夫(旦那)が短気すぎる…既婚女性100人が実践した対処法とは

「夫(旦那)が短気すぎる…」と悩むこともありますよね。モラハラ気味だったり喧嘩をすると怒鳴るようなことがあると、イライラが募って疲れてしまい離婚を考えてしまう事も。

すぐに離婚という選択肢を選ぶことは避けたいからこそ、旦那が短気で悩んだ時でも上手に改善する方法があれば知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ既婚女性100人による夫(旦那)が短気で悩んだ時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

夫(旦那)が短気で悩んだ時の対処法ランキング

旦那が短気で悩んだ時の対処法ランキング

まずは、旦那が短気で悩んだ時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた夫(旦那)が短気で悩んだ時の対処法』によると、1位は『聞き流す・適当に合わせておく』、2位は『一旦、離れる・クールダウン』、3位は『同じ態度をとる・断固抗議する』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた夫(旦那)が短気で悩んだ時の対処法

女性100人に聞いた夫(旦那)が短気で悩んだ時の対処法

女性100人に聞いた夫(旦那)が短気で悩んだ時の対処法では、1位の『聞き流す・適当に合わせておく』が約32.7%、2位の『一旦、離れる・クールダウン』が約19%、3位の『同じ態度をとる・断固抗議する』が約9.4%となっており、1~3位で約61.1%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら)

それでは、項目別で旦那が短気で悩んだ時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】聞き流す・適当に合わせておく

聞き流す・適当に合わせておく

下手に出て、自分がのみ込めそうな事ならそのまま聞き流す

とりあえずキレられたら下手に出て、自分がのみ込めそうな事ならそのまま聞き流すようにしています。

しかし聞き流すとそれにまたキレてくる時があるので、逆撫でしない程度の返事をしています。

私も言いたいことはあまり我慢せずに言う方だったので、結婚前はよく喧嘩していましたが、結婚して子供ができてからはお互いストレスのない程度で我慢したり、言葉を選ぶようになりました。

30代前半/専業主婦/女性

右から左に受け流し、夫と意見が食い違わない様に同意し続ける

夫は自分が一番正しいと思っているタイプ。ちょっと意見が食い違うと、「なんでやねん!」と責めてきます。

結婚当初は悩んでいたのですが、今では右から左に受け流し、夫と意見が食い違わない様に「そうだね」「そうなんだ!」と同意し続けて、トピックが変わるのを待っています。

面倒くさいですけど、家庭の平和のためにはちょっとの辛抱が大切だと思っています。

30代後半/サービス系/女性

なるべく労い、我慢して受け流す

子どもが生まれ、私の家事が疎かになったり、子どもがうるさくすると、夫はカッとなってキレるようになりました。

私も子育てと仕事の疲れでイラッとしますが、喧嘩になるのも嫌だし、夫が仕事で疲れているのも分かるので、なるべく労い、我慢して受け流すようにしています。

30代前半/医療・福祉系/女性

とりあえずいう事を聞いておく

とりあえず旦那がキレ始めたら、その場をやり過ごす事だけを考えて、言う通りにしておくようにしています。

なかなか怒りが収まらないような時は、コーヒーを淹れたり、好きなおつまみ出したりして、そこそこの機嫌を取る努力をしてみます。

それでもダメなら、子どもに「お風呂に入れば?」と声をかけてもらいますが、ダメなら私や子どもが先に風呂に入って寝てしまいます。

そうすると大抵、朝には収まってます。

50代前半/医療・福祉系/女性

話を聞くフリをして聞き流す

夫が短気で、怒ったら手がつけられなくなり、口調が強くなります。

私も言い返してしまうので、言い合いが続いたり、最悪の場合、手を出されることもあります。

なので、我慢して聞き流して、「ごめんなさい」で済ませています。

慣れると「また言っている・・・」と思うだけで、聞いてればおさまるので、聞き流すのが一番です。

30代後半/専業主婦/女性

大したことでなければ聞き流す

流すようにしています。大事なことだったら聞きますが、大したことでなければ聞き流さないとやってられません。

一緒に生活することを決めたからには、多少の嫌なところも目を瞑って我慢するようにしています。

大事なことや、どうしても言わないといけない時は言いますが、大抵どうでもいいことで怒っているように感じるので無視です。

30代後半/流通・小売系/女性

全て受け止めず聞き流す!

