夫(旦那)が信用できない…既婚女性100人が実践した対処法とは

「夫(旦那)が信用できない…」と悩むこともありますよね。新婚で悩むこともあれば、お金が原因で悩んだりと、悩みが本格してしまうと離婚を考えてしまう事も。

すぐに離婚という選択肢を選ぶことは避けたいからこそ、旦那が信用できない時でも上手に改善する方法があれば知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ既婚女性100人による夫(旦那)が信用できない時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

夫(旦那)を信用できない時の対処法ランキング

旦那を信用できない時の対処法ランキング

まずは、旦那を信用できない時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた夫(旦那)を信用できない時の対処法』によると、1位は『思っている事を伝える・話し合う』、2位は『多くを求めない・当てにしない』、3位は『危機感を持たせる・客観視させる』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた夫(旦那)を信用できない時の対処法

女性100人に聞いた夫(旦那)を信用できない時の対処法

女性100人に聞いた夫(旦那)を信用できない時の対処法では、1位の『思っている事を伝える・話し合う』が約38.1%、2位の『多くを求めない・当てにしない』が約13.9%、3位の『危機感を持たせる・客観視させる』が約12.3%となっており、1~3位で約64.3%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら)

それでは、項目別で旦那を信用できない時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】思っている事を伝える・話し合う

思っている事を伝える・話し合う

怒らずお茶でも飲みながら話す

旦那が私に何の相談もなく、アメリカで五年間仕事する事を決めてしまいました。そこから私は旦那のことが信用できず、自分を責めて悩んでいました。

考えても考えても答えが出ないので、旦那の好きなお茶とお菓子を準備していろいろと話しました。

話すうちに自分自身の考えもまとまりましたし、旦那の海外で働く夢もわかりました。

もともと決断したらすぐに動いてしまう旦那なので、悪気がなかったこともわかり、少しずつ前向きに捉えられるようになりました。最後に「報告して欲しかった」と伝えましたけどね。笑

20代前半/流通・小売系/女性

怒らずに繰り返し粘り強く伝える

夫の義理のお母さんやお姉さんから何か物をいただいた時に、「お礼を伝えておいてね!」と伝えても、しょっちゅう夫は忘れてしまいます。

それなら私がお礼を直接電話で伝えようと思うのですが、「いいや、大丈夫」と言うので任せると忘れてしまいます。

信用できないところがありますが、粘り強く数日間に渡って、時にはSNSも使って「ちゃんとお礼伝えてね。伝えてくれた?」と確認を入れるようにしました。

それでも忘れられることもありますが、とにかく怒らず粘り強く伝え続けるしかないと感じます。

40代前半/自営業/女性

きちんと自分の思いを伝える!

結婚した頃、生活が変わるかもしれない決断をする際に、いつも夫は一人で決めてしまい、私には事後報告という形で知らされていました。

夫なりに私に負担をかけないように配慮した結果のようでしたが、私からしたら「何故一人で決めてしまうのか、私は必要ないのか」と夫のことを信用できなくなってしまいました。

今後もこんな思いをしなければいけないのかと不安になり、その不安を夫に直接ぶつけました。すると夫は驚いていましたが、むしろこれから一人で決断しなくていいということにホッとしているようでした。

それからは、決断するときは二人で話し合えるようになり、夫に対して信用できるようになりました。自分の思いをきちんと伝える重要性を感じました。

30代後半/専業主婦/女性

冷静に、平常心で話し合った

夫が結婚を機にタバコをやめる約束をしたものの、隠れて吸っていることが分かり、今後について話し合いました。

「頑張ったけど、やめる事が出来なかった」とのことでしたが、約束は約束だったので、なぜそうなったのかを考えさせました。

結果、「仕事のストレスが溜まったせいだと思う」と言ったのですが、いまいち誠意がみられなかったため、「私は仕事のストレスが溜まり、禁煙に失敗しました。次こそ成功できるよう努力します」と書面に残させました(笑)

