遠距離で片思い…経験がある女性100人のテクニックとは

片思い中にもかかわらず、相手の女性と遠距離になってしまうこともありますよね。すぐに会えない分、どうやってアプローチをしたらよいのか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか?

遠距離という理由だけで諦めたくないからこそ、効果的なアプローチの仕方や連絡方法などを知りたい方も多いはず!

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による遠距離で片思いをしている時のアプローチ方法を体験談と共にご紹介しています。

遠距離の片思いのアプローチ方法ランキング

遠距離の片思いのアプローチ方法ランキング

まずは、遠距離の片思いのアプローチ方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた遠距離の片思いのアプローチ方法』によると、1位は『毎日・頻繁に連絡する』、2位は『さり気なく支える』、3位は『共通の趣味を通じて交流する』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた遠距離の片思いのアプローチ方法

男性100人に聞いた遠距離の片思いのアプローチ方法

男性100人に聞いた遠距離の片思いのアプローチ方法では、1位の『毎日・頻繁に連絡する』が約36.7%、2位の『さり気なく支える』が約14.8%、3位の『共通の趣味を通じて交流する』が約13.3%となっており、1~3位で約64.8%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で遠距離の片思いのアプローチ方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】毎日・頻繁に連絡する

毎日・頻繁に連絡する

毎日電話する

遠距離になるとどうしてもモチベーションが下がったり、冷めてしまったりする可能性が高くなります。

そこで僕の場合は、会えない代わりに毎日電話をすることにしました。

すれ違いはコミュニケーション不足から始まることが多いので、電話をしてその部分を補うことで、遠距離恋愛中もお互いのモチベーションを保つことができました。

また「毎日電話すると約束する!」と宣言することで、「守らないとかっこ悪い」と思え、続けることができます。

20代前半/大学生/男性

様子を見ながら電話とLineを使い分けて毎日連絡する

妻とは遠距離恋愛で結婚しました。当時はこちらの片思いで、電話やLineで連絡をしていました。

本当は、毎日電話が良かったのですが、しつこいと思われるのが嫌なので、様子を見ながら電話とLineを使い分けていました。

彼女の気が自分に傾きかけたら、徐々に電話を増やしていき、時期を見て会ってみました。

最初は3ヶ月に1度で、距離が近づくと1か月に1回に。そうして2人の距離を縮めていき、結婚となりました。

40代後半/流通・小売系/男性

なるべく連絡をとるようにする

遠距離で気になっている相手がいます。

なかなか仕事の関係で会うことができませんが、なるべく連絡をとるようにしてます。離れていて寂しいと感じる時はありますが、連絡を取ることで少しは楽になります。

1番良いのは会いに行くことですが、頻繁には会いに行けないので、連絡だけは欠かさずするようにしています。

30代前半/自営業/男性

相手の日常に欠かせない存在になること

遠距離恋愛での片想いは難易度が高いですよね。直接会えるライバルとは違い、距離的に不利なのは仕方ない事です。

そんな中で彼女にアプローチする方法は、いかに彼女の日常的に溶け込むかが重要です。例えば毎朝「おはよう」と送り合う相手になったり、今日あった何という事もない日常を報告しあう相手になる事が大切です!

1日でも連絡をしないだけで彼女が違和感を覚えるようになれば、あとはこっちのものです!笑

20代後半/自営業/男性

タイミングを見て「声聞きたい」と送って電話をしてみる

なかなか会うことはできないので、LINEを途切れさせないようにしていました。

お互いに空いている時間でLINEが途切れずにできるときには、様子を見つつ「声が聞きたい」など送ってみて、電話をしたりしていました。

仕事が忙しいときには焦らず急かさず、自分の時間を作って連絡をしない時間も大切だと思います。

少し間隔を空けたら「最近どう?こっちはこんな感じだよー」みたいな感じで近況報告をして、相手の気晴らしになる感じにしていました!

20代前半/サービス系/男性

連絡は取り続ける

遠距離なら連絡は取り続けた方が良いと思います。

ただ一日に何十件とやり取りをしていると、話題も無くなってしまうと思うので、取りすぎは良くないかもしれません。

連絡が途絶えてしまうと存在自体を忘れられてしまうので、たまに電話をした方が相手のことをより近くに感じられて良いと思います!

20代前半/サービス系/男性

【2位】さり気なく支える

さり気なく支える

相手が不安になってそうな時に連絡をとってあげる

「会おう」とか連絡をこまめに取り合うのはナンセンスです。相手が不安になってそうな時に連絡をとってあげると、相手も不安が解消されるでしょう。

例えば彼女の住んでいる地域に災害があった場合や、台風等の被害が予想される場合は、「大丈夫?」と連絡をとると良いでしょう。

しかしその際「何かあったら連絡して」と言うのはとってつけた感じで安っぽいです。

ここは「週末は仕事休みだから人手が必要なら行くよ」「力仕事ならまかせて」と、具体的に自分には何ができるかを具体的に言いましょう。

40代前半/サービス系/男性

たまに連絡して元気づける

当時好きだった人が転勤になり、なかなか会えなくなってしまいました。でも、しつこく「会いたい」と言ったり、連絡しすぎるのはよくありません。相手にとってめんどくさい存在になってしまいます。

