子供が寝ないときの対処法!現役のパパ・ママ30人に聞いた!

「もうこんな時間なのに子供が全く寝ない。。」という悩みを持つご両親は多いですよね。

子供が寝ないと親も寝ることが出来ず、そのうち親の方も寝不足になってしまうこともありますよね。

 

そこで今回は、現役パパ・ママ30人に聞いて分かった!子供が寝ないときの対処法をご紹介していきたいと思います。

 

足をそっと固定してあげる

新生児の頃から眠りにつくことが得意でなく、何時間も抱っこをして寝かしつけてきました。
ある日少し硬めのカバーオールのアウターを着せて抱っこしていたら、自然と眠りに落ちていたのです。その時は、密着感と温かさが良かったのかと思っていました。
2歳になった今でも寝付くまで大変時間がかかり、寝かしつけが一日のうちで最も気の重いお世話です。お布団で寝る雰囲気を作ってもどうしても寝付けないようで、じっと観察していると、どうやら足を動かしてしまうことで目が覚めてしまうようでした。
そこで、添い寝をしつつ自分の足でそっと子供の足が跳ねないように抑えてあげると15分もかからず眠りに落ちることが多くなりました。硬めのカバーオールで寝ていた時も、足が自由に動かせなくなって眠りに集中できたのだと後になって気づきました。
 

(30代前半・1人の女性)

寝息を大袈裟にして、寝たふりをする

二階に寝室があり、ほぼ毎日同じ時間に寝室へ行きます。
そこから毎日、平均30分は寝てくれません。
手を繋いでも、ギュッと身体をくっつかせても、寝てくれず、私がダメ元で先に寝たふりをしました。
そのときに、寝息を大きく大袈裟にしていました。
すると子供自身、じゃあ自分も寝ようと思えてくれるのか、5分前後で寝てくれます。
 

(30代前半・2人の女性)

親が本当に寝てしまう

抱っこしてもトントンしても眠らないときはあきらめて私も寝てしまいます。
最初は寝かしつけに疲れてうっかり寝てしまったのですが、気が付くと子供も眠っていてこの方法に気が付きました。寝るふりでは効果がなかったので、本当に寝てしまうのがいいようです。
 

(30代前半・2人の女性)

口元に腕や手の甲などを当てる

1歳10か月の男の子の母です。
うちの子は比較的すぐに寝付いてくれるタイプの子です。
しかし1か月に1回くらい、ギャン泣きして眠ってくれないことがあります。
そんな時は、私の腕や手の甲を口元にそっと当てます。
すると、授乳時の安心感を思い出すのかすぐに落ち着きを取り戻し、眠ってくれることが多いです。
どんなにギャン泣きしていたとしても、10分程度で寝付いてくれるのでよくやっています。
 

(30代前半・1人の女性)

一緒に目をつむり寝たふりをする

子供も自分独りだと、寝る気分にならないようなときは、こちらも一緒に寝るふりをします。
あらめの寝息を立てて、寝てるよアピールをしてしばらくすると、次第に子供も眠くなってくるようです。この方法は、私も楽なので、よく使っています。
 

(30代後半・1人の女性)

寄り添って、いろいろとお話をする

寝ないときは、たいてい不安な時だと思います。ですので、よりそっていろいろなお供だとの話や、いろいろな出来事を布団に入った状態でします。
そのうちに、子供も眠くなり、じゃあ、明日もお話ししようねって、寝ています。
 

(40代前半・1人の男性)

隣で架空の物語をお喋り

1人が寝たと思ってもなかなか全員いっぺんに寝ない時は、一緒にお布団に入って架空の物語を作ってお喋りしています。
絵本にはないような展開だったり4歳の長男は一緒なって話を盛り上げたり下の子たちを怖がらせてみたり(笑)
15分くらい話していると自然に1人ずつ寝落ちしてくれるので小学校に入るまでは鉄板ネタです。
 

(20代後半・3人の女性)

子守唄を歌ってあげる

電気を消して部屋を暗くしても、いつもなかなか寝てくれません。
うちの子供は音楽が好きなので、耳元で童謡の歌をゆっくり歌ってあげると、次第に大人しくなって寝てくれます。それと同時に、背中をトントン叩いてあげると効果的です。
 

(30代前半・1人の女性)

一点を見つめてぼーっとさせる

暗い部屋で天井にうつる、プラネタリウムやホームシアターを使うとよく寝てくれました。何かに集中していたり、興奮していたりすると子供は寝てくれません。
なのでぼーっとすることが大切だと思います。体を動かさずに一点を見つめる、ホームシアターなどはだんだんと眠くなってくると思います。
 

