【男女別】結婚挨拶の手土産にのしは必要?既婚者60人のマナー助言

結婚挨拶,手土産

交際していた相手と結婚が決まり相手の両親に挨拶に行くことになったとき、手土産に何を持って行けばよいか頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか?

結婚挨拶前に何度か顔を合わせていたとしても、結婚挨拶はまた違った緊張感があるもの。ましてや初めて相手の両親に会う場合は絶対に手土産で失敗したくないですよね。

この記事では、手土産を持参する際の最低限のマナーに加えて、男女別の既婚者60人による結婚挨拶時の手土産に関するアドバイスをご紹介しています。

まずは手土産のマナーをおさらい!

結婚のご挨拶で伺う際、手土産を持参することも大切ですが、手土産を渡すマナーも気を付けたいところ。自分は大丈夫と思っても意外と知らないことがあるかもしれませんよ。

まずは手土産のマナーについておさらいしましょう!

相場ってどれくらい?

famico編集部が行ったアンケート調査によると、約50%が「3,000円~5,000円」と回答。次に多かった「5,000円~8,000円」が約30%ですので、「3,000円~8,000円」の範囲で選んでいる人が約80%という結果になりました。

あまり値段が高すぎてもいけませんし、逆に低すぎても失礼になりますので目安としては「3,000円~8,000円」として、その品にあった価格から選んでおくと良いでしょう。

手土産の渡し方は?

今の時代、風呂敷に包むことまで求められる家庭は少ないかもしれませんが、丁寧な包装であることが重要です。

最低限、紙袋に入れたまま持参をして、渡すときは「紙袋から出す」ことは意識しておきましょう。

熨斗(のし)は必要?

結婚挨拶は熨斗は必要ありません。

あくまで手土産は「ご挨拶」に持参するための品です。のしは祝い事につけるものですので無理につけることはないのです。

【男性向け】既婚男性30人のアドバイス

相手のご両親の趣味・好みを事前に調べることが大切

彼女(妻)は母親しかいない為、義母の趣味や好みを聞き花が好きだという事で、義母が好みそうな様々な花がプランターに寄植えされたものをプレゼントしました。

結婚挨拶をする頃には義母からすでに仲良くしてもらっていたので、プレゼントを渡し庭へ一緒に植え替えて水をあげました。結婚して3年経った今でも妻の実家には毎年春になると、プレゼントした花が咲きます。そして毎年少しずつ増えてきています。見るたびに3人であの頃の話が出来るので花をプレゼントして良かったと思っています。

サービス系/30代前半/結婚3年目

可能な限り、結婚相手のご両親の趣味や好みを、パートナーに事前に聞いて確認することが大切です。かしこまったもの方が良いのか、カジュアルなものが良いのかは、結局のところケースバイケースであり、相手がもらって喜ぶものを選ぶのがベストだと思います。

私は相手のご両親がビールが好きだと聞いていたので、ビールのセットを持っていき、大変喜ばれました。喜んでもらえるものを探せないときは無難なものになるかもしれませんが、相手のご両親も、わざわざ自分の好きなものを用意してくれたとわかれば、それはつまり自分の子とその交際相手は、きちんとパートナー間でコミュニケーションが取れているということがわかりますので、結婚に向けた安心感に繋がります。

公務員・教育系/30代前半/結婚6~10年目

「手土産は何が良いか」という相談を彼女と自分の両親に相談しました。3人とも意見が一致したのが、彼女のご両親の好きなものは何かを事前にヒアリングすることだったのです。

私自身も高級な物よりかはご両親の好きなものが一番喜んでもらえると思いました。そこでご両親が大好きな和菓子セット(羊羹が好物です)を持参したところ、非常に喜んでいただけて良かったです(そこそこ値段はしましたが・・・)

メーカー系/40代前半/結婚5年目

結婚挨拶の手土産ですが、「自分が何を贈りたいか」ではなく「相手が何を貰ったら喜ぶのか」を予め調べておいて、それを用意するほうが良いでしょう。

自分の場合は恋人(現在の妻)にご家族の好みを聴いて、地元で有名な洋菓子店のお菓子を用意しましたが、後に聴いたところ非常に喜んでくれていたとのことでした。

これから義理とはいえ家族となる人達への贈り物なので、気を使って使いすぎることはないと思います。

サービス系/40代前半/結婚11年目以降

結婚挨拶は、つまらないものを渡す変わった儀式です。実際につまらないものではなく、謙虚さをあらわしている表現でつまらないと表現しています。

相手に喜ばれるものを事前に準備するためには、相手がどんなものを必要としているか事前に調査することが望ましいです。また、あなたが相手方とは違う地域に住んでいる場合は、あなたの地域特有の物にすると相手は喜びやすいです。

自営業/30代後半/結婚5年目

結婚挨拶前に相手の親の好みなどを前もって彼女に聞いておいてもらって喜んでもらえそうなものを買っていきました。かしこまった菓子折りとかではなく相手の親がお酒が好きということで私の地元の地酒を渡しました。

相手の両親にはとても好印象だったようでお酒の話に発展したり場が和んでとてもよかったです。

公務員・教育系/20代後半/結婚2年目

パートナーに協力してもらい事前にリサーチし、お義父様にはお酒、お義母様とお菓子を持参しました。それぞれ包装自体はシンプルなものにしました。

ご両親に手渡す際は、紙袋から取り出し、手土産のみを渡すようにしました。

不動産・建設系/30代前半/結婚3年目

私の義理の母は甘党だと聞いており、遊びに行くといつもケーキがでてきたのて、洋菓子をいつも持参します。高すぎず、おしつけがましくないレベルのものを渡します。

行列店のものは喜ばれるかもしれませんが頑張ってるアピールになりそうなのでやめます。シュークリームやタルトなどが好評でした。

IT・通信系/30代前半/結婚2年目

東京に住んでいる自分は特化した名産品が無いので正直手土産はありきたりのお菓子でした。ただとにかく『誠意』が最も重要で手土産などは二番目以降だという事を忘れずに、自分の事を洗いざらい話すぐらいの気持ちで行って、それで受け入れてもらえなければ連れて逃げるぐらいの覚悟で行った事を覚えています(笑)

結果は全然受け入れてもらって良かったし、最初の手土産も肝心だが、二回目以降にお邪魔する際には更にハードルが上がるという事も考え、そこそこのレベルにとどめておく事も重要かも。今でも出かけた土地で美味しいと思った物は送ったり持っていったりしているが、継続させる事もお忘れなく。

IT・通信系/40代前半/結婚6~10年目

私の場合お付き合いしていたころから顔みしりだったのでそれほどかしこまってあいさつに行っていませんでした。

しかしさすがに手ぶらではいけなかったので、前もって彼女(現在の奥さん)に聞いて、お父さん、お母さんそれぞれ喜びそうなもの(焼酎と酎ハイでしたが笑)を用意したので手土産自体はその日のうちに消化しました。

結婚のあいさつで重要なのは手土産ではなく、誠意だと思うのできちんとした身なりで、彼女を幸せにしていきますよという誠意を見せることが一番だと思います。

頑張ってください。

公務員・教育系/20代後半/結婚4年目

手土産は渡し方も大事だと思いますが、その物を相手様方が気に入って頂く事も大事だと思います。私は相手のご両親ともにお酒(ワイン)好きと言う事を聞いていたので、それを持って行きました。

本来、ご挨拶の品としてはお菓子などが一般的でお酒類はよろしくないのかも知れませんが、事前にご両親ともにお酒好きと言うことを聞いていたので持って行き、大変喜ばれました。ですので、パートナーの方にご両親の好みを聞いて固定観念に囚われず物を選ぶのも良いかと思います。

流通・小売系/30代後半/結婚3年目

私は和菓子を持って行きました。その際には、妻から家族の好みを教えてもらい喜ばれそうなものを選びました。また妻から、あまりに立派なものを用意されると逆に気を使うと聞いていたので、立派な菓子折りからは少しランクを落として持参しました。

その意図を感じてもらえたのか妻から説明があったのかはわかりませんが、気を使えるとても良い人柄と言われたことがあります。もちろん今でも義理の父母とは良好な関係を継続しています。

流通・小売系/30代後半/結婚3年目

両膝をついて、相手に向けて差し出すのは当たり前ですけど、相手の好きな色の袋や風呂敷を使うと多少は印象が良くなると思います。義父母は、巨人ファンなので、オレンジ色の紙袋を用意して、それぞれの好きな食べ物を渡しました。

