夫(旦那)が片付けない…既婚女性100人が実践した対処法とは

「夫(旦那)が片付けない…」と悩むこともありますよね。掃除の分担すら出来なかったり、共働きなのに片付けをしないとイライラが募って離婚を考えてしまう事も。

すぐに離婚という選択肢を選ぶことは避けたいからこそ、旦那が片付けない時でも上手に改善する方法があれば知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ既婚女性100人による夫(旦那)が片付けない時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

夫(旦那)が片付けない時の対処法ランキング

旦那が片付けない時の対処法ランキング

まずは、旦那が片付けない時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた夫(旦那)が片付けない時の対処法』によると、1位は『穏やか・丁寧・具体的に伝える』、2位は『あえて何もしない・様子を見る』、3位は『上手く誘導する・楽しく導く』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた夫(旦那)が片付けない時の対処法

女性100人に聞いた夫(旦那)が片付けない時の対処法

女性100人に聞いた夫(旦那)が片付けない時の対処法では、1位の『穏やか・丁寧・具体的に伝える』が約23.6%、2位の『あえて何もしない・様子を見る』が約23.1%、3位の『上手く誘導する・楽しく導く』が約15.8%となっており、1~3位で約62.5%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら)

それでは、項目別で旦那が片付けない時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】穏やか・丁寧・具体的に伝える

穏やか・丁寧・具体的に伝える

落ち着いて優しい口調でしっかり伝える

夫はだらしなくて、片付けないことがあります。その時はイライラしますが、落ち着いて優しい口調でしっかり伝えるようにしています。

そうすると「ごめん」と言ってやってくれます。

伝えないとわからずにやってくれないので、伝えることが大事だと思います。

お互い、イライラしてストレスが溜まらないようにしたいですね。

20代後半/専業主婦/女性

今日中にやって欲しいことを伝える!

夫は独身時代から片付けが苦手でした。家中に夫の荷物が溢れ返るので、「今日はこれをどこに片付けて欲しい」とか、「今日はこれを捨てるか、どこかにしまって欲しい」と根気よくお願いしました。

片付けをしてくれたら、褒めてありがとうを伝えます。

夫専用の片付けの棚を設置してからは、とりあえずでもそこに置いてくれるようになったので、家は片付いています。

40代前半/流通・小売系/女性

「あれやって」「これやって」と具体的に指示をする

片付けをしない時はもう「あれやって」「これやって」と具体的に指示をするに限ります。

例えばですが、「洗濯物を取り込んで!」とか「お風呂掃除して!」「買い物をお願い!」と具体的な指示であればあるほど、夫は動いてくれます。

そして自分が手伝いたくなっても、一切手伝わないという無心の心が必要です。お任せしてしまうに限ります。

40代前半/自営業/女性

「いつも部屋汚いけど、片付いていた方が気持ちよくないか?」と言ってみた

就寝前や外出前に、「いつも部屋汚いけど、朝起きた時とか帰ってきた時、片付いていた方が気持ちよくないか?」と言ってみました。すると、就寝前に気付いて片付ける習慣がつくようになりました。

共働きなので片付けも分担して当たり前だと感じますが、少しでも積極的に働きかけてくれた時は必ず褒め、感謝するようにしています。

「片付けて!」と押しつけられるのは誰でも嫌だと思うので、気持ちよく片付けができて生活空間が快適になるよう心がけています。

30代前半/サービス系/女性

優しく伝え、褒める!

夫が片付けをしない時、最初は「また片付けてないの?前も言ったよね?」とキツめに言っていたのですが、キツく言うと嫌々やる感じを出してきて、こちらもイライラしてきてしまうので、「それ終わったらここ片付けてほしいな」と優しく言うようにしました。

そして、片付けをしてくれた時にはかなり大袈裟に褒めて「助かった」と笑顔で言うようにしました。

そうすると、褒めてもらえる喜びからか、割と進んで片付けてくれるようになりました。

20代後半/専業主婦/女性

具体的な指示を入れてお願いする

命令口調で言っても絶対に響かないので、ここはやはり、お願い口調で言います。

「これをここに片付けといてくれると助かる!」「これのせいで転びそうになったから、片付けといてくれる?」などと言うと、案外すんなり動いてくれます。

やはり、具体的な指示を入れてお願いしないと伝わらないと思います。

40代後半/専業主婦/女性

おねだり口調でお願いする

「〇〇溜まってるんだよね。やってくれたら嬉しいな」と、おねだり口調でお願いするとやってくれることが増えました!「やってくれたらご褒美あるよ」というのも効果がありました。笑

