【男女別】結婚顔合わせのアドバイス!既婚者200名が解説

結婚,顔合わせ

恋人の両親との結婚顔合わせ。これから長い付き合いが始まる最初のイベントだからこそ、絶対に失敗したくはないですよね。実際に結婚顔合わせを経験した既婚者達の失敗談・体験談・アドバイスを知りたいと思っている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、既婚男性100人と既婚女性100人による結婚顔合わせアドバイスを体験談と共にご紹介しています。

【男性編】既婚男性100人の結婚顔合わせアドバイス

famico編集部が行った『既婚男性100人に聞いた結婚顔合わせの注意点』によると、1位は『流れをまとめておく』、2位は『両親の価値観のすり合わせしておく』、3位は『服装の共有』という結果に。

以下では、結婚顔合わせの具体的なアドバイス・注意点・体験談15選をご紹介しています。

【男性編】結婚顔合わせのアドバイス・体験談15選

当日のスケジュールの共有をしておくこと

遠方から訪問することになり、泊まりになることは前もってわかっていたのでホテルに予約していました。そのことは伝えていたようですがお義母さんは家に泊まると思い込まれていて、布団まで新しく用意してくれていたみたいでお互いびっくりしました。

お義母さんも結婚相手の訪問ということで考えることがたくさんあるので ポイントは口頭だけでなく、メッセージなど残るもので伝えていたいたらよかったと思います。

食事、宿泊は女性には仕事量が大きく変わりますので文面でも連絡することをおすすめします。

30代後半/専業主婦・主夫/結婚6年目から10年目

打ち合わせは念入りに

相手のご実家が遠方だったので色々な習慣が全く異なりました。

手土産の相場や挨拶から結婚に至るまでの流れなど、こちらが思っていることとかなりかけ離れているのでしっかりとした打ち合わせをして臨みました。十分過ぎるほどやっていてよかったと思います。

30代後半/専門コンサル系/結婚6年目から10年目

お互いの家族の文化について、それぞれすり合わせをしておくと良い

どういった服装で行くのか、外のお店での顔合わせの場合、少し金額も張ると思いますのでお支払い面でどのようにするかなど、お互い(恋人同士)でしっかりと話し合っておくとスムーズに進みました。

30代前半/IT・通信系/結婚1年目

最低限の礼儀、例えば挨拶、手土産はきちんと用意しておくが、決め手は相手の両親の性格を把握しておくこと

顔合わせは結婚することにおいて男性陣が非常に大きな壁となるイベント。抜かりなくいきたいところです。

そのためにも、日取りや手土産など事前準備はしっかりとするのは当たり前ですが、個人的な意見を一つ。

ご両親の性格や価値観をある程度把握しておくことが重要かと。というも嫁のお父さんは形式的なものが大嫌いらしく、挨拶に行ったらこちらが話す前に「おう、結婚するんだよね。がんばって!んじゃごはんいこ!」と言われてしまいました(笑)

30代後半/医療・福祉系/結婚11年目以降

緊張するだろうが自分の意思をしっかり伝える言葉の準備は必要

手土産が何かというよりは互いの両親が楽しく会話できるように道筋や気配りが大事ではないてしょうか。

もちろん両親としても仲良く話しをしたい気持ちがあっても多少の緊張感はあると思うので、会話が途切れそうならクッション役も買って出なければならないぐらい気配りは怠らないようにしておくと良いです。

30代後半/医療・福祉系/結婚11年目以降

相手の両親の好き嫌いはお互い知っておくこと

手土産を用意する際、やはりずっと長い事お付き合いしていくのでお互いの両親の好きなもの、嫌いなものは知っておく必要があります。嫌いなものを持って行ってしまうと少し気まずい思いしますので、とにかく好きなものを用意するべきです。

30代後半/医療・福祉系/結婚5年目

彼女を通して相手ご家族に自分の情報も伝えておくこと

幼馴染同士且つ若いカップルの結婚でしたので、あまり形式に捕われず終始リラックスした雰囲気でしたが、それでもやはり緊張するものです。

何より一番気まずいのは話が途切れてしまった時。彼女が図らずとも私の情報をご家族に共有してくれていたおかげで、向こうから話題を振ってくれたりスムーズに進みました。

ケースバイケースなので全てのカップルには当てはまらないかもしれませんが、関係が良好でお互いに会を成功させたい意向がある場合には有効かもしれません。

20代後半/流通・小売系/結婚3年目

段取りを必ず共有しておくこと

両家がはじめて顔を合わせたのは、都内のレストランでした。何もかもが初めてのことだったので、なるべく入念に段取りを決めておきました。

具体的には次の段取りが必要だと思います。まずは集合時間・場所です。そのほかに服装や手土産の有無についても決めておきました。また、食事の際は座る席順も決めておきました。

