妻(嫁)がケチすぎる…既婚男性100人が実践した対処法とは

嫁がケチすぎることで悩むこともありますよね。生活費やプレゼントなどでケチならまだしも、生活費までケチになられると「一緒に居てもつまらない…冷める…」と離婚を考えてしまう事も。

すぐに離婚という選択肢を選ぶことは避けたいからこそ、嫁がケチすぎる時でも上手に改善する方法があれば知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ既婚男性100人による妻(嫁)がケチすぎる時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

妻(嫁)がケチな時の対処法ランキング

嫁がケチな時の対処法ランキング

まずは、嫁がケチな時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた妻(嫁)がケチな時の対処法』によると、1位は『前向きに解釈する・自分も倣う』、2位は『譲れない点はしっかり主張する』、3位は『相手の労をねぎらう・楽しませる』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた妻(嫁)がケチな時の対処法

男性100人に聞いた妻(嫁)がケチな時の対処法

男性100人に聞いた妻(嫁)がケチな時の対処法では、1位の『前向きに解釈する・自分も倣う』が約32.5%、2位の『譲れない点はしっかり主張する』が約20.7%、3位の『相手の労をねぎらう・楽しませる』が約12.2%となっており、1~3位で約65.4%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら)

それでは、項目別で嫁がケチな時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】前向きに解釈する・自分も倣う

前向きに解釈する・自分も倣う

出来る範囲で、妻の節約に協力してあげる

遠出する時に、必ず金券ショップ巡りをしてから電車のチケットを購入する妻。

最初は面倒でしたが、最近は最安店がわかってきたのか、巡るようなことはしなくなりました。

また、私鉄であれば、土日限定の回数カードがあるので、そのカードを使用するように薦めると、電車のチケット購入時に金券ショップに行くことはなくなってきました。

こちらも出来る範囲で、妻の節約に協力してあげることが一番だと感じました。

40代前半/メーカー系/男性

小遣いの残りをヘソクリにし、少しずつやり繰りをする

昼飯は弁当ですが、タバコや飲み物も「毎月の小遣いの中から出してくれ」と言われています。

会社の仲間と飲みにも行けず、少し恥ずかしかったのですが、慣れてくると「飲み代とかは無駄だな」と思うようになりました。

毎月少しですが、小遣いの残ったのをヘソクリにしてます。「残った」と言うとさらに減らされるかも知れないと思うので、内緒にしてます(笑)。

30代前半/不動産・建設系/男性

自分もクーポンなどを積極的に利用する

例えば「喜ぶだろうな」と思ってコンビニスイーツなどを買って帰ったら、怒られることが多いです。

なので、そういうものを買うときにはクーポンなどを見つけた上で、「これクーポンもあるし、食べてみたいでしょ?買って帰るね」と事前に伝えた上で、買って帰るようにしています。サプライズ感は全然ないですが、安くおやつを食べられるので怒られません。

その他にも、ポイントカードやスタンプカードにポイントやスタンプをつけ忘れた時も怒られます。なので外出する際には気をつけています(笑)

30代後半/メーカー系/男性

ポジティブに捉える!

私の妻は、クーポンやポイントカードに目がないです。いつも行くお店のカードやクーポンは絶対に持っています。

また飲食チェーンを探している時も、クーポンがあるかないかで判断します。「その時に食べたいものぐらい、定価でもよくないか?」と思うのですが、安く食べられた方が美味しいようで、すぐにアプリを開いて、安く食べられるものを探しています。

最初は嫌でしたが、その影響を受けて、私も食べたいものが特にない時などには、アプリでクーポンがあるものを食べたりするようになりました。

30代前半/メーカー系/男性

少しでも節約できれば、次にまた何か食べられるなと考える

私の妻は元々節約することが大好きです。例えばファストフードを買う前には、アプリのクーポンを必ず確認します。(笑)

それと今は楽天ポイントを貯めるのが趣味になり、外食すると毎回、会計の時にはバタバタ携帯電話の操作に苦戦しています。(笑)

「やれやれ…」と思いますが、少しでも節約できれば、次にまた何か食べられるなと考え、私も楽しみにするようにしています。

30代前半/サービス系/男性

将来の子どもの教育資金のためと割り切る!

