【男性編】結婚挨拶の手土産アドバイス!夫30人の体験談

結婚挨拶,手土産

交際していた彼女と結婚が決まり相手の両親に挨拶に行くことになったとき、手土産に何を持って行けばよいか頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか?

結婚挨拶前に何度か顔を合わせていたとしても、結婚挨拶はまた違った緊張感があるもの。ましてや初めて彼女の両親に会う場合は絶対に手土産で失敗したくないですよね。

 

そこで今回は、既婚男性30人による「結婚挨拶時の手土産に関するアドバイス」を自身の体験談と共にご紹介したいと思います。彼女の両親への挨拶が身近に迫っている男性は是非参考にしてみてくださいね。

 

相手のご両親の趣味・好みを事前に調べることが大切

彼女(妻)は母親しかいない為、義母の趣味や好みを聞き花が好きだという事で、義母が好みそうな様々な花がプランターに寄植えされたものをプレゼントしました。
結婚挨拶をする頃には義母からすでに仲良くしてもらっていたので、プレゼントを渡し庭へ一緒に植え替えて水をあげました。結婚して3年経った今でも妻の実家には毎年春になると、プレゼントした花が咲きます。そして毎年少しずつ増えてきています。見るたびに3人であの頃の話が出来るので花をプレゼントして良かったと思っています。

(サービス系/30代前半/結婚3年目)

 

可能な限り、結婚相手のご両親の趣味や好みを、パートナーに事前に聞いて確認することが大切です。かしこまったもの方が良いのか、カジュアルなものが良いのかは、結局のところケースバイケースであり、相手がもらって喜ぶものを選ぶのがベストだと思います。
私は相手のご両親がビールが好きだと聞いていたので、ビールのセットを持っていき、大変喜ばれました。喜んでもらえるものを探せないときは無難なものになるかもしれませんが、相手のご両親も、わざわざ自分の好きなものを用意してくれたとわかれば、それはつまり自分の子とその交際相手は、きちんとパートナー間でコミュニケーションが取れているということがわかりますので、結婚に向けた安心感に繋がります。

(公務員・教育系/30代前半/結婚6~10年目)

 

「手土産は何が良いか」という相談を彼女と自分の両親に相談しました。3人とも意見が一致したのが、彼女のご両親の好きなものは何かを事前にヒアリングすることだったのです。
私自身も高級な物よりかはご両親の好きなものが一番喜んでもらえると思いました。そこでご両親が大好きな和菓子セット(羊羹が好物です)を持参したところ、非常に喜んでいただけて良かったです(そこそこ値段はしましたが・・・)

(メーカー系/40代前半/結婚5年目)

 

結婚挨拶の手土産ですが、「自分が何を贈りたいか」ではなく「相手が何を貰ったら喜ぶのか」を予め調べておいて、それを用意するほうが良いでしょう。
自分の場合は恋人(現在の妻)にご家族の好みを聴いて、地元で有名な洋菓子店のお菓子を用意しましたが、後に聴いたところ非常に喜んでくれていたとのことでした。
これから義理とはいえ家族となる人達への贈り物なので、気を使って使いすぎることはないと思います。

(サービス系/40代前半/結婚11年目以降)

 

結婚挨拶は、つまらないものを渡す変わった儀式です。実際につまらないものではなく、謙虚さをあらわしている表現でつまらないと表現しています。
相手に喜ばれるものを事前に準備するためには、相手がどんなものを必要としているか事前に調査することが望ましいです。また、あなたが相手方とは違う地域に住んでいる場合は、あなたの地域特有の物にすると相手は喜びやすいです。

(自営業/30代後半/結婚5年目)

 

結婚挨拶前に相手の親の好みなどを前もって彼女に聞いておいてもらって喜んでもらえそうなものを買っていきました。かしこまった菓子折りとかではなく相手の親がお酒が好きということで私の地元の地酒を渡しました。
相手の両親にはとても好印象だったようでお酒の話に発展したり場が和んでとてもよかったです。

(公務員・教育系/20代後半/結婚2年目)