転勤したばかりの頃は、彼女も慣れない生活で不安も大きいと思うので、たまに連絡して元気づけるようにしました。

そうするうちに、彼女は私を頼ってくれるようになり、付き合うことができました。

30代後半/専業主婦/男性

【3位】共通の趣味を通じて交流する

共通の趣味を通じて交流する

相手の趣味や好きなものを主軸にして、なるべく会うこと

私は専門学校時代に好きだった同級生を忘れられず、片思いしていました。仲の良い友人として卒業後も連絡を取り合っていましたが、遠距離を気軽に行き来できる時間もお金もなく、ましてや好きだと伝えてもいなかったため、長らくヤキモキが続きます。

そんなある日、彼女が「わたし最近、歴史にハマってんねん」と、何の前触れもなく新しい趣味について語りだしたのです。私も歴史は好きだったので、これは千載一遇のチャンスだと思い、その日から必死に歴史の勉強をしました。

ひと月ほどすると、彼女と対等に歴史の話をすることが出来るようになり、「今度休みが合った時に、一緒にお城を見に行かへん?」と誘ってもらいました。お互い電話やメールの時以上に話が弾み、その後も数か月に1回お城巡りをするため会うようになりました。

相手の趣味や好きなものを主軸にして、美術館へ絵画鑑賞に行こう、サッカーの試合を観戦に行こう、遊園地で遊ぼう等と誘うのも良いかもしれません。

また、相手の住む町に行かなくても、お互い住む町の中間地点などで待ち合わせをすることもアリだと思います。一緒に楽しい時間を共有する中で、思いを伝えられるタイミングが必ずくると思います。

30代後半/サービス系/男性

頻繁に直接会うことが困難なので共通の趣味を持つ

遠距離で片思いとなると、「自分が会えない間に他の誰かと…」なんて不安になりますよね。

そんな時は、「相手があなたを思い浮かべる材料」を作るのが効果的。そこでオススメなのが、共通の趣味です。

趣味の話題は誰でも饒舌になるものですし、知り得た情報はすぐに話したいですよね。そこで友達やSNSへ話したり書き込んだりするのですが、そのポジションをあなたが独占しちゃいましょう。マメに連絡をとる自然な理由になりますし、それを繰り返すうちに趣味に触れる度、相手の頭にはあなたの姿が浮かぶようになるはずです。

恋愛成就の決定打とはいきませんが、最後のひと押しをするまでの繋ぎにはなるはずです。なるべく時間を共有して、相手を自分でいっぱいにしちゃいましょう!笑

20代後半/流通・小売系/男性

【4位】こちらから会いに行く

こちらから会いに行く

サプライズで会いに行く

その片思いの相手との関係の深さにもよりますが、サプライズで会いに行きます。

相手が1人暮らしで具合が悪かった時とかに連絡が来たら、薬やポカリスウェットなどを購入して届けます。

飛行機でないと行けないような距離だと無理ですが、大阪~東京間程度であれば、新幹線なら比較的早く着きますし、向こうもビックリしつつ喜んでくれると思います。

40代前半/メーカー系/男性

出張や用事を作って会いに行き心中を打ち明ける

名古屋と福岡間の遠距離を経験しました。

2000年頃でしたので、今みたいにSNSという便利なツールはなく、また仕事中に携帯とかSMSとかを気軽にできる雰囲気ではありませんでした。

だから仕事が終わったら電話したり、ショートメールしたり。写メとかもなかったので、手紙と同封して写真を送ったりという感じで連絡をとっていました。

彼女とは私の転勤を理由に別れることになりましたが、やっぱり連絡をとること、会いに行くことが効果的で、気持ちを伝えるにはいいことだと思っています。

40代前半/医療・福祉系/男性

【5位】了解を得て会う

了解を得て会う

「そっちに行く用事があるから会わない?」とメールをしてOKが出たら会う

遠距離で片思いをしていると、どうしても相手が今何をしているのか、どうしているのかがとても気になってしまいます。

そんなときには、SNS等で休みの時に彼女のいるところを把握し、さりげなく様子を見に行っています。ただし好きだということは相手には伝えていないので、一歩間違えるとストーカーになってしまいます(笑)。

それは良くないので、事前に「そっちに行く用事があるから会わない?」とメールをしてOKが出たら、行って会うようにしています。

30代後半/自営業/男性

まとめ

男性100人に聞いた遠距離の片思いのアプローチ方法では、1位は『毎日・頻繁に連絡する』、2位は『さり気なく支える』、3位は『共通の趣味を通じて交流する』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ男性100人による遠距離で片思いをしている時のアプローチ方法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『【女性編】遠距離で片思いをしている時のアプローチ方法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

遠距離で片思い…経験がある女性100人のテクニックとは

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年10月30日~11月14日
回答者数:100人