流通・小売系/30代後半/結婚11年目以降

結婚相手として、自己紹介と両親からの信頼をもらえるかどうかの大切な場面なので、なんと言っても誠実さと信頼が持てる人間性をアピールすることが重要です。

あらかじめ、趣味・興味のあることを妻からじっくり聞いておいて、グルメで美味しいものを食べることが好きな2人のために、「ウニ」を持参しました。それを渡した途端に緊張がほぐれ、グルメ話をじっくり聞きながら盛り上がり、心を許してもらえました。

自営業/60代前半/結婚11年目以降

自分の地元の特産品や出身地に絡めた手土産を選ぶ

結婚相手の両親への結婚挨拶というと、誰でも緊張してしまうものです。当然、緊張してしまうと、相手の両親にも緊張が伝わってしまい、お互いに話の【間】が持たないものです。

そのような中、地元の特産品を持参すれば、持参した自分からいろいろと説明ができますし、相手の両親にとっても何らかの思い出があることが多いものです。手土産で、話の【間】がつながり、持参したあなたの人間性も、さりげなく相手の両親へ伝えることができるかもしれません。

法律系/40代後半/結婚11年目以降

食べ物を持参することが多いと思われますが、選ぶポイントとしては、日持ちがするもの、自分の地元に関するもの、自分も食べたことがあり好きなものであることが挙げられると思います。

その中でも、自分も食べたことがあり好きなものを持参することは重要で、よくわかっているものを相手に贈るということ以外にも、緊張して上手く会話が弾まない時にも自分の得意分野の話が出来ることで良い雰囲気で会話することができ、良い印象をもってもらえると思うからです。

自営業/40代前半/結婚11年目以降

義理のご両親が自分とは他の地域に住んでおられる場合は、自分の住む地域で有名なもの、最新のお土産物などを持参すると話のネタにもなります。

また、季節に合ったものも良いですね。基本的には飲食物のほうが相手も気楽で良いと思います。

医療・福祉系/30代前半/結婚1年目

手土産を渡すマナーも兼ね備えておく

最近は菓子折りをもっていくだけで好印象と思いますので、昔ほどに畏まる必要はないかもしれません。

しかし、手土産を渡すのであれば「渡し方」も要チェックです。むしろ手土産自体よりも手土産の渡し方のほうが気にされる方も多いかもしれません。

紙袋から出して渡す、包装をしておいてもらうなど、最低限のマナーを身に着けておきましょう。

メーカー系/30代後半/結婚11年目以降

結婚挨拶をする上で余り簡単な物やクセの強いものは控えたいですが余り高級過ぎて相手が気を使う物は生活感に難があると思われがちです。

紙袋でも十分ですが汚れたりクシャクシャにならないように袋を別に用意し家に入る前に入れ換えれば清潔感が出るのでおすすめします。

サービス系/30代前半/結婚11年目以降

自分は結婚挨拶をする時は対面も初めてでしたので、婚約者の実家ではなく、事前に小料理屋を予約して、初めての挨拶と結婚報告を行いました。外での挨拶でしたので持ち運びのしやすい商品を選びました。また、かしこまるような雰囲気では無いことが想像できた為、風呂敷やノシは付けずにお土産を用意しました。

IT・通信系/40代前半/結婚4年目

高価すぎるものは選ばない

相場よりあまり安いものは失礼にあたりますし、高いものも相手が気を使ってしまうかもしれません。食べ物でしたらその日に食べきらなくてもよい、焼き菓子などの「消費期限の長いもの」を選びましょう。

また、切り分ける手間のない、「個別に包装されているもの」もおすすめ。ですがたとえば、せんべいは「割れる」ということで破局を連想させるとの声もあるので、避けたほうがいいかもしれません。

不動産・建設系/20代前半/結婚4年目

手土産が多すぎると処分に困ったり、常温保存できなかった場合に保管スペースを考えないといけない点が出てしまうので、そういった気遣いを相手にあまり負担がないようにと思い、注意して手土産を選びました。

また高級すぎると相手が遠慮してしまったり変な空気になってしまう家庭もあると思うので、3~5千円程度のものでいいと思います。

IT・通信系/30代前半/結婚3年目

ご両親の「嫌いな物」を確認しておく

嫁の父親は、お酒が大好きという情報を元に嫁と一緒に酒屋に行き地元のお酒を手土産に持っていったところ、お父さんは趣味が変わっていた用で今は日本酒ではなく焼酎が好きになっていました。

