【男女別】結婚を意識させる方法とは!既婚者200人の体験談

結婚,意識

恋人との付き合いが長くなってくると結婚を意識するときがありますよね。相手にも同じように結婚を意識してほしいと思っても、一体どうすれば相手も結婚を意識するのか頭を悩ませている方も多いではないでしょうか?

この記事では、既婚男性100人と既婚女性100人の結婚を意識した瞬間・出来事を体験談と共にご紹介しています。

【男性編】既婚男性100人の結婚を意識したとき

famico編集部が行った『既婚男性100人に聞いた結婚を意識したとき』によると、1位は『家庭的な面をみたとき』、2位は『支えてくれたとき』、3位は『助けてくれたとき』という結果に。

以下では、結婚を意識したときの体験談15選をご紹介しています。

【男性編】結婚を意識したときの体験談15選

彼女の子供の接し方をみたとき

付き合って半年くらいたった頃、結婚している兄の家に彼女と遊びにいきました。兄には6才と2才の女の子の子供がいて、彼女はずっと笑顔でその子供達と遊んでいました。

あまり子供と接する彼女を見たことがなかったので、こんなにも愛情を持って子供と接する人と結婚できたら家族みんな幸せになれるだろうなと思い、結婚を意識するきっかけになりました。

30代前半/流通・小売系/結婚2年目

将来についてお互いで話したとき

付き合いはじめて1年くらいたったあとに些細なきっかけで別れることになりました。

その後街で偶然に出会って意気投合してもう一度付き合おうとなりましたが、お互いの将来もあるのでもし付き合うならば今度は結婚を前提としてと意識して付き合いました。そして結婚に至りました。

30代後半/専門コンサル系/結婚6年目から10年目

キスしたその日に思いました

付き合いはじめて一ヶ月ぐらいでしたが、デートの帰り際にいい雰囲気になりキスをはじめてしました。付き合う前から1年ぐらい仲良くはしていたのですが、正式に付き合いはじめたときには結婚するのかなぁぐらいに思っていましたがその事で決心がつきました。そのまま結婚を申し込みました。

20代後半/自営業/結婚11年目以降

手料理の味に癒されたとき

付き合っている頃、仕事がすごく忙しくて家に帰っても寝るだけの生活が続いていました。彼女が家に来た時に晩御飯を作ってくれたのですが、その料理に優しさを感じました。とても美味しくて、あの時に結婚を意識しました。

40代後半/自営業/結婚11年目以降

ケガをして入院したとき

休日に友人とフットサルをしていたら、転んで膝の靭帯を損傷してしまいました。

救急搬送され手術が必要といわれ入院することになったのですが、当時付き合っていた彼女に連絡すると有無をいわずすぐ駆けつけてくれました。手術の日も有給をとって付き添いをしてくれた時、この人と結婚して一緒にいたいと強く感じました。

30代後半/医療・福祉系/結婚11年目以降

いつも自分の味方でいてくれる

付き合って5年間、一度も喧嘩もなく仲のいいカップルだったと思います。周りの人が反対するような意見でも彼女は自分を信じて頑張ってといつも応援してくれてました。

次第にこの人を大切にしたい!と思うようになりプロポーズ致しました。

20代前半/不動産・建設系/結婚5年目

一緒に料理を作った時

みんなで一緒にホームパーティーをした時ですが、いつも私が調理をしていました。

いつもだと誰も手伝わないのですが、その時は自然と一緒に調理をしていてとても良い時間になりました。その時、彼女と結婚するのかなと疑う事なく思いました。

30代前半/サービス系/結婚11年目以降

仕事による長距離恋愛の始まり

仕事により1年間の遠距離恋愛が始まりました。それまで4年付き合っていました。この遠距離恋愛が続けば一生二人の関係を続けていけるというふうに個人的に考えていました。

そのため、帰ってきたらプロポーズをしようと決めていました。結果、1年間関係が崩れることなく続けることが出来たため、帰ってきてプロポーズをしました。

20代後半/メーカー系/結婚2年目

周りの友人からまだ結婚しないのと聴かれたとき

大学卒業から3年程度が経ち、周りの友人が数人結婚しました。その結婚式に出た際に、「まだ結婚しないの?」と聴かれたときに、そろそろ自分も考えなければと自覚しました。