(20代前半・2人の女性)

隣で寝息を立てて寝たふりをする

隣で寝かしつけてもなかなか寝てくれないので 、自分のほうが眠くなってうたた寝してしまい、ハッとして隣を見ると子供も眠っていました。
それからは 本を読んだりおしゃべりしたりせずに、寝たふりをしてわざと寝息を立てるとずっと隣にいてくれると安心するのかすぐ寝てくれるようになりました。
 

(40代前半・2人の女性)

寝かしつけをするのをやめた

まだ小さい頃は寝かしつけをしていましたが、私が隣りにいるとなかなか寝てくれず、1時間かかることは当たり前でした。
なかなか寝てくれないことにこちらもイライラしてしまっていたので、寝る前に本を読んであげて、おやすみのギュ〜をしてそのまま部屋の電気を消すことにしました。(寝かしつけをやめることにしました。)するとすぐに寝るようになりました。
 

(40代前半・2人の女性)

電気を消して無言で寝たふりをする

20時にはテレビを消して21時には布団に入るようにしているのですが、いつまでもリビングで「ママもあそぼー!」と寝室に入りたがりません。
最初は「もうねんねの時間なんだよ」と説明していましたが、最近は「ママはもう寝るよー」と小さなルームランプだけ点けてリビングも寝室も真っ暗にして無言で寝たふりをしています。すると諦めるのか寝室に来て横になってくれるようになりました。
 

(30代後半・2人の女性)

自分が寝たふりをする

布団に入ったら「きらきら星」を歌って、今日あった出来事、行った場所などを話します。
それを生まれた時から続けているので、それが終わったら本人も寝ないといけないと思うようですが、なかなか寝れないことも多々あるようです。
そういう時はもう親の方が寝たふりをすると子どもも諦めて寝ようとしてくれます。
 

(30代前半・1人の女性)

部屋を真っ暗にして寝たふりをする

いつも寝かせる15分前には部屋を真っ暗にして寝る雰囲気作りをしていますが、元気な時は寝ません。
「早く寝てくれ~」と思っていると疲れてしまうので、とにかく気長に寝たふりをします。私が先に寝てる時もありますが(笑)いつの間にか子どもも寝てくれます!
 

(20代後半・1人の女性)

寝るまで抱っこしてあげる

基本的にはうちの子供はそのままで寝ることはないので、抱っこして寝かしつけます。
お風呂上がりに動きが鈍くなってきたら眠い合図なので、すかさず抱っこします。そのまま少し揺らしながら抱っこを続けていると寝息をたて始めます。
それから5分ほど抱っこを続けると下ろしても起きないので、5分たったら、布団に下ろします。
 

(30代後半・1人の男性)

親の私が寝たふりをする

すぐに寝ない時は、いくら寝かせようとしてもすぐに布団から出て行ってしまい、部屋の中をうろちょろします。
危ない物を撤去して、部屋からも出られないようにして、真っ暗にし私が寝たふりををすると、しばらくは私にちょっかい出したりしますが、それでも知らんぷりしていると、諦めてゴロンとするので、そうなったら、お腹をトントンして寝かしつけます。
 

(40代前半・2人の女性)

マッサージをしてあげる

お布団に入っても、「眠れな~い」と言って、ごろごろ動き回ったり、おしゃべりが始まったり、寝付くまで時間がかかりました。
ある時子供も、体を手で温めたりほぐしたりしたら、気持ちいいかなぁと軽くマッサージをしてあげたら、五分もたたないうちに、スヤスヤと眠りました。
子供も大人も同じなんだなぁと思いました。
今では、ほぼ毎日しています。
 

(40代後半・2人の女性)

添い寝をしてあげます

昼寝をしたせいか、夜なかなか寝ずに遊んでいるので電気を消して部屋を真っ暗にした状態で添い寝をしました。
背中をトントンと優しくゆっくり叩いているうちにようやく寝てくれます。隣に私がいるのが落ち着くようです。
 

(30代後半・4人の女性)

お腹をいっぱいにする

よく眠れなくなったり、小さいことが気になりだして動き始めてしまうことがよくあります。
ご飯を多めに食べて満足すると、しばらくしたらぐっすりと眠っているのでかなり効果があるのかなと思っています。食べるものを好物にしてあげるともっと効果的です。
 

(20代前半・1人の女性)

頭をゆっくり撫でてあげる

なかなか寝付きが悪く、眠ってくれなかった時にどうしたら良いものかと考えつつ無言で頭をゆっくり撫でていたら、スッと眠りにつきました。
それ以来、静かにしてゆっくり頭を撫でてあげると条件反射で眠るようになりました(笑)
 

