年上彼女との敬語をやめたい!経験がある男性100人の対処法

年上彼女 敬語

年上の彼女と付き合い始めたのに、敬語がなかなか抜けなくて悩んでしまうこともありますよね?「早くタメ口で話してみたい!」と思いつつも、ズルズルと敬語を続けてしまう事も。

早く彼女と打ち解けて関係性を深めていきたいからこそ、年上彼女への敬語が抜けない時の対処法を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による年上彼女への敬語を辞めたい時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

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年上彼女に敬語を使ってしまう時の対処法ランキング

年上彼女に敬語を使ってしまう時の対処法ランキング

まずは、年上彼女に敬語を使ってしまう時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた年上彼女に敬語を使ってしまう時の対処法』によると、1位は『少しずつタメ語をまぜてみる』、2位は『まずは呼び名を変えてみる』、3位は『ゲーム感覚で距離を縮める』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた年上彼女に敬語を使ってしまう時の対処法

男性100人に聞いた年上彼女に敬語を使ってしまう時の対処法

男性100人に聞いた年上彼女に敬語を使ってしまう時の対処法では、1位の『少しずつタメ語をまぜてみる』が約38.8%、2位の『まずは呼び名を変えてみる』が約12.3%、3位の『ゲーム感覚で距離を縮める』が約9.8%となっており、1~3位で約60.9%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で年上彼女に敬語を使ってしまう時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】少しずつタメ語をまぜてみる

少しずつタメ語をまぜてみる

少しずつフランクな喋り方に変えていく

彼氏からすると、年下の彼女であっても敬語を使われるとよそよそしく感じて寂しい気分になってしまうと思います。

彼氏の方は、「出来ればフランクに喋って欲しい」と思っているのは間違いないので、思い切ってあなたの方から、しゃべり方を変えて行ってみましょう。

いきなり全部は抵抗があるとしても、何気なく少しずつ変えて行けば、そのうち自分でも気にならなくなりますよ。

50代前半/流通・小売系/男性

敬語になりそうになったらすぐに直す癖をつける

双方の合意があればそれでいいですが、気になるのであれば「もっとフランクに」を心がけるといいです。

例えば「そうです…じゃん」、「〇〇ですか…かな?」と言うように、敬語になりそうになったらすぐに直しましょう(笑)!変な日本語になっても、恋人同士なのでそのくらいは許容範囲です。

全てタメ語に切り替えるだけでいいです。それすらも受け止められない相手とは縁が無かったということです。

40代後半/IT・通信系/男性

共感の言葉をタメ語にしていく

デートして数回の頃は、なかなかタメ語を話せませんでした。

彼女は積極的に話す人なので、自分から相談するのも緊張してしまってたのですが、彼女から「緊張してない?タメ語で話してくれていいよ」とプッシュしてくれました。

そこで街で面白いものを発見した時とか、お菓子を買ったりした時に、共感の言葉をタメ語にしていくことにしました。「おいしい?」とか「めっちゃおもろい」などといった感じで、徐々に会話における敬語を緩和させることができました。

特に関西の女性陣は慣れているので、そこのハードルさえ落とせば自然とタメ語が出るのかなと思います。

20代後半/サービス系/男性

敬語8割で話して時々タメ語にする

敬語を話さなくてもいいと了承を貰った後でも、直接会うと、何故か敬語が出てしまったりしてました。彼女のことが好きな分、緊張から来るものだとは思うのですが、なかなか自力では解決する事が出来ませんでした。

敬語が出た際に、彼女が寂しい感じを出してる気がしたので、その愛らしさで意識するようになり、習慣化され、敬語はなくなっていきました。

とりあえず敬語8割で話して、時々タメ語にするようにしましょう。免疫が付いてきたかなと思ったら、「もっと仲良く話したいから敬語なしでいいかな」と提案して、敬語を外すのも良いと思います。

30代前半/IT・通信系/男性

特に気にせずタメ語も混ぜながら話していく

初めは敬語で話をするのが当たり前ですが、恋人になった途端にタメ語で話をするなんてできないし、違和感を感じてしまうに違いありません。

なので、気にせず普通に会話をするのが一番。

慣れてくると次第に敬語も減ってきて、自然体で話ができるようになりました。

30代前半/サービス系/男性

まずは自分が思ったことを素直にタメ語で話す

無理してタメ語を使うと不自然になるので、まずは自分が思ったことを素直にタメ語で話すと自然に会話出来ると思います。

例えば相手の話を聞いて「凄いですね」ではなく、「えっすごっ」とか、「いいですね」ではなく「いいなあ」など、タメ語で返すようにしてみましょう。

そのほうが素直な感想を言葉にしてるので、相手にも伝わりやすく信頼して貰えると思うので、感想などから徐々にタメ語を使っていくのが自然で話しやすいと思います。

20代後半/自営業/男性

敬語とタメ語の両方を使う

バイト先の先輩が彼女になったため、初めは敬語が抜けず苦労しました。仕事中は敬語で、二人で会ってるときにはタメ語で話そうとしていたため、切り替えが難しかった記憶があります。

彼女はあまり話し方を気にするタイプではなかったため、二人のペースでゆっくりとタメ語を話せればいいと思っていました。

そのうち自然に敬語が抜けていき、今ではすっかり普通に話せるようになりました。

敬語を禁止するのではなく、二人のペースでゆっくりと付き合っていくことが大切だと感じました。

20代前半/大学生/男性

【2位】まずは呼び名を変えてみる

まずは呼び名を変えてみる

まずは「〇〇ちゃん」と呼び方をフランクにしてみる

イベントサークルで出会った年上の女性とお付き合いをすることになりました。歳がそれなりに離れていたこともあって、ずっと敬語で接していました。

しかし「そろそろ敬語じゃなくてタメ語で喋って欲しい」と言われ、少し抵抗はありましたが、まずは「〇〇ちゃん」と呼び方を変えてみました。年上の方をちゃん付けで呼ぶ事はほぼ無いので、ちゃん付けしていると同い年や年下を相手しているようになり、徐々にタメ語が増えていきました。

最終的にはタメ語だけになれましたが、やはり誰に対しても感謝を伝える時は敬語の方がいいとも思いました。

20代後半/メーカー系/男性

まずは相手の呼び方を下の名前の呼び捨てで呼ぶように徹底する

一番の王道は距離を縮めることだと思います。距離が縮まればいつのまにかタメ口になっているでしょう。

まずは相手の呼び方を、下の名前の呼び捨てで呼ぶように徹底してみましょう。いきなり難しいと思う場合、「〇〇ちゃん」とちゃん付けで呼んでみてもいいかもしれません。

とにかく、少しでも心の距離を縮められるように、出来る範囲でフランクな態度をとっていってみましょう!

40代前半/医療・福祉系/男性