旦那が短気で悩んだ事は多々あります。何か気に入らないことがあったり、同意が得られなかったり、自分の思い通りに行かないとすぐにムッとするので、最初は全てにおいてイライラしてました。

でも疲れてしまっていたので、聞き流すようになってからは、そこまでイライラしなくなりました。

同意をしたくなくても、多少の事なら同意してみせたり、ムッとしてそうな時は話しかけないようにしたりしています。

40代前半/サービス系/女性

他に話の内容をずらす

夫は短気で、すぐに暴言になってしまうことがあります。

「言葉遣い悪いよ」と言うときもありますが、何も言わずにいるときもあります。

他に話の内容をずらしたりして、自分だけは落ち着いて対応しようと思っています。

お互いが短気になってしまっては、いい方向には絶対行かないとわかっているので、敢えて共感もしないことにしてます。

20代前半/医療・福祉系/女性

聞き流して早めに違う話題に切り替える

夫がちょっとした事で怒り出す時は大概、仕事や他の事でもストレスを抱えていて、感情をコントロール出来ていない時なので、今、怒っている事柄にとらわれず、聞き流して早めに違う話題に切り替える等、相手のイライラのペースに付き合わないようにしています。

違う話や行動をしだすと落ち着いて、しばらくすると本人も忘れている事も多いので、相手のペースにとらわれず、こちらもそこまで気にし過ぎないのがお互いの為だと思います。

30代後半/サービス系/女性

適当に聞き流す!

夫は些細なことでもすぐに怒り出す性格で、結婚当初はいちいち夫の態度や言葉にショックを受けていました。

しかし、慣れてくると、怒りそうな話題は避けることができるようになり、以前よりもカッとなることが少なくなったように思います。

それでも夫の態度や口調がきつくなり始めたときは、逆なでしない程度に聞き流すようにしています。聞き流すことに慣れ始めると、夫も言いたいことを言い切ったら怒りが収まるということを冷静に見極めることができました。

「夫が言うことには、きちんと付き合わないといけない」なんてことはありません。いちいち真正面から受け止めず、適当に聞き流すことも夫婦関係を維持するのに重要なことだと感じました。

30代後半/専業主婦/女性

相手の気が落ち着くまで聞き流す!

旦那がイライラカリカリして怒りっぽくなっているときは、聞き流すようにしています。

以前は、怒った旦那の言うことを全て聞いて受け止めていました。でも、そうしていたら、聞いている私もイライラしてきて疲れたのでやめました!旦那も私もイライラしていると、子供も可哀想ですし…。

それからは、「夫(旦那)の態度が不穏だな」と思ったら、私は聞き流すスイッチを入れます(笑)

旦那の気が落ち着くまでは、つられてカリカリしないように心がけています!

30代前半/専業主婦/女性

一度深呼吸して、その場をやり過ごす

夫は少し嫌なことや気に入らないことがあると、扉を思い切り締めるか、怒り口調になります。

私も我慢できる方ではないですが、子供もいますし、あまり怒鳴る姿をみせたくないので、一度深呼吸して、その場をやり過ごすように心がけています。

そして、しばらく時間をおいて、普通に話しかけています。

心の中ではイライラしてますが、「相手にする時間が勿体ない」と思うようになり、今では何ともないです。

30代前半/医療・福祉系/女性

自分が悪いときにはしっかり謝り、その他の時は同意だけして放っておく

うちの夫は短気です。人から待たされたり、おっちょこちょいなミスをされると許せない性格のようで、誰に対してもすぐにイライラしてしまいます。

以前は、自分が対象のときはひたすら謝り、自分以外の時は隣でなだめていましたが、短気な人にあまりしつこく謝ったりなだめたりすると逆効果だと学習しました。

それからは、自分が悪いときにはしっかり謝り、そのあとはケロッとしておくようにしています。そして、他人に怒っている時には、「そうだねー」と同意だけして放っておきます。

しばらくすると、本人も気持ちが落ち着くようで、忘れてます。

40代後半/専業主婦/女性

相手にしないでスルーをする

夫が短気で悩んだときは、相手にしないでスルーをするということで改善したと思います!