実際に友人の結婚しに参加してみると自分もこんな風に結婚式を挙げたいなと感じ、結婚への意識が具体的に湧いてきました。

30代前半/医療・福祉系/結婚6年目から10年目

一週間、ご飯を作ってくれたとき

付き合ってから半年たったぐらいに、彼女の両親が旅行に行っているということで彼女が家に遊びに来ていました。

彼女の両親の旅行中は私の家に泊まるということになって、毎日ご飯を作ってくれたのがとても美味しくて、この人なら結婚したいと思いました。

30代前半/サービス系/結婚6年目から10年目

病気の彼女を看病したとき

仕事上のやり取りをするくらいの関係性だったのですが、ある時彼女と彼女の子供がインフルエンザで二人同時に高熱を出しているとの連絡を受けました。

必要なものがあれば届ける話をしたところ、弁当やスポーツ飲料等を買ってきてほしいとのことだったので急いで購入して駆けつけました。彼女の子供にもその場で紹介されましたが、子供もすんなりと受け入れてくれたことで結婚、家庭を描くきっかけになったと言えます。

30代後半/公務員・教育系/結婚2年目

家族を紹介されたとき

付き合い始めてから直ぐに母親に紹介されました。

私自身は早くに両親を亡くし、兄弟も居らず、祖父や祖母とも疎遠にて一人で生きていたのですが、彼女は両親ともに健在どころか3人も兄弟が居ました。

親戚も多く居て、私が子供の頃から夢や漫画の世界のように思っていた家族というものを持っていて、自分もこの世界に飛び込みたい、家族になりたいと思いました。

30代前半/サービス系/結婚6年目から10年目

一緒にマラソン大会に出場

初めて彼女と出会ったとき、愛媛マラソンに出場することになっていました。僕は初めてのマラソンの参加でしたが、彼女は一度マラソンを完走しており色々とアドバイスしてくれました。

それからお互い練習に励み、2人とも無事完走しました。コツコツと目標のために頑張れる印象を感じたことが、結婚を意識した瞬間です。

30代後半/メーカー系/結婚5年目

共通の趣味と価値観を持っていると知ったとき

彼女とは付き合い始めから一緒にお酒が飲めて、何よりも「よさこい」祭りが共通の趣味でした。祭りは違うチームでしたが一緒に参加して行くうちに、踊りは違えど相手を心配する気持ちや元々持っている価値観が同じだと気が付きました。

自分の趣味だったり相手の趣味を双方で理解しあっていたから、この人となら結婚すると思いました。

30代前半/流通・小売系/結婚2年目

酔った時に介抱してくれたとき

付き合って半年がたった時に、飲み会で飲みすぎてしまって彼女が飲み屋まで迎えに来てくれました。一緒に飲んでいた人にしっかりと挨拶をして連れて帰ってくれて、どうしようもない私の看病をしてくれていた時に意識しました。

30代前半/メーカー系/結婚3年目

【女性編】既婚女性100人の結婚を意識したとき

famico編集部が行った『既婚女性100人に聞いた結婚を意識したとき』によると、1位は『助けてくれたとき』、2位は『支えてくれたとき』、3位は『家族に紹介されたとき』という結果に。

以下では、結婚を意識したときの体験談15選をご紹介しています。

【女性編】結婚を意識したときの体験談15選

一緒にいると自分が笑顔でいられた

職場は違いましたが彼は東京勤務になり遠距離となりました。

半年後偶然にも私も東京勤務となり一緒に暮らし始めました。慣れない環境に慣れない仕事、私の方が帰りはいつも遅く危ないからと駅まで迎えにきてくれました。

私はシチューが大好きで元気がないと亡くなった母親がよく作ってくれていました。父親も私が元気がないと作ってくれました。そんな話をいつかした事があったようで、慣れない環境に涙する私の為にシチューを作って待っていてくれました。

