旦那がいらないと感じたらどうすべき?女性100人の対処法

結婚生活が長くなってくると、どうしても「もう旦那なんていらない…」と感じてしまう事もありますよね。ズルズル悩んでしまうと、「離婚しようかな…」と最悪の結末を考えてしまう事も。

すぐに離婚という選択肢を選ぶことは避けたいからこそ、旦那なんていらないと思ってしまう状況でも上手に改善する方法があれば知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ既婚女性100人による旦那がいらないと感じた時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

旦那なんていらないと感じた時の対処法ランキング

旦那なんていらないと感じた時の対処法ランキング

まずは、旦那なんていらないと感じた時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた旦那なんていらないと感じた時の対処法』によると、1位は『良い所やありがたみを再確認』、2位は『とにかく話し合う・素直に話す』、3位は『正しい扱い方をマスターする』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた旦那なんていらないと感じた時の対処法

女性100人に聞いた旦那なんていらないと感じた時の対処法

女性100人に聞いた旦那なんていらないと感じた時の対処法では、1位の『良い所やありがたみを再確認』が約22.5%、2位の『とにかく話し合う・素直に話す』が約16.1%、3位の『正しい扱い方をマスターする』が約14.3%となっており、1~3位で約52.9%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で旦那なんていらないと感じた時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】良い所やありがたみを再確認

良い所やありがたみを再確認

旦那が働いてくれているから、今の暮らしがあるのだと考える

旦那がガミガミと口うるさい時、子どもに苛ついている態度が見受けられた時などに、離婚したいと思ったり、「なんでこんな人と結婚したのだろう」と思ったりします。

でも、旦那が働いてくれているから、家があって食べたいものが食べられて遊べて・・・と改めて考えると、感謝だなという気持ちにいきついて沈静化しています笑。

30代前半/専業主婦/女性

夜一人になってベッドで冷静に考えてみる

私は子供が小さい頃によく「夫なんていらない」と思っていました。産後の不安定さも原因の1つだとは思いますが、とにかく夫が家事も育児も手伝わない点にイライラしていました。

私がイライラすると夫もイライラして、よく喧嘩をしていました。

そんな時の対処法は、やはり冷静になることです。その時はイライラしても、ベッドで夜一人になって冷静に考えてみると、「赤ちゃんを一人で育てるなんて、経済的にも無理だな」と思いました。それによく考えると、夫も実は頑張って父親になろうとしている事に気づく事が出来ました。

どんな喧嘩も同じだとは思いますが、冷静になることはとても大切なことだと思います。

30代後半/専業主婦/女性

旦那のおかげでちゃんと生活ができてるんだと考えてみる

私がバツ2で2人子連れで、旦那は初婚でした。なので、せっかく一緒になったのですが、1人でできることや自分の担当することの方が多く、正直「いらない・・・」と思ったことが何度もあります。

でもこんな子連れで結婚してくれて、「仕事辛いならやめてもいいんだよ」といつも優しくしてくれ、3人目が生まれても私の連れ子達にも変わらず接してくれる等々、いいところがいっぱい見えてくるうちに、自然と「いらない」とは思わなくなりました。

この人のおかげで、子供達との時間がしっかりあって、生活ができてると思うと、感謝ばかりでした。

20代前半/専業主婦/女性

過去を振り返った

喧嘩したり、子育てに協力的ではない時に、何度も「夫なんていらない」と思いました。

でも、付き合っていた頃のLINEを読み返したり、結婚式の写真を見たりして、楽しかった事や好きだった事を再確認し「いらなくない!」と冷静に思い返す事で、少し気持ちも楽になります。

そして溜まっている不満などは、落ち着いてから直接本人に言うと尚更スッキリできます。

30代前半/専業主婦/女性

「どうして私はこの人と一緒にいるんだろう」と落ち着いて考えてみる

夫なんていらない、と何度感じたことでしょうか。若い時は彼の一言がいちいち癇に障り、私も怒りまくっていましたが、今は「夫のせいで自分が心身ともに不健康になったり、ストレスをためるのは勘弁だわー、ばかばかしいわー」と思うようになりました。

また、夫が「電気消せ」と口うるさいのは地球環境を守るため、ケチなのも借金を重ねられるよりマシ、新鮮な野菜よりレトルトやカップラーメンばかり買っているけど、それらも震災の備えになる、と真逆のシチュエーションを思い描いて、心を静めています。

