妻(嫁)に嫌われた…既婚男性100人が実践した対処法とは

「妻(嫁)に嫌われた…」と悩むこともありますよね。どうにかして関係を修復したいものの、このあっまだと離婚されるんじゃないかと不安になってしまう事も。

離婚という結末だけは避けたいからこそ、嫁に嫌われた時でも上手に改善する方法があれば知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ既婚男性100人による妻(嫁)に嫌われた時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

妻(嫁)に嫌われた時の対処法ランキング

嫁に嫌われた時の対処法ランキング

まずは、嫁に嫌われた時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた妻(嫁)に嫌われた時の対処法』によると、1位は『謝罪や反省・解決すべく行動する』、2位は『プレゼント作戦』、3位は『前向きな言動をする・喜ばせる』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた妻(嫁)に嫌われた時の対処法

男性100人に聞いた妻(嫁)に嫌われた時の対処法

男性100人に聞いた妻(嫁)に嫌われた時の対処法では、1位の『謝罪や反省・解決すべく行動する』が約27.5%、2位の『プレゼント作戦』が約21.2%、3位の『前向きな言動をする・喜ばせる』が約11.7%となっており、1~3位で約60.4%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら)

それでは、項目別で嫁に嫌われた時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】謝罪や反省・解決すべく行動する

謝罪や反省・解決すべく行動する

とにかく素直に謝る事

お互い自宅にいることが多いため、些細な事でも喧嘩になってしまう時があります。

そんな時は、とにかく素直に謝る事が重要かつ必要だと思います。

あとは、ずっと顔を合わせていると沈黙も多くなるので、一定の距離を保つことが必要と考え、お互い散歩などに行って気分転換をしたりしております。そうする事により、関係も修復すると思います。

40代後半/マスコミ系/男性

自分ができる改善策を伝え、すぐに始めること

妻が少しそっけなくなってきたなと気づいたなら、すぐに行動することが大事です。「向こうが悪い」とか「向こうから謝るべきだ」と考えだすと、状況は悪くなるばかりだからです。

夫婦間の問題は小さいうちに片づけておかないと、最悪の状況まで発展していきます。

目的は妻との関係改善ですので、向こうの悪いところを言うのではなく、自分が少しでも良い夫になりたいという願いを伝えて、自分ができる改善策をすぐに始めることです。

そうすれば妻も自分の態度や言葉を改めてくれるようになりました。

40代前半/自営業/男性

自分の悪い部分は反省して謝ってみる

喧嘩するときは嫌な言葉を吐いてしまうこともありますし、エスカレートすると相手を傷つけてしまうこともあります。そんなときに妻は距離を取ろうとします。

喧嘩になる時点でお互いに悪い部分はあります。私も常に我が身を振り返るようにしていて、もし少しでも悪い部分があれば、自分から「ごめんね」と謝ります。少し時間を置いて謝ると、妻も大体の場合は距離を戻してくれます。

お互い「相手が悪い」と決めつけるのではなく、それぞれが「自分も悪かった」と認めて謝ることで気持ちが軽くなります。

これを放置すればするほど距離感は遠くなり、手が付けられなくなってしまうので、その前に歩み寄ることが大切です。

30代後半/メーカー系/男性

嫌われた原因に対処するしか無い

嫌われたなら嫌われた原因に対処するしか無いと思います。

自分が相手の事を好きなら、対処して改善できるなら改善するしかありません!

それでもダメなら、諦めた方が肉体的にも精神的にもいいと思います。

相手の心が変わってしまったらどうしようもないので、スパッと諦めることでスッキリして次に向かえると思います!

40代前半/流通・小売系/男性

誠実に謝り、許してもらえるまで待つ

まず、こちらに非があることが明確な場合は、そのことについて謝ります。

しかし、許すか許さないか、いつになったら許すかは相手次第で、自分ではどうにもできないことなので、待つしか無いと思います。

このことに限らず、相手のことは自分ではどうにもできないことなので、できることをした後は焦らずに待つしか無いと思います。

40代前半/医療・福祉系/男性

一回謝って、時間が経つのを待つ

妻の誕生日を忘れて嫌われてしまったことがあります。その場ではとにかく平謝りをして、あまりしつこくはしませんでした。

翌日、一人で出かける時間があり、その際に妻へのプレゼントを購入し帰宅後、渡しました。

しばらくはギクシャクしていましたが、当時、私の仕事やプライベートが忙しかったこともあり、妻と顔を合わせる機会が少なくなっていました。

私達の場合はそれが功を奏し、いつの間にか妻の機嫌も直っていました。

30代後半/サービス系/男性

【2位】プレゼント作戦

プレゼント作戦

食べたいお菓子を買ってあげる

女性が不機嫌になる時は、何かしらの理由があるはずです。それがわかりにくい場合、うっかり地雷を踏んで嫌われてしまう事も多いですよね。

そこで、優しい男である事をアピールしましょう!それが女性の頑なな心をとかしていくのです。

とにかく、小さなワガママを叶えてあげるようにすれば機嫌も直ります。とりあえず食べたいお菓子を買ってあげるだけでも、心象はよくなるはずです(笑)!