妻が基本的に家計を管理しており、スーパーなどでの買い出しもほとんど妻がやってくれています。

たまに一緒に買い物に行き、僕が「お酒やおつまみが欲しい」と言ってかごに入れようとすると、「〇〇のスーパーのほうが数十円安い」などと言って、わざわざほかのスーパーまで買いに行ったりすることが多々あります。

地味にシンドいですが、将来の子どもの教育資金のためと割り切るようにしています!

20代後半/IT・通信系/男性

自分も一緒にポイントを貯めてみる

妻はケチというより、家計を支えるために色々と考えていると思っています。

何かとスマホを活用してポイントを貯めているので、会計時に待たされることもしばしばありました。後ろに他のお客さんがいると、イライラしている気配や視線を感じることもあり、慣れるまでは居心地が悪かったです。

でも自分でも貯め始めると楽しくなり、目標まで貯めてそのポイントで外食することを夫婦の楽しみとしています。

30代前半/公務員・教育系/男性

「使える分が増える」と肯定的に捉える

妻は節約したいから節約しているので、こちらも自分のペースを崩しません。

もちろん、節約は悪いことではないので、協力を求められたら協力しますが、自分は自分のやりたいようにすればいいと思います。

妻が節約してくれている分を使わせてもらっているので、「使える分が増える」と肯定的に考え直しています。

「浪費するよりは節約の方がありがたい」と考えておくと、さらに楽です。

40代前半/医療・福祉系/男性

【2位】譲れない点はしっかり主張する

譲れない点はしっかり主張する

衝動買いでは無いと理屈で説明して押しきる

妻は「無駄か、そうでないか」の基準がハッキリしてます。無駄な物は買わず、一切買ってくれません!

ただ、その対象となる物は、私からしたら全然無駄じゃないものなんですよね・・・(笑)

私も冷静になり、まずは本当に必要かしっかり考えます。それで必要な物であれば、その理由をたっぷり説明します。

説明を畳み掛けて妻を疲れさせ、その間隙を突いて買うケースが多いです。成功率は50%くらいですが・・・。

40代前半/不動産・建設系/男性

本音を訴え、あえて不機嫌になり、意見を曲げない

妻は私にあまり小遣いをくれません。さらに禁煙するように話を持ち掛けてきました。私の健康面も気遣ってくれてのことですが、数少ない日々の楽しみを否定されるのはあまり気持ちよくありません。

そこで、自分の苦労を妻に伝えました。「私にも部下がいるので、冠婚葬祭等の急な出費に備えておきたい。また、仕事の付き合いで飲みに行かないといけないので、ここでもお金が必要になる。正直、今の小遣いではギリギリの状態で、自分の好きなことができない。煙草はそういったストレスの緩和のためにも必要なものだと思っている」等、いろいろ理由を並べました。

それでも妻が納得しない場合は、私が不機嫌になり意見を曲げなければ、妻が折れるようになりました。

30代前半/サービス系/男性

どれだけ必要か根気よく説明する

妻はとにかく必要な物しか買いません。「こっちの店の方がいくら安い」と言って、一番安いお店巡りをします。「ガソリン代と移動時間を考えれば、確実に損しているのにな・・・」と思いつつ、もう趣味みたいな物だと割り切っています。

口癖は勿論、「質より量」です(笑)。無駄遣いするよりは全然いいので、特に気にしていませんが、強いて言えば自分の好きなものを買ってもらえない事がツラいです。

買ってもらう為には、何時間も説得しなければなりません。どれだけ必要か根気よく説明すると聞いてもらえることもあるので、欲しいものがある時は諦めずに働きかけています。

40代後半/メーカー系/男性

全てのお金の主導権を握るか、どのくらい余裕があるか把握しておく

妻がケチだと、本当に必要な時でもお金を出してくれない場合があるので、いざという時に出費出来る様に、家庭のお金の主導権は自分が握ると良いと思います。

記念日や緊急時でも、相手は金銭面に関して渋る可能性があると思うので、ここは絶対に自分が実権を握ってください。

どうしても厳しい場合、どのくらい余裕があるか把握しているだけでも良いと思います。

20代前半/IT・通信系/男性

【3位】相手の労をねぎらう・楽しませる

相手の労をねぎらう・楽しませる

妻をリフレッシュさせる

妻も妻なりに、仕事と家庭・育児を少ないお金でやりくりしてくれているのは十分理解していますが、それでもあまりにもひどい時は、家事や育児を一日全部引き受け、妻を昔の友人等に合わせてリフレッシュさせています。