また、日本酒の銘柄までみてこの土地の酒は飲まないと言われてしまう始末でした。お母さんが気を利かせて、私が代わりに飲むから気にしないでねと言われましたが凄く気まずかったです。絶対に安易な気持ちで結婚の挨拶でお酒が好きな人にお酒を渡すのは辞めた方がいいと思いました。

医療・福祉系/20代後半/結婚1年目

ご両親の趣味が分かれる場合は数種類持参しても良い

相手のお母様が喜ばれるかと思い、マカロンの名店を手土産として持参しました。

自分でも今風過ぎるかと懸念しましたが、お母様が洋菓子好きである点を考慮して喜んで頂けるかと思った次第です。

結果として、お母様にはヒットしたようで大変喜ばれましたが、お父様にはヒットしていませんでした。笑

可能であればお母様とお父様の好きなものを持参すべきだったかと思いました。

自営業/50代後半/結婚11年目以降

ご両親の世代に合った老舗のお菓子を選ぶ

結婚挨拶の手土産は何を選ぶか、相手の親御様への印象を決定づける1つであると考えます。センスも問われますし、事前に苦手なものをチェックすることはまず大切です。それを前提にわたしは、誰もが知ってる名店での購入を勧めます。

例えば「とらや」の羊羹。90歳になる祖母も知ってる名店です。歴史ある名店での購入は間違いなく好印象を与えるでしょう。持参するブランド名店は誰もが聞いてもわかるところをチョイスした方がいいと思います。

サービス系/20代前半/結婚2年目

奇抜なものより定番のお菓子などが好印象

結婚の挨拶という事でどんなものにするか悩むところですが、あまり奇抜なものではなく、定番の物の方がいいと思います。仮にめずらしいものを相手の両親が喜んでくれればいいのですが、あまり奇抜すぎてセンスを疑われる、変り者と思われるのも残念です。

定番のお菓子などであれば、一定の常識をもっているとの見方もされると思いますので、あまり悩まず、定番の物の方がいいと思います。

公務員・教育系/40代後半/結婚11年目以降

個包装である程度は日持ちするものが良い

手土産にするものは食べ物が好ましいと思います。食品関係であれば後々置く場所に困るということもありません。消費期限は長めのものが良いと思います。2〜3日で消費しなければいけないものでは、先方の用事などの事情で消費できない可能性があります。

医療・福祉系/30代前半/結婚2年目

相手の家族構成に合った手土産を選ぶ

一番にはやはり家族で食べてもらえる事を考えて渡します。

あとは家族構成も大切です。祖父母が同居しているなら父や母と分けて二種類買うなどを気をつけてあげると好印象かと思います。

すでに家を出ている兄弟が居ればそちらも買っておくのが良いと思いますし、好きなものだけでは無く嫌いなものを彼女に事前に書いておく事もハズレを引かないために必要だと思います。

IT・通信系/30代後半/結婚5年目

丁寧な包装であるか確認する

最近は有名店もチェーン店化しているので、それほど価値がありません。結婚挨拶では、お話する内容が限られているので必ず手土産の話になります。

自分を知ってもらうには、自分が好きで良いものを送るべきだと思います。熱意が伝わるし、返答に困ることがないのでスムーズに会話が進むと思います。もちろん丁寧な包装は要チェックです。

法律系/40代前半/結婚6~10年目

田舎の場合は、その地域の風習や慣習に沿った手土産を選ぶ

田舎なので親族に聞いて間違いの無い物を渡すのですが、私の叔父からは生き帆立貝を勧められました。

帆立貝は縁起が良いとされ、刺身でも焼いても食べられるもので、貝殻も食器替わりになります。真偽のほどは解りませんが「ますますもって、帆立貝」と言われるほど良い物であり、縁起の良い物でした。

IT・通信系/30代後半/結婚5年目

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ご両親の好きなものを事前にリサーチすること

結婚の挨拶は、相手を印象付ける大事な場なので、失礼のないよう配慮することが大切です。

あらかじめ、相手の好みや苦手なものを相手の人に聞いておくといいでしょう。ものとして残るものより、結婚の挨拶段階だと今後どうなるか分からないので、食べ物を選ぶといいです。

洋菓子よりも和菓子の方が品が良く見えますし、なるべく賞味期限の長いものを選ぶといいと思います。地域が、離れたところに住む家族の場合、ご当地名物のお菓子を選んでも喜ばれると思います。

