子供が泣き止む方法特集!現役のパパ・ママ30人に聞いた!

子供を持つ親が必ず通る「どうしたら子供は泣き止むの!?」という悩み。

あれこれ試しても全く泣き止まない、、という方も多いはず!

 

今回はそんな方のために、現役パパ・ママ30人に聞いて分かった!子供が泣き止む方法をご紹介していきたいと思います。

 

抱っこしながら耳元でシーっとささやく

抱っこしながら耳元でシーっとささやくと泣き止んでくれます。
焦らず長い感覚で小さな声で囁くといつのまにか泣き止んでくれます。なぜ泣き止むのかはわかりませんが、眠くてぐずっているときはそのままよく眠ってくれました。
 

(30代前半・2人のママ)

背中を優しくトントンと叩く際に「大丈夫、大丈夫」と言う

背中をたたく際に優しくはもちろんなのですが、母親のおなかにいた時の心臓音のリズムが赤ちゃんにとって、安心するようです。
それに伴い、1秒ちょっとの感覚で1回トントンと叩くと赤ちゃんは安心するとテレビで見たことがあり、実践したら泣き止みました。
それ以外には私が座っている所に赤ちゃんを乗せて、絵本を一緒に読んで読み終わったらそのまま子守唄を歌うと寝ることもあります。
 

(30代前半・1人のパパ)

ビニール袋をシャカシャカ鳴らす

ビニール袋を両手でシャカシャカと音をたてると、泣き止んできます。
泣き止んで真顔になって落ち着いた様子を取り戻します。赤ちゃんはビニール袋の音が好きみたいで、シャカシャカとするだけで音が出るビニール袋で泣き止むのはとてもありがたいです。
 

(20代後半・1人のママ)

大好きなアニメなどのテレビをつける

子供の年齢にもよりますが、最近、私の言うことをあまり聞かなくなりました。
ですので、背中をリズムよくたたくとかなどもありますが、大好きなテレビアニメをつけて、自然とテレビを見させます。30分もたつと、何で、泣いていたんだろうとなります。
 

(40代前半・1人のパパ)

赤ちゃんが眠くなる音楽

我が家は3人全員動画アプリの赤ちゃんがすぐに眠れる音楽を聴かせるとそのままコテンと寝てしまうのでかなり重宝させて頂いてます。
3人共2歳差ですが、寝室に行った時に音楽を流すだけで各自寝に入ってくれるのでだいぶ助かっています。
一緒に寝落ちしてしまうくらい心地よいです(笑)
 

(20代後半・3人のママ)

子供が好きな歌をうたう

子供が好きなEテレのおかあさんもいっしょの歌を歌ってあげると泣き止みます。
最近は『お豆戦隊ビビンビーン』や『おはよう』などの歌が好きなようで、泣いていてもこの曲を歌ったり、車で流したりすると泣き止んでくれるので助かってます。
胎児の頃から音楽はいつも聞いたり歌ったりしていたので、音楽が好きな子になったみたいです。
 

(20代後半・1人のママ)

ビニール袋を踏みながら抱っこをする

赤ちゃんは目で見えたものだけでは落ち着かないと思います。
好きなメロディを聞くと落ち着くように、楽しい気持ちにさせてあげるといいと思います。
抱っこをしながら足でビニール袋をふみふみしてカシャカシャとした音を出すと楽しいと思います!
 

(20代前半・2人のママ)

抱っこしながら歩き回る

子供は母親に抱きしめられると落ち着くそうです。私は子供を抱っこして、少し軽やかに歩き回ります。
ずっと、立ったまま抱っこしているよりも、動き回った方が泣き止んでくれます。抱っこしながら、大丈夫だよーと声をかけたりしています。
 

(30代前半・1人のママ)

抱っこして童謡を歌う

日頃から歌を歌って育ててきたので、子どもも歌が好きです。
私の仕事が保育関係だったので、お腹にいる時から歌や童謡を聞いていました。泣いている時に話かけるよりも、抱っこをして、揺れながら歌を歌うと安心するのか泣き止んでくれます。
 

(30代前半・1人のママ)

子どもが好きな音楽又は音を鳴らす

私が実践している子どもを泣き止ませる方法は、「子どもが好きな音楽又は音を鳴らす」です。
普段子どもが歌っている音楽を鳴らすことで、突然泣き止んで笑顔で歌い出すこともあったり、男の子の場合は、戦隊モノのおもちゃから鳴る音を鳴らしたりすると泣き止んだりしてくれます。
 

(20代後半・3人のパパ)

バリエーション豊富な動物の鳴きマネ

時にはキーキーと猿の鳴き真似をしたり、時にはモーモーと牛の鳴き真似をしたり、本気でなりきって演じきると、子供がびっくりして、泣き止みます。
同じ真似ばかりすると、またか、、という反応なので、バリエーションを豊富にする事がポイントです。
 

(30代後半・3人のママ)

足音、声をだしながら歩く

赤ちゃんの脇の下を両手で支え、体はぶらぶらさせた状態で歩きます。ただ歩くだけではなく、わざと足音をドンドン鳴らし、それと同時に「キシーン!キシーン!」と謎の掛け声(笑)をかけるとどんなに泣いていても笑ってくれます!
 

(30代前半・2人のママ)

胎動に近い音を聞かせる

私も色々と試してみました。胎動に近い音や子供が気を引く映像がいいそうです。
まず、テレビの砂嵐ですが今では難しいかもしれません。タケモトピアノのCMもかなりの確立で泣き止むそうです。
あとは、掃除機の音だそうですが負けないように泣く子もいるそうです。
 

(40代後半・2人のママ)

優しく抱きしめて頭をなでる

よく不安になってしまい泣くことがあるので、そういう時は落ち着くまで優しく抱きしめて声をかけながら頭をなでるようにしています。
ある程度落ち着いたら、泣き疲れてそのまま寝てしまったり、遊びたくなったりとさまざまですが、やはり安心させるのが一番だと思います。
 

(20代前半・1人のママ)

いないいないばあ、をする

いないいないばあ、とは当たり前に皆さんされてると思います。
この単純な動作、小さい子は大好きです。
いろいろバリエーションをつけるとさらに喜びます。
スピードを速めたり、顔を出すのをじらしてみたりです。

ばあ!の言い方も回数を増やしたり声色を変えたり、といろいろ試すとすごく受けること間違いないです。
 

(40代後半・2人のママ)

耳元で大丈夫と言いながら揺れる

子どもを抱っこしながら背中をさすってユラユラ揺れて耳元でできるだけ優しく大丈夫よと言います。ギャン泣きでも耳元なので声が聞きやすいのか比較的早く泣き止みました。
言葉がわかるようになる前の赤ちゃんの頃からこれで泣き止みました。
 

(30代前半・2人のママ)

抱っこして、ユラユラしながら背中を優しくトントンする

泣き出すと火がついたように泣いていたので、とりあえず抱っこしてユラユラ揺れながら、背中を優しく一定のリズムでトントンしてあげると泣き止んでいました。
揺れとお腹の中で聞いたような心音の様なトントンが心地よいのかもしれません。うちの子は、片方だけではダメでした。ユラユラとトントンのセットが良いようです。
 

(40代前半・3人のママ)

おっぱいをのませる、びっくりさせる

とにかくおっぱいです。くわえると落ち着くし、くわえたまま大きな声では泣けないので、次第にトーンダウンしていきます。のんでなくてもいいんです。スキンシップですから。
それでも駄目なら明るい部屋に連れていったり、外で冷気に当てたりと、プチショックを与えてびっくりさせると泣き止みます。
 

(40代前半・3人のママ)

タオルを手にもたせる

オムツでもなく、ミルクでもなく、抱っこしてみても泣き止まない時、タオルを持たせると、うちの娘は泣き止みました。
タオルのタグのツルツルした感触が好きだったこともありますが、タオルを口に当てていると落ち着くようでした。
今は、歯並びの影響もあり、おしゃぶりはあまり使わせないですが、やはり、口元に何かあると安心するようで、そのまま眠ることもありました。
 

(40代前半・1人のママ)

関係の無い質問をする

うちの子が大泣きをして泣き止まない時は泣いている理由とは関係のない事の質問をするようにしています。
例えばお菓子が欲しくて泣いている時に「おばあちゃんのおうちのわんちゃんの名前なんだっけ?」など……。
そうするとヒクヒク泣きながら答えてくれるので「すごいねー!よく知ってるね!」と大げさに褒めてあげると笑顔になります。
 

(30代後半・2人のママ)

ビニール袋を耳元でくしゃくしゃする

子供といっても、幼児に限られるかもしれませんが、泣いた時に耳元でビニール袋をくしゃくしゃすると泣き止むことが多かったです。
赤ちゃんが胎内で聴いていた音に似ているため、安心して、泣きやむ可能性が高いそうです。
 

(30代後半・2人のママ)

抱っこしてお尻トントンする

抱きしめて、抱えるように抱っこして、ママの心臓辺りに子供の耳が来るようにして密着させて、トントン時計のカチカチの音に合わせるようにします。
だんだん泣き止んできてもその状態のままで5分ほどいます。
もう大丈夫かな?と思ったら布団に寝かせたりすると、機嫌が良いです。
 

(20代後半・2人のママ)

抱っこしてユラユラしながら、背中を撫でる

そんなに泣く子ではないので、少し泣いたくらいなら抱っこすればすぐ泣き止みますが、機嫌が悪い時は抱っこしてユラユラしてあげたら泣き止みます。
ただ座って抱っこするよりも、立って抱っこしないと泣き止ません。
しかも泣き止んだと思って座ると再び泣き出すので、泣き止んでもしばらくは立って抱っこしてます。
 

(30代前半・1人のママ)

○○ちゃんおはようと笑顔で言う

○○ちゃんおはようと笑顔で言ってもダメだったときは、抱っこしてゆらゆらしながら「おかあさんといっしょ」や「いないばぁ」を録画したものを見せます。
見てるうちにだんだん機嫌がなおっていきそのうち笑ってくれます。
 

(20代後半・1人のママ)

歌を流すなど、気持ちを変える

うちの子の場合、泣いている時まずは子供番組などの歌を流します。すると、泣きの度合いにもよりますが、泣いていたことを忘れて、ご機嫌に戻ることがあります。
歌だけではなく、その子の好きなおもちゃをみせてあげても良いし、気持ちを変えてあげることが大事だと思いました。
 

(30代後半・1人のママ)

子供が好きな歌の動画を流す

子供が知っている曲の動画を流すと、泣き止んでくれます。
動画に意識がいってしまうという感じで、泣いていたことを忘れてくれます。まだあまり曲を知らないような小さなお子さんには、カフカの動画がオススメです。
 

(30代前半・2人のママ)

本人の赤ちゃんの時の動画を見せる

うちの子は生まれてから今までの動画を順番に見せます。
泣いたり笑ったりしている動画を見ながらいつの間にか泣き止んで、自分のことだとはわかっていないみたいですが「赤ちゃん!」と画面を指差して笑っています(笑)
 

(30代後半・1人のママ)

抱っこしてリズムよく揺れる

抱っこしてただユラユラ揺れるのではなく、自分で鼻唄を口ずさみながらリズムにのって揺れます。
鼻唄とユラユラのダブル効果で、すーっと寝てくれて助かっています。
ちなみにうちの子は、いきものがかりさんのバラード曲が好きです。
 

(20代後半・2人のママ)

ドライヤーの音を聴かせる

ドライヤーの音がお母さんのお腹の中にいるときに聴いていた、心臓音や胎内音に似ているので安心して泣き止んでくれるのだそうです。
うちの子もどうしても泣き止まないときはドライヤーの音を聴かせています。不思議と泣き止んでいます。
 

(30代後半・2人のママ)

子供向けの音楽をきかせる

1人目は縦抱きにして子供用のCDをかけると効果的でした。
ちなみにディズニー英語システムの無料サンプルのABCソングをかけると瞬間的に泣き止みました。
クラシック音楽では効き目がなく童謡や子供向けに作られたものがいいと感じました。
2人目は縦抱きにして優しく背中をトントンするだけで泣き止みました。
3人目は上記のものでは全く効果なく少し外に出たりあまりに泣き止まない時は歯にいいキシリトールタブレットを口に入れると1発で泣き止みましたが夜泣きがひどく1番手強かったです。今では3人とも元気に大きくなりました。
 

(40代前半・3人のママ)

まとめ

今回は現役パパ・ママ30人に聞いて分かった!子供が泣き止む方法をご紹介してきました。

 

子供が泣き止まなくてお困りのパパ・ママはぜひ試してみてくださいね!

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