40代前半/マスコミ系/男性

花やケーキなどを買って帰る

妻に嫌われたかなと感じる時、妻は話をしてくれなくなります。いくら謝っても「口だけ!」と言われ、とりあってくれません。また、妻は理詰めで迫ってくるので、言い負かすのは不可能に近く、たちが悪いです(笑)。

しかたないので、2日ほど様子を見ますが、最終的には花やケーキなどを買って帰ります。

妻から「なにそれ?」などの言葉を引き出すことに成功すれば、会話が戻ります。許してもらえるかどうかは、また別の話ですか…(笑)。

50代後半/公務員・教育系/男性

妻の好きなお菓子を用意して謝り、一緒に食べる

結婚してしばらくは喧嘩もなく仲良く過ごしていたのですが、私の仕事が忙しくなったことで、妻の不安や不満が蓄積していったようで、段々と些細な事で喧嘩をするようになっていきました。

これではいけないと思い立ち、結婚前に良く行っていたカフェのケーキを買い「今まで家の事を任せきりでごめんね!これ、一緒に食べない?」と誘ってみました。

すると妻も思うところがあったようで、これをきっかけにお互いの気持ちを素直に伝える事が出来るようになりました。

今でも、色々な店の新作のお菓子をチェックして、有事の際にはそれを購入して一緒に食べる時間を作る事で、共通の話題も出来、仲良く過ごすことが出来ています。

40代前半/医療・福祉系/男性

好きなものをプレゼントする

妻を怒らせてしまった時は、いつもドーナツやケーキをたくさん買ってプレゼントしています。

ご機嫌をとるような男は情けないと思われるかもしれませんが、妻はバツ2の私と結婚をしてくれた大切な女性なので、嫌われないように精一杯努力をしているわけです。

先日も嫌われてしまったのですが、ドーナツを10個買ってお土産にしたら、すぐに機嫌を直してくれて嬉しかったです(笑)

40代後半/金融・保険系/男性

運動等で楽しい気分になったところで、妻の好きなものを買って帰る

決定打はないですね。お互い手の内は知れてます。それでも何とかしなければなりません。

まずは自分の体調を良くすることです。僕はプールで泳ぎます。有酸素運動ならなんでもいいです。散歩、山歩きもいいです。

そしてしばらく休むと疲れも取れて、調子が良くなります。

そして自分が楽しい気分になったところで、妻の好きなフルーツ(桃、ぶとう等)を買って帰ります。これは子供も好きですし、妻も喜んでくれるので多少は改善されます。

50代後半/医療・福祉系/男性

【3位】前向きな言動をする・喜ばせる

前向きな言動をする・喜ばせる

恥ずかしがらずに感謝を伝える

私がとった方法は、反省して自分を顧みることです。自分の行動の至らなさを痛感して、ただひたすら今後の良好な関係を築く方法を模索し、そのことに集中しました。

その結果、恥ずかしがらずに感謝を伝えられるようになって、お互いが優しくなっていけたように思います。

変なプライドを取り去ることで、些細なけんかは減ったように思いますね。

40代前半/医療・福祉系/男性

黙々と家事を行い、会話のきっかけを作る

私は連日、飲みに出かけまくってしまいました。会社の付き合いとは言え、妻はカンカンで口もきいてくれません。

そのようなときは無理に話をしたり謝ったりせずに、黙々と家事を行うことで、会話のきっかけができます。

その時に反省している姿勢を見せることで、妻も「許してみようか」という心が出てくるので、「悪かったね」と謝り、仲直りをします。

機嫌が悪いときに無理に話をするべきではありません。逆に嫌われてしまいます。

40代前半/医療・福祉系/男性

とにかく感謝と愛情を伝える事

普段は食事の片付け程度しかしませんが、妻に嫌われた気がする時には掃除や洗濯なども手伝うようにします。そうすると自然に「有り難う」と言ってくれるので、その後の会話がしやすくなります。