 

パートナーに協力してもらい事前にリサーチし、お義父様にはお酒、お義母様とお菓子を持参しました。それぞれ包装自体はシンプルなものにしました。
ご両親に手渡す際は、紙袋から取り出し、手土産のみを渡すようにしました。

(不動産・建設系/30代前半/結婚3年目)

 

私の義理の母は甘党だと聞いており、遊びに行くといつもケーキがでてきたのて、洋菓子をいつも持参します。高すぎず、おしつけがましくないレベルのものを渡します。
行列店のものは喜ばれるかもしれませんが頑張ってるアピールになりそうなのでやめます。シュークリームやタルトなどが好評でした。

(IT・通信系/30代前半/結婚2年目)

 

東京に住んでいる自分は特化した名産品が無いので正直手土産はありきたりのお菓子でした。ただとにかく『誠意』が最も重要で手土産などは二番目以降だという事を忘れずに、自分の事を洗いざらい話すぐらいの気持ちで行って、それで受け入れてもらえなければ連れて逃げるぐらいの覚悟で行った事を覚えています(笑)
結果は全然受け入れてもらって良かったし、最初の手土産も肝心だが、二回目以降にお邪魔する際には更にハードルが上がるという事も考え、そこそこのレベルにとどめておく事も重要かも。今でも出かけた土地で美味しいと思った物は送ったり持っていったりしているが、継続させる事もお忘れなく。

(IT・通信系/40代前半/結婚6~10年目)

 

私の場合お付き合いしていたころから顔みしりだったのでそれほどかしこまってあいさつに行っていませんでした。
しかしさすがに手ぶらではいけなかったので、前もって彼女(現在の奥さん)に聞いて、お父さん、お母さんそれぞれ喜びそうなもの(焼酎と酎ハイでしたが笑)を用意したので手土産自体はその日のうちに消化しました。
結婚のあいさつで重要なのは手土産ではなく、誠意だと思うのできちんとした身なりで、彼女を幸せにしていきますよという誠意を見せることが一番だと思います。
頑張ってください。

(公務員・教育系/20代後半/結婚4年目)

 

手土産は渡し方も大事だと思いますが、その物を相手様方が気に入って頂く事も大事だと思います。私は相手のご両親ともにお酒(ワイン)好きと言う事を聞いていたので、それを持って行きました。
本来、ご挨拶の品としてはお菓子などが一般的でお酒類はよろしくないのかも知れませんが、事前にご両親ともにお酒好きと言うことを聞いていたので持って行き、大変喜ばれました。ですので、パートナーの方にご両親の好みを聞いて固定観念に囚われず物を選ぶのも良いかと思います。

(流通・小売系/30代後半/結婚3年目)

 

私は和菓子を持って行きました。その際には、妻から家族の好みを教えてもらい喜ばれそうなものを選びました。また妻から、あまりに立派なものを用意されると逆に気を使うと聞いていたので、立派な菓子折りからは少しランクを落として持参しました。
その意図を感じてもらえたのか妻から説明があったのかはわかりませんが、気を使えるとても良い人柄と言われたことがあります。もちろん今でも義理の父母とは良好な関係を継続しています。

(流通・小売系/30代後半/結婚3年目)

 

両膝をついて、相手に向けて差し出すのは当たり前ですけど、相手の好きな色の袋や風呂敷を使うと多少は印象が良くなると思います。義父母は、巨人ファンなので、オレンジ色の紙袋を用意して、それぞれの好きな食べ物を渡しました。

(流通・小売系/30代後半/結婚11年目以降)

 

結婚相手として、自己紹介と両親からの信頼をもらえるかどうかの大切な場面なので、なんと言っても誠実さと信頼が持てる人間性をアピールすることが重要です。
あらかじめ、趣味・興味のあることを妻からじっくり聞いておいて、グルメで美味しいものを食べることが好きな2人のために、「ウニ」を持参しました。それを渡した途端に緊張がほぐれ、グルメ話をじっくり聞きながら盛り上がり、心を許してもらえました。

