【女性編】子供ができないときに試してほしい30のこと!

子供,できない

子供が欲しい!お母さんになりたい!そう願っても、なかなか子供に恵まれない人は大勢います。

子供に恵まれない期間が長くなってくると「なぜ自分たちだけ?」「何か子供が出来ない理由があるのだろうか」と不安な気持ちにもなってきますよね。

出来ることがあるならば少しでも努力したい!と思う方も多いはず。

 

そこで今回は実際に子供が出来ないという経験を乗り越えた女性たちによる、子供が出来ないときに試してほしい30のことをご紹介していきたいと思います。

 

身体を冷やさないようにすること

もともと冷え性で基礎体温もガタガタでした。
身体を冷やさない食材を摂ったり、腹巻きをしたり、漢方を飲んだりして、少しでも妊娠に近づけるような身体作りをしました。通勤もバスや電車を止めて、歩いたり自転車を使ったりするようにしました。結果的に半年ほどで授かることができました。 

(40代前半・結婚10年目〜15年目)
 

友人に勧められて葉酸を飲み始めました

1人目は、わりとすぐに授かったのですが、2人目がなかなかできずに3人の子持ちの友人に相談したところ、これを飲んで妊娠したという葉酸を紹介してもらいました。
半信半疑でしたが、夫も一緒に飲めるタイプのもので、2人で一緒に飲み始めて半年経った頃に待望の第2子を授かることが出来ました。 

(30代後半・結婚5年目〜9年目)
 

食事の意識を変えた

結婚して2年が経ち、不妊を気にするようになったのがきっかけです。
それなりに妊娠について調べて、大敵である冷え対策をするようにしたり食事も栄養バランスや冷えに繋がらないように意識しました。
毎日基礎体温を測り、病院も受診し卵胞をチェックしたり誘発剤を飲んだりしました。
妊娠の事ばかりを気にしている妊活生活が精神的に辛くなり一休みしようとお休みしたら、その途端に結婚3年目で妊娠することが出来ました。 

(30代前半・結婚10年目〜15年目)
 

サプリメントの摂取と運動

妊活を始めて1年たち中々結果がでませんでした。
病院に通うにはまだ抵抗があり、自分で何とかできないかと、ネットサーフィンや本などでまずは生活習慣を整えること、また適切なサプリメントの摂取を始めました。
夜は早く寝て、なるべくウォーキングやヨガの運動を週に3回はできるようにしました。葉酸サプリメントも摂取しました。 

(30代前半・結婚3年目)
 

お酒を飲むのを控える

私はお酒が大好きで結婚当時もよく旦那と飲みに行っていたのですが、子供がなかなかできませんでした。
生理周期などは安定しているはずなのですが、今思えばお酒をやめて規則正しい生活にしてからすぐに子供ができました。やはり健康な体の時に赤ちゃんはきてくれるんだなと思いました。 

(20代後半・結婚3年目)
 

葉酸をしっかり飲んで不妊治療に通った

結婚して1年子供が出来ずすぐにできるものだと思っていたのでとても焦りました。
それでも1人目の時は病院にすぐには行かず葉酸をとったり、大好きなお酒を我慢したりしました。排卵日検査薬も購入してママメに何度もチェックしてここぞという時に夫婦生活をとりました。 

(40代前半・結婚5年目〜9年目)
 

ストレッチなどの軽い運動を毎日やった

基礎体温を毎日計ってタイミングをはかっていましたが全く妊娠せず。もともと痩せすぎの私は冷え性で筋力も無いので少しだけ運動したら妊娠できるかもと思いストレッチなどの軽い運動を始めました。
腹筋、スクワットを1日30回、体を柔らかくするストレッチを10分程度していると体重が2キロぐらい増えて筋力がつき冷え性がマシになりました。運動し始めて2ヶ月くらいして生理がこなくなり妊娠していることが分かりました。
少しだけでも運動を心がけるだけで体質も変わり妊娠しやすくなるんだなぁと思いました。 

(20代後半・結婚4年目)
 

冷え性の改善をすること

入籍してから2年経ち、妊娠の兆候が見られないことから、妊活について調べ始めました。
その際に冷え性だとよくないと話を聞き、冷え性に該当していた私はすぐに改善するよう努めました。季節関係なく一年中腹巻をし、寝るときは必ず5本指靴下を履いて寝ました。靴下も睡眠時によい麻の生地にしました。
氷の入った飲み物は避け、なるべく常温かホットの飲み物をとったり、生姜入りの料理を食べました。結果、冷え性で体温が低かった私も、徐々に体温があがり、体が改善されました。1年後無事に妊娠できました。 

