片思いなのに嫌われた…同じ経験を持つ男性100人の対処法

片思いをしていると、間違った行動を取ってしまい「嫌われた…」と感じる瞬間もありますよね。相手の言動が冷たく感じたりと、告白すらしていないのに振られた気持ちになってしまった経験がある方も多いはず。

さらに状況が悪化させないためにも、片思い中に嫌われたと感じた時に上手に対処する方法が知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による片思いの相手に嫌われた時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

片思い相手に嫌われた時の対処法ランキング

片思い相手に嫌われた時の対処法ランキング

まずは、片思い相手に嫌われた時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた片思い相手に嫌われた時の対処法』によると、1位は『素直に謝ること』、2位は『謝罪と一緒にプレゼントを贈る』、3位は『速やかに身を引く』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた片思い相手に嫌われた時の対処法

男性100人に聞いた片思い相手に嫌われた時の対処法

男性100人に聞いた片思い相手に嫌われた時の対処法では、1位の『素直に謝ること』が約28.2%、2位の『謝罪と一緒にプレゼントを贈る』が約25.3%、3位の『速やかに身を引く』が約13.6%となっており、1~3位で約67.1%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で片思い相手に嫌われた時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】素直に謝ること

素直に謝ること

素早く謝り少し距離を置いて様子をうかがう

自分では無意識の中で、彼女が教えたくない事、プライベートな事まで聞いてしまい、次第に普通の世間話でも話してくれなくなりました。

これはまずいと思い、謝ったのですが、すぐには許してくれませんでした。

でも謝り過ぎるとしつこく感じると思ったので、少し距離を置いて様子をうかがっている内に機嫌を直してくれ、元の話が出来る関係に戻りました。

40代前半/サービス系/男性

しっかり謝る

彼女(今の奥さん)は理不尽なことで怒ることがない人なので、片思い中に何か嫌われたと感じたときは、素直に謝っていました。

私は空気を読むのが苦手なため、私の方に原因があることが多かったのです。

素直に謝っていると、彼女も何に嫌悪感を抱いたのか話してくれました。話すうちに彼女自身も自分を客観視できるようで、「私がちゃんと言わなかったのも悪かったね」と謝ってくれていました。

30代前半/メーカー系/男性

彼女の好きなお菓子を持って素直に謝罪と告白をする

片想いしていた人(今の妻)をデートに誘いました。

なるべくオシャレをしようと思いネックレスをつけていったんですが、それが元彼女から貰った物という事をつい言ってしまい、元彼女に未練は全くないのですが、彼女は怒って「未練あるなら誘うな」と帰ってしまいました。

後日、手紙と彼女の好きなお菓子を持って、素直に謝罪と告白をし許してもらえました。

素直に想いを伝えるのが一番です。

20代後半/医療・福祉系/男性

自分の考えていることや感じていることをしっかりと伝えて素直に謝る

片思いの時というのは、付き合っている時とはまた違うドキドキ感があります。直接話すと上がってしまい、変なことを言ってしまったのではないかと不安になって、つい思ってもいないことを口走ってしまったのです。

しかし好きな人と対面で話すとなると、どうしても緊張してしまうので、私は言い訳を並べず、「ごめんなさい」と謝りました。その時は幸運にも彼女は何も感じていなかったようで、むしろ「そんなことまで気にしてくれて優しいんだね」と言ってくれ、良い印象を与えることが出来ました。

この時はお互いに嫌な気持ちにならずに済みましたが、少しでも自分が悪いと感じた時や、上がってしまって何か変なことを言ってしまったかもしれない時は、すぐに言葉にして謝る方がいいと思います。