専業主婦/30代前半/結婚5年目

相手家庭によるかもしれませんが、手土産は形より相手が貰って嬉しい物を用意するのが一番良いと思います。

私は先ず、旦那になる人に「ご両親はどんな物が好きか。」と、尋ねました。私の場合、お茶菓子だったので名の知れた和菓子屋で菓子折りを購入しました。

するとご挨拶当日、御両親に大変喜んで頂けて、和菓子の話で場が和みました。お相手の好きな物をプレゼントすれば喜ばれますし、会話の種にもなります。事前調査する事をお勧めします。

サービス系/30代前半/結婚5年目)

結婚挨拶の際、和食割烹店で約束をしていたため和菓子の持参を検討しましたが、先方のご両親が洋菓子が好きであり珍しい洋菓子店を巡るのが趣味と伺いました。

職場の近くに個人の営む美味しい洋菓子店があったためそちらのフォーマルなお菓子を持参しました。ご両親はとても喜んでいただきました。相手の立場に立って何をもらったら一番嬉しいかも、これから家族になる相手にとっては必要なことかなとおもいます。

専業主婦/30代前半/結婚2年目)

親御さんがどんなタイプの人なのか、どういったものが好きなのかは、やはり家族である相手の方がよく知っているので、きちんとリサーチすることで喜んでもらえるポイントがわかると思います。

主人の親は、お酒は全く飲まず、家族みんな甘いものが大好きということで、店舗が少なくなかなか手に入りづらいお菓子を購入し、特別感もありとても喜んでいただけました。

サービス系/30代前半/結婚3年目)

手土産はセンスを問われるので、まず義両親の食の趣味をパートナーに確認したほうが良いと思います。いくら人気で予約しないと買えない貴重なお菓子だとしても、住んでいるところによってはそのお菓子を知らなかったり、貴重さが伝わらない場合があります。

なので、何が好きか、いつもお菓子を貰ったらどこかにおすそ分けをしているか(個数の決定の参考に)、苦手なものは何か、とわかる情報をすべて貰っておいてから決定するのが良いと思います。

相手も自分が好きなものを聞いて買ってきてくれたという気持ちが嬉しいようなので、ちゃんと下調べをして、できれば味見して確認してから渡せば間違いないと思います。

サービス系/30代前半/結婚1年目)

初めて会う人だと相手の好みや食生活がわかりません。ですので相手の方に相談した方が、実の両親ですので好みもわかっていると思うし、ご両親の好みに沿ったものが渡せていいと思います。

特に結婚の挨拶だと、子どもは独立して夫婦2人で住んでいる場合も多く、好みでない物を持参すると消費するのも大変だと思うので、しっかりリサーチして買うといいと思います。

専業主婦/30代後半/結婚6~10年目)

よく、自分の出身地のものを手土産にするといいというのを聞きます。それも間違いではないのですが、相手の好きなものをパートナーに聞いて、それを渡すのも会話のきっかけになったり、もらってうれしいのでいいと思います。

公務員・教育系/40代前半/結婚11年目以降)

手土産にもこちらが何が喜んでもらえるかと悩んで心を込めた物をお渡しすれば良いと思います。お姑さんになる方は大概息子さんを可愛がってらっしゃるので嫁には何かと文句も言いがちです。なので、先に何がお好きかお聞きしてから買うのも一つのアイデアであると思います。

医療・福祉系/50代前半/結婚11年目以降)

結婚の挨拶はやはり初めてご両親にお会いする場合も少なくはないはずなので、まずは彼(夫)に両親のことをよく聞いて下調べをした方が良いと思います。

例えば、お酒が好きな方であればお酒を持っていけば喜ばれると思います。昔ほど堅苦しい形式に囚われる家庭は減りましたが最低限のマナーとエチケットは大切に。

医療・福祉系/20代後半/結婚1年目)

相手のご両親の喜ぶものなんて、初対面になる自分には全く見当がつかないと思います。

やはり、その息子であるお相手の方に聞くのが一番確かだと思います。しかし、男性はたいてい「なんでもいい」と答えるので、相手のご両親の性格、趣味、家の中の雰囲気などを聞き出して、それをヒントに、なるべく消えモノになるように、と条件を絞っていくのがよいと思います。

私自身は、相手のお母さまが大変料理が好きな方だとわかったので、高級だしを持っていき、たいへん喜ばれました。

専業主婦/40代前半/結婚11年目以降)