(30代前半・結婚5年目〜9年目)
 

基本的な体調管理をした

妊活を始めて、まずは葉酸のサプリメントをしっかり取ることを心がけました。
それから基礎体温をできる限り毎日測り、産婦人科に通院しました。そこでもらった漢方を飲んで、半年間、子宝を授かることができました。
まずは手軽にできることから始めてみるのがいいと思います。 

(30代前半・結婚2年目)
 

体を冷やさないようにすること

まだ20代だし妊活を始めたらすぐ出来ると思っていましたが、なかなか授からずネットで毎日のように検索していました。
規則正しい生活、食事、睡眠、体を冷やさないようにすることなど書いてあり、寒い時期だったというのもありまずは体を温めるためにできることをしようと思いました。生姜や根菜類を多く使った料理を心がけたり、靴下を2枚履きしたり、毎日必ず湯船に浸かったりなど小さいことではありますが、意識して体を冷やさないようにしました。
そのおかげかはわかりませんが、それから1ヶ月で子供を授かることができました。 

(20代後半・結婚2年目)
 

日々、ストレスをためないように心掛けること

妊活を始めて3ヶ月は、基礎体温を図ったり、おりものなどをチェックして排卵日をいつも気にしていました。
フルタイムで働いていたので夜は眠い中、排卵日ということを夫にどう伝えるかなど、一人で悩んでしまい、子作りを一緒に楽しむという雰囲気ではありませんでした。
そこで、まずは夫と真剣に話し合い、二人で頑張ろうという認識を改めて持つようにしました。
排卵日を断定することは難しいと開き直り、一度何も気にせず、お互いのペースで子作りを楽しみました。
また、仕事のストレスは友人と遊んで発散するなど、自由に過ごしました。
するとその2ヶ月後には子供を授かりました。
ストレスに感じていないつもりでも、身体は正直です。特に女性の身体はとても繊細だと感じました。 

(20代後半・結婚3年目)
 

良い卵子ができるよう食事内容を見直した

私は結婚後できるだけ早い時期に子どもが欲しいという希望があったのですがなかなかできませんでした。
そこで結婚して1年が過ぎたころから、良い卵子ができるように食事内容を見直すことにしました。まずはしっかりとタンパク質を摂るようにしました。できるだけ毎日動物性、植物性どちらのタンパク質も摂るように心がけました。
またビタミンに関しては特にEとDをしっかり摂るようにしました。他には貧血にならないように鉄分を多く含む食品も積極的に摂るようにしました。
これらをすることで風邪などもひきにくくなり体調がとても良くなりました。そして8カ月後無事妊娠することができました。 

(40代前半・結婚5年目〜9年目)
 

冷え性改善のため半身浴やお灸をした

私は子どもが出来ないとき、良い卵子ができるよういろいろ試したことがあります。
その1つに冷え性改善のため半身浴やお灸を試しました。できるだけ毎日半身浴を行い、半身浴中はミネラルウォーターを1リットル飲みました。またお灸は2〜3日に1回の割合で、冷え性に良いと言われるツボにお灸をしました。
半身浴とお灸をすることで冷え性はかなり改善され、肩のコリなども良くなりました。そして無事8カ月後に妊娠することができました。 

(40代前半・結婚5年目〜9年目)
 

全身の血流を良くするためストレッチを行った

私は子どもが出来ないとき良い卵子ができるよういろいろ試しましたが、その1つがストレッチです。
その理由は、体を動かすことで全身の血流を良くしたいと思ったからです。ウォーキングのような有酸素運動ができれば良かったのですが、必ずしも運動が得意ではなかった私にとってそれは非常に苦痛を伴うものでした。ですので無理なく続ける続けるためにもストレッチにしたのです。
できるだけ毎日15分程度、下半身の特に股関節回りをゆっくり広げる、足を上げて少しでも多くの血液を流す、手の指や肩なども広げたり回したりするなどしました。その結果初めてから8カ月後妊、無事に妊娠することができました。 

(40代前半・結婚5年目〜9年目)
 