彼の家では義母が全部家事をやっていたようで、今も私ばかり家事をする傾向があります。共働きで、夫の方が早く帰宅した時にも何もやっておらず、ゲームばかりしている姿に怒りが芽生えますが、やってくれた時は大げさに感謝の気持ちを伝えます。

言わないとわからないことが多いので、「なんでやってないの」と思うのではなく、「これとこれやってね」と何度もしつこいくらい言うようにしています。

また、YouTubeのカジサックを見ることが多いのですが、その中で「家事をしてくれて感謝している」というワードがよく出てきます。その時は、夫を見つめて察してもらっています。笑

20代後半/医療・福祉系/女性

具体的にやってもらいたいことを伝える

やっぱり家事はやらなくていいなら、やりたくないですよね。だから、やってもらったときには感謝を伝えます。

やって欲しいけど本を読んだりのんびりしている時は、「〇〇やってもらえた嬉しいなぁ」とか、「今から〇〇と〇〇をやるんだけど、どちらか手伝ってもらえたら嬉しいなぁ」と具体的に声をかけるようにしています。

片付けに関しては、「子どもに指導できないよ」と話したり、片付けボックスを100円ショップで買ってきて専用にしておき、片付けなかったら出てる荷物を移し入れておいて、休日時間があるときに整理してもらっています。

30代前半/専業主婦/女性

やんわりと片付けをすすめ、してくれたら感謝を伝える

片付けをしてくれない時は、結構気づいていないことが多いので、やんわりと「片付けをしてみてはどうだろう?」と話しかけるようにしています。

そのまましてくれたら、「凄い掃除もしやすいし、すぐにしてくれて嬉しい、有難う!」と必ずお礼を伝えるようにしています。

ただ「して欲しい」とお願いするだけでなく、きちんと感謝を伝えることが大切だと思います。

40代前半/専業主婦/女性

低姿勢で可愛くお願いする

主人が中々片付けなどを手伝ってくれないときは、低姿勢でなるべく可愛くお願いするようにしています。イライラしながら言うと、お互いに嫌な気持ちになりますからね。

「私じゃちょっと出来ないから、お願いしてもいいかな」と言うと、主人も「仕方ないな」と言いつつもきちんと片付けを手伝ってくれます。

内心はイライラしていてもグッと堪えて、手のひらで転がすように接するといい結果に繋がります(笑)

30代前半/専業主婦/女性

夫が片付けをしないと困ることを具体的に伝える

夫はいつも言わないと片付けをしないので、片付けをするように言った場合は、すぐにやることを約束しました。

夫が片付けをしないと困ることを具体的に伝えたら、理解してくれました。

それまではケンカに発展するまでガミガミ言っていましたが、言われたらやることを約束ごとにしてからは、私も怒りながらしつこく言わないようになりましたし、本人も言われたことは片付けるようになってくれました。

30代前半/専業主婦/女性

【2位】あえて何もしない・様子を見る

あえて何もしない・様子を見る

夫のテリトリー以外をきれいにする!

私は断捨離が好きなので、やはり夫の片付かないエリアはとても気になります。

しかし、断捨離を通して、他人のテリトリーには侵入しないことを学び、掃除の際は明らかなるゴミ以外は片づけません。大切な人との信頼関係を壊してしまったら、元も子もありませんからね。