あとは食事に入る際の仕切りをだれがやるかも決めて置き、この時は私(夫)がやりました。そして一番重要なのが最後の支払いです。その時は私(夫)が途中で支払いを済ませました。

30代前半/医療・福祉系/結婚6年目から10年目

服装や身だしなみに関しては事前に確認をして合わせておくことが大切

結婚顔合わせにおいて、第1印象というのが大切であり、身だしなみというのが相手にとってあたえる印象が決まってくるのと、両家の服装がある程度統一されていないと最初の段階で雰囲気が悪くなるかなと思います。

例えば、男性であればスーツなのかネクタイを着用をするのか、女性であれば和装かドレスかどうかというのは事前に確認をしておくことをお勧めします。

40代前半/サービス系/結婚6年目から10年目

会場選びはお互いの両親の性格を考える

余計な緊張と両家の両親の気を遣わせないためにも初めはちょっと洒落たレストランなどを予約して顔合わせした方が良いと思います。出来れば個室とか仕切りがちゃんとされているお店がいいです。音楽が聞こえたり店員さんが出入りしている方が気が紛れるし、沈黙がなくて良いと思います。

手土産はお互いの親が気に入る物を用意すること、レストランなどを予約する時も両家の両親が好みそうな雰囲気やメニューが用意出来るお店が良いです。

あとは笑顔でハキハキご挨拶が出来ればまずはオッケーです。あとはお天気の話でも料理の盛り付けが「キレイ」とか当たり障りのない話で繋げましょう。

40代前半/専業主婦・主夫/結婚11年目以降

相手の両親の情報はある程度事前に自分の親に共有しておくこと

相手のご両親がともにシャイな方であまりお話をされない方なんです。なので、事前にそのことを両親に伝えておいて、どんな話を当日すればいいかを考えてきてもらいました。

そのおかげで当日は自分や自分の両親が話の主導権を握って、うまく会を運ぶことが出来ました。

30代前半/IT・通信系/結婚3年目

お互い、ウソはつかないこと

お互いの身内に紹介する際、良い面は特に問題ありませんが、短所や伝えにくい面についても包み隠さず話すことにしました。

後々になって公になるよりは最初の段階でオープンにしておいた方が受け取り側の理解も得やすいし、当人も後ろめたさがないと思うので言いにくいでしょうが実行した方が良いと思います。

40代後半/流通・小売系/結婚4年目

相手の地域の風習や慣習を確認しておく

近県ならともかく東海地方と四国地方だと、風習など違いがあるかもしれないので予め断っておくと良いです。

私も家も妻の家も初めての結婚顔合わせなので、あまりお互いの地域の風習などにこだわることなく、両家の身内だけで行いました。双方が同じ気持ちだったので和やかに開催できて、両家にとっても思い出深いものとなりました。

40代前半/流通・小売系/結婚11年目以降

顔合わせの場所選びは慎重に

私達夫婦が顔合わせの場所に選んだのは妻の実家が所有する別荘。私の実家が賃貸ビルの一室で顔合わせの場所としてセッティングできる環境にないことからの運びでした。

妻の実家の別荘はとても豪華なつくり。私の両親もあまりの緊張に手土産を忘れ、私は緊張からか車のヘッドライトをつけっぱなしでバッテリーが上がり自走不能に。こんなことならホテルの一室でも借りてセッティングした方がよかったです。

30代後半/公務員・教育系/結婚2年目

双方のご両親でタブーのようなことがあれば事前に打ち合わせをしておく

私の親は婚前に同棲することに対してあまりよく思っていない反面、彼女のご両親は結婚生活の土台作りという認識で賛成でした。

私たちも婚前の同棲はしたいという思いもあり、同棲に対するお互いの考えをしっかり共有し、事前に私の親に話をして理解してもらってから顔合わせに臨みました。

30代後半/不動産・建設系/結婚11年目以降

【女性編】既婚女性100人の結婚顔合わせアドバイス

famico編集部が行った『既婚女性100人に聞いた結婚顔合わせの注意点』によると、1位は『両親の価値観をすり合わせしておく』、2位は『髪形と服装の共有』、3位は『流れをまとめておく』という結果に。