(自営業/60代前半/結婚11年目以降)

自分の地元の特産品や出身地に絡めた手土産を選ぶ

結婚相手の両親への結婚挨拶というと、誰でも緊張してしまうものです。当然、緊張してしまうと、相手の両親にも緊張が伝わってしまい、お互いに話の【間】が持たないものです。
そのような中、地元の特産品を持参すれば、持参した自分からいろいろと説明ができますし、相手の両親にとっても何らかの思い出があることが多いものです。手土産で、話の【間】がつながり、持参したあなたの人間性も、さりげなく相手の両親へ伝えることができるかもしれません。

(法律系/40代後半/結婚11年目以降)

 

食べ物を持参することが多いと思われますが、選ぶポイントとしては、日持ちがするもの、自分の地元に関するもの、自分も食べたことがあり好きなものであることが挙げられると思います。
その中でも、自分も食べたことがあり好きなものを持参することは重要で、よくわかっているものを相手に贈るということ以外にも、緊張して上手く会話が弾まない時にも自分の得意分野の話が出来ることで良い雰囲気で会話することができ、良い印象をもってもらえると思うからです。

(自営業/40代前半/結婚11年目以降)

 

義理のご両親が自分とは他の地域に住んでおられる場合は、自分の住む地域で有名なもの、最新のお土産物などを持参すると話のネタにもなります。
また、季節に合ったものも良いですね。基本的には飲食物のほうが相手も気楽で良いと思います。

(医療・福祉系/30代前半/結婚1年目)

手土産を渡すマナーも兼ね備えておく

最近は菓子折りをもっていくだけで好印象と思いますので、昔ほどに畏まる必要はないかもしれません。
しかし、手土産を渡すのであれば「渡し方」も要チェックです。むしろ手土産自体よりも手土産の渡し方のほうが気にされる方も多いかもしれません。
紙袋から出して渡す、包装をしておいてもらうなど、最低限のマナーを身に着けておきましょう。

(メーカー系/30代後半/結婚11年目以降)

 

結婚挨拶をする上で余り簡単な物やクセの強いものは控えたいですが余り高級過ぎて相手が気を使う物は生活感に難があると思われがちです。
紙袋でも十分ですが汚れたりクシャクシャにならないように袋を別に用意し家に入る前に入れ換えれば清潔感が出るのでおすすめします。

(サービス系/30代前半/結婚11年目以降)

 

自分は結婚挨拶をする時は対面も初めてでしたので、婚約者の実家ではなく、事前に小料理屋を予約して、初めての挨拶と結婚報告を行いました。外での挨拶でしたので持ち運びのしやすい商品を選びました。また、かしこまるような雰囲気では無いことが想像できた為、風呂敷やノシは付けずにお土産を用意しました。

(IT・通信系/40代前半/結婚4年目)

高価すぎるものは選ばない

相場よりあまり安いものは失礼にあたりますし、高いものも相手が気を使ってしまうかもしれません。食べ物でしたらその日に食べきらなくてもよい、焼き菓子などの「消費期限の長いもの」を選びましょう。
また、切り分ける手間のない、「個別に包装されているもの」もおすすめ。ですがたとえば、せんべいは「割れる」ということで破局を連想させるとの声もあるので、避けたほうがいいかもしれません。

(不動産・建設系/20代前半/結婚4年目)

 

手土産が多すぎると処分に困ったり、常温保存できなかった場合に保管スペースを考えないといけない点が出てしまうので、そういった気遣いを相手にあまり負担がないようにと思い、注意して手土産を選びました。

また高級すぎると相手が遠慮してしまったり変な空気になってしまう家庭もあると思うので、3~5千円程度のものでいいと思います。

(IT・通信系/30代前半/結婚3年目)

ご両親の「嫌いな物」を確認しておく

嫁の父親は、お酒が大好きという情報を元に嫁と一緒に酒屋に行き地元のお酒を手土産に持っていったところ、お父さんは趣味が変わっていた用で今は日本酒ではなく焼酎が好きになっていました。
また、日本酒の銘柄までみてこの土地の酒は飲まないと言われてしまう始末でした。お母さんが気を利かせて、私が代わりに飲むから気にしないでねと言われましたが凄く気まずかったです。絶対に安易な気持ちで結婚の挨拶でお酒が好きな人にお酒を渡すのは辞めた方がいいと思いました。

