職場で片思い!同じ経験を持つ女性100人が教えるテクニック

職場で片思いを経験している方も多いですよね!姿を見かけるだけで目で追ってしまって、仕事どころじゃなくなってしまった経験がある方も多いはず!

振られてしまうと気まずくなる職場での恋愛だからこそ、片思いを上手に進める方法を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による職場での片思いを成功させるテクニックを体験談と共にご紹介しています。

職場での片思いのアプローチ方法ランキング

職場での片思いのアプローチ方法ランキング

まずは、職場での片思いのアプローチ方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた職場での片思いのアプローチ方法』によると、1位は『交流を増やし、きっかけを作る』、2位は『さり気なくサポートする』、3位は『居心地・感じの良さをアピール』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた職場での片思いのアプローチ方法

女性100人に聞いた職場での片思いのアプローチ方法

女性100人に聞いた職場での片思いのアプローチ方法では、1位の『交流を増やし、きっかけを作る』が約31.8%、2位の『さり気なくサポートする』が約16.3%、3位の『居心地・感じの良さをアピール』が約10.8%となっており、1~3位で約58.9%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で職場での片思いのアプローチ方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】交流を増やし、きっかけを作る

交流を増やし、きっかけを作る

いろいろな他愛もない話をして彼と話す機会を作る

私が職場で片思いをしていたときは、なにかと彼に相談をしたり、いろいろなたわいもない話をして、彼と話す機会を作りました。

彼の仕事が終わる頃に私も仕事を切り上げて、偶然を装って一緒に帰ったり、さり気なく食事に誘ったりして、いろいろな話をしました。

過度にアピールしすぎず、自然と彼が私に気持ちをもってきてくれるようにしました。

50代後半/メーカー系/女性

ご飯に誘ってみたり相談や飲み会など少しきっかけを作ること

職場恋愛を狙うなら、好きな人の周りを含めた人間関係にも目を向けることが重要です。

例えば、間を取り持ってくれそうな人がいたら相談相手としてバッチリですし、逆にライバルがいるようなら、今後の仕事関係もよく考えてガツガツアプローチするのは得策とは言えません。

まずはご飯に誘ってみたり、相談や飲み会など少しきっかけを作ることをオススメします。

20代後半/サービス系/女性

仕事の相談を通じて仲良くなる

職場で仕事もでき、面倒見の良い先輩を好きになった時のことです。

相手は指導のつもりだと思いますが、やっぱり相談やアドバイスをいただけるととても嬉しく、なにかと困った時があったり、悩みがあったときは、その先輩に相談するようになりました。

成長した姿を見せるのが一番の恩返しだと考えて、恩は仕事の結果で返すように努力しました!

20代後半/メーカー系/女性

どんなに小さいことでも良いので話すきっかけを作る

職場の先輩を好きになったことがあります。なかなか交流が持てませんでしたが、お仕事で話す機会があった時に少し雑談をしたりしました。

一番距離が近付いたのは、飲み会の時です。たまたま隣の席になり、たくさん話したのをきっかけに仲を深めることができました。

どんなに小さいことでも良いので、話すきっかけを作るのが一番です!特に同じ職場なら、お仕事を通じての会話がしやすいので、機会が作りやすいと思います。

40代前半/専業主婦/女性

とにかく話しかけて一緒にいる時間を作る

まず、彼の好みを把握する事が重要だと思います。私は、彼が好きだと言っていた女優さんの愛らしい雰囲気の服装や髪型などを真似しました。

そして、少しでも多く話しかけたり、一緒に作業などをしました。簡単なお願いや仕事の質問をすると話しかけやすいです。

その後、お礼をするのがポイントです!感謝の言葉はもちろん、ちょっとしたお菓子などを渡す事で、より親密になる事が出来ました!

30代前半/サービス系/女性

仕事の話から声をかける

職場で片思いをしていた時に、いつも仕事の話から声をかけるようにしていました。

「ここがちょっと不明ですので、詳しく教えてくれますか?」とか、「私はそう思っていますが、先輩はどう思っていますか?」と、仕事の話から声をかけて、お昼になったら「一緒にご飯を食べに行きませんか?」と誘いました。

話せば話すほど、仲が良くなると思います。

30代後半/IT・通信系/女性

仕事の相談をして御礼にご飯を奢ることで仲を深める

仕事上わからないことがあれば、気のある人にまずは相談していました。仕事面ではもちろん、わからないことをそのまま放置しておくのは良くないことですし、また相手からすれば「頼ってもらっているんだな」と思うので、お互い嫌な気持ちはしないはずです。

その後は「今度、御礼にご飯おごるから、どこかにいこう!」と声をかけました。メールではなく、直接誘うのが良いと思います。そうすることで、社交辞令ではなく、本気なんだと伝わると思います!

そしてご飯にいけたら、その後も定期的に近況報告の場をもうけ、仕事の相談から他愛もない話までしていくと、仲を深めることができると思います。このアプローチで主人と結婚できました!

20代後半/専業主婦/女性

積極的に食事やいろいろなことに誘う

職場での片思いではアプローチについて悩みがちです。アプローチというといろいろあると思いますが、職場だからこそ玉砕した時等、後々のことまで考えてしまうと思います。

そこでおすすめするのが、気軽に友達として食事に誘うことです。例えば男性が積極的に食事に誘ってきたからといって、こちらを恋人として意識しているとは限りませんよね。単に仲間としての親睦を深めたいから誘っているということもあるでしょう。

そこをうまく利用して、積極的に行動に移していくと自分のためにもなります。自分だって、食事に誘ってから相手のことを判断しても構わないのです。

40代前半/専門コンサル系/女性

何でも相談して、お礼名目でランチに誘う

私が新人の頃のことですが、わからないことは何でも先輩にあたる彼に聞いていました。

他の人でも対応できることでも、あえて彼にお願いすることで、少しでも気持ちに気付いてほしいという狙いもあります。もちろん、彼が忙しそうな時はお願いはしません。

そして、教えてもらったことができるようになったり、彼のおかげで仕事がうまくいくことが何度か続いた頃に、お礼という名目でランチに誘いました。ランチなので相手もあまり構えず応じてくれますので、アプローチにつながります。

30代後半/公務員・教育系/女性

仕事の相談をしたりして話すきっかけを沢山作る

職場で好きな人が出来たときに、どうにかして彼と近づけたらいいなと思っていましたが、年齢が離れていたので共通の話題がなくて困っていました。

そんな時に思い着いたのが、仕事の相談をしたりして話すきっかけを沢山作ることでした。

彼に「仕事の事で困っていることがあるから、話を聞いてほしい」や「相談にのってほしい」などの話をしているうちに距離が近づいたので良かったです。

20代後半/専業主婦/女性

積極的に声をかけにいくこと

私が職場で片思いをしている先輩がいたときは、積極的に先輩に声をかけ仕事を教えてもらいました。

仕事を教えてもらいながら世間話や仕事の相談等をすることで、先輩のことを知りつつ、2人の仲を深めていきました。

このような生活を3ヶ月ぐらいしたところ、先輩と2人で食事や遊びに行く関係になり、恋愛へ発展することができました。

30代前半/専業主婦/女性

ストレートにごはんに誘う等、自分からどんどん働きかけていく

彼とは違う部署でしたが、飲み会をきっかけに出会いました。気になったので自ら連絡先を聞き、ごはんもすべて私が誘いました。職場といえども違う部署で接点が全くないからです。

会社内でたまたま会ったときには、恥ずかしがらずに笑顔で自分から挨拶しました。

今までは自分から動く事はなかったですが、職場問わずある程度の年齢になると出会いも少なくなりますし、本当にいい人なら職場の他の人に取られたくないので、臆病にならずに頑張ってほしいです。

告白は向こうからしてくれて、今では私の夫です。

30代前半/専業主婦/女性

周囲に気づかれないよう仕事の相談でご飯に行く

私が宿場で片思いだった頃は、あまり周囲に気づかれないようにしていました。

仕事での相談等でご飯に行きたいときは、お互い自分の携帯電話でのメールで時間等を合わせてご飯に行ってました。

待ち合わせ場所も、職場から離れた駅での待ち合わせでした。なので、職場で話す際も、普通に会社の人として接していました。

30代前半/IT・通信系/女性

雑談をしたりして徐々に仲を深める

会ったら挨拶を必ずしました。仕事の担当が一緒になった時は積極的に相談をしていました。お昼の時間帯を合わせて、給湯室で雑談をすることもありました。

そのうち、仕事帰りに食事へ行けるようになりました。年齢が近かったからかもしれませんが、徐々に仲を深められた事が良かったのではないかと思います。

また、お互い仕事の不安がたまると、業務後に話をするようになりました。ネガティブな事ばかり話すと印象も暗くなるかと思ったので、愚痴6割、前向きな話4割くらいにしていました。

30代前半/医療・福祉系/女性

仕事の合間の休憩時間などにいろいろ話しかける事

当時、週一くらいで職場の仲間同士の飲み会が行われていました。仕事の愚痴を言い合ったり、お互いに励まし合うなど、ストレス発散の場として大いに盛り上がっていました。

彼とはそこでたまたま趣味が一緒だとわかり意気投合したので、休日に2人で出掛ける事ができました。それから仲間内での飲み会の他にも2人で会うようになり、お付き合いする事ができました。

なので、相手の好みを知るためにも、仕事の合間の休憩時間などにいろいろ話しかける事だと思います。

30代前半/サービス系/女性

【2位】さり気なくサポートする

さり気なくサポートする

ちょっとした差し入れを渡す

私が職場で別部署の人に片思いしている時は、さりげなく差し入れを渡すようにしていました!

