法を知りたい方も多いのではないでしょうか。

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による彼氏が心配してくれない時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

彼氏が心配してくれない時の対処法ランキング

彼氏が心配してくれない時の対処法ランキング

まずは、彼氏が心配してくれない時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏が心配してくれない時の対処法』によると、1位は『素直な気持ちを伝える』、2位は『理由を訊いてみる』、3位は『相手を労わる・サポートする』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた彼氏が心配してくれない時の対処法

女性100人に聞いた彼氏が心配してくれない時の対処法

女性100人に聞いた彼氏が心配してくれない時の対処法では、1位の『素直な気持ちを伝える』が約35%、2位の『理由を訊いてみる』が約13.5%、3位の『相手を労わる・サポートする』が約12.7%となっており、1~3位で約61.2%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で彼氏が心配してくれない時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】素直な気持ちを伝える

素直な気持ちを伝える

素直に思っていることを伝える

付き合いが長くなったと同時に遠距離になり、連絡が減りました。それを責めたところ「離れていても繋がっているよね」と言われたので、「そんなことあるわけないから」と思いを伝えました。

ただ、思っていることを言い合うだけではあまり上手くいきませんでした。

今振り返って思うことは、心配してほしかったら、まず自分が相手を心配している姿勢を見せることかなと思います。

20代前半/公務員・教育系/女性

心配してほしいと直接伝える

彼には兄弟がおらず、あまり家族同士で気軽なコミュニケーションを図るような環境で育ってきていなかったようで、私が「今日は病院に行ってきた」と言っても「なんで?病院に行く前に健康管理をきちんとしないといけない」と説教するばかりで、心配してくれませんでした。

正直に「心配してほしい」と言ったら、ほんの少しだけ態度が変わりましたが、まだまだ調教する必要があると思っています(笑)。

30代前半/公務員・教育系/女性

自分から積極的にコミュニケーションを取る

私がお付き合いしている彼から心配されなくなったと感じたときに行うのが、「強がらずに弱さを見せること」です。

付き合い始めの頃はこちらが何も言わなくても、私の少しの言動の変化を見つけて、彼から「何かあった?大丈夫?」と声をかけてくれていました。

しかし、付き合って半年も経つと、そういった積極的な心配はしてくれなくなりました。不満に感じましたが、よく考えてみるとこの変化は当然のことだと感じます。

なので、こちらも彼の気遣いに甘えていた状態から変化することが大切だと感じます。

辛いことがあって弱音を吐き出したいときは「今日は相談しちゃっても良いかな?」と自分から積極的にコミュニケーションしましょう。彼も自分にだけ見せてくれる彼女の弱い部分を、しっかりと受け止めてくれますよ。

30代前半/サービス系/女性

我慢せず冗談まじりでもすぐに言う

付き合いが長くなると、安心した関係が築けるとともに、だんだん慣れてきてしまうものです。

そこで、寂しいと感じるときは、我慢せず、冗談まじりでもすぐに言うようにしています。

ただし、いつまでも付き合いたてのようなべったりな関係でもいられないので、そう言うときは「そういうものだ」と理解し、他のことに集中するように努力することも大切だと思います。