夫は仕事の愚痴などをいう時に短気というか、仕方ないと言いたくなるような小さなことでもカッとなって、イライラしていることが多いです。

初めは親身に聞いていましたが、だんだん疲れてきてしまって、今は聞き流すようにしています。

相手も慣れてきたのか、最近はあまり愚痴を言わなくなりました。

20代後半/不動産・建設系/女性

「お互い心の解放の仕方が違う」ということを心に留めて、静観する

夫は瞬間湯沸かし器みたいなド短気です。好きなサッカーチームが負けそうになっては怒り、パソコンの反応が遅いといっては怒り、時にはソファを蹴ったりリモコンを投げたりします。

最初は「そんなことぐらいで怒らないで」とか「物に当たらないで」と言っていたのですが、ある時、「俺はこうやってその瞬間に感情を解放するから、後にひっぱらない。お前は何も言わないで我慢して、溜めて、忘れた頃に文句を言うだろ?対処法が違うんだ。俺は瞬間に爆発しないと、もっとストレスが増えるんだ」と言われて、なるほどと思いました。

普段は楽しく優しい夫なので、夫が爆発する瞬間は、「お互い心の解放の仕方が違う」ということを心に留めて、静観するようにしています。

40代後半/サービス系/女性

【2位】一旦、離れる・クールダウン

一旦、離れる・クールダウン

夫が冷静になるまで距離を置き、落ち着いたら話し合う

夫は私が他人をたくさん褒めると、自分と比較されたと思ってすぐにカッとなります。

慌てて夫を褒めても時すでに遅しなので、夫が冷静になるのを待ってから、私の発言と行動の理由を理解できるように説明します。

お互い慣れてくると、夫もなぜカッとなったのかを説明してくれて、急にぶつかり合うことは減りました。

まずは原因を突き止めて、怒らせないように上手く対応すると、お互いのストレスも無くなります。

30代後半/専業主婦/女性

少し時間と距離を置く!

夫は自分の興味関心のない話に対して、面倒くさがるように一方的にキレることがあります。

でもそんなことはしょっちゅうで、毎回それに構っているとこちらも持たないので、話を早めに切り上げたり、少し時間を置いてリラックスしている時に話をするように心がけています。

そうするようになってからは、ある意味良い距離感を保てているように感じています!

20代後半/専業主婦/女性

一呼吸置いてもらう時間を作ること

夫はカーッとなるタイプなので、一呼吸おいてもらえるよう時間を作っています。一旦その場から離れて冷静になることで、お互いの気持ちを尊重できるようになりました。

子育てでも、どちらかが叱る側ではなく、お互いフォローし合えるようになったので、とても心強いです。

お互いにたくさん話をして、理解し合うことが大切です。

30代前半/公務員・教育系/女性

その場から立ち去る

とりあえず他の話を振りますが、それができない場合はとことん話を聞くことです。

相手が何に苛立っているのか、誰のことを言いたいのか聞いてあげるのも大事かなと思います。

それでも収まらない場合は、その場から立ち去ります。そこにいることでイライラされたり八つ当たりにあったりするので、1人にするのもいいかと思います。

ほとぼりが冷めた頃に帰ると、機嫌が直ってるかもしれません。

30代前半/流通・小売系/女性

お互いがぶつかる前に一旦離れて冷静になる

お互いが短気なので、すぐに喧嘩口調になります。

子供の前でも言い合いになることもあり、子供が「喧嘩やめてー」と泣いちゃうこともありました。

その後、落ち着いている時に話をすると、スムーズに話し合いができたので、カッとなる前に違う部屋に行くとか、離れてみて落ち着いた後にゆっくり話すよう心がけるようになりました。

カッとなると、お互い言う必要のないことも言ってしまったりして余計にこじれてしまうので、落ち着いて話すことを意識するとスムーズでした。

30代前半/サービス系/女性

お互い1人で過ごす時間を作る

夫の短気で悩んだ時は、普段は聞き流したり、「え?」と思ったことでも共感するような言葉を使うようにしました!

そして、週に一度はお互いが1人になれる時間を作って、ストレス発散をすることを心がけています!

そうすることによって、お互いが楽しいことがあると相手に話したいなと思うことが増え、夫の短気も少しマシになりました!

20代後半/専業主婦/女性

少し時間と距離を置いてみる

夫はモノに当たることがよくあります。「人には当たらないんだからいいだろ!」といった感じなのですが、モノに当たるのもどうかと思いますし、こちらもイラっとしている時は相手もヒートアップします。

そんな時には距離を置いて、お互いにクールダウンする時間を持つように心がけています。

慣れるとそれが自然な流れとなり、イライラすることもないように思います。

30代後半/専業主婦/女性

とりあえず避難して寝る

仕事から帰ってきた時の顔色で、夫の機嫌がいいのか悪いのかわかります。普段は冗談で通ることも、機嫌の悪いときは悪くとるようでキレます。

話し方で「あっ、やばい」とわかるので、雰囲気が悪くなったら話題を変えます。

それでも顔色がよくない、目つきが悪いときは、「私、今日は体調が悪いから早めに休むねー」と言い、2階に上がって距離をとり寝ます。

40代前半/専業主婦/女性