【男女別】結婚相手に求めるべき条件とは?既婚者200人の助言

結婚,条件

結婚を意識し始めたときに気になるのが、結婚相手の条件。一生に一回しか経験しないであろう結婚だからこそ、絶対に失敗したくないですよね?

可能であれば、既婚者だからこそ分かる結婚相手に求めるべき条件を知りたい方も多いはず。

この記事では、既婚女性100人と既婚男性100人による結婚相手に求めるべき条件を体験談と共にご紹介しています。

【女性編】既婚女性100人が考える結婚相手に求めるべき条件

famico編集部が行った『既婚女性100人に聞いた結婚相手に求めるべき条件』によると、1位は『価値観の一致』、2位は『安定した仕事』、3位は『経済力』という結果に。

以下では、結婚相手に求めるべき条件とその理由15選を体験談と共にご紹介しています。

【女性編】結婚相手に求めるべき条件&体験談

しっかり働きながら家庭的であること

結婚相手に向いている、男性の家庭的であるというのは、家庭でも自分の身の回りのことは自分でこなせる、外でしっかり働きながらも家庭が好きで、仕事よりも家庭を優先するタイプの男性をイメージしています。

どんなに仕事が出来て稼ぎが良くても、浪費家であったり、給料を家庭にきちんと納めない人もいると聞きます。わたしは幸い誠実で倹約家の夫と生活しているため、給料は決して高いとは言えませんが、不安になることはあまりありません。

また、夫が家事も一通りしてくれるので、共働きで働いていても心強いです。仕事や育児、家事を一人でこなしながら、旦那さんの世話までしている友人を見ていると、わたしは良い人と結婚出来てラッキーだなとつくづく思います。

20代後半/公務員・教育系/結婚3年目

向き合ってしっかり会話ができること

価値観や趣味が合うことも大切ですが、そもそも会話をしよう、分かり合おうとする気持ちがなければ関係を継続していくことが難しいのではないかと思います。

その日あったことや、お互いの仕事の内容、見たテレビの内容など簡単なことでも、結婚相手には何でも話したい、なんでも聞いてほしいと思います。相手のことを見て考え、向き合う時間が大切だと感じています。

30代前半/専業主婦・主夫/結婚3年目

ワガママを言わない人

相手の方が自分の考えを押しつけていると思ったら、もう無理だと思います。

誰だってワガママなところは少しはあると思います。でもそれを押し通そうとするのは、相手から離れられてしまいます。自分の価値観が絶対ではないとわかっている人がいいです。

30代後半/IT・通信系/結婚5年目

経済力がある、又は経済力につながる考え方、実行力を持っている人

結婚生活を維持していくためには、なにはともあれ先立つものは収入だと思われます。生活を営む上で非常に大切なことだと感じられます。

例え、今の勤め先が倒産をして、職を一時的に断たれたとしても、次の仕事をすぐに見つける力があることが大事な決め手だと思います。

40代前半/医療・福祉系/結婚11年目以降

優しさだけでなく、家事ができること

家族になり、やがて子どもができたら、どんな男性にも子育てに参加してもらいたい。なるべく父親として、積極的に気がつき母親のフォローをしてもらいたいと思うときが必ず来ます。

優しさやお給料、性格の一致も大事ですが、どれだけ状況に機敏に対応できるのか、柔軟な考えを持つことが出来るかが大切だと思います。

30代後半/専業主婦・主夫/結婚6年目から10年目

無理せず、普段から自然なコミュニケーションをとれる人

お付き合いをしているときもそうですが、結婚するとより夫婦双方の意向を確認しあって物事を決める、という場面が出てきます。

そのため普段からお互いの考えや気持ちを共有しあい、何でも話し合える人だと、困難なことがあっても二人で乗り越えていけると思います。

30代後半/専業主婦・主夫/結婚6年目から10年目

育ってきた環境が似ている、または近しいこと

条件はたくさんあると思いますが、今後変えられないものとして大事なことは『育ってきた環境』だと思います。

自分の子供時代にどういう親を見ながら育ったか、どのような環境で勉強をしてきたか、どのような家庭環境であったのか、これらは相手の方と生活を共にする際に考え方のベースとなるものなので、なるべく自分の環境と同じくして育った人の方が上手くいくと思います。

子供への接し方や教育への考え方、夫婦間の関係性など自分たちの親がそうであったようにありたいと思っているので、上手く生活できているのだと思います。

30代前半/サービス系/結婚1年目

家族を大切に思える男性であること

最初の頃は、愛があれば何とかなると思っていましたが、いざ結婚して一緒に探してみると色々と見えてきます。

そんな中でもお金がなかったら生活も出来ないし、心にも余裕がなくなってしまうのである程度収入が安定している方が絶対にいいです。また、子どもが生まれて、子どものお世話を手伝ってくれるような子ども好きというのは大切だと思います。