なんだかんだ離婚しないでやってきたのは、夫婦そろって一人で好きなように過ごす時間が必要で、お互いにその点を理解しているところと、二人とも柴犬好きという共通点があるからです。

夫なんていらないと感じたとき、数日後に怒りが収まって冷静になったそのときに、「どうして私はこの人と一緒にいるんだろう」と落ち着いて考えてみると良いかもしれません。

40代後半/医療・福祉系/女性

付き合い始めた頃や、結婚した当初を思い出す

私の思いなど受け止めてもらえないときは「何のために結婚したのか…夫婦とはなんなのか?」と考え、思い詰めたりもします。

そんなときはやっぱり、付き合いたての頃や結婚したばかりの頃を思い出します。「あのときは常に二人で一緒に居て、子供が産まれるまではどんな困難も二人で乗り越えてきた」ということを思い出すと、少し気持ちが穏やかになります。

歳を重ねるにつれ背負うものも増え、夫婦の形が変わってしまっても、「あの頃」を思い出すと夫の大切さも自然と蘇ってきます。

30代後半/専業主婦/女性

大きな独り言で悪態をついた後、「今の生活があるのは夫のお陰だ」と思うようにする

お互いに年齢が行ってからの初婚同士なので、よそ様ほど「夫なんていらない」と感じることはないと思いますが、それでも一緒に生活をしていると、些細なことで腹が立つことがあります。

しかし、感情をぶつける相手もいないので、まずは大声で夫の悪口を言うなど悪態をつき、その後で「だけど、今の生活があるのは夫のお陰だ」と、感謝の気持ちを持つようにして解消しています。

50代前半/マスコミ系/女性

一人の時間をとり、夫のいいところを思い出す

イライラすると、つい思っている以上のことを言ってしまうことがあるので、まず自分の感情を落ち着かせるため、一人の時間をとります。

その間に夫の嫌なところを考えるのではなく、夫が自分にしてくれた親切なことや、どんなところに惹かれて結婚したのかを思い出すようにします。そうすると、夫のいいところを思い出して、「夫なんていらない」と思っていた感情が静まっていきます。

その後、冷静に夫と話すようにしています。

40代前半/サービス系/女性

写真を見て過去を振り返ること!

私は一人でも生活できるくらいにお金を稼げていますし、独身時代は「このまま独身街道を突っ走ろう」と思っていたので、それなりに自立心旺盛な性格だと思います。

夫にイラッとした時に、「まだ一人で生活していたら、好きにお金を使ってもっと余裕のある生活をしていただろうな」と思う時もあります。

そんな時には、過去に家族でとった写真を見返しています!付き合った当初に行ったお互い初々しかった旅行のことや、新婚旅行、引越しすることになって最後にアパートの部屋で撮った写真、子供ができてあたふたしながら初めて外食した写真・・・。

今の生活の楽しさと大切さを再確認できる機会だと思って見返すことで、夫のありがたみを思い出しています!

30代前半/医療・福祉系/女性

一生懸命働いてくれていることに意識を向ける

子供がまだ1歳に満たない時、ようやく寝たと思って一息ついていたら、旦那が帰ってきました。

せっかく休憩していたのに、ご飯の支度をしなければならなくなり、「この人さえいなかったら、今ゆっくり休めるのにな…」と、いらいらしたことがあります。

しかし、旦那が私のいらいらを感じ取って気を遣ってくれた時、「仕事から帰ってきた人に、こんな態度を取ってはいけないな」と反省し、それからは「家事をして、気持ちよく旦那を出迎えるのが私のお仕事!」と思って頑張っています。

20代後半/専業主婦/女性

「可愛い子供はこの人と一緒じゃなきゃ出来なかった」と考える

私は家事・子供二人の育児・仕事を一手に担っており、毎日、休む暇も寝る時間もないです。旦那は仕事から帰ってくると、「繁忙期だから遅くまで働き詰めで疲れたー」だの愚痴だの言いますが、正直私はその5倍は大変で疲れてます。笑

私はもともと何でも一人でこなせるタイプなので、こんな生活を続けていると、「旦那がいなくても、別にひとりでやっていけるなあ。子供達さえいてくれれば、旦那はいなくてもいいな」と思ってしまうことがあります。