以下では、結婚顔合わせの具体的なアドバイス・注意点・体験談15選をご紹介しています。

【女性編】結婚顔合わせのアドバイス・体験談15選

互いの両親は雑談や挨拶などをある程度考えておく

結納は略式でやりましょうとなりましたが、「結納は女性側が仕切るもの、結婚式は男性側が仕切るもの」と昔ながらの考えを持つ私の親は立派な場所を用意して顔合わせをしました。

それなりに和やかムードはあったのですが、時折シーンとなるのも気まずいので営業職でもあった私の親は結納に関係ない雑談もしたりしました(どんな話なら共通点があるか探りながら)。

共通の話題があり盛り上がったりもしたのですが、お酒も入ったこともあり、相手の親は締めの言葉もなく時間になって解散みたいな感じになりました。私の親としたら相手の親に「ご安心ください」とか「これからよろしく」的な挨拶を期待していたようでがっかりしていました。

お酒も入ることですし今となっては夫が最後仕切ればよかったと思いますが、とっさの一言ってなかなか出ないものですからね。

40代前半/流通・小売系/結婚6年目から10年目

プロフィールブックを作っておくこと

こちらの両親は喋る方なのですが、あちらの家族は事前に聞いたところあまり喋る方ではないとのことでした。

こちらの家族だけ話して質問責めになってしまっては面接のようになってしまうと感じたため、あらかじめ2人のプロフィール、両親や兄弟の簡単なプロフィール、2人の決意、住所や電話番号をまとめたプロフィールブックを作成しました。

すると当日、プロフィールブックに載っている内容で会話が弾みとても楽しい食事会になりました。

30代前半/医療・福祉系/結婚3年目

お互いの両親の「結婚」についての価値観を確認し、共有しておくこと

結納や結婚式など、結婚に関する行事を重視する両親であれば、それなりに手土産や顔合わせ場所の選定などの準備をしておくべきですが、逆に行事を重視していない両親であれば気負わずに顔合わせができるようにお互いに手土産を準備しなかったり、形式ばった場所ではない所を顔合わせの場所にするなどの気配りが大切だと思います。

私も彼と事前にお互いの両親が行事を重視しているかを確認し、どちらも重視しない両親だったので近所の洋食屋さんで食事を兼ねた顔合わせを行いました。どちらの両親からも「形式ばってなくて気負わずに食事(顔合わせ)ができた」と言ってもらえたので、お互いの両親の結婚に対する価値観を確認しておくと安心して顔合わせに望めると思います。

20代後半/サービス系/結婚2年目

カジュアルなのか、結納無しありなのか、はっきりしておくこと

私たちの場合、どちらの親も「結納なんて堅苦しいから無しで」と言っていたので無しになりましたが、義父が「嫁にもらうんだから」と私の実家に挨拶に来ると言われました。

下手に出てるようで「遠い所まで行ってやるんだからもてなせ」と言われているようで腑に落ちなかったです。でもうちの親は何も文句言わずやってくれました。結納やる無しは女性側から断るならまだしも男性側から断るものではないですね。

30代前半/専業主婦/結婚11年目以降

遠距離の場合は、開催場所は両方の実家の中間地点周辺にすること

彼の両親には、私の実家の近くに来ていただいて結婚顔合わせをしたのですが、遠距離でしたのでとても大変そうでした。場所は、できれば両方の実家の中間地点に近い方が双方にとってあまり負担がなくてよいと思いました。

40代後半/専業主婦・主夫/結婚11年目以降

顔合わせ時の食事代は誰が費用を持つのか事前に決めておくこと

顔合わせ食事会の費用を当初私、主人で半々で持つという話をしており用意していました。しかし主人の両親が非常に気を使って下さる方々で結局ご両親が食事会の費用を持ってくださいました。

お土産も両家ともなしとしていましたが、「出していただくんだったら何か用意しておくべきだった」と私の両親・私共々思いました。費用は誰が持つのかはあらかじめ決めて置き、また両家両親に私たちが負担しますなどしっかりと伝えておくべきだったと感じています。

20代前半/IT・通信系/結婚2年目

お酒は飲み過ぎないこと

学生時代の同級生と結婚したので、お互いの母同士は顔見知りでした。父同士は初対面で、しかも私の父は人見知り気味でなかなか会話が弾まない…。

緊張からか、進むのはお酒ばかりで最後に記念写真を撮ろうとしたときは、1人だけ茹でダコのように真っ赤な顔でした。今ではそれも思い出ですが、ちょっと恥ずかしかったので、お酒はほどほどに!

