失恋を乗り越える方法は?経験がある女性100人の対処法

誰であっても失恋を経験すると落ち込みますよね。でも、落ち込んでいる日々を永遠に続けるわけにもいかず、「どうにかして乗り越えたい…!」と思っている方も多いのではないでしょうか?

失恋を乗り越えるためには多少の行動力も必要だからこそ、上手に対処する方法を知りたい方も多いはず!

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による失恋を乗り越える方法を体験談と共にご紹介しています。

失恋を乗り越えた方法ランキング

失恋を乗り越えた方法ランキング

まずは、失恋を乗り越えた方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた失恋を乗り越えた方法』によると、1位は『親しい人に相談・一緒に過ごす』、2位は『何かに打ち込む・ハマる』、3位は『感情に浸る・発散する』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた失恋を乗り越えた方法

女性100人に聞いた失恋を乗り越えた方法

女性100人に聞いた失恋を乗り越えた方法では、1位の『親しい人に相談・一緒に過ごす』が約31.8%、2位の『何かに打ち込む・ハマる』が約16.9%、3位の『感情に浸る・発散する』が約13.6%となっており、1~3位で約62.3%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で失恋を乗り越えた方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】親しい人に相談・一緒に過ごす

親しい人に相談・一緒に過ごす

友達と遊ぶ時間を増やしていく

学生時代、3年以上付き合ってた彼からDVに近いようなことをされ、精神的にも辛い状態でしたが、「私はこの人を失ったらもう他に好きな人は出来ない」と思い込んでいました。

何度も浮気され、最終的には「他に付き合いたい子が出来たから別れてくれ」と一方的に振られましたが、彼とは学校もクラスも同じだった為、すぐに忘れる事は出来ませんでした。

彼の事を忘れる為にバイトを沢山して友達と遊ぶ時間を増やしていくうちに、色んな人との交流が増え、趣味に使う時間も増え楽しくなっていきました。

気づいた時には「なんであんなに悲しかったのだろう」と思っていました!周りの友達にとても感謝しています!

20代後半/サービス系/女性

色々な感情を友だちに全部吐き出して聞いてもらった

大好きだった年下彼の誕生日をお祝いするために、奮発して高級焼肉店を予約しました。しかし待ち合わせした駅の改札前で別れ話をされました。

泣く泣く焼肉店に電話をして、予約をキャンセル…。人通りのある場所にもかかわらず涙が止まらず、その足で近くに住んでいる友達の家に向かいました。突然の訪問だったにもかかわらず、私の顔を見て察してくれた友達は快く招き入れてくれて、ずっと何時間も話を聞いてくれました。

最初は泣いていた私でしたが、気づけば「改札前でなんてあり得ない!」と怒り出したり、「なんでこんな事になったんだろう」と落ち込んだり…感情はぐるぐるでしたが、友達はただひたすら話を聞いてくれて、「辛かったね」「引きずっても良いんだよ、今は無理しないで」「偉かったね」と優しく心強い言葉をたくさんかけてくれました。

友達の家を出る時には外は真っ暗でしたが、友達の温かい言葉のおかげで前に進むことができました。

20代後半/サービス系/女性

家に引きこもらず友達と遊びに出かける

付き合っていた彼氏に振られた後、悲しさから良く飲みに出かけていました。

友達に紹介をしてもらったり、ナンパ待ちをしたり、とにかく外出することが増え、家でひきこもることはしていませんでした。

結果的に、新しい恋愛を見つけるより先に、友達に会ったり出かけることが楽しくて、辛い時期は過ぎていました。

人脈も広がり楽しむことができたので、とてもいい方法だと思います。

20代前半/IT・通信系/女性

元カレに泣きついた

1人でいるとどうしても悲しくなるので、とにかく誰かを捕まえてましたが、同性の友人ではなく、自分が振った元カレを1番頼りにしてしまいました。今思えば若い頃はひどい女でした(笑)。

誰も捕まえられない日は、無駄に会社に長居していたり、人気を求めていた気がします。

泣き言を言うのは異性に限りますが、同棲の親友から『別れて良かったよ!』と言ってもらえた時、立ち直れた気がしました。

30代後半/メーカー系/女性

友人と飲み会に参加して飲んで食べて話してすっきりした

失恋してすぐに高校時代からの友人グループの飲み会があり、最初は気分が乗らず不参加にしようか迷いましたが、元々約束していたため参加しました。

すると、私の他にも失恋した友達が何人かいて、みんなで順番に話していくうちにもらい泣きをしたり、「それはひどい!」などとお互いの恋愛に対して愚痴ったりしました。お酒も進み、やけ食いのような形で食事も進みました(笑)。

みんなで話して泣いて、思いっきり食べて飲んだことでとてもすっきりして、次の日から少し心が軽くなり「失恋して辛いのは私だけじゃない」と思えたので、割と早く忘れることができました。