そんな時は、「この可愛い可愛い子供がいるのは、旦那がいたからなんだ。旦那ではなかったら、この子達は私の元へは来なかった」と思うようにしています。

そう思うと、やっぱり旦那は必要だし、旦那と一緒になったことを後悔してはいけないなと思います。

20代後半/不動産・建設系/女性

相手の好きなところを思い返す

結婚してから何度も、「離婚したい。旦那なんていらない」と思っています。旦那が頻繁に飲みに行くことや、食べ方が汚いこと等の小さいことから、妊娠中につわりで休んでいたら「家事をサボってる、ただ寝てるだけ」と言われたこと。妊娠したから夫婦で話し合って退職したのに、喧嘩の際に「仕事辞めやがって!」と言われたこと等々、思い返せばキリがありません。

でも私は専業主婦ですし、現在二人目を妊娠中なので、簡単に離婚するわけにはいきません。

そんな時は冷静に、「旦那のどこを好きになったのか。なんで結婚したのか」を思い出すようにしています。真面目に働いているところや、わがままをたくさん聞いてくれるところ、何より子供にたっぷり愛情を注いでいるので、父親としては100点です。

喧嘩しているときは忘れがちですが、この先も旦那と仲良くがんばりたいと思います。

20代後半/専業主婦/女性

【2位】とにかく話し合う・素直に話す

とにかく話し合う・素直に話す

感情的にならないように話し合う

旦那は精神年齢が低く、私が子供達に買ってきたおやつ(ア〇パンマングミとか)を自分も欲しいと言います。それだけならまだしも「なんで俺にはないの?」とへそを曲げたりするので、「普通、欲しがるか?」とキレそうになった事があります。

普段は甘いものなんか見向きもしないのに、たまたま子供達に買ってきたケーキを見た途端、同じ様に欲しがったりするので、面倒くさくなる時があります。

私が子供達と遊んでいるとヤキモチを焼いたりするので、「こんな大人げない夫、いらない…」と思う時もあります。

そういう時はやはり話し合うのが1番です。相手は幼いので(笑)、こちらも感情的にならない様に気をつけて話します。

30代後半/専業主婦/女性

思っていることを丁寧に伝え、改善策を話し合う

喧嘩をすると、夫は物に当たります。机や壁をバン!と叩いたり、大きな声で「クソ!なんだよ!」などと話したりすることがあり、そういう場面に出くわすと、「またぁ…やだなぁ、しんどいなぁ…」と感じます。

私も感情的になりやすいので、夫の行動をうまくスルーできる心の余裕が持てないことが多いんですよね…。

ただ、最近はコロナで一緒にいることが増えたので、いい機会だと思い、「二人の時間が増えたから、どうしてもイライラすることも出てくるよね。でも、出来る限り気持ちよく過ごしたいから、イライラした時はお互い深呼吸して、一呼吸置いてから話をしたりできないかな」と提案したところ、ふたりとも納得いく話ができるようになりました。

真正面からぶつかってみる勇気と思いやりがあれば、いい関係が築けるのではと最近思います。

30代前半/専業主婦/女性

話し合いの場を設けてお互いの意見を書き出してみる

夫との喧嘩が日常茶飯事だったので、大抵のことは我慢し、どうしても譲れないものだけ言ってましたが、今度は「譲れないもの同士」がぶつかり合い、険悪な雰囲気になりました。

これでは良くないと思い、話し合いの場を設けて「なぜ不満なのか、自分が許せないのはなぜか、相手が譲れないのはなぜなのか」を書き出すことにしました。お互いの意見を細かい部分まで書き出していったところ、根本的な考え方がまったく違うということに気づきました。

一緒にいることで分かり合ったり、譲り合ったり、思いやったりすることが夫婦だと思いますが、私達夫婦はそもそも住む世界が違うレベルで歩み寄りが困難な者同士でした(笑)

それに気が付けたことで気持ちが楽になれたので、お互い違う感覚や視点を持っていることを受け入れて、妥協点を見つけていくことにしました。

30代前半/専業主婦/女性

2人の時間を作って、思ったことを話し合う

夫は育児も家事も全くしてくれず、直して欲しいと頼んだことすら改善されず、色々と不満が溜まっていきました。

しかし私は面と向かって言えないタイプなので、イライラの極致の時、「旦那なんかいらねえ!」と思いました笑

でもきちんと伝えないと腹が立つばかりで何も変わらないので、今は面と向かって言えるように、子供達が寝た後に2人の時間を作って思ったことを話し合ったりしてます。

20代前半/専業主婦/女性

夫のことを好きな気持ちを思い出し、正直な気持ちを伝える

夫とあまり仲良くない時期に、ホルモンバランスの影響でネガティブになってしまうと、すぐ「1人の方が楽かな」なんて思ってしまいます。

夫の両親や兄弟と同居予定なので、そういったことから逃れたいとどこかで思っているんだと思います。

ですが、その度に夫のことを好きな気持ちを思い出し、「寂しさとか不安で、ネガティブになっているだけだ!」と自分に言い聞かせて、正直に夫に元気が出ないことを伝えて、無理をしないようにさせてもらっています!

30代前半/専業主婦/女性

後日、自分の気持ちを落ち着いて伝える

2人の子供が泣き喚き、何をしても落ち着かなかった事があります。そんな時に旦那は「俺がやっても寝ないから、お母さんがいいんだって」といそいそとベランダに逃げて行き、絶句しました。

すごく悲しかったですし、「こんな旦那いらんな!」と思いかけましたが、「旦那はいないもんだと思った方が楽だし、期待しない方がいい」と思うことで、ひとまず気分を落ち着けました。

しかし、どうしても納得がいかなかったので、後日、旦那に「日頃から育児してれば、お母さんがいいとは言わないと思う」と告げました。

すると、分かってくれたのか、最近では頑張って寝かしつけに参加しようとしてくれてます。

20代後半/不動産・建設系/女性

素直な気持ちを伝える

ホルモンバランスが崩れて情緒不安定になった時、些細なことで相手にイライラしてしまったり、「1人になりたいな」と思うこともあります。

そんな時は、相手に素直に不安定になっていることを伝えたり、相手が今までしてくれた優しさを思い出すようにしています。

あらかじめ不安定だと伝えておけば、相手から「勝手に不機嫌になっている」と思われることもないので、優しくしてもらえたり、「今、辛いんだね」と抱きしめてもらえたりします。

そうすることで相手の良さを再確認し、「イライラを出さないように頑張ろう」と独り善がりな考えを排除することもできます。

20代後半/IT・通信系/女性

【3位】正しい扱い方をマスターする

正しい扱い方をマスターする

やってくれたことには「ありがとう」と感謝を伝える

私の旦那は、物を片付けるのが苦手です。普段は大して気にならないのですが、疲れているときや調子が悪いときなどは「何で私が片付けてあげないといけないの?」とイライラが募り、「旦那がいなかったら、片付ける物も少ないのに」と考えてしまいます。

でも、私が調子が悪い事に気づくと、旦那はお皿を洗ってくれたり、洗濯物を入れてくれたりします。以前は「そんなことしてくれるなら、出しっぱなしの物を片付けて!」と思ったりしたのですが、あとから罪悪感がわいてきました。

それからは、やってくれたことには「ありがとう」と感謝を伝えるように意識しました。そうしたら、旦那は普段から色々な事をしてくれてるんだと気づきました!

そして、旦那も「ありがとう」とよく言ってくれるようになりました。日頃から感謝を伝えるのは大切だなと感じました!

30代前半/専業主婦/女性

どうしたらうまくコントロールできるか掴み、手のひらで転がす

夫は本当に子どもっぽい人です。無邪気で素直で明るいところは魅力ですが、思っていることがすぐに態度に出て、自分の感情をまったくコントロールできないんです。

当初は「どうしてこんなに子どもっぽい人なんだ」と苛ついたこともありましたが、だんだん扱い方がわかってきました。

上手によいしょしたり乗せてあげると、簡単に上機嫌になるので、今は「褒めて伸ばす!」を心がけ、円滑な関係を築いています(笑)

20代後半/専門コンサル系/女性

子供を扱う気持ちで対処する

旦那はものすごく頑固です。いつも「自分が正しい」と思っているので、なかなか相手の意見を取り入れようとしません。

なので、私も主張する時は、旦那の意見も分かっている様な素振りをみせます。

あと、旦那は機嫌が悪くなるとすぐ顔や態度に出るタイプで、ドアを思いっきり閉めたりします。「怒ってますよアピール」に娘と一緒に疲れています。

その場合は、ほとんど私からご機嫌伺いして、子供を扱う気持ちで対処しています(笑)

30代後半/専業主婦/女性

家事や育児で手伝ってほしいことを、その都度お願いする

子供ができて大忙しの私を後目に、横になってスマホを触ってる夫の姿を見て、「夫なんていらない」と思うようになりました。

家事や育児を、こちらから言われなくてもやってくれるのが理想ですが、言わないと気づかないので、手伝ってほしいことがある時には、その都度お願いする様にしてます。

20代後半/専業主婦/女性

これまでの言動を振り返り、よりよい声掛けの方法を編み出す

お互い仕事しているにもかかわらず、私だけが家事をやっているとき「一人暮らしのほうが楽だな」と感じてしまいました。

でも、旦那に「これ手伝って。じゃんけんして分担決めよう」と言うと、何故か協力してくれるようになりました。

「~しよう!」や「一緒にやって欲しい」と言うとやってくれるので、言い方を変えるのは大事だと思いました。

20代前半/医療・福祉系/女性

本当に簡単なことを子供と一緒に習慣づけさせる

家事、育児に全く協力してくれないと「夫なんかいらない!」と思ってしまいます。

もともと料理のできない夫は、ハイボールを作る時以外キッチンには立ちません(笑)。子供の宿題も見てくれないし、洗濯機だって回してくれません。

なので、夫や子供でも出来そうな事から、言葉巧みに協力を促します。まずは食後の食器を下げるとか、洗濯物はちゃんとカゴに入れるとか、本当に簡単なことを子供と一緒に習慣づけさせています。「子供と一緒に」と言うのがポイントです。

それでも非協力的な所が目につき喧嘩にもなりますが、お互い言いたいことを言ってスッキリすれば、案外2人ともケロッとしています。「私は小さい子供と大きい子供(夫)の母だ」と自分に言い聞かせています(笑)。

30代後半/流通・小売系/女性

【4位】配偶者に期待しない・スルーする

配偶者に期待しない・スルーする

旦那がいないものとして、変に期待しない

旦那が休みの日、嬉しいはずなのになぜかイライラしてしまいます(笑)「旦那がいるから〇〇してくれる」と変に期待をし、何もしないのでそれでイライラしちゃうんですよね。

そんなとき、「今日も旦那は仕事。自分でやればいい」と旦那がいないものとして、家のことをしています。

ただいつもその方法だとストレスが溜まるので、旦那が時間に余裕があるときは、家のことを手伝ってくれるよう声掛けをしています。

20代後半/公務員・教育系/女性

相手に執着しない

夫の浮気癖が直らないです。出張といっては外泊し、毎夜理由をつけては「少しでかけてくる」と言うようになりました。

毎日、不倫相手と電話をするのが日課になっているようです。本人はバレていないと思っているようですが、バレバレです。妙に機嫌がいい日はそんな日だとようやく分かりました。