(医療・福祉系/20代後半/結婚1年目)

ご両親の趣味が分かれる場合は数種類持参しても良い

相手のお母様が喜ばれるかと思い、マカロンの名店を手土産として持参しました。
自分でも今風過ぎるかと懸念しましたが、お母様が洋菓子好きである点を考慮して喜んで頂けるかと思った次第です。
結果として、お母様にはヒットしたようで大変喜ばれましたが、お父様にはヒットしていませんでした。笑
可能であればお母様とお父様の好きなものを持参すべきだったかと思いました。

(自営業/50代後半/結婚11年目以降)

ご両親の世代に合った老舗のお菓子を選ぶ

結婚挨拶の手土産は何を選ぶか、相手の親御様への印象を決定づける1つであると考えます。センスも問われますし、事前に苦手なものをチェックすることはまず大切です。それを前提にわたしは、誰もが知ってる名店での購入を勧めます。
例えば「とらや」の羊羹。90歳になる祖母も知ってる名店です。歴史ある名店での購入は間違いなく好印象を与えるでしょう。持参するブランド名店は誰もが聞いてもわかるところをチョイスした方がいいと思います。

(サービス系/20代前半/結婚2年目)

奇抜なものより定番のお菓子などが好印象

結婚の挨拶という事でどんなものにするか悩むところですが、あまり奇抜なものではなく、定番の物の方がいいと思います。仮にめずらしいものを相手の両親が喜んでくれればいいのですが、あまり奇抜すぎてセンスを疑われる、変り者と思われるのも残念です。
定番のお菓子などであれば、一定の常識をもっているとの見方もされると思いますので、あまり悩まず、定番の物の方がいいと思います。

(公務員・教育系/40代後半/結婚11年目以降)

個包装である程度は日持ちするものが良い

手土産にするものは食べ物が好ましいと思います。食品関係であれば後々置く場所に困るということもありません。消費期限は長めのものが良いと思います。2〜3日で消費しなければいけないものでは、先方の用事などの事情で消費できない可能性があります。

(医療・福祉系/30代前半/結婚2年目)

相手の家族構成に合った手土産を選ぶ

一番にはやはり家族で食べてもらえる事を考えて渡します。
あとは家族構成も大切です。祖父母が同居しているなら父や母と分けて二種類買うなどを気をつけてあげると好印象かと思います。
すでに家を出ている兄弟が居ればそちらも買っておくのが良いと思いますし、好きなものだけでは無く嫌いなものを彼女に事前に書いておく事もハズレを引かないために必要だと思います。

(IT・通信系/30代後半/結婚5年目)

丁寧な包装であるか確認する

最近は有名店もチェーン店化しているので、それほど価値がありません。結婚挨拶では、お話する内容が限られているので必ず手土産の話になります。
自分を知ってもらうには、自分が好きで良いものを送るべきだと思います。熱意が伝わるし、返答に困ることがないのでスムーズに会話が進むと思います。もちろん丁寧な包装は要チェックです。

(法律系/40代前半/結婚6~10年目)

田舎の場合は、その地域の風習や慣習に沿った手土産を選ぶ

田舎なので親族に聞いて間違いの無い物を渡すのですが、私の叔父からは生き帆立貝を勧められました。
帆立貝は縁起が良いとされ、刺身でも焼いても食べられるもので、貝殻も食器替わりになります。真偽のほどは解りませんが「ますますもって、帆立貝」と言われるほど良い物であり、縁起の良い物でした。

(IT・通信系/30代後半/結婚5年目)

まとめ

今回は既婚男性30人による「結婚挨拶時の手土産に関するアドバイス」をご紹介してきました。

 

彼女の両親への挨拶が身近に迫っている男性は是非参考にしてみてくださいね。

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