相手が甘いものが好きだと知ったので、ちょっとしたお菓子をかわいく包んだりして、休憩時間や帰る前など、人目につかないところで渡しました。そうすると、いつも相手からお礼のラインがきたりして、徐々に距離が縮まっていきました。

あまり豪華なものをあげたりすると、相手にも重荷になると思ったので、なるべく相手に気を遣わせない小さめのお菓子を渡していました。

30代前半/専業主婦/女性

残業している彼に差し入れを持っていく

アプローチ方法は色々と試してみましたが、1番効果的だったのが残業している彼に差し入れを持っていったことです!

さりげなく今日は残業だと言うことを確認し、1度帰宅して準備をしてから会社に突撃しました(笑)!

「邪魔はしないので、明日の準備しながら応援してますね」と伝えて自分の作業を進めていたら、一段落した彼から「お腹空いたからどっか行こうか」と誘って頂き、それからたくさん接する機会が増えました!

行動しなきゃ変わらないという事ですね。

30代前半/IT・通信系/女性

挨拶ついでにちょっとしたお菓子をあげる

朝と帰りの時間が合えば挨拶もしやすいですが、合わなくてもさりげなく相手の近くを通り挨拶していました。

挨拶だけでもいいですが、一言話せる時はたわいない話もしていました。休み時間に食べていたお菓子をあげたり、挨拶ついでに「飴食べます?」とあげたりしていました。

冬はのど飴をあげやすい季節だと思いますし、夏は塩タブレットでも良いと思います。

30代前半/専業主婦/女性

気の利くところをアピールして二人で会いたいと思わせる

とにかく話しかけました。しつこくなり過ぎないように、調整しつつではありますが、気を使って困っている時にかけつけて、小さなヘルプをしたり、変化に気づいて褒めたり!

そして、相手が歳上だったので、自分の悩みを「あなたになら話せる」といった雰囲気で聞いてもらい、関係を深めました。

その後、ご飯に二人で行って、ゆっくり話したいと思って貰えるようにしました。

20代後半/公務員・教育系/女性

仕事を優先的にフォローして信頼を得る

彼はいわゆる3高と言われる人で、仕事もとても出来る人でした。そうすると、必然的に仕事が集まってとても多忙になり、些末な業務は後ろに回しがちになりました。

私はそこをフォローし続けました。「何かお手伝いできることはありませんか?」と声をかけたり、何か頼まれたときは更にその要望以上に気を回し、手を抜かず仕事を手伝って、まずは仕事での信頼を勝ち取ります。

そうすることで、何かヘルプを必要とするときには、私に声をかけてくれるようになり、会話も増え、暫くすると食事に行く仲に。

ここで気を付けておかないといけないのは、彼だけをあからさまにフォローしないことです。それはあざとく見えますし、敵も増えます。

40代前半/メーカー系/女性

仕事のフォローや食事の時間帯を合わせていつも近くにいる

まず、社内の中で1番身近な存在になることが大事だと思います。私は、仕事中のフォローや食事、休憩の時間を合わせるようにしていました。

もちろんその人だけを集中的にフォローしたりお誘いしてしまうと、周りから「あからさまにアピールをしている」と思われてしまうので、あくまでさりげなくというのがポイントになります。

いつも相手のことを観察していると、落ち込んでいる時や疲れている時などの状況が掴めるため、そういう時にあえてその人にだけのアピールをするとグッとくるのではないかと思います。

30代前半/金融・保険系/女性

実績のあげ方などを伝えつつ支え続けた

私と旦那は同じ会社で出会いました。自社ネット回線を営業していく仕事でしたが、なかなか思うように実績を上げられず、上司からも叱責される毎日でした。

私はどうにか実績を重ねていましたが、彼はなかなか思うように伸びずに苦しんでいたので、「こういうトークをしてみたらとれたよ」とか、「こういう案件の人は、こういえば響いたよ」とか、自分のよかった事例を共有していきました。

すると彼も少しずつとれるようになっていき、私達の距離も縮まりました。あれがなければ、付き合っていなかったのではと思いました。

20代前半/専業主婦/女性