若い頃は腹を立てていましたが、相手に執着しなくなると気にならなくなりました。

30代後半/IT・通信系/女性

当たり障りのない返事でわかったフリをして黙り込む

うちの旦那は、自分が言ってることが私に伝わってなかったり、話を聞き取れていないと不機嫌になります。

いつもは温厚な人なので、不機嫌になる時はすぐにわかります。明らかに口調が攻撃的になるからです。こうなると本当に面倒で、「どっか行ってくれ」と思ってしまいます。

そんな時は真面目に対応してもなかなか機嫌が直らないので、当たり障りのない返事でわかったフリをして黙り込みます。

お互い寝て起きたらリセットされるので、これで何の問題もありません。

20代後半/専業主婦/女性

心の中で「あんたは存在価値の薄い男なんだね・・・」と同情する

私は思い込みが激しいタイプなので、マイナスなことを考えると、その先もイライラがとまりません。

なので「納得いかない」と思った時点で、とにかく諦めず相手に気持ちをぶつけます。

相手が嫌がって逆ギレしたり無視されようと、しつこいまでに話をぶつけます。それがズルズルと長く揉めない秘訣です。

しかし「この人がいてもいなくても変わらない」と悟った時は、心の中で「あんたは存在価値の薄い男なんだね・・・」と同情するようにしています(笑)。

30代後半/サービス系/女性

「主人はいないもの」と考える

主人のまとまった休み(お盆や正月)に少しも家事を手伝ってくれない事が不満で、「何もしないくらいなら、いらない…」と思ってしまうことがあります。

私は専業主婦だし、家事は好きなのでやりますが、毎日の事なのでたまには休みたいと思ってしまいます。

たまにお願いしようと思って、ご飯作りなどお願いしてみたら「えぇー?」となんとも情けない返答しか返ってこないです。

なので、「こいつには頼れない。もういないものだ」と最初から思う事で吹っ切れました(笑)。

30代前半/専業主婦/女性

最悪の事態を想定し、「こんな風にされるよりマシだ」と考えるようにした

日常の小さな事でイライラとしてしまう毎日です。特にコロナ禍となってからは、お互いの在宅時間も増加してイライラしてしまう事も増えました。

そんな折に生み出した対処法が、「こんな風にされるよりマシだ」と考えるようにすることです。

例えば、旦那が朝食に使った鍋や洗い物が全てシンクにつっこまれている時、これまでは「使ったら洗っておけよ!せめて鍋は水を入れてコンロだろ!」と思っていましたが、「朝ごはんまだかと言わず、自分で作って食べてくれるだけマシ。ありがたい!」と考えるようになりました。

考え方を変えるようなってからは喧嘩する事は無くなり、自分自身も楽になりました。

30代後半/専業主婦/女性

【5位】一旦、距離を取る・冷静になる

一旦、距離を取る・冷静になる

別々の部屋にこもって過ごす

付き合っている時は、別々に暮らしていて、週に一度くらいのデートが楽しくて、会う頻度的にちょうど良かったです。

仕方のないことですが、結婚すると同じ家で生活していかないといけないので、常に相手がいるということに疲れてしまうし、些細なことでイライラしてしまうことも多いです。

そんな時は割り切って、別々の部屋にこもってお互い好きなことをして過ごすのが1番です。

30代前半/専業主婦/女性

ひとりの時間を楽しんで発散する

話しかけても無視されたり、めんどくさそうな返事しかしない夫には、ストレスばかり感じているので、積み重なった時に「いらない」と思います。

他にいろいろな不満が日頃からあるので、一人になった方が精神的には楽だと思います。

そういう時には、一人で過ごす時間を作り、散歩をしたり行きたかった場所に行って気分転換をします。

30代後半/専業主婦/女性

まずは1人になってお互い頭を冷やす

若い頃はとにかく喧嘩しました。夜な夜な喧嘩し、ほとんど寝ずに仕事に行くのもしょっちゅうでしたね。

今はなるべく喧嘩をしないように、雲行きが怪しい時には他の部屋に移動したり、帰り時間を遅くしたりしてます。

喧嘩になった場合は家を出て、インターネットカフェまたは職場に待避します。

その時はお互い頭にきてますが、時間が経てば仲直りできるのもわかってるので、まずは1人になってお互い頭を冷やします。

40代前半/自営業/女性

自分の中で気持ちを整理して冷静になってから伝える

私は気性が激しく、些細なことですぐ怒るタイプです。夫と意見が衝突すると感情的になり、つい「こんな旦那、要らないなぁ」と思ってしまいます。

しかしそれでは、夫婦としての関係に亀裂が入るばかりで解決しません。

そこで、まずは相手の立場になって考えることにしました。感情的に怒られていい気分になる人はいないと気づき、イライラしたとしても相手を嫌な気持ちにさせないよう、冷静になって考えることにしました。

それ以降、怒るときは傷つかない言い方をしています(笑)。

30代前半/専業主婦/女性

一晩寝て冷静になること

コロナ禍で在宅勤務が続き、顔を合わせる機会が多くなったためか、最初の頃はよく喧嘩をしてました。

喧嘩をすると、「もう嫌!一人で生きていく!」と一瞬思ったりしますが、冷静になって一晩経つと、「くだらないことで喧嘩したなぁ」と思い、笑い話になります。

頭に血がのぼったままで物を言うのではなく、一晩寝て冷静になることが私の対処法だと思います。

30代前半/サービス系/女性

【6位】第三者に相談する

第三者に相談する

共通の友人に愚痴る!

全てにおいてだらしない夫。特にパチンコ癖がひどく、独身時代に作った数十万単位の借金が発覚、それどころか結婚後、老後のためと私が貯めていたお金までこっそり引き出していました。

私の方が給与は高く、やりくりしているのも私、家事の一切も私なのに、好きなだけお金を使う夫に我慢ならず、「結婚しなければよかった」と思いました。

どれだけ怒っても言い聞かせても直らないので、友人に愚痴りまくりました!