その気遣いは、ちゃんと夫に伝わっているようで、「捨てろと言われるけど、実際には捨てられたことはないね」と感じているようです。

以前よりも、ちょこっとした掃除を自ら進んでしてくれるようになりました。

30代後半/専業主婦/女性

自分のテリトリーしか掃除しない

私は普段、旦那を甘やかしてやってあげてしまうタイプなのですが、見て見ぬフリをして、ひたすら彼の分だけ放置します。

旦那は伝えたことを応用したり、継続が出来ない人なので、こちらがイライラし過ぎない為にも、やり過ぎないようにしています。

気づいてやってくれた時には、褒めたりお礼を欠かさないようにしています。

20代後半/専業主婦/女性

主人が動くまでひたすら我慢する

食事後のお皿洗いや、食べ終えても流し場まで食器を持っていくのをなかなかしようとしない主人ですが、あえて食器をそのままにして自分で片付けてもらうようにしています。

食器を洗わなくても、せめて流し場までは持って行って欲しいので、すぐに片付けたい気持ちを我慢して、主人が自主的に動くのをひたすら待っています。

30代前半/専業主婦/女性

放っておく

子どもができる前は私も専業主婦だし、家が片付いてないのも嫌だったので、さっさと片付けていましたが、子どもが生まれ、それでも何も変わらない夫に腹が立ったので、以降そのままにするようになりました。

酷い時は机の上に空のペットボトルが5本とか置いてあります。

それでも義母が片付けてしまうので、なかなか夫が自分から片付ける事はないですが、それでも前より気になるようにはなったみたいです。

30代後半/専業主婦/女性

ひたすら放置して、夫が動くのを待つ

共働きで頑張っていた頃、いつも片付けをするのは私で、主人に何度お願いしても「面倒くさい」の一言で断られていました。色んなお願いの仕方や、時には料理当番を代わるという交換条件を出してもダメでした。

そこで私は、極限まで放置するという強硬手段に出ました(笑)いつも主人がやらないからといって、私がやってあげていたのをやめて、主人がしないなら私もしない!というふうに散らかる部屋を放置したのです。

すると、どんどん散らかっていく部屋に嫌気がさしたのか、はたまた少し怒っている私に気付いたのか、部屋の片付けをしてくれました。

それからは、2人で一緒に片付けるようになりました!

20代前半/専業主婦/女性

片付けをするまで根気よく待ち、片付けたら褒める!

共働きのため、私は家に帰ったらまず洗濯物を畳んでご飯を作らなくてはいけないので、洗濯物を畳んだら目につくところに置いておき、夫に自分で片付けてもらうようにお願いしているのですが、片付けるまでに非常に時間がかかります・・・。

しかし普段より早く片付けてくれたときは、めちゃくちゃ褒めて「助かる!」と伝えると、数日間はすぐに片付けてくれます。

ただ、人それぞれ片付けのタイミングが違うと思うので、根気よく待つことが大事なのかと感じています。

20代後半/IT・通信系/女性

自分でやるまで触らない

脱いだら脱ぎっぱなし飲んだら飲みっぱなしの旦那。

最初は言葉で伝えてきましたが、それも疲れたので今では本人がやるまで私が手を出すことはありません。

そうすると自らやるようになりました。理由を聞くと、何と「自分も汚れているのが嫌いだから」と驚きの返しが来ました笑

やはり、私にやってもらうことに甘えていたんだなと思います。今では率先してお掃除もしてくれます。

30代後半/専業主婦/女性

まずは様子を見て、私が片づけるか判断する

夫はもともと片付けをする方です。でも、時々片づけないこともあります。

そういう時は疲れているのかもしれないと考えます。様子を見て、疲れているようだったら私が片付けます。

すぐに片づけなくともいいものであれば、お願いしてさらに様子を見ます。本人のタイミングを無視して何回も催促して、機嫌を損ねてしまったことがあるので、うるさく言わないように気をつけています。

そして、依頼に応えてくれた時には、感謝を伝えることを忘れないようにしています。

50代前半/専業主婦/女性

伝えた後はそのままにしておく

私の場合、取り込んだ洗濯物はたたんで置いておきます。夫に「しまってね」とだけ言って、あとは知らんふりして、片付けなければずっとそのまま置いてあります。

食器も「キッチンに持っていってね」とちゃんと伝えた後はそのままにしておきます。

面倒なので、自分でやってしまえと片付けてしまうと、一生、夫は私にすべてを押し付けてくるでしょう。いい大人の夫が甘えていては、自分がおばあちゃんになってからも負担は増すばかりです。

片付けてしまいたい気持ちをグッと抑えて、夫に片づけを促すようにしています。

50代前半/専業主婦/女性

ただただ放置!

うちの夫はまったく片付けをしません!