20代後半/サービス系/女性

正直に打ち明ける事

普段から鈍感で、私が落ち込んでいても気づかないタイプの彼でした。

そのたびに怒ったりしていましたが、「この人はこういう人だ」と理解し、心配して欲しいときはこちらから相談することにしました。

空気を読んでもらうのではなく、こちらから歩み寄ることで、こちらも悩むことなく、仲良くできました。

女性は気づいて欲しいと思いがちですが、男性は気づきません。正直に打ち明ける事が何より大事だと思います。

30代後半/専業主婦/女性

さみしい気持ちを伝えてみる

冷めてもそうなる時がありますが、慣れてきて安心しているなら良いなと思います。

あまり気にするぐらいなら、相手に言うのもありかもしれません。

ただ、しつこく言うのは嫌がられるのでやめましょう。わざと気を引くのも相手にばれた時に良くないので、絶対にしない方がいいです。振り回されるのも疲れるでしょうし。

30代後半/専業主婦/女性

自分の気持ちを素直に吐き出した

なかなか会えない時期が続いていた時、ちょっと2人の関係もギクシャクとしていて、電話で話していても沈黙が長くなってしまいました。

彼の気持ちが離れてしまったのかと思いましたが、自分の気持ちを素直に吐き出したところ、「ただ寂しかっただけ」と話してくれました。

コミュニケーションが取れずに過ごしていると、彼は自分の気持ちを優先してしまい、相手の気持ちに気づかずにいるようです。そうなると心配する事も忘れてしまうのかなと思います。

まずは相手の気持ちを思いやることが大切で、そうしているうちに相手も自分の事を今以上に考えてくれるのではないかと思います。

50代後半/自営業/女性

さみしいと素直な気持ちを伝える

つきあって1年、マンネリ化が進む中で、彼もどんどん冷めているように感じました。そのうち、わたしがどこに行くにも心配してくれなくなり、とても寂しく思っていました。

初めは我慢していましたが、それだと何も変わらないと思い、素直にさみしいということを伝えました。

それがきっかけで、思っていることを彼もわたしも言うようになり、だんだんとまた仲良くなり、前のように心配もしてくれるようになりました。

20代前半/IT・通信系/女性

正直に寂しい気持ちを伝えて彼の気持ちと言動にしっかりと向き合う

私はおしゃべり好きで、なんでも彼に話したいし、彼の話も聞きたいタイプでした。

しかし、彼はそうではなく割と秘密主義。私のことを大切にしてくれているし、疚しい行動をとられたこともありませんが、やはり「私だけが一方的に好きなんじゃないか」「もしかしたら別の人の方が興味があるのかも」と不安になることがありました。

しかし思い悩むだけでは解決しないと思ったので、すぐに悩みを彼に伝えました。すると彼は「そんなつもりはなかったけど、寂しい思いをさせてごめん。けどこれが俺の性格だからすぐには変えられない。」と言われました。

答えをもらってすぐに解決したわけではありませんが、話し合い以降、彼なりに不安にさせないようにしてくれたり、私自身も過剰に心配になることもなく、今までよりお互いがストレスなく生活出来るようになったと思います。

彼としては深い意味なく、今の行動をとっていることが多いと思うので、まずは自分の想いをしっかり伝えること!そして、彼の行動の変化にしっかりと目を向け、感謝して信じることが大事だと感じました。

