年下彼女の結婚したがる…同じ経験を持つ男性100人の対処法

年下彼女 結婚 したがる

年下彼女と付き合っていると、「すごい結婚したがっている…」とプレッシャーを感じることもありますよね。彼女が結婚適齢期を迎えている状態であればヒシヒシと圧力を感じてしまうものです。

焦って結婚するようなことは避けたいからこそ、年下彼女が結婚したがる時でも上手に対処する方法を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による年下彼女から結婚のプレッシャーを感じる時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

年下彼女が結婚したがる時の対処法ランキング

年下彼女が結婚したがる時の対処法ランキング

まずは、年下彼女が結婚したがる時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた年下彼女が結婚したがる時の対処法』によると、1位は『現状や将来の計画を話す』、2位は『まだ早いと伝える』、3位は『結婚資金を貯めてからにする』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた年下彼女が結婚したがる時の対処法

男性100人に聞いた年下彼女が結婚したがる時の対処法

男性100人に聞いた年下彼女が結婚したがる時の対処法では、1位の『現状や将来の計画を話す』が約34.3%、2位の『まだ早いと伝える』が約19.1%、3位の『結婚資金を貯めてからにする』が約14.5%となっており、1~3位で約67.9%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で年下彼女が結婚したがる時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】現状や将来の計画を話す

現状や将来の計画を話す

将来の計画と準備をどう考えているか聞いてみる

結婚したがっているという事は、将来を考えての事だと思います。

家族になるという事は本人達だけの気持ちではなく、両家の事やお金の事をどうするか、いつぐらいにどうしたいのかなど、将来の見通しを立てないといけないと思います。

まずは二人が今結婚できるかを冷静に話した方が良いと思います。

いつ頃結婚するつもりでいるか相手の結婚プランを聞いて、可能な案になっているか、修正点などをちゃんと話して、もっと考えるように促しては如何でしょうか。

30代後半/IT・通信系/男性

具体的な時期や仕事の進捗状況などを鑑みた計画を話した

結婚する気があるかと尋ねられ、あると答えたのですが、具体的にどのように考えているかを説明しないと誠意がないと受け取られると思ったので、具体的な時期や仕事の進捗状況などを鑑みた計画を話しました。

幸い10歳離れているので、パートナーにあまり焦りはなく、納得して貰えたので良い感じで話はまとまったと思います。

30代前半/不動産・建設系/男性

自分の状況を伝え、結婚した場合、どれだけの負担がのしかかるかを伝える

女性が結婚をしたがる場合、今やっている仕事が嫌になっていることが考えられます。「仕事が嫌になったから、結婚して家庭に入りたい」そう思っている女性は少なくないのではないでしょうか?

この場合は、まず自分の状況を伝えます。現在の収入、やりたいこと、夢や目標がある場合はそれも伝えます。

そして、相手の負担。今の仕事を辞めたからといって、負担が減るわけではありません。結婚の後、出産、子育てとなると、現在の仕事よりも大きな負担になる恐れがあることも理解しておく必要があります。

今は結婚する気がないとしても、結婚した未来と向き合ってみることが、お互いにとって大切なことだと思います。

30代前半/医療・福祉系/男性

しっかり将来を考えて話し合う

貯金はあるのか、2人で生活できるのか、仕事はしっかりしているのか、両親は賛成しているのかなどしっかり将来を考えて、話し合い、納得が出来たのであれば結婚しても全く問題はないと思います。

勢いだけで将来を何も考えていなければ、一度立ち止まってしっかり話し合うべきです。

お互いの将来設計をしっかり擦り合わせることで、より仲も良くなると思います。

30代前半/医療・福祉系/男性

【2位】まだ早いと伝える

まだ早いと伝える

まだ早いと説得する

年下の彼女が結婚を迫ってくる時は「まだタイミングが早い」と説得します。

別に結婚するが嫌と言う訳ではありません。ただ女性は結婚して出産もしたら、やはり自由な時間は減ると思います。

正直、結婚が1、2年遅れても、長い人生で考えたら些細な事だと思います。だったら独身のうちにやりたい事や、やってみたい事にチャレンジした方が良いと思います。

そういう事を話して説得します。

40代前半/メーカー系/男性

勇気を出して「結婚はもう少し先にしよう」と伝えた

年下の彼女から「いつ結婚するの?」とよく聞かれており、一度両親への挨拶まで勝手に予定を組まれました。正直、その時は結婚はまだ先でいいと考えており、彼女は重たい子だと感じておりました。

彼女を傷つけてしまわないかと心配になりましたが、勇気を出して「結婚はもう少し先にしよう」と伝えました。すると彼女は笑顔で「わかった」と言い、それ以来結婚しようとは言わなくなりました。

そこから3年間付き合い、結婚に至りました。

自分の気持ちはしっかり伝えた上で受け止め合うことが大事だと思いました。

20代後半/サービス系/男性

【3位】結婚資金を貯めてからにする

結婚資金を貯めてからにする

「今すぐに結婚は難しい」と正直に打ち明け結婚資金を貯めようと提案した

1歳年下の彼女から「将来的に結婚の事は考えている?」と話を切り出され、私は「もちろん考えているが、まだ具体的には全然」と答えました。

当時はまだ20代前半で十分な収入や貯金がなかったので、「今すぐに結婚は難しい」と正直に打ち明けました。そして「二人で頑張って結婚資金を貯めよう」と提案したところ、彼女も私が真剣に話しているのを理解し、ならば理想の結婚式ができるようにと、より一層協力するようになりました。

そして同棲を始めると同時に節約術など活用し、貯金に励んだ結果、二人の貯金額は500万円を越えました。そのお金を使って、都内の有名神社で理想の結婚式をあげることができました。

これからも仲の良い幸せな家庭を築けていけたらいいなと思っています。

20代後半/流通・小売系/男性

「お金を貯めてからにしようよ」と伝える

彼女は「早く結婚をしたい」とずっと話していて、そんな風に言う彼女が可愛くて「いつかしようね」とよく話していました。

でも彼女はフリーターでパチンコも嗜んでいたので、「このままでは二人で安定した生活を過ごすことが出来ないから、パチンコをやめてお金を貯めてからにしようよ」と伝えると、「分かった」と話してくれました。

結局別れてしまいましたが、少しでも頑張ろうとしてくれていた彼女の姿勢が嬉しかったです。

30代前半/不動産・建設系/男性

【4位】はぐらかす

はぐらかす

年齢差や彼女の両親の問題とかを持ち出して、はぐらかす

彼女とは真剣な付き合いでしたが、一回り上と言う事もあり、やはり結婚には消極的でした。

ある時、「私もいい年だし、そろそろ結婚して落ち着きたい」と切り出されました。

正直な所、結婚に二の足を踏んでいた私は、年齢差や彼女の両親の問題とかを持ち出して、はぐらかすような対応を取ったような気がします。

渋々ながら納得した彼女でしたが、その事がきっかけで変な空気になり、半年後に自然消滅のような形で破局しました。

40代後半/流通・小売系/男性

【5位】優先したい事柄について説明する

優先したい事柄について説明する

今自分が優先したいことを丁寧に話した

彼女にプロポーズされたとき、私はまだ仕事を頑張りたかったので、「今は仕事が大事なときなので、そっちを頑張りたい」と自分の気持ちを素直に伝えました。

でも、「彼女のことを一番大切に思っている」ということも丁寧に話しました。

「あなたが大切だからこそ、あなたを信頼しているからこそ、私は今は仕事を頑張りたい」ということを伝えたら、彼女も納得してくれました。

20代後半/サービス系/男性

まとめ

男性100人に聞いた年下彼女が結婚したがる時の対処法では、1位は『現状や将来の計画を話す』、2位は『まだ早いと伝える』、3位は『結婚資金を貯めてからにする』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ男性100人による年下彼女から結婚のプレッシャーを感じる時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『年下彼氏が結婚したがる時の対処法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

年下彼氏が結婚したがる…同じ経験を持つ女性100人の対処法

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年10月28日~11月12日
回答者数:100人