最初は注意したり、代わりに片付けたりしていたのですが、結局ストレスが溜まるのは私なので、完全放置する事にしています。

さすがに部屋のど真ん中に洋服が脱ぎ捨てられているのは気分が悪いので、洗濯機ではなく夫のクローゼットに放り投げますが。笑

そしたら、ある程度溜まると自ら片付けをするようになりました。それまではひたすら我慢と放置です!

30代後半/サービス系/女性

【3位】上手く誘導する・楽しく導く

上手く誘導する・楽しく導く

子どもの片付けを夫の前でほめる

子どもに「片付けなさい」と言うくせに、脱いだ靴はバラバラ、飲んだカップも置きっぱなし、危ない工具も置きっぱなしという「ぱなし族」の夫。
子どもがいれば危険が伴うことも増えるので、「汚い」よりも「ぱなし」をどうにかしてほしく思っていました。

そこで、子どもに「今日も上手におかたづけできたね。置きっぱなしにしてたら、〜になって危ないこともあるんだよ。よく気が付いたね。さすがだね!ありがとう!」などと言って、夫にさりげなくアピールしていました。

30代前半/専業主婦/女性

「子供が見てるよ」と言う

夫が片付けしない時は、「子供が見てるよ」と言うことで改善し、今では何も言わなくてもよくなりました。

我が家は下の子がしっかりしており、よく周りを見ています。下の子は、できていない事や、気になる事があると夫を注意しにいきます。

夫は子供からの指摘が嫌なようで、「〇〇ちゃんが見てるよ」と言うとやってくれるようになりました(笑)

30代後半/専業主婦/女性

刑事ドラマの事件現場のようにして、楽しく指摘する

夫はやる気がないと掃除片付けをしません。靴下は脱ぎっぱなし、飲んだもの・食べたものはテーブルに放置です。

怒っても優しく言ってもダメだったので、ダンボールを小さく切って黒く塗り、AやBと書き、刑事ドラマの事件現場のようにしておきました(笑)。そうすると私も面白くなるし、夫も面白くなるので喧嘩になることもありません。

事件現場を続けて行ったら、自ら片付けるようになりました。

20代後半/専業主婦/女性

片づける場所を固定してあげる!

夫が大の片付け嫌い。部屋が散らかっていても気にしないため、脱いだ服やかばん、コート、飲み終わったペットボトルなどが部屋の色々なところに散乱していました。

片づけるよう伝えてもなかなか改善せず悩んでいましたが、あることを伝えるだけで劇的に改善しました。それが、片づけ先を固定して教えてあげることです。

例えば「服は決まった籠に、かばんも決まったラックに」など、片づけ先を私が固定してあげました。

すると何をしたらいいか具体的にわかるため、すんなりとそこに置くようになってくれて、部屋が散らからなくなりました!

20代後半/専業主婦/女性

やりやすいように配置を変えたり、置き場所を作ってあげた

旦那が片付けられないときは、やりやすいように配置を変えたり、置き場所を作ってあげたりします。

全部私がしてしまうと、私がしてくれるものと勘違いしてしまうのでそうしてます。

本当にしてほしいとか、今すぐ片付けてほしいときは、ブチギレて旦那に抗議したら、毎日洗い物は率先してやってくれるようになりました笑

30代後半/専業主婦/女性

片付ける場所をしっかり決めた!

私の旦那は、自分の物を片付けずにあちこちに置いていました。「あれー?」と言って探している事が多いので、「帰ってきたら大事な物は鞄に入れるようにしたら?」と提案しましたがダメでした(笑)

なので、鍵は玄関の近く!眼鏡は自分の席!充電器は寝室!と決めて、私が置くようにしました。

そうしたら、いつもそこにあることが自然になったようで、自分でも決めた場所に片付けてくれるようになりました!

少し根気はいりますが、今ではあちこちに物が落ちていることはなくなりました!

30代前半/専業主婦/女性

「お客様が来る」という

部屋の片付けで一番夫に効くのは「お客様が来る」という言葉です。夫の家族でも私の家族でも、お友達でも構いません。食卓もきれいにしてくれます。

特に夫の部屋はびっくりするくらい、きれいになります(笑)

基本的には自分で自分のことはできるタイプなので、感謝しています。

自分でも部屋が汚れている時は自覚するらしく、とても助かっています

40代後半/専業主婦/女性

お片付け警察きてますよーと伝え、明るく出来てないことを伝える!