20代前半/流通・小売系/女性

自分から素直に思っていることを伝えてみる

男性は仕事が忙しいと、自分のことしか考えられなくなってしまうことがあります。

そのため、寂しい気持ちや悩んでいることがあっても、気付いてもらうのは難しいと思います。

そこで、彼の方から気付いてもらうのではなくて、自分から素直に思っていることを伝えてみたら良いと思います。

すると案の定、気付いていないという事もあり、彼も素直に話したことを嬉しく思ってくれたりして、今まで以上に二人の時間を大切にしてくれるかもしれません。

20代後半/IT・通信系/女性

素直に「気にかけてくれたら嬉しい」と伝える

彼と付き合う期間が長くなってくると、良くも悪くも感謝や心配の気持ちを忘れてしまう事があると思います。

ただ、自分の体調不良の時や辛い時に全く心配してくれなかったり、無関心だったりすると寂しいですよね。

そういうときは、素直に「すごく痛いから少し気にかけてくれたら嬉しい」と伝えます。

それでも態度が全く改まらないようなら、もうその相手とは見切りをつけるかも知れません。

20代後半/メーカー系/女性

何故心配してくれないのか聞き寂しいと思ってる気持ちを伝える

私が考えすぎなのか、「頭痛いな」などと言っても、彼は心配してくれなくなりました。

何故、心配してくれないのか?など考えましたが、やはり自分で考えるより聞いた方が彼の本心を知れる!と思い、聞いてみました。

そして「寂しい」という思いを伝えました。

彼は「そんなつもりはなかったが、付き合って時間が経っているので慣れてしまったのかもしれない。直すね」と言ってくれたので嬉しかったです。

20代前半/大学生/女性

こちらから連絡して素直に気持ちを伝える

私は、いつも彼が飲み会や遊びに行くたびに心配していました。女性がいることや、お酒を飲みすぎてしまうことを気にかけていました。

彼も、初めの頃は私が飲み会などに行くと「男もいるの?」と聞いてきて、心配してくれましたが、時が経つにつれて、何も言われなくなりました。

寂しい気持ちと心配な気持ちになり、素直に話すと、「口出ししすぎると嫌われると思って何も言わなかった」と言われました。

20代前半/大学生/女性

自分の気持ちを素直に伝える

結婚してから、夫が心配してくれることが少なくなりました。彼氏だった時は少しの段差でも手を伸ばして支えてくれたり、声をかけてくれたりしたけど、結婚後は少しぐらいの段差など手を伸ばしてくれなくなりました。

些細な事ですが少し寂しく思っていたので、正直に「以前は手を伸ばしてくれたのになぁ」と少し甘えるように言ったら、付き合ってくれたときと同じように手を伸ばしてくれるようになりました。

なので、もし心配してくれなくなったら、なるべく自分の気持ちを素直に伝える方がいいと思います。

20代後半/自営業/女性

【2位】理由を訊いてみる

理由を訊いてみる

なんで心配してくれないかを聞いてみた

昔は彼も、小さなことで「大丈夫?心配なんだけど・・・」とよく伝えてくれていましたが、時間が経てば経つほど冷たくなってきていて、「大丈夫でしょ?」と言ってくるようになりました。

「なんでそんなに冷たいの」と彼に聞いてみると、「冷たくしてはいなかったけど、もういちいち声かけなくてもいいかなと思った」と言われました。

そこで「付き合った時間が長くても短くても、ずっと同じように心配してほしい」と伝えると、「うん。わかったよ!ごめんね」と謝ってくれて、大事に扱ってくれるようになりました。

20代後半/専業主婦/女性

何か他に気になることがあるのか聞いてみる

現在付き合って6年目なのですが、流石に扱いが雑だと感じるタイミングが多々あります。

私が仕事の悩みを話している時に彼がスマホを弄っているので、なぜ大事な話をしている時にスマホを弄るのかと聞いたところ、「真面目に聞きすぎると変な空気になる」と言われました。彼はシリアスな空気感に耐えられないそうです(笑)。

それからは、ただ聞いて欲しいだけの時は、彼がスマホを弄るのを許しています。

しかし、しっかり話を聞いて欲しい時は、話し出す前に「ちゃんと聞いて欲しい話だから、スマホを弄らないで」とお願いしています。その方がお互い嫌な気持ちにならないと感じました!

20代後半/サービス系/女性

「私の事心配してないの!?」とストレートに聞いてみる

彼があまりに心配してくれないので、私に対して関心が無いのかと考えるようになりました。

そんなある日、私が体調を崩して寝込んでしまったことがありました。しかし、彼はずっと携帯でゲームをしています。

そこで、彼に「ねぇ、私の事心配してないの!?」とストレートに聞いてみました。すると彼は、「心配だけど、何をしてあげればいいのか分からない」と答えました。

その時、私は彼のこれまでの言動に納得し、具体的に「これをやって欲しい、あれが欲しい」等お願いをしてみました。すると彼は素直に私のわがままに応えてくれました。

率直に自分が思っている事を話してみるのもいいかもしれません。

20代後半/医療・福祉系/女性

思い切って「心配しないの?」と聞く

私の彼は、心配に思うことを表に出して伝えることをしない人です。私がいくら男友達と遊んでも、夜遅くに帰っても、彼は心配することなく受け入れてくれます。

付き合って約2年が経ちますが、今も心配するそぶりを見せないので、ちょっと心配させてみようと思い、「男友達に触られた」とか「呑みすぎて男友達の家に泊まった」とか嘘を吐いてみました。

