4歳差の年下彼氏との付き合い方!彼女100人が教える秘訣とは

年下彼氏 4歳差

付き合った彼氏が初めての4歳差の年下彼氏だと、どのように交際すればよいのか考えてしまうこともありますよね。お金などの経済的な部分だったり、趣味などの私生活の部分など、同学年とはまた違った気の使い方が必要な場合も多いものです。

4歳年下の彼氏と上手に仲良く付き合っていきたいからこそ、4歳差ならではの交際の秘訣などを事前に知っておきたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ女性100人に聞いた4歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法を体験談と共にご紹介しています。

4歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法ランキング

4歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法ランキング

まずは、4歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた4歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法』によると、1位は『対等な関係を築くこと』、2位は『頼りにする・甘えてみる』、3位は『相手を立てる・プライドを守る』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた4歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法

女性100人に聞いた4歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法

女性100人に聞いた4歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法では、1位の『対等な関係を築くこと』が約28.5%、2位の『頼りにする・甘えてみる』が約28.4%、3位の『相手を立てる・プライドを守る』が約24.5%となっており、1~3位で約81.4%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で4歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】対等な関係を築くこと

対等な関係を築くこと

年の差は関係なく「大人」としての対応が必要

主人が4つ下です。「年下だから」と落とし所を付けて納得するようにするときもありますが、基本的には同じ目線で対等に接しています。

十分大人なので、年の差は関係なく「大人」としての対応が必要かと思っています。

よく「友達夫婦」と言われる程、仲が良くて、いつも笑いに包まれていますが、何かあった際は「経験がものをいう」時もあるので、私がリードするときもあります。

でも、主人も頼れる人なので、甘えることも頼ることも沢山しています!

30代前半/専門コンサル系/女性

年齢を意識しないように接する

4歳年下の彼氏ですが、私はあまり年齢に囚われることなく、同い年と付き合っているような感じで付き合っていました。

年を意識すると私がお姉さんぶってしまったりして、対等の付き合いが出来なくなってしまうような感じがしたので、あまり気にすることなく過ごすことで上手く付き合うことが出来ました。

普通に仲良く過ごせていました。

20代後半/専業主婦/女性

年齢差を気にしないようにすること

4歳差というと本人たちは気にしますが、子ども・思春期の4歳差とは全然違うため、気にしないことが一番です。

大事なのは無理をしないことです。「彼は年下だから!」と身の回りの世話をしてしまうと、あなたはおかんになってしまいます。

かといって無理に駄々をこねたりすると、扱いにくい妹になってしまいます。

あなた自身の魅力がどんなところにあって、年下の彼があなたのどこに魅力を感じたのか、ここがポイントです。

30代後半/メーカー系/女性

年下という目で見ずに対等に良いところを尊重しあう

年下の彼氏と付き合ったときに大事にしていたのは、やっぱり一人の男性として見ることです。

知り合ったときは「年下ってかわいいな」と思う部分がたくさんあって、どうしても自分がしっかりしなきゃと思っていたんです。

でも、付き合っていくうちに自分よりも優れているところ、尊敬できるところがたくさんあって、年下ということを忘れるようになりました。

人間性が一番大事だな、と思います。

30代前半/専業主婦/女性

自分が年上であることを意識しすぎないで付き合う

以前に年下の男性とお付き合いをしましたが、相手が私と合わせようと頑張っている姿が印象的でした。話し方や行動など大人ぶろうとする仕草がかわいくもあるのですが、私が年上だからと意識しすぎて甘えたりできなかったのが彼に伝わってしまっていたのかもしれません。

結局、彼とは長続きせずに別れてしまいましたが、原因はお互いの年齢差を気にしすぎて疲れてしまったことだと思います。

年齢を気にするのではなく、自然体で振る舞い、年下だからという固定観念を捨てるということが、上手に付き合っていくコツではないかと思います。

甘える事と甘えさせる事を上手に使っていけば、年齢差があっても上手くいくと思います。

40代前半/医療・福祉系/女性

先輩風を吹かせないこと

彼が新入社員として入社してきて、顔がドストライクだったため私からアプローチして付き合うことになりました。付き合いたては可愛くて仕方なくて、年下なのにしっかりしている部分もあり、甘えたり出来ました。