自分の出身地に絡めた手土産を選ぶ

彼にご両親の好みを聞いておいて、それに合ったものを選んだほうが喜んでもらえると思います。また、地元が彼と遠かったら自分の所のご当地ものなどにすると面白いと思います。

相手の家庭がとびぬけてマナーや作法に厳しいというわけではない限り、袋から出して渡すなど、基本的なマナーさえ守っていれば、あまり仰々しくしないほうがかえって良いかなと思います。

専業主婦/20代前半/結婚1年目)

相手のご両親と住んでいる県が違ったりする場合は、自分の住んでいる地域、または実家のある地域の銘菓を手土産として持っていくと話のタネの一つとなり、より会話が広がります。

自分自身や家族も好んで食べているものを「ぜひ食べていただきたい」とお渡しすることで、距離感も縮まると思います。

医療・福祉系/20代後半/結婚2年目)

夫のご両親は年配の方でしたが、どんなものが好みか夫は知らなかったので悩みました。

ご両親は隣県だったので、自分が住んでいる地域の老舗の和菓子を持っていき、喜んでいただけました。和菓子といってもフルーツ餅で、若い人から年配の方までとても人気があるものです。相手の好みがわからない時は、あらゆる年齢層に対応できるものがいいと思いました。

専業主婦/30代後半/結婚6~10年目)

おおかたそうだとは思いますが、形に残るものではなく、気兼ねなく受け取れるお菓子などの消費物が良いです。

また、地元の名産品やお菓子やさんでしか買えないような珍しいものを渡すことで、渡した当日に自分も含め食べながら手土産の話ができるため、話題にも繋げることができました。

医療・福祉系/20代後半/結婚2年目)

「何を持っていけばいいのだろう?」と凄く悩みました。きっとそんな方も多いと思います。悩んで私は地元で有名な和菓子にしました。

その結果、当日の会話も手土産のことから盛り上がり、会話に困るということもありませんでした。もちろん手土産も喜んでもらえたのでよかったと思います。

専業主婦/30代前半/結婚3年目)

結婚挨拶は相手のご両親にあなたを理解してもらう場です。

持っていく手土産もなんとなく選んだもではなくエピソードを話せるものが良いのではないでしょうか。具体的にはあなたの出身地の特産物だとか、少し高級だけどあなたや家族が好んでいて特別な日に食べているもの、などです。

専業主婦/30代前半/結婚3年目)

挨拶に行く前に、前もって彼にお義父さんお義母さんの好きなものをリサーチしてもらい、その好みに合った地元の銘菓を選びました。

実家同士が離れている場合、地元の銘菓などを持参するとそこから話題が広がります。緊張していただけに、話せる話題があって助かりました。

専業主婦/30代前半/結婚1年目)

紙袋から出して渡すこと

紙袋に入れたまま相手に渡すのは失礼だと母から教わり、紙袋から出して渡しました。若いのに関心ね、と言われたので良かったと思いました。年配の方はそういう所も見てますよね。あと、玄関先で渡さない。中に通されてから渡すことも忘れずに。

専業主婦/40代前半/結婚5年目)

手土産を渡す際に紙袋から出して中身だけ渡すことは基本中の基本のことですが、これができるできないで大きく印象が変わると思います。第一印象だからこそマイナスにならないように基本的なことができる必要があります。

渡すものは事前に相手のご家族の好きなものや喜ばれそうなものを選ぶとして、渡し方に一番気を配るべきだと思います。

専業主婦/20代後半/結婚3年目)

お菓子屋さんで日持ちするお菓子を買って包装してもらい、紙袋に入れて持って行きました。ネットで調べたら、紙袋から出して相手に渡した方がいいそうなので、その通りにしました。

聞いた話ですが、スイカを持って行ったという女性の話を聞いて、それはないなと思いました(笑)。持っていく物もしっかりと考えないと、恥になってしまうと思ったからです。

専業主婦/30代後半/結婚2年目)

手提げ袋から手土産を出して渡すのが、礼儀正しいということを母から教わりました。前に袋のまま出した時、失礼にあたるよと言われました。

それをふまえて挨拶に行くと、ちゃんとした子ねと言ってたと旦那から聞きました。ここをおさえておくと、好印象になると思います。

専業主婦/20代後半/結婚2年目)