30代前半/専業主婦・主夫/結婚4年目

お互いの親がどんな雰囲気なのかあらかじめ話しておく

お互いの親がどんな雰囲気の人なのか、あらかじめ予備知識として入れておく。どんな雰囲気の服装をしてくるのか、話し方はどんな風なのか、話してはいけない話はあるのか、よく喋るのか静かなのか。あらかじめ話しておくことで当日気まずい雰囲気にならないようにできます。

20代後半/金融・保険系/結婚6年目から10年目

話題をすり合わせておくこと

相手の両親と話すときに、踏み込んではいけない話題が出たら気まずくなります。なので、彼氏と事前に言ってはいけない話を確認しておくことが大切です。

自分の親ならフォローしやすいですが、顔合わせの時はみんな緊張するので、すり合わせておくといいですよ。

20代後半/専業主婦・主夫/結婚2年目

お酒好きな親がいるときは、予定終了時間よりも長引くことがあるので、ゆっくりと居られるお店を選ぶべし

両家顔合わせのとき、私の父も義父もお酒好きで、緊張からか?安心感からか?飲み過ぎてしまってべろべろになってしまってました。

父親同士で仲良くなったので会話に花が咲き、なかなかお開きにできず、予定終了時間よりも2時間も延長しました。お店には予約の段階で両家顔合わせだと伝えてあったので、快く延長してくれました。

両家顔合わせのときは、ゆっくりと時間がとれるお店で、両家顔合わせだということをお店に伝えておいた方が良いです。

20代後半/専業主婦・主夫/結婚2年目

場所と服装はしっかり考えて

場所はお互いの両親が出やすいところがよいです。やはり少し畏まったところで行えると雰囲気も良いです。

服装はお互いの格を揃えて。両親同士は初対面なので、ここはきちんと自分たちがリードして伝えてあげないと親御さんたちが迷ってしまいます。

30代前半/IT・通信系/結婚6年目から10年目

かなりの偏食でも受け入れてくれるお店で

義父が、かなりの偏食な方で困りました。顔合わせは、私の両親、私の妹、相手の両親、私たち二人で行ったのですが、料理は6人分のコースを頼んで、あとは当日単品で頼むことができるお店にしました。妹が場を和ませてくれたので助かりました。

20代後半/専業主婦・主夫/結婚3年目

清潔感のある服装や態度・話題を用意しておくこと

第一印象は大切ですが、それが結婚相手の家族ともなればなおさらです。

きちんとした清潔感のある印象を与えるために、服装や話し方、話題の選択には注意するべきです。ここを外してしまうと、何かしらの一生のミスとなってしまう可能性もあります。

30代前半/自営業/結婚6年目から10年目

服装は指定しておいた方が良い

お互いの両親と仲も良かったため、顔合わせは近場の和食店で普段通りの格好でと決めていました。しかし当日彼とご両親はガッツリスーツで訪問。私の両親は普段着だったので何か物凄く不釣り合いな雰囲気に。

顔合わせはお互いの家族が恥をかかないように、出来るだけこちらで指定することが重要だと感じました。

30代後半/専業主婦・主夫/結婚6年目から10年目

髪型と服装は相手のお母さんに合わせて

彼のお母さんは70代ということもあり、とにかく真面目で清楚そうな見た目にしなきゃ!と髪色を暗くしたり大人しい服を買ったりしたのですが、実は彼のお母さんは超派手。

アートメイクにピアスに若者のようなファッションをしたお母さんを見て、わざわざ地味な見た目にしなければよかったと後悔しました。相手のお母さんの普段の服装や好みについて、事前に聞いておいた方がいいと思います。

30代前半/専業主婦・主夫/結婚2年目

まとめ

今回は、既婚男性100人と既婚女性100人による結婚顔合わせアドバイスを体験談と共にご紹介してきました。

お互いのご両親との顔合わせが決まっている方は是非参考にしてみてくださいね。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

あなたにオススメ