片思いを実らせる方法は?女性100人が実践するテクニック

片思いをしていると「なんとかこの恋を実らせたい!」と誰もが思いますよね!それにも関わらず、上手に距離を縮めることが出来ずに悩んでしまう事もあるのではないでしょうか?

恋愛においては多少のテクニックやセオリーが存在しているからこそ、片思いを実らせる方法があれば知っておきたいかも多いはず!

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による片思いを実らせる方法を体験談と共にご紹介しています。

片思いを実らせた方法ランキング

片思いを実らせた方法ランキング

まずは、片思いを実らせた方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた片思いを実らせた方法』によると、1位は『とにかくアプローチし続ける』、2位は『こまめに会う・話す』、3位は『さり気なく距離を詰める』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた片思いを実らせた方法

女性100人に聞いた片思いを実らせた方法

女性100人に聞いた片思いを実らせた方法では、1位の『とにかくアプローチし続ける』が約27.7%、2位の『こまめに会う・話す』が約22.2%、3位の『さり気なく距離を詰める』が約12.4%となっており、1~3位で約62.3%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で片思いを実らせた方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】とにかくアプローチし続ける

とにかくアプローチし続ける

とにかくアプローチし続ける

彼女もちの彼を好きになってしまいました。彼が遠距離恋愛中だったのをいいことに、罪悪感もありつつ「私にも興味を持って欲しい」と駆け寄りました。

普段はかまってちゃんの私でしたが、LINEでは我慢に我慢を重ねて、サバサバ系を演じてました。また、彼から誘ってくれるようにLINEをしてみたり、ご飯に行けるとなると、その次の約束を取り付けることも忘れませんでした。

一度は「彼女が大切だから」と距離を置かれましたが、この人を逃したくないと思い、1ヶ月程経ったあと、もう一度アプローチ。

その数ヶ月後に彼は彼女と別れ、私に告白してくれました。

20代後半/サービス系/女性

デートに誘い続け「関係をはっきりさせたい」と伝えた

私が片想いをした相手は、マッチングアプリで出会った男性です。とても優しい雰囲気で、初めて会った時から好印象を持ちました。

私は職場でシフト作成を担当していたため、彼の休日と合わせて私も休みを取り、デートを数回重ねました。デートをするたびに、だんだん距離感は近くなり、自然と友達以上恋人未満、というような雰囲気になりました。

その後、私から「私たちの関係をはっきりしたい」と伝えてお付き合いし、結婚することになりました。

30代前半/専業主婦/女性

とにかく好きな事を伝え続けた

私が片思いしたのは、会社の同僚です。何度かグループで飲み会を開いたりしていて、「プライベートでもこの人と一緒にいたい」と思っていました。

告白して一度は断られましたが、そこからも何度か2人で飲みに行ったり、LINEなどで「好き」「一緒にいたい」と伝え続けていたら、「ちゃんと考えてみる」と返事をもらえて、その後お付き合いできました。

20代後半/医療・福祉系/女性

アプローチを続ける

彼は同じ大学のサークルの同期です。最初は同じグループで遊ぶ友達だったんですが、いつのまにか好きになってました。

よくある話ですが、一緒にいると好きになってしまうのは本当の様です。なるべく話す機会を設けて、当時はよくメールもしていました。

本当に嫌いな相手でない限りは、アプローチを続けていれば段々気になってくるというのが人の心理だと思うので、焦りすぎず、余裕をみせながらアプローチするのが得策だと思います。

30代前半/専業主婦/女性

とにかく笑顔を絶やさず少し甘い声で挨拶!

片思いの相手は同じマンションで、いつもエレベーターで会う方です。

初めのうちは普通に挨拶だけでしたが、徐々に「満面の笑顔で挨拶」に変更していきました!そのうち、向こうが親しみやすくなったのか、電話番号を聞いてきてくれました。

数カ月の中で何度か会ううちに付き合うことになりました!

気になる人がいたら、会ってる間も常に笑顔を絶やさず、髪のお手入れは万全に。男性は髪が綺麗な人に惹かれるみたいですよ。

40代後半/サービス系/女性

グループの集まりで周りの人に気を配る仕草をみせた

相手は同じ仕事場の年上の男性です。もともと仲良しグループの一人だったのですが、一緒に活動するうちにだんだんと彼の「周りをよく見てフォローしてくれたりする姿」に惹かれるようになりました。

そこで、私も彼と同じように、周りに気を配るようにして、彼より早く動くことにしてみました。もちろん、彼が参加する飲み会には絶対参加で、隣の席を確保するようにしてました。

そうすると周りが「いつも気を配ってくれてありがとう〜」とか「彼に似てきたね」等と言ってくれるようになり、それを耳にした彼も気にしてくれるようになって、地道なアピールが実を結び彼から告白してくれました。

やっぱり好きな人以外の周りの人にも気を配ったりできるようになると、全方向から良い印象を持ってもらえると思います。

20代前半/サービス系/女性

会話する時に必ず顔や目を見ていた!

私の片思い相手は、大学の同じサークルの先輩でした。サークルでの海外演奏・旅行をきっかけに話す仲になり、好きになっていきました。

ただ告白はできなかったので、せめて話をしている時は相手に好印象を与えようと、会話の際は必ず作業の手を止め、相手の顔や目を見るように心がけました。誰でも「自分のことを大切にしてくれる人」や「自分の話に興味・関心を持ってくれる人」には、良い印象を抱くだろうと思ったからです。

徐々に距離を詰めていこうと思っていましたが、これにより2人きりでの飲みの機会やLINEでの個別のやり取りの頻度が急増しました。

2人で飲んでいた時に、さりげなく気持ちを聞いてみたら告白されました。こんなにも短期間で叶うとは思っていませんでしたが、とても嬉しかったです。

片思い相手と話す機会があれば、必ず作業の手を止めて、相手の顔や目を見て「あなたに興味があります」ということを態度で示すことが大切だと思います!

20代前半/大学生/女性

毎日笑顔で接して「明るくて一緒にいたら楽しそう」と思われるようにする

私の片思いの相手は職場の上司です。背が高く、話が上手で仕事をテキパキこなす彼は既婚。かっこいいなぁと眺めつつ、「これは憧れ」と諦めていました。

しかし、ある日の社食の噂で、彼が離婚したことが発覚!これはチャンスだと思った私は、次の日から元気に明るく、とびきりの笑顔で「おはようございます」を言うように努力しました。

しばらくすると、場を盛り上げてくれる後輩として彼から飲み会にも誘われるようになり、次第に二人で食事に行くぐらいに発展。

今は上司から自慢の旦那さんとなって、一緒に暮らしています。男性の立場に立ち「彼女は明るくて、一緒にいたら楽しそう」と思われるように振る舞うのが効果的だったなと思います。

40代前半/流通・小売系/女性

わかりやすすぎるくらい好意を態度に出す!

同じクラスの人を好きになりました。でも彼はほかの女の子としゃべってばかりで、なかなか振り向いてもらえるようなチャンスはありませんでした。

ですが「ダメでもその時は仕方ない!」と割り切って、分かりやすすぎるくらい好きなことを態度に出しました。

そしたら彼のほうから告白してくれました。こちらが好きなことをアピールすれば、相手も多少意識せずにはいられないと思います。

20代後半/専業主婦/女性

焦らず時間をかけて自分の魅力をアピールしていく!

彼とはバイト先が同じで、毎日のように顔を合わせる中で、フランクな性格や塩顔でイケメンな見た目にも惹かれていきました。

同じバイト先でも、日によって持ち場が分かれることもあり、そういう日はすれ違ったりする一瞬のタイミングを大切にして、積極的に話しかけるようにしていました。

持ち場が同じ日は、仕事の合間のお喋りは程々に、スムーズに仕事をこなす姿を見せて、人としての魅力をアピールするように意識していました。

そのうちに、彼からもよく話しかけてくれるようになり、バイト仲間の飲み会でも自然と隣に座るようになり、彼からデートに誘われて…と、徐々に好意を持ってもらうことに成功しました。

過度なアピールは引かれる可能性もありますが、適度に自分の魅力をアピールすることはやはり必要だなと思います。

20代後半/自営業/女性

いつも笑顔で「あなたといると楽しいですよ」というアピールをした

私が片想いした相手は同じ職場の年上の男性でした。

彼は少しネガティブなところがあったので、一緒にいる時はいつも明るく楽しそうに笑顔でいることを心がけ、「あなたといると楽しいですよ」というアピールをしました。

年上だけどあまり硬くなりすぎず、フランクに話しかけたり、用事はないけど話してみたりしました。

接点を多く持つことが大切だと思います。

20代後半/医療・福祉系/女性

ガツガツアプローチした

友人との食事会で、とてもタイプの男性と出会いました。彼は友人の隣にいて私の横には違う男性がいましたが、周りの目を気にせず友人に席を変わってもらい、彼に直接「とてもタイプです」とアプローチし続けた結果、後日デートの約束を取り付けることができました。

その男性はとてもモテる容姿をしていたのですが、「女性からこんなに熱烈にアプローチされたのは初めてだ」と言われ、交際を申し込まれました。

私は以前、好きな異性をあまり可愛くない年上のガツガツアプローチしてくる女性にとられてしまった経験があったのですが、熱烈なアピールにはやっぱり効果がありました(笑)

皆さんも好きな異性がいたらアプローチすべきです。

30代前半/サービス系/女性

好きになって!とお願いした

私が片想いしていた相手は、同じクラスで出席番号が並びの子でした。初めて見た瞬間に、「あ、自分、この人と付き合う…」と謎の予感がしました。

予感をきっかけに彼を目で追ってしまうようになり、しまいには部活も同じ、最寄り駅も同じで運命を感じてしまい、初めはただの予感でしかなかったものが好意に変わりました。

ただその人を好きな子はけっこういて、それも強気な子ばかりだったので、私は諦めてました。でも彼は全員の告白を断ってました。

その頃から二人で帰り道に寄り道することも増え、出かけることも増えてきたので、勇気を出して告白しました。彼は彼女自体を必要としていない人だったようで、断られかけましたが、「私は貴方という存在に運命を感じました!だから貴方も私を好きになる努力をしてください!」とお願いして付き合っていくうちに、両想いになれました。

直球でお願いしてみるのも有効だと思います。

20代前半/自営業/女性

【2位】こまめに会う・話す

こまめに会う・話す

積極的に会ったり連絡をとった

片想いの相手はSNSで友達の紹介で知り合いました。高校のときだったので最初はほとんど会話もなく、少ない頻度でやり取りをしていました。

その後、彼から「県外の大学に行く」という話をされたのですが、私も夢を追って同じ土地に行くことが決まってたので、それをきっかけに仲が深まり、実際に会ったりするようになりました。

主に私から誘って遊ぶようになり、相手の好みな髪型にしてみたりとかもしました。

2年くらいその関係を続け、やっと片思いが実りました。やはり直絶会うことは重要だなと思いました!

20代前半/専業主婦/女性

こまめに彼と連絡をとった

私は以前、今の夫に片想いをしていました。

片想いをしているときは、なるべく相手の邪魔にならないレベルでこまめに連絡しあい、自分に興味をもってもらうよう、話題をいつも探していました。

当時、私は消防学校に入っていて、寮生活だったこともあり遊んだりするのは難しかったんですが、学校を卒業して現場に配属されてからたくさん遊びました。

その後、相手から告白されて付き合い、結婚しました。

30代後半/流通・小売系/女性

できるだけ会話できる環境を作った

アルバイト先で知り合った彼に一目惚れをしました。彼は内向的な人だったので、同じ時間にシフトに入るようにして、なんでもない会話を少しずつするようになりました。

だんだん慣れてきて、バイト仲間として笑顔も交えて話ができるようになった頃に告白しました。一か八かでしたが、まずは意識してもらわないと始まらないと、思いきって伝えました。

2週間くらいかかりましたが、オッケーの返事をもらいました。彼曰く、「たぶんもう少し早い段階で告白されてたら、オッケーしなかった」とのこと。ゆっくり時間をかけて距離を縮めていったことで、「一緒にいて楽しいな」と思えるようになったそうです。

30代後半/自営業/女性

楽しいラインになるように努力したりと会話が途切れないようにした

私が気になっていた男性とはよくラインをする関係だったので、楽しいラインになるように努力したり、疑問形で返したりと会話が途切れないようにがんばりました。

また、時には彼のことを褒めたり頼ったりすることで、信頼していることを伝えました。

そんな感じで仲を深められて、一緒に遊びに行った時に告白され、付き合うことができています!

20代前半/大学生/女性

何度も会いに通い話しかける

小学校から一緒の男の子が好きでした。クラスが違ったので、休憩時間になると必ず隣のクラスに行き、質問ばかりしてました。

ある日、手紙を書いて渡しましたが、他の男子から「あいつ、お前の手紙破って捨てとるで!」と言われ、悲しくて泣きました。それ以来、あんなにたくさん遊んでいたのに遊ばなくなり、寂しいなと思いながら過ごしていました。

そんなある日、彼のお母さんとばったり会って挨拶したら、お母さんはニコッと笑って「手紙、あの子、大事に持って帰ってきてたよ。捨ててないよ。破ってもない」と教えてくれて、その言葉だけでも救いでした。

その後、私は転校し、成人した後、共通の知り合いを通じて彼と再会しました。そのときに手紙のエピソードを話したところ、「懐かしいね。俺も好きだったよ」と言われたので、実ってたんだなぁと思い、嬉しかったです。

30代前半/サービス系/女性

とにかく会う時間をたくさん増やす

飲み友達だった彼ですが、気づけば色んなことを相談して、電話をする機会もすごく増えました。

色んなことを話せるようになり、二人で遊びに行ったりすることが増え、一緒にいることが心地よくなってきました。

そこで仕事の後、一緒にご飯に行く等、会うのを繰り返し、彼女になりたい旨を話したら、付き合うことに成功しました!

とにかく会う時間をたくさん増やすのは大事だなと思いました。

20代後半/医療・福祉系/女性

毎日話しかけた

私の片思い相手は、同じ部活の先輩でした。高校一年生の時、体験入部した際に出会い、担当してくれた先輩に一目惚れをしました。

当時、まだ恋愛経験のなかった私は、どうアプローチすれば良いか分からず、自分なりによく連絡をする、直接話しかける等でアプローチをし続けました。

それから一緒に帰るようになって3回目くらいの時に告白してもらえました。

20代後半/不動産・建設系/女性

なるべく話を途切れさせない様に話題を振ったり会う約束をした

私の片思いの相手は、同じ中学校の同級生でした。

当時の彼は前に付き合っていた彼女の事を引きずっていて、話を聞いていくうちに「凄く優しくて良い人なんだな」と思い、気になる様になりました。

そのうち毎日メールするのが日課になって、なるべく話を途切れさせない様に話題を振ったり、会う約束をしたりする様になりました。学校内でも、見かけたりすれ違ったりする時に話しかける様になり、相手にも気になって貰う様努力しました。

何ヶ月か続け、公園で会う事になった時にいきなり「お前のお陰で最近楽しいよ。付き合って欲しい。」と言われ、付き合う事になりました。

20代前半/医療・福祉系/女性

私がいることが日常になるように毎日話しかけた

バイト先の先輩に片思いしました。いつも丁寧に優しく教えてくれ、フォローしてくれてたんですが、シフトが被った日だけ会える関係でした。

ある日、バイトメンバーで飲みに行くことがあり、その時に流れで全員と連絡先を交換できたので、見事その先輩の連絡先も入手。最初は何を送ろうか困り、バイトのことについての相談と言うか簡単な質問をしたりしてました。会った時に話した好きな漫画や映画の話を覚えておいて、そのことについてメールしたりもしました。

そうやって徐々に毎日メールをする関係に持っていき、朝起きたら「おはよう」などのやりとりも普通にするようになりました。とにかく「自分とのメールのやりとりが彼の日常の一部」と言う状態を作り上げました。

そして、先輩がバイトを辞めるその日に告白され、付き合えることとなりました。

30代前半/IT・通信系/女性

相手が一人になるのを狙って沢山話しかける

私はあまり大勢の中で発言するのが苦手な方で、一人でいることが多かったので相手が一人になるのを狙って話しかけるようにしてました。

こんな感じだとあざといとか狙ってるのバレバレだとか言われるかもしれないけど、大勢の中にとけ込めない性格なので、こうするしかありませんでした。

その中でも沢山話しかけて、挨拶や世間話とかしながら仲良くなっていってたと思います。

20代前半/自営業/女性