「過ぎない」物を選ぶこと

私が特に最近思う事ですが、何事も適量、適切は大切だなと感じています。

結婚挨拶の手土産も同じですが、大き過ぎない、小さ過ぎない、高過ぎない、安過ぎない、派手過ぎない等です。あまり自分の好みのお土産を主張しすぎて個性的な物より一般受けする手土産の方が初めてご挨拶に伺う場合なら特にいいのではないのかなと感じています。

自営業/40代前半/結婚11年目以降)

事前に彼に御両親の好みを聞いてから買いに行きました。御両親はコーヒーが好きということだったので普段は自分で買わないような少し高めのものを購入しました。

ポイントは少しだけ高めということです。あまりに高いものを買うと「高級志向なのかな?」と思われるからです。

専業主婦/20代後半/結婚3年目)

手土産を渡すマナーも兼ね備えておくこと

挨拶に行く時は普段とは違うので、手土産を選ぶ際に手土産を渡すマナー等勉強して行った方がいいと思います。いくら立派な手土産でも自分が見合ってなければ不格好になってしまいます。

まずは玄関に入って、クツの脱ぎ方等をきっちりすること。服装もスーツでナチュラルメークであることなど、派手な印象を与えないようにした方がいいと思います。

医療・福祉系/40代後半/結婚11年目以降)

初対面の場合、第一印象はとても大切です。なるべくいい印象を与えたいので予行練習といいますか、シュミレーションをしていた方が緊張もほぐれます。

挨拶、手土産の渡し方くらいはひとりででもいいので練習しておいたらいいのではないでしょうか?

専業主婦/30代後半/結婚5年目)

「お母様」の好みに合わせて選ぶ

挨拶に伺う前に必ず彼氏に彼氏の母親の好きなものをリサーチしておくことをオススメします。人それぞれ、好きなもの、嫌いなものがあり、もらって嬉しくないものをお土産で頂いても、嬉しくないものです。

彼氏の父親よりも、やはり母親への印象をよくすることが、第一なので、彼氏の母親の好きなものを選ぶに越したことはないかと思います。

また、お料理好きな母親であれば、有名処の『出汁』なども、けっこうなお値段しますし、喜ばれますよ!

不動産・建設系/40代前半/結婚11年目以降

ご両親の「嫌いな物」は避けること

贈る物、と言うよりも贈る心が大切だと思います。私の義両親は本当に簡単な物でも喜んでくださる方々だったからかもしれませんが、「貴女が傍にいるようになってからお土産も貰えて嬉しく思っていた」と仰って頂けて、傍に下げた紙袋に逆に帰りのお土産を詰めてくれるほどです。そのため、何でもかまわないと思います。

リサーチできるのなら「嫌いな物」は知っておいた方が良いと思いますが…そして、自分が気にかけている事は義両親の「地元の物では無いもの」です。すぐに手に入る物なら贈る必要も無いと思っておりますので。

突然高価な物を贈って気を使わせるのもあまりよくないと個人的には思います。

専業主婦/30代前半/結婚4年目)

ご両親の世代に合った老舗のお菓子を選ぶ

私の時は旦那になる相手から両親は何でも喜ぶから大丈夫だよと言われていたのでかなり手土産に困りましたが、幸い近くにとらやが近くにありとらやの和菓子を持って行きました。

お父様が大の甘党だった為、とらやの和菓子を凄く喜んでくれました。老舗のお菓子が私の時には好印象でした。

専業主婦/40代前半/結婚11年目以降)

個包装である程度は日持ちするものが良い

そんなに仰々しくなるほど大きくなく、手頃な大きさ・重さのもので、かつ知名度があるものの方が喜ばれます。ただ、手土産は個包装である程度は日持ちするものがよいですね。

お店の紙袋でも全然かまいませんが、渡し方などを気を付けてください。

専業主婦/40代前半/結婚11年目以降

包装してもらうことを忘れない

手土産はまず綺麗な箱に入っているもので、日持ちがするものを選ぶようにします。相手の家族の好き嫌いもあるので、事前に確認しておくのがベターです。

高級なお菓子屋さんのお菓子などでなければ、デパートで購入してそこの包み紙に包んでもらうと良いと思います。地域ごとに受けるデパートが違うので、よく確認してから買うと良いです。

専業主婦/20代後半/結婚2年目

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まとめ

この記事では、男女別の既婚者60人による結婚挨拶時の手土産に関するアドバイスをご紹介してきました。

交際相手の両親への挨拶が身近に迫っている方は是非参考にしてみてくださいね。

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