ストレスを溜めない

そろそろ2人目を…と考えて妊活を行なっていましたがなかなか妊娠せず。もしかして2人目にして不妊なのでは…?と思った矢先に妹からの2人目を妊娠したとの報告を受け、先を越されたと思ってしまい正直少し焦りました。
それからしばらくの間は焦燥感にかられていましたが、くよくよ考えても仕方ない!と割り切って妊活するぞ!という気合を捨てて、深く考えないようにしたら2人目を授かることができました。 

(20代後半・結婚5年目〜9年目)
 

肉体的、精神的に健康であること

当時仕事が忙しく、帰りも遅い毎日が続いていました。
当然食事も不規則になりがちで、簡単な物で済ませていましたが、これではいけないと思い、生活改善をするよう努力しました。
基礎体温を上げると良いと聞いたので、なるべく冷たい飲み物は取らず、しょうがなどを取るようにしました。
自分たちだけでなく、最後は神様にお願いもしました。神様にお願いが届いたのか、それから2ヶ月目に授かることが出来ました。

肉体的に健康であることと、ちゃんと子供は授かるんだという精神的に健康であることが重要だと思います。 

(20代後半・結婚3年目)
 

とにかく体を冷やさない

30歳で結婚して1年半子供を授からず、年齢的にも焦り始めたので、色々と調べて自分の低体温を改善させることにしました。
季節を問わず腰回りは暖かくして、飲み物もホットの生姜湯やハーブティーを小まめにのむようにして砂糖も控えめにすると、半年で0.5℃も体温が上がり、改善を始めてから一年で第一子を授かりました。 

(30代前半・結婚3年目)
 

血行を良くする

何となくリズムでチャンスを伺っていても赤ちゃんがなかなかできず、本格的な不妊治療の前に体質改善を試してみました。
私は運動が苦手でオフィスワークだったので、血行が良くないせいかと思い、適度な運動や半身浴をしながらのマッサージを毎日してみたところ、1年ほどで子供を授かりました。 

(30代前半・結婚3年目)
 

子授け地蔵さんにお参りをした

結婚したらすぐにでも子どもが欲しかったのですが、3年経っても子宝に恵まれず、夫婦で相談して不妊治療を始めることにしました。
不妊治療は精神的にも肉体的にも辛いことが多くて、何度も挫けそうになりました。
そんな時はいつも子授け地蔵さんにお参りをしていました。気持ちが穏やかになり、また頑張ろうという気になりました。 

(40代前半・結婚5年目〜9年目)
 

コエンザイムQ10を飲んでみた

結婚してからなかなか子どもができなくて、3年目に夫婦で相談をして不妊治療を始めることにしました。
今出来ることは何でもやろうと言う思いで色々と試していましたが、中でも、サプリのコエンザイムQ10を夫婦で飲み始めると、活力が出てきたような気がしました。
飲み始めて3ヶ月ほどで妊娠することができました。 

(40代前半・結婚5年目〜9年目)
 

排卵日検査薬を利用すること

二人目の子供が欲しいと思ったときに、なかなか妊娠まで至らず、上の子が卒園するまでと決めていたので、時間もなく焦る一方でした。
効率性と確実性を考えて、排卵日検査薬を利用して、排卵日前後にトライしてみて、4か月後に妊娠することができました。
それと、なかなか妊娠できなくて、半ば諦めていたときに妊娠したので、精神的なストレスがない方が、やはり妊娠しやすいと思いました。 

(40代前半・結婚10年目〜15年目)
 

葉酸サプリを意識して飲んだ

妊活を始めようと思った際に私も旦那さんも正社員で働いていたために、深夜1時に就寝・6時に起床というとてもハードスケジュールだったため、できることは何だろうと考えた結果、葉酸サプリを飲み始めました。
妊娠の効果だけではなく、体も元気にしてくれるので、エネルギーがみなぎり、その結果もあってか、3ヶ月で妊娠することができました。 

(20代後半・結婚3年目)
 

ストレスを溜めないように、頑張らないことを頑張った

子作りを意識してそろそろ1年、焦り初めた頃に念のため婦人科を受診しましたが、特に異常ありませんでした。
元々生理周期も安定していましたし、既往症もなかったので、自分でできることとしては、規則正しい生活とストレスを溜めないこと、体を冷やさないことを意識することでした。ホットヨガに通ったりもしました。
もう少しタイミング方法でがんばってそれでもできなかったら主人の精液検査をしようか、と話をして採取キットの説明を受けた段階で妊娠が発覚しました。 

(30代後半・結婚10年目〜15年目)
 