しかし、徐々に社会人としての未熟さが目についてしまい、デート中に言葉使いや考え方などをついつい先輩目線で指摘してしまうようになりました。

今振り返ると、年下であるという固定概念から彼のことを信用しきれていなかったんだなと思います。

結局、彼には「怖い、説教ばっかりで嫌になった」と振られてしまいました。先輩風を吹かせないことが大切です。

20代後半/金融・保険系/女性

年下扱いはせずに対等に向き合う

私の彼は年下ですがしっかりしています。社会人になってから出会っているので、あまり年齢差は感じませんでした。

今まで女性とのお付き合いはなかったと申告がありましたが、兄弟に女性がいたからなのか、女性に対する気の使い方が上手いです。

生理の時に体に良いものを差し入れてくれたり、デートの時に小まめに休憩を入れたりしてくれます。

下手に年下扱いはせず、頼るところは頼り、好物を作って甘えさせたりすることによって上手い関係を築いています。

20代後半/専業主婦/女性

お節介にならないように、ある程度見守ること

私は3人兄弟の1番上の長女で、彼氏のこともつい弟扱いしてしまうので、気をつけなきゃいけないなと思ってます!

年下の彼氏はなんとなく頼りなさそうに見えてしまうので、あれもこれもしてあげたくなるけど、手を出し過ぎると「お母さんでもお姉ちゃんでも無いでしょ!?」と嫌がられてしまいます。

お節介にならないように、ある程度見守ることも大事だなと思います。

20代後半/サービス系/女性

同級生の気分で、あんまり年下扱いしない

4歳くらいの微妙な年の差だと、同級生くらいの気分でいいと思います。あんまり年下扱いすると「そんなに歳離れて無いのに年下扱いするなよ」とか思われる可能性があるからです。

いくつ離れていようが彼氏は彼氏なので、ちゃんと男としての自覚を持たせることが大事だと思います。

40代前半/専業主婦/女性

【2位】頼りにする・甘えてみる

頼りにする・甘えてみる

年下であっても男性であるということを意識すること

年下の彼は男性としてのプライドがあるので、そのプライドを傷つけないように気をつけています。

彼の好きな趣味や料理を一緒に作ることで、二人の距離が縮まり、とてもいい雰囲気で毎日を過ごしています。

彼は歳は下ですが、考え方がとてもしっかりとしているので、いろいろな意味で頼りにしています。何かあるといつも彼に相談しています。

50代後半/自営業/女性

年齢を気にせず一人の男性という意識で接する

過去に年下の外国人と付き合っていたことがあるのですが、彼は「常に自分がリードする!」という意識がとても高かったです。

なのでこちらはひたすら甘えるような付き合い方でした。

最初のうちはそれがよかったのですが、ある程度経ってくるとやはり疲れてしまいました。

彼なりのプライドを傷つけないようにはしていましたが、何がなんでも上に立ちたいという気持ちは抑えてほしいなと思うことが強くなり、お別れをしました。

20代後半/専業主婦/女性

思いやりを持って接して頼れる所は頼る

年下と付き合ってました。相手もプライドがあるようで「何かあったら言えよ」とか「俺に頼って!」と言われてました。

しかし、私が姉御タイプだったので、なかなか上手くいかず、喧嘩も毎日でした。こちらがちょっと強く言ったりすると落ち込むし、そんな彼を見て「頼りない」と思うようになりました。

もちろん、彼が悪いわけではありません。むしろ、私が反省すべき事は沢山あります。

もっと、思いやりを持って接して、頼れる所は頼った方がよかったなぁと思ってます。

30代前半/専業主婦/女性

ちょっとした事で彼を頼り褒める

男性側からすると頼りないように思われるのが嫌みたいです。そのため、ちょっとした事で彼を頼っただけでとても喜びます。

以前勤めていた会社で私が提出しないといけないレポートがあって、家のパソコンが壊れて困っている旨を彼に相談すると、「貸してあげる」と言ってくれました。

それから彼の家に通うようになったのですが、あれやこれやと彼に聞いて「すごい!なんでも知ってる!頼りになる!」と言葉にして言うだけでかなり嬉しかったようです。

30代前半/専業主婦/女性

子供扱いせず頼ること

年下の旦那ですが、普段は「自分の方がとても若い」と強調したりしてます。

しかし喧嘩になったり、都合が悪くなると「自分の方が社会でいろいろ経験してて、人生経験があるから上なんだ」みたいなことを言ってきたりします(笑)。

年下男性は甘えてくることも多いと思いますが、彼女から頼られたりする方が実は嬉しいのかなと思ってます。

40代後半/専業主婦/女性

こっちから甘えにいくこと

4歳差はそこまで変わらない気がしています。

男性からすると4歳年上の彼女だと、甘えたいと思う気持ちもあると思うのですが、年齢を気にせず、こちらから頼ったり甘えることで男性はもっと色々なことを頑張ろうと思ってくれると思います。

甘やかさないでこちらから甘え、彼を男として育てる気持ちで向き合うと良いと思います。

30代前半/IT・通信系/女性

あまり年下扱いせず彼にも頼り甘える事

私が社会人の時に付き合っていた彼が、4歳年下の大学生でした。

自分が年上だからしっかりしなくちゃ、色々やらなくちゃと思っていましたが、彼は年下でも学生でもやっぱり男は男です。守られるより守りたい、何かをしてもらうよりしてあげたいという思いをいつも持ってくれていました。

なので、私は自分の思いを伝えつつ、彼にも頼り甘える事にしました。彼も頼られるのは嬉しかったみたいです。

時にはわがままを言ってみたり、年上年下を意識しないようにしてました。

40代前半/専業主婦/女性

彼を頼りにして同じ歳もしくは年上感覚で付き合う

付き合い当初は、自分が年上なので「姉さん女房的な感覚で引っ張っていこう」みたいな感じで付き合っていました。

でも、元々私は甘えん坊なので、引っ張って行くのがだんだんきつくなってしまいました。

彼は紳士的でいつも私を守ってくれるので、私は頑張らなくてもいいという事に気づいてからは、彼を頼りにして、何でもやってもらってます。

その人の人柄と男らしさがあれば、年下とか関係ないですね。

40代後半/不動産・建設系/女性

甘えたり頼ったりする

年下の婚約者が居ます。最初は「年下ってどうなんだろう?大丈夫かな?」と思ったり、少し疑ってしまう様な気持ちもありましたが、一緒にいる時間が長くなり、同棲するようになって、彼に男らしい一面があると気づきました。