それでも彼は一向に心配してこないので、思い切って「心配しないの?」と聞くと、「嘘だとわかっているから」と言われました。

信頼してくれているのはありがたい事なのですが、何だかモヤモヤしましたし何も変わらないので、それ以降、彼を煽るようなマネはやめました。

20代前半/流通・小売系/女性

思い切って理由を聞く

心配も気にかけてくれることもなくなり、二人の会話さえ少なくなって、彼は聞く専門となっていました。

しかも彼は、私の話を聞いている素振りを見せるだけで、その実全く聞いておらず、レスポンスもなくなったので、ただの人形に話しかけているように感じることもありました。

我慢の限界がきて、彼に「話、聞いていないよね?どうして?つまらない?」と思い切って聞きました。

すると彼は、「そうなの?聞こえてなかった」と言いました。どうやら精神的に疲れている時は、すべてをシャットアウトできる人のようで、耳もすべて閉ざしていたようでした。

ですが、私の一言で、意識するようになりました。

なので、やはり思ったことは、はっきり優しく話すと良いと思います。

30代前半/法律系/女性

【3位】相手を労わる・サポートする

相手を労わる・サポートする

相手を和ませてから甘える

おそらく彼氏も仕事が忙しかったり、何か理由があって彼女をゆっくり構えないのだと思います。

なので、彼が疲れてそうなら労わったり、聞き役に徹してリラックスさせてから、「実はもっと心配してほしいなー」と打ち明けるのが良いかと思います。

自分の感情だけ押し付けるとあまりよくないと思うので、相手を和ませてから、がポイントです。

20代後半/医療・福祉系/女性

仕事の日はあまり連絡は取らず手料理を作るなどしてサポートに徹する

営業で外回りが多い彼。付き合い始めの頃は結構マメに連絡してくれていたのですが、平日は接待や外飲みが多く、あまりかまってもらえなくなりました。

そこでそんな彼に寄り添うような形で、平日はあまり連絡は取らず、手料理を作るなどしてサポートに徹するようにしました。

そうしたら、その分彼の方が土日に料理を作って気遣ってくれたり、頻繁にデートに誘ってくれるようになりました。

彼との付き合いもON・OFFのメリハリが大事かもしれません。

20代後半/公務員・教育系/女性

彼氏の話を聞いてみて彼の心配事を解決してあげる

彼氏が心配してくれなくなった原因は、いろいろあると思います。

単純にあなたが居心地のいい相手だからこそ、ゆったりと自分の時間を過ごしているだけかもしれませんし、仕事や学業に忙しかったりして、少し余裕のない時間を過ごしているかもしれませんね。

どちらにせよ、大好きな彼氏のことをもっともっと観察してみましょう。

彼氏の話を聞いてみて彼の心配事を解決してあげれば、彼もきっと喜びますし、心配事を解決してくれたお礼に、あなたの心配事も解決してあげようと思うかもしれません。

40代前半/専業主婦/女性

いつもより大げさに気遣う

夫が私のことを心配してくれないときは、大概は本人が仕事で忙しく疲れが溜まっている時でした。

そんな時に心配してもらえないからと拗ねてしまっては、余計に不機嫌になりそうだったので、敢えてこちらからいつもより気遣いをするようにしました。

優しくされることで心に余裕が出来て、相手にも優しくできるようで「君はどうなの?疲れてない?」等と気にかけてもらえるようになります。

20代後半/公務員・教育系/女性

まずは彼氏のほうを心配する

心配してくれなくて不満があるとき、まずは彼氏のほうを心配するのがいいと思います。「最近疲れてない?」「大丈夫?」などの言葉をかけて心配すると、彼氏のほうも「そっちも大丈夫?」と心配してくれるようになります。