葉酸が良いと聞いたのでサプリメントを飲み続けた

付き合って数年に将来を考え子供を授かる事に意識をしました。
その時、何が1番授かりやすいのか調べたところ葉酸が良いとネットに記載されたのが多くこれだと思い数ヶ月間飲み続けたり、排卵日を教えてくれるアプリ等もお互い共有している内に約1年でしょうか無事に授かる事が出来ました。 

(30代後半・結婚1年目)
 

基礎体温を付ける

妊活をはじめて1年が過ぎても妊娠が出来ず、不妊治療も考えていましたが、病院に行っても基礎体温を付けるように言われるだろうなと思ったので基礎体温を付け始めました。
排卵日には体温が上がるのでそれを目印にしました。 

(30代前半・結婚5年目〜9年目)
 

おうちでヨガをしたこと

初めて妊娠した子供を流産しました。その後は中々妊娠せず精神的にも苦しく、あまり家から出ずに引きこもっていました。
そんな中、少しでも体を動かそうと思い書店でDVD付きのヨガの本を買いました。DVDを見て、姿勢が正しいかどうかも分からないながら続けていると、不順だった生理が月に一度来るようになり妊娠しました。
二人目の子供も中々授からないなと思っていた時にヨガのことを思い出し、DVDを見ながらやってみると、しばらくして妊娠しました。 

(30代後半・結婚10年目〜15年目)
 

運動とストレッチをすること

結婚をする前から不妊症であることを知っていたので、子供が欲しいと思った時にすぐ病院で排卵誘発剤の薬を処方してもらいました。その時に太っているので痩せる事もアドバイスしてもらいました。
ジムに行ったりなどは時間がなかったため家でテレビを見ながらストレッチをしたり、洗濯物を干すときにわざと下に置いて一回一回スクワットしながら干すなどながら運動を心がけました。
少しずつ痩せていき5kgほど減った3年後に子供を授かりました。 

(30代後半・結婚10年目〜15年目)
 

基礎体温をつけること

子どもが欲しいと思い、病院へ行きました。ホルモンのバランスや低体温、生理不順から基礎体温をつけてまずは排卵日の確認をすることをすすめられて直ぐに試しました。
基礎体温をつけるのは少し面倒ですが、おかげでずっと不順だった生理の理由もわかり安心した覚えがあります。
その後、排卵日が近いころ通院してタイミング療法と呼ばれるものを試しました。実際には、お医者様に言われたタイミングとは違ったものの、我が子がお腹にやって来てくれました。
何を信じるかはわかりませんが、気負い込み過ぎずに素直に信じて行動することはいいかもしれません。ただし、信頼できるお医者様に限るのかもしれません。実際に私の身体で子どもができたことは誰よりもお医者様が驚かれていたくらいです。 

(30代後半・結婚5年目〜9年目)
 

生活リズムの見直し

結婚が遅めだったのでなるべく早い時期にこどもが欲しかったので、結婚後すぐに婦人科へ相談することにしました。
病院通いをしながら、夫婦で生活リズムの見直しも行いました。22時就寝6時起床を基本とし、食生活を野菜中心のヘルシー食を心がけました。肉料理と魚料理が交互になるようにも努力しました。
また、体の酸化防止効果があるとの情報から、毎日ルイボスティーを飲むようになりました。その効果があってか、婦人科での検査で良い結果のものがありました。
結果的には治療にて授かることになりましたが、通院期間が2年弱と比較的早い段階で妊娠することができました。 

(30代後半・結婚5年目〜9年目)
 

食生活や夫婦生活を見直し改善した

体を冷やさないように、冷たい飲み物は取らないようにしました。肉食から、野菜や魚をメインとした食生活に変えました。男性に良いとされる鰻やネバネバ系の食材を出し、夫婦で研究しながらやっていました。
食生活以外では夫には股間を締め付けないトランクスを履かせ、飲酒もほどほどにしてもらい煙草も辞めてもらいました。夫婦生活においては基礎体温を計り、排卵日前後5日間に最もよく関係をもちました。子宝に恵まれるようにと風水も取り入れ楽しみながらやっていました。 

(40代前半・結婚5年目〜9年目)
 

まとめ

今回は実際に子供が出来ないという経験を乗り越えた女性たちによる、子供が出来ないときに試してほしい30のことをご紹介してきました。

 

今回は男性編でしたが、以下で女性編もご紹介していますのであわせて是非ご覧ください。

【男性編】子供ができないときに試してほしい11のこと!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう