妻(嫁)にときめかない…既婚男性100人が実践した対処法とは

「妻にときめかない…」と悩むこともありますよね。新婚の時はラブラブだったのに、結婚生活が長くなってしまうと次第にときめかなくなってしまう事も。

決して嫌いになったわけではないからこそ、妻にときめかない時でも上手に改善する方法があれば知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ既婚男性100人による妻にときめかない時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

妻にときめかない時の対処法ランキング

妻にときめかない時の対処法ランキング

まずは、妻にときめかない時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた妻にときめかない時の対処法』によると、1位は『雰囲気や環境に変化をもたらす』、2位は『解釈を変えてみる』、3位は『自分の時間を楽しみ、気にしない』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた妻にときめかない時の対処法

男性100人に聞いた妻にときめかない時の対処法

男性100人に聞いた妻にときめかない時の対処法では、1位の『雰囲気や環境に変化をもたらす』が約25.1%、2位の『解釈を変えてみる』が約20.8%、3位の『自分の時間を楽しみ、気にしない』が約14.5%となっており、1~3位で約60.4%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で妻にときめかない時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】雰囲気や環境に変化をもたらす

雰囲気や環境に変化をもたらす

少し派手な花柄のロングスカートを穿かせる

二人で歩いていると、どうしても若い女性に目が行ってしまいがちです。完全に無意識で悪気はないのですが、妻も気づいてしまうのか、2人して会話が少なくなってしまいます。

なので、賑やかな場所に出かけるようなときには、妻には少し派手な花柄の入ったロングスカートを穿いてもらうようにしております。

これによって、お互いどちらからともなく手をつなぐようになりました。

50代後半/IT・通信系/男性

敢えて高いお店に行き、正装する

子供が生まれてから、妻は自分自身のおしゃれの優先順位を下げてしまっていました。

育児はとても大事ですし、大変なことはわかるのですが、いつも適当な格好、ノーメイクのまま出かけるようになった妻を、どうしても女性として見ることが出来ない時期がありました。

そこで、敢えて高いお店に行き、正装する機会を設けたところ、久々に妻の綺麗な姿を見られてときめきが蘇りました(笑)!

40代前半/医療・福祉系/男性

月1回は少し良いお店で外食する

次第に子供中心の生活になってしまい、ときめくことがなくなっていきました。

仲が悪くなったわけではなかったのですが、どこへ行くにも、妻は「子供、子供、子供・・・」なので、女性として見られなくなってしまったんです。

そこで月1回は子供と一緒でも少し良いお店で外食するようにしたら、新婚時までではないけれど、妻にときめくようになってきました。

40代前半/サービス系/男性

雰囲気や行動パターンを変え、日常に刺激を与える

この場合、相手に足りないものは何かが第一では無く、自分に足りないものは何かを考えて、相手をときめかせることを心がけることが大事です。そうすれば、相手からもこちらがときめくような出来事やアクションをして貰えるようになると思います。

一種のマンネリ化だと思いますが、お互いに雰囲気を変えたりパターンや風景を変えてみたりして、視覚や聴覚、日常に刺激を与える事でときめく事が多くなると思います。

20代前半/IT・通信系/男性

一緒にデパートにデートに行く

妻にときめかない時の対処法は、一緒にデパートに行くことです。デパートに行くと色々な人がいて、綺麗な品や環境があるので、大人のデートスポットとして最適です。

洋服をみたり、一緒に食事をしたりして、若かりしころの感動を呼び起こすために一緒に行動をします。

デパートにいると非日常で、すこし気持ちがときめきます。

40代前半/IT・通信系/男性

【2位】解釈を変えてみる

解釈を変えてみる

嫌いじゃなければ、お互い様と割り切って!

いくら美人で自分好みの女性と付き合い結婚に至ったとしても、人間飽きてくるものです。美貌と年齢で選んだ自分の責任もあると理解しており、妻には気持ちを悟られないように努めているのです。

妻のことは嫌いではないですが、「共同生活者として嫌いではない」くらいの気持ちです。

周囲の友人、知人に聞いてもそんなものだと言いますし、女性の方も嫌いになるそうですから、おあいこと考え、割り切ることです!

40代前半/マスコミ系/男性

一緒に暮らす人間として尊敬する

年数を重ねてくると、当初に感じていたときめきのようなものは薄れていって当然なので、一緒に暮らす人間として尊敬できるかが大切になってくると思います。

またそれぞれの考え方のズレもあるのが当たり前なので、お互いの考え方を否定するのではなく尊重し、より良い方向に迎えるように努力することが大切だと思います。

40代前半/不動産・建設系/男性

機嫌よく話ができる環境を作るため、お金を稼いで安心してもらう

50歳を過ぎると、完全にときめくとかの域ではなくなってきました。

本当は年をとっても相手のことを大好きでいたいと思っていたのですが、あまりにも怒った顔を多く見すぎたため、残念ながらときめくことはなくなってきました。

なんとか良い頃の雰囲気を、と思い、一緒に楽しめることを探すのですが、やはり基本は生活の満足、つまり経済的な安心感などお金に関する満足がなければだめなんだと思います。

できるだけ安定して稼げていれば、生存欲求の次の段階での満足を探すようになると思いますので、お金を稼いだり溜めたりする努力をしています。

50代前半/医療・福祉系/男性

妻の良いところを探してみる

結婚後も「妻に首ったけ」なんて人も稀に見かけますが、大抵の人はだんだんと相手にときめかなくなってきます。だからダメなんじゃなくて、当たり前だと思えばいいと思います。

恋人から夫婦、子どもが出来れば親、というように立場が変わってきます。当然、立ち居振る舞いも、相手に対する感情も変化してきます。

だからこそ、その時々で、相手の良いところを見つければいいと思います。妻として良いところ、母親として良いところ、客観的に見つめることで、頑張ってるところや素敵だなと思うところが見えてきたりします。

ときめきは無くなっても、人間として好きなところは無くなりません。それでいいんじゃないでしょうか。

40代後半/金融・保険系/男性