人の心は鏡という言葉があり、やってほしいならまずやってみせるといいので、まずは心配するのがおすすめです。

20代後半/自営業/女性

こちらが気にかけて声をかけてあげる

彼は以前はどこに行く時も車で送ってくれて、飲み会にも迎えに来てくれていました。しかしいつのまにか、心配してくれなくなりました。

これが倦怠期かと思いましたが、改めて自分の行動を見返していると、きちんと彼の事も心配してあげていなかったのではないかと気づきました。

こちらが気にかけて声をかけてあげる事で、彼も同じように返してくれるようになりました。

20代後半/自営業/女性

【4位】危機感を煽る

危機感を煽る

彼が心配して欲しい時に心配しない

以前、仕事で帰りが遅くなったときに、彼はなんの心配もしてくれませんでした。私は「遅くなると危ないから気をつけて」とか、「身体に気をつけて」等の声かけをして欲しかったのですがスルーされました。

腹が立ったので、力仕事をしている彼の腕が筋肉痛になった際、いつもは心配をするのですが、無視しました。

その時、彼は何も言いませんでしたが、後日私がまた仕事で遅くなって帰ってきたら心配してくれました。ちょっとは「悪い」と思ったのでしょうね。笑

20代前半/専業主婦/女性

男友達に協力してもらい彼の危機感を煽る

元彼はいくら言っても連絡をマメに取れない人です。あまりに酷かったとき、男友達に「わたしが好きなふりをして彼氏に電話してほしい」とドラマみたいな演技をしてもらったことがあります。

まずは彼に電話して、「男友達からしつこくされて困ってる、今隣にいて電話変われって言われてる」と言って、彼氏と男友達が電話する流れを作りました。

男友達は「貴方がこいつに寂しい思いさせてるから、俺がもらう」とかノリノリで演じてくれました(笑)

今思い返すと、二人して寒すぎることを言ってましたが、それで彼氏は燃えたみたいで、連絡も密になりました。

30代前半/金融・保険系/女性

昔の彼氏の話や男友達の話をして嫉妬させた

出会った頃はとても優しくて、いつも何かと心配してくれていた彼。でも次第にお互い慣れが出てきてしまったのか、段々と素っ気ない態度になっていきました。

そこで、それまでは「彼がいるから」と断っていた、男友達や男の先輩も来る飲み会のお誘いを受け、そこでの話をしたり、昔の彼氏との思い出を話したりしてみました。

他の男性の存在を匂わすような雰囲気に、彼も焦り始めてくれたようで、前のように話を真剣に聞いてくれたり、優しく手を繋いでくれるようになりました。

私の場合、付き合った相手に尽くしてしまう傾向があるので、そういう方は「他に行っちゃう可能性もゼロじゃないんだぞ」とアピールしてみてもいいかもしれません(笑)。

30代後半/専業主婦/女性

【5位】他に楽しみを見出す

他に楽しみを見出す

自分の仕事や趣味に没頭する

お付き合いが長くなると、相手の態度がそっけなくなり、自分への関心が薄くなったと感じることがありました。

若い頃は、「もう好きじゃないんでしょ。」などと問い詰めていましたが、それは寧ろ逆効果で、彼は余計に面倒くさがり、距離ができてしまいました。

男性は単に、その時ほかに集中すべきことがあるだけの場合がほとんどです。また、必要以上に心配しないのは、相手のことを信頼している証でもあると思います。

そこで、こちらも自分の仕事に集中したり、趣味に没頭したり、友達との時間を増やすなど、恋人ばかりの生活ではなく、自分の時間を楽しんでみることにしました。

すると、彼なしでも充実している姿を見て、逆に彼がヤキモキするようになりました。そこでお互いに相手の気持ちを理解することができ、その後は自立した大人同士の、安定したパートナーシップが築けました。