(40代前半・3人の女性)

無理に寝かせようとせず諦めて待つ

ベッドに行ってもなかなか寝てくれない事がよくありました。こちらとしては、早く寝かせてあげたい!と思い焦ったりイライラしてしまったりします。
しかしその気持ちは、子どもにも伝わるものです。なので無理に寝かしつけようとせず、そのままおしゃべりしたりごろごろしたり眠くなるのを待つ、という事をやってます。
 

(30代前半・2人の女性)

数を数えるゲームをする

眠そうなのにまだ遊びたくてがんばって起きていることのあるうちの娘です。
ある日ふと……「10秒目を閉じるゲームしようか?」と言ってみたところ10秒閉じたあとまた目を開いて笑いだしたので少しずつ目を閉じるゲームの時間を伸ばして行ってみたところ途中でコロッと寝てくれるようになりました。
 

(30代後半・2人の女性)

自分も布団に入り寝たふりをする

二人子どもがいますが、下の子は授乳中なので授乳すれば必ず寝てくれますが、上の子は布団に入っても起き上がったりごろごろしたり、なかなか寝ません。
そのうち、幼稚園の話をしたり何か質問したりと私に話しかけてくるので答えているとさらに寝なくなります。
なので、私も寝たふりをすることにしました。話しかけられても何か聞かれても一切答えず、じーっと耐えます。そのうち、諦めて寝ます。
 

(30代後半・2人の女性)

絵本の中のおばけの話をする

4歳になる息子が、21時を過ぎても寝ないことが続いたとき、病院の待合室に置いてあった「ねないこだれだ」を読みきかせ寝ないときに、その絵本の話を思い出させるとすぐに眠るようになりました。
それでも寝ないときはオルゴールをかけています。
 

(30代後半・2人の女性)

背中を優しく掻いてあげる

4才の女の子(年少)の子供1人ですが遊びたい盛りで夜寝る時間ギリギリまで遊びたがり眠いのに遊びたい眠いのに遊びたいの悪循環で泣きじゃくる毎日です。
対処方法としては横に寝かせ(本を読ませながら)背中を優しく掻いてあげると5分以内には寝てくれます。
 

(40代前半・1人の男性)

子供の苦手なものを登場させる

私の子供たちは、おしゃべりが大好きでお布団に入ってもなかなか寝ません。そんなときは「あっ!もう子供の時間が終わりだよ!〇〇ちゃんと□□君がちゃんと寝てるか見に鬼がくるよー!ちゃんと寝てれば喜んで帰るよ!」と言って少しおどかします。
賛否両論あるかもしれませんが、私の子供たちはおしゃべりを辞めて寝るスイッチが入ります。
 

(30代前半・2人の女性)

お部屋に星空を作ってあげる

電気のスイッチのリモコンが好きですぐに電気を点けてしまう子供のために、部屋の天井に蛍光テープをたくさん貼り簡単なプラネタリウムを作りました。懐中電灯でテープを照らすとキラキラしてとても楽しんでくれます。光に色のラップをかけるとカラフルで喜んでくれました。
自分で電気を消すようにもなり、お部屋が暗くなると今までよりも寝つきも良くなりました。
 

(40代前半・1人の女性)

真っ暗にしてYouTubeの砂嵐を聴かせる

抱っこしてもミルクをあげても真っ暗にしてもうちの息子には何も効きませんでした。
YouTubeで「赤ちゃんの寝る音」という、心拍音と砂嵐が一緒になっているがあり、試しに聴かせると次第にウトウトして寝ました。
子宮の中にいたことを思い出したのか、真っ暗にしてその音があれば90パーセントの確率で5分以内にはウトウトします。
 

(20代後半・3人の女性)

歌を歌いながらトントンする

おふとんに入ってもまだ遊びたがったりして寝ないときは子守唄や子供の好きな歌をうたってあげます。
それだけだと楽しくなって起き上がってくるのですが、おなかや胸をやさしくトントンとしてあげるとだんだん寝てくれます。
 

(30代後半・1人の女性)

眉間をなでてあげます

寝室に行ってもなかなか横になってくれないので、ハグをしてあげ、初めに頭を撫でます。
だんだん手を顔の方に持っていって頭から眉間に沿うように優しく何度も撫でると、目を閉じる仕組みになっているようです(笑)
 

(20代前半・1人の女性)

まとめ

今回は現役パパ・ママ30人に聞いて分かった!子供が寝ないときの対処法をご紹介してきました。

 

子供が寝なくてお困りのパパ・ママはぜひ試してみてくださいね!

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