今では頼りにしているし、助けてもらっています。

年下とか年上とか関係ないと思います。お互いの気持ちですよね。後はお互いに思いやりの気持ちを忘れない事ですね。

30代後半/専業主婦/女性

【3位】相手を立てる・プライドを守る

相手を立てる・プライドを守る

男としてのプライドを傷つけないよう気を付ける

私が社会人の時に、指導員として接していた4歳年下の彼とお付き合いしたことがあります。とても優しい人でしたが、頼りないところもありました。

ある日、お仕事を頑張って私を支えようとする彼をからかって、子供扱いしてしまったことがあります。彼のプライドを傷つけてしまい、口を利いてくれなくなりました。

必死で謝りましたが許してもらえず、結局仕事仲間に戻りました。

やっぱり相手を男として立てることは大事だと思います。

40代前半/専業主婦/女性

年下でも男性としてのプライドを優先させてあげる

年下と言っても社会的にはしっかりしていないといけない年齢の彼だったので、私は人前では一歩下がって立てることにしています。

そうすると彼が「さっきはありがとう〜」とお礼を言いつつ甘えてくるから可愛くて仕方ないし、ちょっと立てるくらいは苦痛じゃありません。

困るのはデート先を決める時です。4歳差があると最先端の人気スポットの認識にズレが出るんです…。

最新情報をチェックしつつ、頑張って年齢差を埋めていきます。

30代前半/自営業/女性

年下であっても相手のプライドを傷つけるようなことを言わない

年下の主人がおります。私は主人と接する上で、相手のプライドを傷つけないように気をつけています。また、主人を立てることも大事だと思っています。

やはり男性としてのプライドがありますので、それを傷つけられるような接し方をしていては長く一緒にいることは難しいのではないでしょうか。

長く一緒にいると気になることも出てきます。何か思うところがあるときは、言い方、伝え方に気をつけながら伝えるようにしています。

伝え方一つで、相手の受け取り方が変わってくると思います。敬意を持って相手に接すること、伝え方を気をつけることで、大切な人と末永く一緒にいられると思います。

30代前半/専業主婦/女性

さり気なく彼を立てること

お金の払い方に気を付けていました。時々は彼が多く出してくれても基本は割り勘なので、彼にお金を事前に渡して、払う時は彼に払ってもらうようにするのです。

わかりやすく彼を立てることが出来るので、彼も男としてのプライドも保持出来、金銭面の不安も無くなるので、喧嘩も減りました。

40代前半/専業主婦/女性

男らしさを引き立てて褒める

年下の元彼はお調子者で、上司からきつく注意されて落ち込んでいるにもかかわらず、それを見せない素振りで明るく私に接したりしてきました。

そういう時は事情を知っていても知らないフリして、変に詮索せず、それに乗っかり付き合いました。

「もう少し頼ってくれ」と言われることもあったので、思いっきり頼ることにしました。頼りになった時には今度はこちらが引き立てて、また頼って、その繰り返しでたまに褒めていました。

すると、相手も気分は悪くないと思います。

40代後半/専業主婦/女性

年下でも男なので立てるときは立ててあげる

年下の旦那がいます。出会った当初から彼は「年上だから年下だから」という壁を作らず、どちらかというと「男だから女だから」というスタンスで接してきてました。

しかし、一緒に過ごしていくとやはり「年上なんだからしっかりしろよ」と言われます。

ですが、彼も彼で「年下やけど男だから俺も頑張らないと」というような感じが伝わってくるので、私はサポートしてあげようと思えます。

喧嘩したり理不尽なことも言われたりもしますが、「まあ、年下やからしょうがないか」と心の隅で思うこともあります。笑

30代前半/流通・小売系/女性

年下というこを必要以上に気にせず男性としてのプライドを尊重する

年下の主人がいますが、あまり年齢のことは気にしなくても良いと思います。

男性としてのプライドはきちんと立てて、自分にとっては苦手な趣味も付き合っているうちに自分も楽しみになりました。

お互いを尊重して付き合えば、年齢は気にならなくなると思います。

50代後半/流通・小売系/女性

どんなときも徹底して彼を立てる

4つ下ではありますが、リーダーシップが強く、慎重に物ごとを進める、頼りがいのある彼なので、どんなときも彼を立てることを優先しています。

例えば、お互いに仕事の予定がありますが、どちからが動かせば休日が一緒に過ごせる、というときは、いつでも年上の私が彼に合わせることに決めています。

40代後半/IT・通信系/女性

【4位】出会えたことに感謝する

出会えたことに感謝する

4歳年下の彼氏に出会えたことを感謝して楽しもう

とにかく好きになっちゃった彼氏が4歳年下だったということでしょう?

だったら、「こんなステキな彼氏に出会えて、お互い両想いになれて、お付き合いできて幸せだなぁ!」と、このことだけに意識をフォーカスします。

「ああ幸せ!ありがとう!私は幸せです!」毎朝、毎昼、毎夕いつもいつも念仏のように唱え続けましょう(笑)。それだけできっと何もかもうまくいきます。

50代前半/専業主婦/女性

【5位】相手が甘えられる環境作り

相手が甘えられる環境作り

必要以上に干渉せずに居心地の良い環境を作っていくこと

男性は束縛や干渉されるのが嫌いな人が多いですし、特に年上の女性と付き合う男性のタイプとしては、自由にさせてくれる異性を求めている傾向が強いとも思うんです。

相手が何しているのか気になっていたとしても、必要以上に干渉せずに居心地の良い環境を作っていくことが大切です!

そしてちょっとしたことでも褒めたり持ち上げることによって、相手をいい気持ちにさせて育てていくという感覚で付き合っていくと良いかもしれません。

男の人は女性が思うよりも単純な生き物です(笑)。

30代後半/専業主婦/女性

まとめ

女性100人に聞いた4歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法では、1位は『対等な関係を築くこと』、2位は『頼りにする・甘えてみる』、3位は『相手を立てる・プライドを守る』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ女性100人に聞いた4歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『4歳差の年下彼女と上手に付き合う方法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

4歳差の年下彼女との付き合い方!彼氏100人が教える秘訣とは

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年10月23日~11月07日
回答者数:100人