そうすると、案外別な日に意外なお小遣いの増加が生まれたりするので、それで乗り越えています。

また、できるだけ財布に入れるお金を初めに決めて、週ごとに残金をへそくりするようにしてます。

30代後半/サービス系/男性

ケチは当然と考え、時々こちらから労うようにする

妻がケチなのは当然と考えています。住宅ローン、子供の教育費、老後の蓄え等の事を考えると、当然かと思います。自分の甲斐性の無さをつくづく感じてしまいます・・・。

節約し過ぎると妻のストレスが溜まり可哀想なので、いつも何とかしないといけないという気持ちになってしまいます。

そんな時は私の方から、「今日は少しだけ贅沢をしようか」と持ちかけていくようにします。

50代後半/メーカー系/男性

客観的な意見を伝え、お金を出しやすくしてあげる

妻は倹約家で、服などを購入する時に同じデザインで色違いの商品があると、どちらを買うか迷います。

大した価格でもないのに、欲しい商品が2点あると、どちらを買うのか迷ってしまうので、私は両方とも買うようにすすめています。

無理に片方を選んで、「やっぱり別の物のほうがよかったな…」などと後々後悔するのがめんどくさいので、両方とも買えばいいと思いました。

迷ってる時間に付き合う方が、よっぽど無駄な時間だと感じるからです。

30代後半/流通・小売系/男性

【4位】話し合う・ルールを決める

話し合う・ルールを決める

お互いに決められた金額を払うようにした!

妻とは頻繁に外食をします。私自身が外食好きと言うこともりますが、妻は必ず奢られる前提で食事をします。

流石にキツイので「少し出して欲しい」と伝えるも、渋られてしまいました。

そこで、外食した際は必ず1000円を出すよう話し合いで取り決めました。

決められた額がハッキリしたので、それ以降は前ほど揉めることもなくなりました。

30代前半/不動産・建設系/男性

ケチの理由を聞き、ちゃんとした対応策を講じる

妻がケチなのは、育ってきた家庭が節約志向だからであって、今更努力しても変わらないと思うので諦めました。

しかし一応、「なぜそんなに節約するのか?節約して貯金したお金で何をしたいのか?」を妻に確認してみました。

大抵の場合は、「なんとなく不安だから」とかの理由なのですが、その不安に対してちゃんとした対応策(保険に加入する、1年間の貯蓄額を計算してみるなど)を講じるうちに、だんだんとケチが治ってきたような気がしています。

自分だけではなく、妻に何かを買ってあげることもとても大切です。

40代前半/不動産・建設系/男性

【5位】足りない分は自力で賄う

足りない分は自力で賄う

どうしてもの場合は自腹を切る

ケチな人の場合は、自分がケチだと自覚していないことが多いので、その考え方を変えることは諦めました。言ってもお金は出ませんし、喧嘩になるので泥沼にハマるだけだと学習しました。

その代わり、自分でお金を出します。私の場合は会社帰りに買物を代行すると、のちほど現金精算される事を活かして、なるべく電子マネーで決済しポイントで浮いた分をコツコツ貯めたりしています。ポイントサイトも活用していますが、そこそこ頑張るだけで月に数百円~千円程度にはなります。

まずは小さくても自分の自由になるお金を増やすことで、少し心に余裕もできると思います。

30代後半/メーカー系/男性

【6位】割り切る・諦める

割り切る・諦める

割り切ってその場は話題を変える

私がビールを買おうとしたら、「発泡酒でいいんじゃない?」と返ってきました。しかし価格差はそんなに違わないので、恐らく他のおかずや買い物をちょっと見直せば済むくらいの差だと思います。

私の楽しみを奪う割には、食材はあまり厳密に計算されていないというか、買いすぎてたりする事も多いので、ビールと発泡酒の差位は殆ど影響はないと思っています(笑)。

でも、妻は許してくれないので、割り切ってその場は話題を変えるようにしています。

40代後半/金融・保険系/男性

まとめ

男性100人に聞いた妻(嫁)がケチな時の対処法では、1位は『前向きに解釈する・自分も倣う』、2位は『譲れない点はしっかり主張する』、3位は『相手の労をねぎらう・楽しませる』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ既婚男性100人による妻(嫁)がケチすぎる時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『【女性版】旦那がケチすぎる時の対処法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

旦那がケチすぎる…既婚女性100人が実践した対処法とは

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年03月11日~03月26日
回答者数:100人