負けず嫌いな私は仕事で結果を出す為肩肘張ってやっていたのかもしれません。シチューが出てきた時思わず涙が出ました。心のトゲトゲを溶かされたような気持ちになり嬉しかったですね。

感謝でいっぱいになり、この生活が続くといいなと思うようになりました。

40代前半/流通・小売系/結婚6年目から10年目

会いたいと思った瞬間、夫が目の前にいたこと

付き合い始めた頃から夫は、私の服装や髪型はもちろん、私の考えややることに一切口を出さず、元気な時も、具合が悪くても、嫌な顔もせずに自然にそばにいてくれました。

それまでお付き合いしていた人は、服装や髪型などにうるさく、また具合が悪いと治るまで会おうとしませんでしたが、夫は関係なくいつもニコニコして会いに来てくれました。

この人といると自分を飾らなくていいから楽だなと気が付き、一緒に過ごす時間が当たり前になりました。いつも相手に合わせてものすごく無理をしていたこれまでの自分と違い、私に色々求めてこない素朴な夫と過ごす時間が幸せだと感じるようになりました。夫とは付き合って半年で入籍しました。

40代前半/医療・福祉系/結婚11年目以降

病気で辛いときに傍にいてくれた

付き合って一年ほど経った頃、インフルエンザでほぼ寝たきりになった時がありました。高熱にうなされ大変な思いをしていたところ、毎日恋人が寝泊まりして看病をしてくれました。

その時ばかりは感謝してもしきれず、こんな人と結婚したいと感じました。結婚生活は支え合いと言いますが、まさに相手に対して支えてくれる印象を感じたことが私の場合は結婚を意識した瞬間でした。

30代前半/マスコミ系/結婚6年目から10年目

彼がストレスで倒れたと聞き、病院へ行って彼の顔を見たとき思わず結婚を意識

新しい会社に勤め始めて半年、彼が入ったのは、いわゆるブラック企業で、毎日朝早くから夜遅くまでこき使われていました。

それでも体調不良を押して働き続けた結果、くも膜下出血を起こして緊急入院のまま手術となりました。やつれ切って、死にそうな彼を目の当たりにして、もう頑張らなくていいよと、この人の側で一生サポートしたいと思ったことが結婚のきっかけでした

30代後半/法律系/結婚11年目以降

遠くまで夜中、迎えに来てくれた

付き合って2年目くらいの時、初めて1人で出張へ行って心細かったことがありました。

無事に仕事が終わり帰路についたのですが、天候不順で電車が止まり振り替えのバスも長蛇の列で、明日の出社に間に合わない時間になってしまいました。

上司である彼にTELを入れたら、片道2時間かかる私のいる所へ迎えに来てくれました。夜中、1人にしておけないでしょ!と笑顔で飛んできてくれた時、この人なら人生を共にしてもピンチを乗り越えられると思いました。

30代後半/メーカー系/結婚11年目以降

一緒に住まない?と言われたとき

私が住んでいたマンションの更新が近くなり、引っ越そうか更新しようかどうしようかな、と話していたら「俺のマンションで一緒に住まない?」と言われました。

私は彼との何気ない会話の中で、結婚前に同棲してお互いをもっと知りたい、と話していたので、彼からそう言われた時、結婚を意識したのかなと思ったので私も意識し始めました。

40代前半/専業主婦・主夫/結婚11年目以降

彼がアパートに遊びに来た時に「いつもの」という言葉が通じるようになったとき

独り暮らしをしていた私のアパートに彼が遊びに来る頻度が高くなり、気がつくと週末には毎週泊まりに来るようになっていました。

そのなかで、夕飯の買い出しに一緒に行った時に「(夕飯の)材料はいつもので良いよね」という言葉が自然と口をつき、「いつもの」という言葉で意思の疎通が取れると気づいた時、結婚を意識するようになりました。

