彼女は怒らない人!彼氏100人が実践する上手な付き合い方

彼女 怒らない

彼女が優しくて怒らない人だと安心して付き合えますよね!しかし、何があっても怒らないような彼女だと逆に不安を感じてしまう事も…

彼女の素敵な性格だと分かっているからこそ、怒らない彼女と上手に付き合う方法を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による怒らない彼女と上手に付き合う方法を体験談と共にご紹介しています。

怒らない彼女と上手に付き合う方法ランキング

怒らない彼女と上手に付き合う方法ランキング

まずは、怒らない彼女と上手に付き合う方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた怒らない彼女と上手に付き合う方法』によると、1位は『気持ちを理解するよう努める』、2位は『コミュニケーションを工夫する』、3位は『端から怒らせるような事をしない』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた怒らない彼女と上手に付き合う方法

男性100人に聞いた怒らない彼女と上手に付き合う方法

男性100人に聞いた怒らない彼女と上手に付き合う方法では、1位の『気持ちを理解するよう努める』が約29.2%、2位の『コミュニケーションを工夫する』が約28.1%、3位の『端から怒らせるような事をしない』が約18.9%となっており、1~3位で約76.2%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で怒らない彼女と上手に付き合う方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】気持ちを理解するよう努める

気持ちを理解するよう努める

きちっと彼女が意見を主張できるような環境を作ってあげる

大学生の頃、怒らない彼女と付き合ったことがあります。しかし彼女のストレスが溜まって、ふられてしまいました。

これは最悪のパターンなので、彼女が本当は何を求めてるのか、何をしたいのか、何を望んでるのか、彼女の心に注意を向ける必要があります。

まずは自分が心をオープンにするようにします。自分の恥ずかしい話なんかもして、どんな話でも受け入れられる心の準備をします。

彼女が言葉にせずとも、どんなことを考えてるのか気にするといいと思います。

30代前半/メーカー系/男性

怒れない可能性もあるので、ヒアリング能力を身につける

相手は怒らないのではなく、もしかしたら怒れない可能性もあると思います。

言いたいことが言えなくて、一人で抱え込んでしまう女性も多いと思いますし、私の彼女もそういったタイプです。それで何かがきっかけで爆発してしまうということが何度かありました。

そこで、日ごろから何か変化があったと思ったら、逐一ヒアリングをするよう心掛けています。聞き方が上手になれば、話をしてくれるようにもなると思うので、こちら側も努力が必要だと思います。

20代後半/メーカー系/男性

一緒にたくさんの時間を過ごして、彼女のことを少しでも多く知ること

まずは一緒にたくさんの時間を過ごして、彼女のことを少しでも多く知ることが大切だと思います。

元々怒らない性格ならそれで良しですが、元々は怒ることもあるのにこちらに気を遣って、怒ったり感情表現ができないのであれば、大きな問題です。

しかし、それは心の距離を縮めることでしか解決できないことだと思いますので、とにかく彼女と多くの時間を過ごし、コミュニケーションの充実を図ってみてください。

20代前半/自営業/男性

相手に気持ちを聞くことを意識する

怒らない恋人ですが、心の中はその本人にしか分からず、知らないうちに我慢をさせていることも多いと思います。

なので、相手に我慢をさせていないか、適宜聞いてあげることがとても大切に感じます。

また、全て本音で話してくれるとは限りませんので、少し腹が立つことがあっても、「相手も我慢をしてくれている」という気持ちを持って怒らないようにすることも大切です。

20代後半/公務員・教育系/男性

相手がストレスを溜めていないかそれとなく聞いてみる

怒らないというか、優柔不断な女性と付き合ったことがあります。

そんな彼女といると、心が和むことが多かったのですが、時折、彼女が疲れている顔をしている気がしました。

そこで、「疲れていないか、何か悩みがないか」などを、なんとなく聞いていました。そして、もし彼女が悩みやストレスを口にしたら、彼女の行動をなるべく肯定するように気をつけました。

彼女が疲れやストレスを溜め込まないように優しく接しました。

40代前半/自営業/男性

【2位】コミュニケーションを工夫する

コミュニケーションを工夫する

相手が選びやすいよう、質問を工夫する

私の彼女はおとなしく、本当に怒らない人です。喧嘩をしたこともなく、いつも平和に過ごしていましたが、自分の意見をはっきり言わず、「どこにいく?何食べる?」という質問に対しても「なんでもいいよ」と答えるタイプです。

もやもやするときもありますが、工夫してどこかに出かけるときも「〇〇と△△ならどっちがいい?」など質問を変えるようにします。

自分が工夫して話をしたら相手も答えてくれるようになったので、それに慣れてきて仕事の時でも工夫して会話するのが癖になり、人との会話が前より楽しめるようになったので、相手を変える前に自分が変わるいいチャンスだと思いました!

20代後半/商社系/男性

相手の性格を受け入れ、一緒にいる時間を長くしすぎない

彼女はおっとりしていてあまり自己主張をしない人です。怒ってくれた方が感情が出てわかりやすいし、自分のどこが悪いかタメにもなるので、怒ってほしいときは怒ってほしいのですが、彼女はまったくと言っていいほど怒らないので、物足りなさを感じてイライラしていました。

しかし、彼女の元々の性格を変えることは難しいと思い、まずは彼女の性格を受け入れ、そして長時間一緒にいないようにしました。

そうすることで、私も彼女と穏やかに過ごせるようになり、彼女の怒らない性格も長所として受け入れられるようになりました。

30代後半/公務員・教育系/男性

本音を話す機会を設ける

私自身、人に対して不満があっても怒らずに我慢して何も言わないタイプです。

今付き合ってる彼女も同じようなタイプで、お互いに怒ったり、ケンカをしたりしません。

無理にケンカをしようとは思いませんが、やはり正直にホンネを話せないのは辛いです。

だから、ホンネを話す時間をもうけて、お互いが思っていることを素直に言えるようにしました。

20代前半/大学生/男性

彼女の性格を受け入れ、代弁してあげる

彼女もイライラする事はあるみたいなのですが、怒りを言葉で表現することが苦手だったようです。なので本人はとてもストレスが溜まってしまっていたようです。

彼女と一緒に過ごしている時は、自分のことよりも彼女の気持ちを先に考えて、「今、嫌な気持ちになったかな」と思ったら、私が言葉で「こういう行動、嫌じゃない?」と聞いてみました。

すると「めっちゃ嫌」と言ってくれたので、それだけでも気持ちを聞けて嬉しかったです!

20代後半/医療・福祉系/男性

悪いことしたなと思ったら謝る

自分が悪いことしたなと思ったら謝ることと、時々相手の感情を確認すること。この2つが大事かと思います。

私は相手の感情を察することが苦手なため、自分がやられて嫌だと思ったことをしてしまった時や、心配をかけてしまった時は、自分から一言謝罪するようにしています。

相手が楽しんでるか悲しんでるか、さりげなく確認するようにするといいかと思います。

20代後半/IT・通信系/男性