30代前半/IT・通信系/女性

友達との楽しい予定を詰め込んだ

ずっと仲良く付き合っていたのに、突然「彼女という存在がいらなくなってしまった」と言われ、振られました。

その際、「嫌いになったわけではない、自分の時間が欲しい」と言われたので、解決策はあるのでは?としばらくは悩んでいました。

しかし時間が経つにつれて、「プライベートを充実させて、振ったことを後悔させてやる!」という気持ちが芽生えるようになりました。

その後、友達や家族との時間などプライベートを充実させ、乗り越えられました。

20代前半/医療・福祉系/女性

友達と遊びに出かける

失恋をして、自分を否定された様な気分になり、とても落ち込みました。

気持ちを整理できなかったため、何度も元彼にメールを送っていましたが、脈のなさを感じてさらに落ち込みました。

その姿を見かねた友達が、旅行に連れて行ってくれました。大雨の中、弾丸で遊園地へ行き、ジェットコースターに乗ったりと元彼のことを考えない時間を作ってくれたことで、前向きになれる瞬間があり、その気持ちの大切さ、心が軽くなる感じに気づき、前を向くことができました。

30代後半/医療・福祉系/女性

親友たちに報告して、彼を悪者にしてたくさん罵りまくる

毎日LINEのやりとりをしたり、毎週飲みに出掛けたりと、いつも一緒にすごしていました。しかし突然「もう一緒にいれない」と言われ、彼が別の友人と付き合い始めた時、とてもショックでした。

親友たちに報告してお酒を買い込み、彼を悪者にしてたくさん罵りました。親友たちにも、彼の悪い点を挙げてもらっているうちに、好きでいることが馬鹿らしくなってきました。

飲み明かした次の日、昼過ぎまで寝て起きたら、今まで好きだった彼のことがどうでもよくなっていました。

この時、色々なおつまみを試したのもあって、料理にハマりました。次の飲み会でどんなおつまみがいいか考えることが多くなり、彼への想いも失恋の痛みも忘れることができました。

30代前半/IT・通信系/女性

1度スッキリするまで友達に話を聞いてもらい遊びまくる

2年片思いした彼に彼女が出来て、「もうこれ以上いい人なんて現れないし、恋できない」と塞ぎ込んでしまっていました。

そこで1度スッキリするまで友達に話を聞いてもらって、その後は失恋したことを忘れるまで友達と遊んでました。その間は楽しくて忘れられます。

失恋は時間が解決してくれます。忘れることに慣れて、「あ、あの人が居なくても楽しくやってるなぁ」と思えるようになることで立ち直っていけます!

失恋したことで新しく始めた趣味などもあり、自分のステータスをあげられた気がします!

20代前半/大学生/女性

親友に毎晩電話をかけて自分の気持ちを吐き出す

自分の人生の中で一番好きだったと思える彼と別れた時、何をやっても何を見ても楽しいと思えず、かなり辛い思いをしました。

当時は携帯電話など無かった時代でしたが、自分の部屋に家の電話の子機を持ち込んで親友に毎晩電話をかけ、自分の気持ちを吐き出していました。

親友は、私に何かアドバイスなどをするでも無く、ただ話を聞いてくれるだけでしたが、分かった風に相槌を打たれるよりも、うんうん、と飽きる事無く私の話を聞いてくれた事で、自分の中で失恋を消化していった感じがありました。

40代後半/医療・福祉系/女性

尊敬する方の失恋を乗り越えた体験談を聞く

私が失恋のショックを乗り越えようとして行ったのが、尊敬できる方の「失恋を乗り越えた体験談」を詳しく聞いて、自分も擬似体験することです。

私が尊敬しているのは、会社の5つ年上の女性上司です。とても前向きでどんなときも笑顔で接してくれる先輩に、失恋の体験談を聞いたのです。

すると、先輩は「失恋=失うこと」ではなく「失恋=得ること」を考えて乗り越えたことが分かりました。

話を詳しく聞いて擬似体験することで、私も失恋を「失うこと」ではなく「温かい感情を抱く経験を得ること」として受け入れ、乗り越えることができたのです。

30代前半/サービス系/女性

友達とショッピングに行く

失恋したことを乗り越える方法は、ずばり友達とショッピングに行くことです。

仲のいい友達に付き合ってもらって、とにかくショッピングすることです。その過程で友達に話を聞いてもらうので、失恋の痛手もマシになるのと、欲しいものが買えるので一石二鳥です。

友達が一緒じゃなかったら一人でショッピングに行きます。連れがいない分、自分の趣味のものを買いやすいので、これはこれで楽しめます(笑)

20代後半/専業主婦/女性

友達や家族に付き合ってもらって遊びに出掛ける!