20代後半/サービス系/結婚2年目

長く付き合っても大事にしてくれていた

付き合っている時、私の両親に対してもきちんと挨拶をしてくれていた事と、3年間付き合っていたのですが、ずっとマメに連絡をしてくれていました。

いつも会うと優しく大事にしてくれていて、気持ちを言葉で伝えてくれるうちに安心感と、この人と結婚したいという意識が芽生えました。

40代前半/専業主婦・主夫/結婚11年目以降

仕事を辞めたいと思った時に、私の気持ちに寄りそってくれた時

仕事に行き詰まり、人間関係にも悩んだ時期がありました。仕事を辞めたいと思っていました。しかし、辞めた後の生活のことなど考えるとなかなか踏み切れずにいました。

そんな時、「仕事辞めたかったら辞めてもいいじゃん。俺が面倒見るよ」と言ってくれました。それを聞いて『この人となら結婚しても私の気持ちも大切にしてくれそう』『頼りになるな』と思い結婚したいなぁと思いました。

30代後半/医療・福祉系/結婚6年目から10年目

一緒に映画を観た後の感想が一緒だった時

初めて会った時、いわゆる「びびっときた」状態で、この人と結婚するんだろうなと漠然と思っていました。

付き合って間もない頃、私が気になっていた少しマイナーな映画を観に行ったら、その映画に対する感想が全く一緒で、この人となら楽しく過ごせるのだろうなと確信しました。

実際に結婚をしたのはそれから3年後ですが、結婚を意識した瞬間はこの時でした。

20代後半/専業主婦・主夫/結婚2年目

私の家族に対する対応をみたとき

付き合って1年も経たない頃、祖父が余命1週間だと言われました。いとこたちはみんな学生で私が1番結婚に近かったので、父親が「じいちゃんに紹介して来い」と言われました。

彼にお願いすると快諾してくれました。私だったら正直言って困惑します。その後お葬式にも車で1時間かけて来てくれた姿勢を見て結婚を意識しました。

40代前半/専業主婦・主夫/結婚11年目以降

入院したときに車でかけつけてくれたとき

県外の病院に手術で入院したとき、彼氏が車でかけつけてくれました。片道約5時間かけて来てくれました。

一人でずっと休まずに運転してきてくれて、病室でたくさん話してくれました。その時、彼の優しさに触れ結婚を意識しました。

20代後半/専業主婦・主夫/結婚2年目

私の誕生日の日に彼から改めて「結婚を前提に付き合ってください」と告白された時

私は元々結婚願望が強く、付き合い始めた頃から漠然と早く結婚できたらいいなと思っていました。対して彼は付き合い始めた頃は結婚願望がほぼ無く、私の中でもなんとなく結婚は無理なのかなと諦めていた時期がありました。

しかし、付き合い始めて3カ月ほど経った私の誕生日の日に、彼から改めて「結婚を前提に付き合ってください」と気持ちを告げられ、漠然としていた思いが、絶対に結婚したいという思いに変わりました。

30代前半/専業主婦・主夫/結婚3年目

祖父、祖母に会わせてくれた。

彼の両親には、よく会っていたのですが、彼の家に遊びに行ったときに祖父と祖母にも会って欲しいと言われて祖父の家に挨拶に行きました。

私自身は学生だったこともあり、それまであまり結婚を意識していない時期だったのですが、祖父と祖母に会って欲しいという彼の言葉に結婚を考えてくれているんだという気持ちが伝わってきて、私自身も結婚を意識したきっかけになりました。

20代後半/専業主婦・主夫/結婚6年目から10年目

働いても働かなくても大丈夫だよという言葉

付き合っている時に、「結婚後は働きたかったら働けばいいし、働きたくなかったら働かなくてもいい、働かなくても養っていくことはできる。」と言ってくれたことです。子供が産まれても働けるか自信がなかったのでとても安心しました。

20代後半/専業主婦・主夫/結婚3年目

まとめ

今回は、既婚男性100人と既婚女性100人の結婚を意識した瞬間・出来事を体験談と共にご紹介してきました。

恋人にも結婚を意識してほしい!と感じている方は、是非参考にしてみてくださいね。

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2019年07月30日~08月14日
回答者数:100人