私と夫は中学の同級生ということもあり、共通の友人も多く、友人達も私の立場を理解してくれて、一緒になって夫に色々言ってくれるので、精神的にちょっとはマシになった気がします。

20代後半/マスコミ系/女性

仲の良い友だちに愚痴る!

出会って20年以上も経つと、もう空気というか「居て当たり前の存在」ですが、夫をいらないと感じることはしょっちゅうです。

そんな時は、やはり仲の良い友だちに愚痴って愚痴って愚痴りまくるのが一番ですね。黙って聞いてくれて、「私もそんなことあるわ〜」と共感してもらえるとスッキリします。

夫本人に細かいことをグチグチ言うのは逆効果なので、外で吐きだすのが私もストレスたまらなくていいですね。

50代前半/専業主婦/女性

第三者に意見を求める!

夫は些細なことでも自身の考えを曲げない頑固さがあり、それが原因でよく喧嘩します。大抵は私から折れますが、私も納得できない場合は冷戦状態が長く続き、「夫なんていらない…」と考えてしまいます。

そういう考えに陥った時は、一人で解決しようとせず第三者に意見を求めます。私の場合は結婚している友人に意見を求めます。その人は意見をはっきりと伝えてくれるので、聞いてくれるだけでも気持ちが楽になります。

「それはご主人より、〇〇ちゃんの考え方に問題があると思うよ」と言われた場合は、きちんと受け止めて夫に謝罪できますし、夫が悪い場合でも謝れる気持ちの余裕を持つことができます。

夫も自身が悪い時は自覚していて素直に謝れないだけなので、謝った後はいつも通りに仲良くなれています。冷静に聞いてくれる第三者の存在は貴重ですよ!

30代後半/専業主婦/女性

【7位】自立を視野に入れる・別れる

自立を視野に入れる・別れる

無理せず別れる

うちの場合DVでしたので、夫という存在がいたことでメリットを感じたことはありません。

最終的には向こうが出て行ってくれて、精神的にかなり助かりました。

この手の男は何をしても無駄ですので、無理せず離れた方がいいです。私も別居から離婚予定です。

30代前半/金融・保険系/女性

自立する事を考える

喧嘩の経験を積めば積むほど、同じ事の繰り返しだと気づきます。相手の性格も自分の性格も、そう簡単には変わらず、「これは根本的にどうしようもない隔たりなんだ」と気づきます。

生活パターンも違うので、そもそも合わせようとしていた事に無理があったんです。

そこで10年経って、自立する事を考えました。実際にどうなるかはわかりませんが、自立しようと考えたら、新たに始めたいことや挑戦したいことが見えてきました。

相手への期待より、自分への期待です。しばらくは、この考えで落ち着いています。

40代前半/専業主婦/女性

【8位】楽しいことをして発散する

楽しいことをして発散する

子供2人と自分だけでTDRへ旅行にいく!

現在、高校生と中学生の娘がいます。その子達がまだ保育園に通っている時は、私もフルタイムで働いており、残業もあるような職場でした。

残業になるか否かはその日の夕方の状況次第だったので、忙しい時は旦那に急遽迎えを頼んだりしていましたが、その度に「何で俺が迎えに行かないといけないのか」と電話越しに喧嘩になり、結局私が急いで迎えに行くことがほとんどでした。その度に「夫なんていらない、逆に仕事が増えるだけだ」と思っていました。しかし、子供達にとっては大切な父親なので、別れようとは思いませんでした。

そこで、頑張っている自分へのご褒美も兼ねて、定期的に子供2人と私の3人だけでTDRへ旅行に行っていました!夢の国へ行って女3人で思う存分遊んで、楽しい時間を過ごすことでまた頑張れます!

今は子供達の手も少しずつ離れて、旦那に子育てを手伝ってもらうようなことはほとんどありません。もっと大きくなったら、海外旅行へ女3人で行く計画のために、穏便に過ごしている日々です。

40代前半/公務員・教育系/女性

まとめ

女性100人に聞いた旦那なんていらないと感じた時の対処法では、1位は『良い所やありがたみを再確認』、2位は『とにかく話し合う・素直に話す』、3位は『正しい扱い方をマスターする』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ既婚女性100人による旦那がいらないと感じた時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『【男性版】嫁がいらないと感じた時の対処法』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

嫁がいらないと感じたらどうすべき?既婚男性100人の対処法

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年02月03日~02月18日
回答者数:100人