普通に会話ができるようになってから、「いつもありがとう、愛してる」と言って愛情を伝えます。

嫌われないようにするのが一番ですが、もし嫌われたらとにかく感謝と愛情を伝える事だと思います。

40代前半/法律系/男性

【4位】じっくり話し合う

じっくり話し合う

何が気に入らないのかをお互いに言い合う

妻が事あるごとに「昔はどうだった」「あの頃は良かった」等、あまりにも過去のことを持ち出してけしかけてくるものだから、私も「お前は過去に囚われた残念な人間だ!今を生きずに過去にしか生きていない!」とブチ切れてしまいました。

その時は、泣いて口も利いてくれなくなりましたが、これからまた一緒に生きていくこと、お互いがひとつひとつ年齢を重ねて、二人で並んで生きていくこと、それが夫婦だということを話しました。

「過去も大切だけど、これからはお互い未来志向で暮らそう」と説得し続けた結果、なんとか泣き止んでくれました。

30代後半/医療・福祉系/男性

本音の話し合いを積極的にする

一時的なものなら、なるべく自分からアプローチしてお互いに本音で話し合って、早期的に解決した方が良いと思います。その方がわだかまりや話しにくさが無くなると思います。

長期的なものなら、お互いに距離を置いて頭を冷やすという意味で、別々に暮らすのも1つの方法ではないでしょうか。その方が余計なケンカも減ると思います。

20代前半/IT・通信系/男性

【5位】ひとまず離れ、冷静になる

ひとまず離れ、冷静になる

無理に修復しようとせず、まずは時間を置く

妻から嫌われたときは、無理に修復しようとは思わずに、時間が解決してくれるのを待ちます。

すぐに謝ってしまうと、本当に反省しているのか、何に怒っているかを理解せずにその場しのぎで謝っている印象を与えてしまうので、時間が経ってから自分の悪かったことを妻に伝えて謝り、「今後はこうする」と改善策も伝えます。

また、相手には「こうして欲しい」と伝えると向こうも謝ってくれ、お互いに和解できると思います。

30代前半/メーカー系/男性

しばらく時間を置き、落ち着いた頃に話し合う

一度、お互いの行き違いから離婚寸前まで行きました。そのときはケンカの原因になった事のほかに、今までお互い溜めていたストレスが爆発してしまって、小さな文句もすべて言ってしまいました。

妻が出て行って4日目くらいに一旦帰ってきましたが、お互い大分落ち着いてきていたのに、話す内容は離婚に向けての内容でした。

10日目くらいだったと思いますが、離婚の話を進めている中で、どちらともなく改善点を模索し始め、一晩6時間くらいかけて話し合い、仲直りできました。

40代後半/不動産・建設系/男性

【6位】相手に寄り添う・共感を示す

相手に寄り添う・共感を示す

相手がどうして欲しいのか察知し、行動に移すこと

配偶者に嫌われるというのは、相当な事情がある時ですよね。例えば、言ってはいけない事を言ってしまったなど、深刻な状況であることは間違いなく、そのままでは関係の修復は不可能に近いと言えます。

そんな時には、信頼関係を修復する事が必要不可欠です。これは人それぞれでやり方が異なるでしょう。

でも今まで付き合いのあった2人なので、相手がどうして欲しいのかわかるはず!例えば、寂しがり屋の妻を長い間放置してしまっていた場合、二人の時間をたっぷり取ってたくさん構ってあげたり、愛情表現をしてあげるとか良いんじゃないでしょうか。

ぜひ、関係を諦めずに一歩踏み込んでみましょう。

30代後半/マスコミ系/男性

わざと別の話題を振り、妻に意見を求める

妻に嫌われる事が多々あります。テレビのニュースを見ていて、コメンテーターの話に僕は反論する事が多く、コメンテーターと反対の意見を言うと「あなたって本当にあまのじゃくね」と言われ、無視されるのです。

僕が反論する時は、仕事で面白くない事があった時など、感情的になっている時です。そういう時、僕は「あ、ついイライラを表出してしまった・・・」と反省し、わざと別の話題で妻に意見を求めるようにしています。

そうすると妻は自分の意見を話し、僕も共感する事で妻との関係が和らぎます。

50代後半/サービス系/男性

まとめ

男性100人に聞いた妻(嫁)に嫌われた時の対処法では、1位は『謝罪や反省・解決すべく行動する』、2位は『プレゼント作戦』、3位は『前向きな言動をする・喜ばせる』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ既婚男性100人による妻(嫁)に嫌われた時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『【女性版】旦那に嫌われた時の対処法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

旦那に嫌われた…既婚女性100人が実践した対処法とは

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年03月11日~03月26日
回答者数:100人