好きだった人に「もう会えない」と言われた時、とにかく友達や家族に付き合ってもらって遊びに出掛けていました。

最初は、遊んでいる時もふとした時に思い出し、色々考えてしまっていたのですが、だんだん吹っ切れてきました。

家に1人でいると涙が出るし、気持ちが落ち込むしでなかなか立ち直れないので、最初は辛いかもしれないですが、無理矢理にでも行動することが大事だなと思います。

30代前半/サービス系/女性

【2位】何かに打ち込む・ハマる

何かに打ち込む・ハマる

友人の前で大泣きしたら、いろいろなことにチャレンジ

大好きな人と仲良くなったので、先に進みたいと思って告白したら振られてしまいました。そこから相手の態度は一変して、避けられるようになりました。

1回友達と飲みに行って、そこで死ぬほど泣きました。それからはバイトやサークル、資格の勉強など様々なことを盛り込んで、忘れてしまおうと思って頑張ってました。

そしたら、いつの間にか忘れていて、相手にも自分にもそれぞれ恋人が出来ていました。

20代前半/大学生/女性

何か別のことに没頭できる時間を作る

結婚直前に相手のアルコール依存が発覚し、大喧嘩の末破談となりました。仕事中も涙が出てしまい、食事も喉を通らず引きずっていました。

そんな時、ふとネットで目についた人気マンガを興味本意で調べたみたところ、見事にどはまり。

失恋の痛手には新しい恋といいますが、何かに夢中になると本当にどうでも良くなり、2ヶ月も落ち込んでいたのが嘘のように復活しました(笑)

マンガでなくても、人気の長編小説を読んだりなど、何か別のことに没頭できる時間を作ると立ち直りが早いと思いました。

30代前半/IT・通信系/女性

やらなきゃいけないことに打ち込むこと

大学生で4年も付き合った彼がいたのですが、様々なすれ違いや遠距離で二人の仲はボロボロに。別れる選択をした後は泣き通しでした。

でも、ちょうど自分も新しい道に踏み出そうとしていた時だったので、自分のやらなきゃいけないことに打ち込むことで、だんだん悲しい気持ちは薄れていきました。

さらに昔からの親友のお母さんがお出かけに誘ってくれて、自然の中で色んな話を聞いてくれたので、色んな意味ですっごく浄化されました。

それからはとにかく「自分を幸せにする!」をモットーに、自分のしたいことややりたいことを優先して行動しました。そしたらそんな私に惹かれてくれた人がいて、お付き合いに発展しました!

今は自分がいいと思うことを、積極的に良いと自信を持って言えるので最高に幸せです。

20代後半/大学生/女性

趣味に没頭したり資格取得などにチャレンジする

彼と喧嘩して音信不通状態になり、周りに相談したら「もう諦めたら?」と言われたので、彼の連絡先を消去しました。

数ヶ月は落ち込んで無気力になったのですが、友達や家族と遊びに行ったり楽しい時間を過ごすうちに、心の傷も治っていきました。

そして、新たに趣味のレザークラフトに没頭したり、いくつかの資格取得などしているうちに自信に繋がっていき、新たな彼と結婚しました。

30代前半/専業主婦/女性

新しい習い事を始める

お別れしたあとは、今まで彼といたはずの時間を持て余します。平日でも連絡を取り合っていた時間、休日ならお出かけやお泊まりしていた時間…。

お付き合いが長かった場合、彼と会う前まではどうやって過ごしていたかも、忘れてしまってますよね。そんな空白の時間があると、ついつい元彼を思い出してしまい前に進めません。

そんな空いた時間は、思い切って習い事を始めます。華道やフラワーアレンジメントはおすすめです。お稽古やお教室のない日もお花を探して自分でアレンジしたり、慣れてくればお友達にプレゼントして喜ばれたりも。きれいなお花は癒しにもなります。

40代後半/専業主婦/女性

新しい生活や夢に向かって進む

大好きだった彼氏と別れる事になり、辛い毎日が続きました。仕事もしんどくなったので、思い切って退職し、ずっと憧れていた都会に引っ越す決心をしました。

家を探し、家具を買って毎日バタバタ新しい生活に向けて準備をしている間は、彼氏のことを考えずに済みました。

また、転居先でやりたかった仕事をしているうちに、どんどん前向きになっていきました。

新しい生活や夢に向かって進むと、自然と失恋の辛さを乗り越えて新しい自分の生活のスタートにワクワクがとまらなかったです。

30代前半/専業主婦/女性

とにかく何かをする時間を作る!

1年半弱、特に大きな問題もなく付き合っていた彼氏に突然、過去のことを「あの時は我慢していた、嫌だった、楽しかった思い出より嫌な事しか思い出せない」と言われてフラれ、人間不信になりかけました。

ショックすぎて友達に相談する気にもなれず、ただただ落ち込み、沢山泣きました。

当時は高校三年生で、友達と卒業旅行を2つ計画していたので、バイト三昧でした。

最初はバイト中、ふと思い出して泣きそうになったりしました。しかし、学校に行ってバイトして時々友達と遊んで、と慌ただしく毎日が過ぎていくうち、1ヶ月ほどで気づいたら元彼のことを考える時間などなくなっていました。

20代前半/大学生/女性

好きなアーティストのライブに沢山行って現実逃避!

大学生の頃、とある合コンで出会った13歳上の男性に一目惚れしました。怖いものなしだった私は何度もデートに誘い、告白…そして振られました。

人生初の失恋をした私は、好きなアーティストにどっぷりとはまり、空いた日はライブに行き、ステージ上のイケメンを見て現実逃避の日々を過ごしました。

ライブ後に出待ちをしたり、グッズを買うときにお話をしたりして、痛い疑似恋愛を経て、見事彼を忘れました!

20代前半/流通・小売系/女性