恋人以外で、自分の時間を楽しめることを沢山持っておくといいと思います。

30代前半/サービス系/女性

自分の時間を大切にして寂しさを紛らわす

元カレは、最初は気にかけてくれたりしたのですが、半年たってからは慣れてきてしまったのか、構ってくれないように感じました。

私もあまり甘えるタイプではないので、趣味を増やし、自分の時間を大切にすることでさみしさを紛らわしていました。

今思えば、それが私たちの関係が終わりを迎えるサインだったと思います。

20代前半/大学生/女性

【6位】少し距離を置く

少し距離を置く

しばらく連絡をしない

その当時付き合っていた彼は、とても束縛するタイプでした。一緒にいない時はお互いに「友達と〇〇行ってくる」「今から美容室行ってくる」「家ついた!」と必ず報告をしていました。

付き合いだしてから数ヶ月が経ち、お互いが一緒にいる事に慣れて来た頃、だんだんと行動の報告が面倒になって来たのもあって、少しずつ報告する回数を減らしていったのですが、「家ついた」の連絡を入れなくても彼は気付かないのか、何の連絡もしてこないのです。

報告は面倒ではあるものの、多少の心配はしてほしいと思い、腹が立った私は、その事を彼に話して、しばらく会わない提案をしました。

気持ちが離れていってしまわないか心配でしたが、そうなったらそれまでの相手だったと腹を括り、ひと月ほど会わず連絡も取らないでいました。

結局、ひと月ほど距離を置いたら、また良い関係に戻ることができました。

40代前半/専業主婦/女性

距離を置くことで相手に自分の存在を当たり前だと思わせない

付き合いが長くなり、相手が以前よりも心配してくれなくなったと感じた時がありました。

そこで会う頻度や連絡のやり取りの頻度を少しずつ減らしていき、距離を置く期間を作りました。すると、彼の方から「最近構ってくれないから心配、会いたい」と連絡が来ました!

彼が心配してくれなくなった時は、相手にとって自分の存在が当たり前になり過ぎないように、少し距離を置くことも1つの方法だと思います!

20代前半/大学生/女性

【7位】期待しない

期待しない

悲劇のヒロインぶるのをやめ心配して貰おうなどと期待しない

私が嘔吐してしまったことを伝えても、彼がそっけない態度だったことがあり、びっくりしてしまいました。私は、「心配してもらえるのが当たり前」と思い込んでしまっていたのです。

つまり、わざと自分のマイナスな面に焦点を当てて、「かわいそうな自分」という付加価値を作っていたのです。

本来、自分のことは自分でかわいがることができます。それを「自愛」と呼びます。それを怠り、彼に心配してもらおうと努力してしまうのは、なんだか傲慢だと気づきました。

そのため、いい意味で相手には期待しないように心がけるようになり、随分と心が楽になりました。

20代後半/公務員・教育系/女性

【8位】一緒の時間を増やす

一緒の時間を増やす

一緒にいる時間を増やしてみた

なんとなく彼が前と違ってきたなぁというか、心配してくれないというか、悲しくてさみしい思いをしていました。

しかし、ここで相手を責めても余計悪くなるだけなんだろうなと思い、自分はその間に何ができるだろうと考えることにしました。

こういう時、意外に役に立つのがインスタです。「彼氏 冷たい」といったワードを入れて検索して、そういうポストや投稿を見ていき、それらを参考に一緒にいる時間を増やしてみたら、結構効果があってびっくりしました!

こういう状況になった時は、焦らずできることを冷静に考えてみることが大事です。文明の利器を使えば、いい方向に転ぶかもしれません笑

20代前半/専業主婦/女性

まとめ

女性100人に聞いた彼氏が心配してくれない時の対処法では、1位は『素直な気持ちを伝える』、2位は『理由を訊いてみる』、3位は『相手を労わる・サポートする』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ女性100人による彼氏が心配してくれない時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼女が心配してくれない時の対処法編』も気になる方は、以下の記事も合わせてご覧ください。

彼女が心配してくれない…同じ経験を持つ男性100人の対処法

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年09月12日~09月27日
回答者数:100人