夫は出したものは出しっぱなしで、片付けというものを全くしない人でした。

今までは代わりに片付けていたのですが、子供が生まれたため、このままじゃいけないと思いました。

そこで、出来てないことを伝えるために、便宜的に「お片付け警察」というのを作り、片付けて欲しいものに指をさし、「ぴっぴー!お片付け警察きてますよー」と言うことにしました(笑)

子供にも同じようにしていることで、特に怒ったりいらいらしたりせず、すぐ片付けてくれるようになりました。

20代後半/専業主婦/女性

【4位】困らせて反省を促す・罰を与える

困らせて反省を促す・罰を与える

裏返しの服はそのまま裏返しにしまっておく

私は脱ぎっぱなしの靴下などは、あえて片付けないようにしてます。そして後日、自分がいざ使いたいと思ったタイミングで洗濯されていない=自分が困るという事を実感させます。

その結果、自分が不便という事が身に染みて分かるようになり、以降洗濯機には入れるようになりました。

靴下やシャツがひっくり返っている物は、洗濯後、畳む時も入れた時と同じように畳んであげます。靴下やシャツは裏返しのまま、洋服タンスにしまってあげます。

旦那から不満が出たら、「自分が着る時に着づらいと感じたら、着やすいように洗濯機に入れましょうね!」と笑顔で一言。優しくも現実をそのまま突きつける事で、実感する事が多いようです。

40代後半/不動産・建設系/女性

やって欲しい事を伝えて、10からカウントする

主人は片付けが苦手で、一度テレビの前に座るとなかなか動きません。可愛く伝えたり、優しく伝えたりといろんな手を尽くしてみましたが、主人には効果なし!

何か方法がないか考えてみたところ、我が家にピッタリの方法を見つけました。

1度目は優しく伝え、2度目は強めの口調で伝え、3度目は「来月のお小遣い500円引くからね」と言って、10からカウントするんです!これが、我が家には効果ありです(笑)。

カウントが始まると、主人も急いで片付けをやってくれるようになりました!

30代後半/専業主婦/女性

片付けしないとご飯を作らないと伝える

夫が片付けない時は、「片付けない時、ご飯作らないよ」と言ったらしてくれるようになりました!

年子の子供がいて、ただでさえ部屋は散らかっているのに、そのうえ夫の物が部屋に放置されていたりすると、足の踏み場がなくなります。

夫は食べることが好きなので、「片付けないとご飯ないよ」と言うと必ずやってくれるようになりました!笑

20代前半/専業主婦/女性

旦那のものが置いてあるスペースに無言で運ぶ

旦那は帰って来ると、キッチンのカウンターに自分のものを並べます。車の鍵や財布など、常に持ち歩くものは次の日にはまた持って行くのでいいのですが、買って来たもののしばらく使わないものや、旦那宛に来た郵便物はずっと置きっぱなしです。

何度か片付けて欲しいと伝えるのですが、なかなか片付けてくれない時は、旦那が仕事に行っている間に旦那のものが置いてあるスペースに運びます。

それを繰り返していたら悪いと思ったのか、適当に置かれていたのが嫌だったのか、自分で片付けるようになりました!

30代後半/専業主婦/女性

【5位】一緒にやろうと誘う

一緒にやろうと誘う

「一緒に片付け大会をしよう」と誘う

夫が物を置きっぱなしだったり片付けてなかったりした時は、「一緒に片付けよう、今から片付け大会しよう」と誘ってみます!

するとさすがに自分が出した物を全部私に片付けさせるのは気まずいのか、「自分のだから自分でやるよ」と自主的にやってくれます。

彼が「自分でやるよ」と言ったら「じゃあお願い」とすぐ引き下がるのがポイントです!