変に取り繕ってしまうと、相手が何も感じていなくても気持ち悪く見られる場合もあるので、私も素直に行動して良かったと思います。

20代前半/大学生/男性

理由を考えて素直に謝った

出会いは夜のお店でした。その店には何年も会社の付き合いで行っていたのですが、たまたまいったときにその女性と出会い、初めて指名をしてしまいました。

それからプライベートでも食事して、後日食事に誘ったのですが、返信が一か月ほどありませんでした。

自分の中で色々考えた結果、知り合って間もないのに誘いすぎたと思い、謝罪のメールを送りました。

それでも返信がなく、諦めていた矢先に、彼女から「体調が悪かった」と返信があり安心しました。

30代後半/不動産・建設系/男性

素直に謝る

19歳の頃に片思い中の彼女と遊園地で遊ぶ約束をしました。その頃の僕は時間にもルーズで、すごくだらしない性格でした。

相手への配慮がかけまくっていて、遊園地デートの時もタバコが我慢できず、タバコ休憩ばかりとって彼女の機嫌を損ねてしまいました。

彼女の嫌そうな感じに気付いて素直に謝りましたが、微妙な雰囲気になってその後もうまくいきませんでした。

当時の僕は自分が優先だった気がします。僕の為に時間を作ってきてくれたのだから、彼女を優先に考えて少しずつお互いの距離感を近づけていけばよかったです。

40代前半/流通・小売系/男性

【2位】謝罪と一緒にプレゼントを贈る

謝罪と一緒にプレゼントを贈る

様子を見ながらさり気なく声を掛けて何か贈る

「あっ、これはちょっとな」と思ったときには、さり気なく声をかけてみます。

不審に思われるかもしれないので、あくまでもさり気なくです。

そして様子を見ながらどうしようか考えます。きれいな花のプレゼントをしようか、何かちょっとおいしいものを食べようかなどです。

形として残るものか、真心が伝わればいいのかにもよります。

40代前半/サービス系/男性

素直に謝って許してもらいプレゼントをあげる

片思いの彼女と少しけんかをして、嫌われてしまったと感じたことがあります。

彼女の誕生日に会う約束をしたのですが、「プレゼント準備してないから、一緒に買いに行こう」と言って、怒らせてしまいました。本当はきちんと買っていたのですが、緊張し過ぎて自分でも意図しないことを言ってしまったんです。

その時は、すぐに謝って何とか仲直りすることができました。

その後、改めてプレゼントを渡したところ、彼女はものすごくびっくりして泣いてしまいましたが、以前より仲が良くなることもできました。

とにかく自分に非があるなら、素直に謝って許してもらうことが大切です。そして何かプレゼントをあげたら、完全に仲直りできるのではないかと思います。

20代前半/医療・福祉系/男性

お詫びに食事に誘い自分の言動について説明する

片思いの相手の気を悪くするような言葉が出てしまったんで、すぐに謝りました。

その後、お詫びに食事に誘って、自分の欠点とか普段どう思っているか、好きな相手についとってしまう態度などについて話した記憶があります。

そうしていくうちに、相手も自分のことを話してくれるようになり、逆に仲良くなったこともあります。

40代前半/医療・福祉系/男性

ホワイトデーにプレゼントを渡して仲直り

高校時代に隣の席の女の子に片思いをしていました。彼女は人当たりも良くモテそうな感じですが、彼氏はいないと言っていました。そして私とも仲良くしてくれていました。

そんな時に、明らかに嫌われたと感じる出来事がありました。

当時、私は硬式野球部の主将として活動していたのですが、ちょっと目立つ存在だったようで、バレンタインデーに年下の女の子が教室にチョコレートを持って来てくれました。

ふと隣を見ると、隣の席の女の子から完全に睨まれていました。嫌われたと感じたので、ホワイトデーの日に隣の席の女の子に「なんかごめん」とチョコレートを渡したら、笑顔になってくれました。

今では他の男性と結婚をしていますが、いまだに大切な友達です。

20代前半/自営業/男性

しっかり謝り食事やギフトを贈る

男性は気になる女性に対して、少しちょっかいを出してしまうことがあります。度が過ぎて相手が傷つき、「やってしまった・・・」と気づくパターンもあるかと思います。

言っちゃいけないことを言ってしまった時は、直ちに「嘘だよ、冗談」と言った方が、謝るより気軽で相手も真に受けないで済む可能性があります。

その後、食事や相手がしたいことに誘ったり奢ったりすることで、さらに仲が深まると思います。

それで済まされないほど失礼な発言をしてしまった場合は、必ず謝った方がいいかと思います。そしてなにかギフトを贈ると、許してくれる確率も上がるかと思います。

20代前半/大学生/男性

謝罪の気持ちを行動で示す

当時、片思いをしていた彼女を怒らせてしまいました。

初めて一緒に遊びに行った時、彼女が私が食べていたソフトクリームを食べたいと言うので、彼女の口元まで持って行った所、緊張していたせいで手元が狂い、彼女の顔と買ったばかりの服をべちょべちょにしてしまったのです。

彼女は「大丈夫」と言ってくれましたが、言葉とは裏腹に明らかに機嫌が悪くなりました。

本来であればこのあと、私が見たかった映画を観に行く予定でしたが、私は第六感で「映画を観に行ったら次はもうない」と思い、デートコースを変更して、彼女が好きな所に連れて行くことにしました。

まずは彼女の好きな洋服屋さんに行ってお詫びの洋服を買い、彼女の好きなディズニーシーでご飯を食べました。謝罪の気持ちで行動したのが伝わったのか、最後は彼女の機嫌は良くなっていました。

人と人との関係を築くのは、小手先の駆け引きよりも誠実な気持ちなんだなと痛感した出来事でした。

30代前半/不動産・建設系/男性