30代後半/自営業/女性

私の想いを話す場を設けた

旦那が「仕事で遅くなる」と言う日が何日か続き、自分が請け負える家事はやって協力しようという気持ちでいたのですが、調べ物をさせてもらおうと旦那のスマートフォンを借りたところ、カメラロールにパチンコの台を写真で撮ったものが残っていました。

パチンコに隠れて行った事よりも嘘をつかれていたことがショックで、周りの友人や同僚に相談をしました。すると「〇〇ちゃんがどう感じたか、どうして欲しいか、旦那さんにしっかり伝えた方がいい」ということになりました。

その後、私の想いを話す場を設けたところ、旦那もわかってくれたようで、そのような事はなくなりました。

30代前半/サービス系/女性

淡々と冷静に話し合った

飲み会から帰ってきた後、いつもならそんなに饒舌では無い夫が、色々詳しく話してきて、「なんかいつもと違うなぁ、おかしいな」と思っていました。

その後、夫がお風呂に入った後、夫のスマホにLINEが入り、会社の女性から「今日は送って頂いてありがとう。またいきましょう」という文字が…。女性が来ていたのは知っていたのですが、胸騒ぎがして次の日主人のスマホを確認すると、「また機会を作っていきましょう」と返信していました。

それだけだと浮気という事は断言出来ないので、「今日、話があるので」とLINEをして、私がスマホを見た経緯も話し、主人とじっくり話し合いをしました。

結果、浮気では無かったものの、わざわざ遠回りして女性を一人で送っていったらしく、「誤解させてごめん」とのこと。私が以前、会社の上司や同僚からタクシーで送ってもらっただけで激怒していたのに、なんだよ!とめちゃくちゃ腹が立ちましたが、きちんと話をする事で大事には至りませんでした。

40代後半/不動産・建設系/女性

とりあえず冷静に話し合う

夫が家事に協力的でないと悩んでいたことがあります。そういう時、冷静に自分の要望を伝えられれば良いんですが、私はつい「どうして私の悩みをわかってくれないの!わかってくれないのなら信用できない!」と感情的になってしまうケースが多いです。

しかし私が苛立つのは大抵、「なんかごはん作りが疲れた・・・」とかしょうもないことなので、夫は冷静に話し合おうとしてくれます。

「“私の悩み”って、何?その原因はごはん作り?もうちょっと外食のペース増やす?言ってくれなきゃわからないよ。そもそも俺はごはん作りを手伝わないなんて一言も言ってないでしょ。一緒に作ってさっさと食べて寝よう」と解決策を出してくれます。

やはりお互い言葉足らずが1番ダメですね(笑)

20代後半/専業主婦/女性

信用できないことをはっきり伝えた

旦那は基本自分に対して甘いのですが、時折自分で「禁酒や禁煙、ギャンブルをやめる宣言」をしてきます。毎回やめられたためしがないので、その時点で信用していませんが、彼の好きにさせています。

しかし、できないなら出来ないと言えばいいのに、いちいち隠れて酒を飲んだり、たばこを吸ったり、パチンコに行きます。隠れてやっている間は、ばれているのにやってないと嘘をつきます。

自分で勝手に宣言して、隠して嘘をつかれる意味がわからないし、信用もできません。

もう離婚も視野に入れて、信用できないことを伝えたら、それなりに努力をしてくれるようになりました。

30代後半/専業主婦/女性

互いの意見を確認しあった

夫は決断力が弱いくせに、私のアドバイスには聞く耳を持たず、何をしても残念な結果に終わっています。なので、私が何かを決めるときに彼が言ってくるアドバイスは全く信用できません。

このままでは互いに良い関係が築けないと感じ、どうしたら互いに信用しあえるのかを考えました。

私はプライドが高く、無意識に「自分が夫より上に立っていたいのだ」と気づきました。また、夫は心配性で警戒心が非常に強く、疑うことが癖付いてしまい、中々行動に移せないのだなと気づきました。

なにか買うときや決断するときは、プラス面、マイナス面をめんどくさがらず提案しあうことで、夫からも徐々に考えを話すようになってくれました。互いの意見を出しあうことで、信用を構築していこうとしています。

30代後半/流通・小売系/女性

「こういうことをされたら信用できない」と当人に伝える

夫について信用できない・・・そんな哀しい事態になった場合、「こういうことをされたら信用できない」というように、当人に伝えるほかないです。

共同作業なのにひとりの独断で突っ走ることが多いなら、その都度言い聞かしましょう!

それでも独断で突っ走るのであれば、離婚をほのめかすしかないです。

でも、そこまで失望させるのであれば、見る目がなかった自分を反省することも必要かも・・・?

40代前半/マスコミ系/女性

時間をとって2人で話し合い

産後、体力的にも精神的にも疲れている時、義理の母が訪問してきたり、勝手に物事を決めてしまうことに不満をもっていました。そのことを夫に言うと義母の味方をしたので、一気に信用ががた落ちしました。

喧嘩になったときに「お義母さんが来て勝手な事していくの、ほんと鬱陶しい!ストレス溜まってどうしようもないから何とかして!」と泣きながら訴えたこともありましたが、うまく話せず余計にイライラして、話も平行線になってしまうので、別日に時間をとって冷静に話し合うことにしました。

私が産後でホルモンバランスがくずれていること、毎日の赤ちゃんのお世話で義母の対応までできないことを話すと、夫は私がカッとなって義母のことを悪く言ったことが頭にきているとのことでした。「それについては悪かった。もうあなたのお母さんのことは悪く言わない、ごめんなさい」と謝ると、夫も「俺も気づかなくてごめん。母より君の方が大切だから」と言ってくれ、やっと落ち着けました。

その後、育児にも慣れて、義母のことはたいして気にならなくなり、夫も私の意見をなるべく尊重してくれるようになりました。

30代後半/専業主婦/女性

きちんと話し合い、解決策まで決める

ある日、急遽夜勤の仕事が入ってしまったので、夫に子供を預けることにしました。ミルクの作り方、着替えの場所、おむつの場所、泣いた時の対処法など色々と説明をし、夫も「わかった!」と言っていたのですが、仕事中の私のスマホに「あれはどこ?」「ミルクの量はあってる?」「着替えはどこ?」とLINEの嵐で呆然となりました。

全部説明したし、わかったと言っていたのにどうして?とモヤモヤし、信用できないと思いました。

帰ってから夫と話し合い、「口で言っても覚えられない可能性を考慮し、大事なことはメモを用意する」、「わかってないなら、わかったと言わない」という約束をしました。

それからは夫に任せたいことはメモをするようにし、夫も私の話を適当に「わかった!」と流すクセを改め、「今のわからないから、もう一度おしえて」と聞いてくれるようになりました。

30代前半/医療・福祉系/女性

言葉にして伝えなければ誠意も伝わらないとキレた

元々主人は口下手な方で、あまり好んでお喋りをする人ではありません。そして自分で勝手に色々なことを相談なしに決めたりもするのですが、本人は「伝えなくても自分のやる事に同意してくれてるのだと思った」と言ってきます。

これは流石に良くないと思い、「そんなこと、言葉にして伝えなければ伝わらないよ!私はあなたとテレパシーで繋がってる訳じゃない!」とキレて喧嘩になりました。

それからは少しずつ相談してくれる様にはなりましたが、基本的に口下手なので業務報告みたいになってます。

30代後半/専業主婦/女性

改善してほしい点を説明した

うちの旦那は気持ちや考えを言葉にして伝えるのが苦手なのか、黙ったままで何を考えているのか分かりません。質問してもすぐには反応できないようで、しばらく黙ったままのことも・・・。

そんな状態がしばらく続き、私もストレスの限界だったため、改善してほしい点と、このままであれば信頼できなくなると言うことを話しました。

それ以来、旦那も意識して行動してくれています。

30代前半/メーカー系/女性

メールでこちらの考えを伝えた

第一子が生まれ、私が不慣れな育児で大変なときに旦那が浮気をしていました。

旦那の怪しい態度が気になっていたので、お風呂の間に携帯を覗いて発覚したのですが、有給休暇なども知らないうちに使っているようでした。

これは何を言われても信用できないなと思いましたが、そのままなのも嫌なので、メールでこちらの知っていることや今の気持ちを正直に伝えました。

旦那もまずいと思ったようで、改めたようです。

30代後半/医療・福祉系/女性

隠していたことを正直に話してもらい、一緒に今後について話し合う

夫が急に生活費を入れてくれなくなったので、その理由を聞きました。夫は自営業をしているのですが、コロナのせいで売り上げが下がり、余裕がないとのこと。

本当はだいぶ前から収入が下がっていたのですが、夫は生活費を十分に渡せないことに負い目を感じて、長い間無理して平静を装っていたようです。しかしとうとう首が回らなくなり、誤魔化しきれなくなったとのことでした。

私は「収入が少なくなったことを責めたりしない。でも正直に話して欲しかった。とりあえず、これからどうするのかを相談したい」と言って、一緒に解決策を話し合いました。

50代前半/公務員・教育系/女性

心配している旨を伝えて話し合う

主人は標準体重よりはるかに体重が重いので、気になっていました。なのに子供のように、隠れてお菓子を食べていました。

良くないとわかっていながらそういうことをするなんて信用できないと思いましたが、それよりも主人の健康が損なわれるほうが問題です。

そこで、心配している旨を伝えて話し合い、毎朝体重を測って体脂肪率を気にしたり、自転車に乗って通勤してもらうことにしました。

また、夜、主人がお菓子を食べてしまうのは、夕食の量が足りないのかもと思ったので、低カロリーでボリュームのあるメニューも考えました。

40代後半/専業主婦/女性

思っていることをハッキリわかるように主張する

姑に夫婦の会話が筒抜けになっていた事があり、それがとても嫌で夫を信用できなくなりました。夫だから相談した内容や、夫だから話した内容なのに、姑が知っていると思うと嫌でたまりません。

初めは黙って我慢していましたが、耐え切れなくなって友人に話を聞いてもらいました。

そして「夫(旦那)さんも悪気があったわけじゃないと思うから、きちんと話せばわかってもらえるんじゃない?」と言われたので、夫に「夫婦の会話をいちいち姑に言わないでほしい」とハッキリ伝えました。

すると夫も「意識してなかった。今後、気を付ける」と言ってくれました。たまにポロっと言ってしまう事もありますが、私も感情的にならないように意識しています。

30代前半/専業主婦/女性

【2位】多くを求めない・当てにしない

多くを求めない・当てにしない

他人は変えることはできないと諦める

旦那は目立ちたがりで、自己顕示欲も強くて、時々妻のアドバイスを受け入れない危うさがあるんです。事故が起こる前から「そうなるよ」とアドバイスしているのにもかかわらずです。

いくら言っても改善しないので、今はもう諦めています。怒ってカーッとなったとしても無駄、と経験上わかったからです。

他人は変えることはできないですが、自分ならコントロールできることを思い出してやり過ごすのが一番です。

40代前半/マスコミ系/女性

あまり頼らない

出産の際、私は落ち着いた環境で臨みたいと話していたのですが、旦那は陣痛の真っ只中に義母を呼び、自分はスマホでゲームに夢中になっていました。その時は痛みで注意も出来ず、義母がいる手前、何も出来ませんでした。

さらに旦那は仕事で呼び出され、結局出産の瞬間には立ち会えず、しばらくしてから子供と対面。彼はピークの苦しんでいるところを見ていないので、淡々と一から十まで説明をしました。

正直、大事な場面でいることが少ない旦那なので、あまり頼らないことにしています。

30代後半/サービス系/女性

約束のハードルを下げる

結婚するときにタバコをやめると言っていた旦那。やめていると信じていたら、カバンからタバコが出てきて嘘発覚。

タバコはすぐにやめられないというのは理解していたので、もう一度チャンスをあげましたが、半年後、タバコをのニオイがついている洋服がきっかけで嘘発覚。

それが既に4回ほど続き、信用できなくなりました。

他の人に話を聞いてみたところ、同じ状況の友人が数名いました。「タバコを吸う旦那は、どこもやめるやめる詐欺をするんだ」と気づき、子供の前では吸わないという約束に変更してからは、約束を破られるストレスから解放されました。

20代後半/医療・福祉系/女性

短期的な信用に目を向ける

夫が浮気をしたことで、信用ができなくなりました。

「今後、浮気をしない」ということでまとまりましたが、「とりあえず夫婦関係の再構築をしていくこと」と「伴侶の信頼を取り戻すこと」は、別の話だと思っています。

今後、再び信用を取り戻していけるのかということは分からないので、短期的な信用に目を向けることにしました。

夫の行動を注意深く観察し、「今日は嘘をつかれなかった気がする」「今週末の休日は出かけてないから、少なくとも浮気をしていないな」などと、『今日は大丈夫だった』と思いながら振り返ることを続けると、『昨日よりちょっと信用できる気がする』といった心境変化が起こりました。

20代後半/専業主婦/女性

いくら話し合っても変わらないので放置する

人には嫉妬するくせに、自分は女性込みの飲み会に参加したり、女性と連絡を取ったりする旦那。

仕事の飲み会だし、私は別に構わないのですが、反対の立場となった場合はとんでもなく言われるので、不平等だなと感じます。人を信用しない旦那を一方的に信用することなんてできないです。

何回もそれが続いたため、話し合いましたが、変わらないので放置をしています。

20代後半/医療・福祉系/女性

何を言われても信じないこと

ウチのダンナはウソをつきます。子供と「今週末〇〇に行こう」と話していたのに、いざその日になると「オレはそんなこと言ってない」と惚けるのは日常茶飯事です。ちょっと高い買い物(家電など)を、私に相談なしで購入し、届いてビックリするパターンも多いです。

さらに、自分が悪いとは1ミリも思っていないその態度に腹が立ちます。

こんなことが多いので、ワタシだけでなく子供たちも「パパはウソつきだから」と言って信用しなくなりました。たまに本当のことを言っても信用してもらえず不満そうにしているので、ざまあ見ろです(笑)

対処法になるかわからないけど、「信じない」それだけです。

40代後半/専業主婦/女性

当てにしないようにした

普段、私が頼んだことも「え〜やだぁ!」と言ってくる夫。体調不良で家事ができない時も、子どもを巻き込んで何かと子どもに押し付けている感じが拭えなくて、少し困っています。

子ども達はこういう時、割と喜んでお手伝いをしてくれるので助かっています。

子どもたちの方が頼りになるので、夫のことは信用できないと悩むのではなく、当てにしないことにしています。

30代後半/専業主婦/女性

どんなにかっこよく見えても、誰しも欠点があると理解する

夫は話し上手で、難しい相手や話題でもうまく会話をすることができる人です。結婚前はそれが長所に見えていましたが、一緒に生活するにつれ短所に思えてきました。

なぜかというと、うまく話しているつもりでも、事実をよく確認しないまま断定していたり、誤解を生む情報を軽々しく話しているのを知ったからです。

コミュニケーション能力が高くて尊敬していた分、とてもがっかりし、夫を信用できなくなりました。

そんな時、西原理恵子さんの漫画「毎日かあさん」で「男はみんな三等賞だからね〜」のセリフを発見。どんなにかっこよく見えても、誰しも欠点があるよなと妙に納得し、スッキリしました。

30代後半/専業主婦/女性