30代前半/マスコミ系/女性

自分もやる事を伝えて、一緒に片付ける

単に「片付けやってね」などと言うと、あからさまに不機嫌になる夫。でも私が忙しそうにして「こっちやるからそっち宜しく」なんて言うと、気を悪くせずにやってくれます。

忙しいアピールをしながら軽めに言うのがコツです。

自分の所はさっと片付けて他の家事を始めても問題ないし、終わった後には「ありがとう」と言うだけでお互い気持ちよく出来ます。

30代前半/専業主婦/女性

こちらで時間を決めて「〇時から一緒にやろう」と働きかける

夫はだいたい言わないと片付けをやらないので、こちらで時間を決めて「〇時から一緒にやろう」といっています。

なかなか動き出さず「タバコを1本吸ったらやる」とか時間を延ばそうとするけど、怒らずに「先にやってるよ」と言うと、大体は夫も片付けをし始めてくれます。

やり出せば私より性格的には細かいので、几帳面に片付けてくれます。

40代後半/専業主婦/女性

数日前から「この日は一緒に片付けしよう!」と伝えておく

日頃の疲れから、休みの日はついついダラケてしまう夫。今までは休みの日になるとダラダラしている夫を見て、「片付けしてよ!」とイライラしながら伝えてしまうことも多く、折角の休みなのに空気が悪くなってしまう事も多々ありました。

そういう伝え方をすると、夫も「こっちは仕事で疲れてるのに」と不機嫌になり、片付けも嫌々やっているといった感じで、部屋は綺麗になってもお互いの気分は悪いままでした。

このままじゃ折角の休みなのに勿体ない!と思い、「やってもらう」ではなく「一緒にやる」というスタイルに変更し、片付け自体を一つのイベントにしようと考えました。

それからは「今週の土曜は午前中に家の片付けしよ!」など事前に誘うようにしたのです。こうすることによって夫も「今週は片付けか!」と認識し、それに合わせて行動したり、また「今週は仕事キツかったから来週にしない?」と、キツい時は無理せず休めるサイクルができました。

一緒に片付けをして部屋が綺麗になると、お互いにいい気持ちで休日を過ごすことが出来るようになりました。

30代前半/医療・福祉系/女性

【6位】ストレートに希望を伝える

ストレートに希望を伝える

若干怒り気味に言った

現在、私は専業主婦で夫が会社勤務です。夫が仕事の時は夕飯を同じタイミングで食べることはほとんどなく、22時以降に夫は食べます。

ですが、夫は自分が使った食器はシンクへ置いたままで洗ってくれません。お風呂に入ったあとで嫌なのかと思い、ゴム手袋も用意しておきましたが、全くやってくれませんでした。

朝起きてから残っている洗い物を見るのが嫌なので、正直に「その日食べた後の食器は、しっかり洗ってから寝てほしい!」と若干怒り気味に言ったらやってくれるようになりました。

怒ってしまったのは反省していますが、察してほしいというスタンスだと絶対にやってくれないので、しっかり言ってよかったと思っています。

20代後半/専業主婦/女性

やってほしいことは、素直にやってと言った

さりげなく言ったり、ため息をついたり、怒った顔したり、色々なことをしてきましたが、ちっとも気づかなくてまたそれに腹が立つんです(笑)

それを夫に話してみたら、「遠回しに言ったりしてもわからない。これやってってはっきり言って」と言われました。

そこで「これ、片付けて。これやって。手伝って!」と直球で言うことにしたら、夫も嫌な顔せず、一回でやってくれるようになりました。

気を遣いすぎると却って伝わらないことがあるんだなとわかりました。はっきりお願いすることにより、お互い気持ち良いです。

40代後半/サービス系/女性

【7位】自分が率先して片付ける

自分が率先して片付ける

すべて自分が片付けてあげる気持ちでいること

夫は片付けをしない上に記憶力も弱く、片付けたものがどこにあるか伝えても、いつも忘れてその都度私に聞いてきます。

仕方ないので全部私が片付け、毎日同じ事を続けていたところ、だんだん夫から片付けるようになり、家のことも手伝ってくれるようになりました。

以前は家のことでお互い喧嘩してましたけど、最近全く喧嘩がなくなりました。

すべての夫婦に通じる方法ではないと思いますが、これが私たちにはあっていたようで、今は仲良く暮らせています。

30代後半/専業主婦/女性

まとめ

女性100人に聞いた夫(旦那)が片付けない時の対処法では、1位は『穏やか・丁寧・具体的に伝える』、2位は『あえて何もしない・様子を見る』、3位は『上手く誘導する・楽しく導く』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ既婚女性100人による夫(旦那)が片付けない時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『【男性版】嫁が片付けない時の対処法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

嫁が片付けない…既婚男性100人が実践した対処法とは

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年03月11日~03月26日
回答者数:100人