20代前半/専業主婦・主夫/結婚1年目

相手のことを思いやれる優しさがあること

結婚してからは、楽しいことももちろんありますが、もめごとや悩みごとも少しはあります。

そういう時に怒ったりすぐに否定してきたりせずに、相手の話を優しく聞いて1度は受け入れる優しさがあると、女性も泣いたり感情的になったりすることなく、スムーズに話し合えるので、大事だなと感じています。

20代前半/専業主婦・主夫/結婚1年目

価値観が一致していること

結婚前は考え方が違っても一緒に生活していくうちにお互いがお互いの色に染まったり、慣れるだろうとちょっとした認識のズレを気にしていませんでした。

しかし、長年連れ添っていくとそういった場面に突き当たることが多々あり、育ってきた中の価値観は大人になってからではどうにもならないのだと感じます。

見た目や年収、気持ちも大切ですが、やはり価値観が一致していないと一緒に生活していくのがしんどくなってくるかと思います。

20代前半/自営業/結婚1年目

将来への考え方が似ていること

結婚してからかなり相手との、お金を含めた将来への考え方については大事だと思いました。

仲が良いのはもちろん良い事なのですが、プラス、将来的にお互いがどうなっていたい、どう過ごしたいという考えが一致していない、もしくは話し合えない関係だと、知らない間にそれぞれが違う思考のまま暮らしている状態になり、後からこんなはずじゃなかったと考えてしまうと思います。

しっかりと話し合って明らかに将来の考え方も、共感していないとどちらかなら押し付けのようになり、不仲の原因になると思います。

30代後半/専業主婦・主夫/結婚1年目

笑いのつぼが一緒なこと

たくさんあるんですが、笑いのつぼが一緒だとテレビ見てても揉めないし、大体の価値観は似てきます。

お互いを必要し、時には感謝を述べる。そんな簡単だけど大切な事ができる人や、嫁の味方を出来て自分の実家の人達を客観的に見れる人。家族は夫妻子供のみで親は身内と、そこの線引きが出来る人が結婚には向いていると思います。

40代前半/専業主婦・主夫/結婚11年目以降

継続して仕事が出来ること

結婚は一生ものです。お互いの気持ち、価値観が同じだと楽しく結婚生活を迎える事が出来ると思います。

ですが、やはり生活にはお金が必要になってきます。凄い稼ぐ必要はないですが、仕事を転々としない。真面目にできるなど、仕事を継続する力がある人は長い結婚生活も一緒にいれると思います。

20代後半/専業主婦・主夫/結婚2年目

ある程度生活できる仕事に就いていて、協力の精神がある人

生活をしていく上では仕事に就いていないと難しいので定職についている方がいいですが、共働きで暮らしていける程度の給料でいいと思います。

それよりもお互いを思いやり、協力をし続けられることが大事かと感じます。給料が高いといいですが、その場合とても忙しいことが多く、家にいない・協力が得られないなどが多い気がするからです。

30代前半/専業主婦・主夫/結婚3年目

攻撃的な性格ではないか、話し合いが出来るか

話し合いができない相手だと一緒に過ごせないので、攻撃的な性格ではないかモラハラではないかが大事だと思いました。そういう性格でない人は会社勤めもうまくやっているので、結婚の相手に求めるべき条件だと思います。

30代後半/医療・福祉系/結婚6年目から10年目

【男性編】既婚男性100人が考える結婚相手に求めるべき条件

famico編集部が行った『既婚男性100人に聞いた結婚相手に求めるべき条件』によると、1位は『支え合える関係』、2位は『家事が得意』、3位は『価値観の一致』という結果に。

以下では、結婚相手に求めるべき条件とその理由15選を体験談と共にご紹介しています。

【男性編】結婚相手に求めるべき条件&体験談

話を聞く姿勢があること

お互いの意見や価値観の尊重が大事だと思いますので、取り敢えず相手を認めてしまう事から始まると思います。要は信頼関係です。

何にせよ、喧嘩や言い合いになった場合、相手の話をまず最後まで聞かないと、間違った解釈になってしまったり、途中から感情論だけで喋ってしまいかねないので、まずは最後まで聞く姿勢を取っています。

勿論、逆も然り。言いたい事を何でも言い合える事は、まず相手を信頼しているからこそ出来る事だと思います。お互いの話は最後まで聞いた上でコミュニケーションを取っていく事の大切さを痛感しています。

30代後半/サービス系/結婚2年目

料理の味付け、好き嫌いが合うこと

毎日3食取る食事が合わないことはかなりストレスになってきます。

小さなことですが、卵焼きはだし巻き派か、砂糖派かなんてものもありますがそのような小さな積み重ねの違いは意外とストレスに感じます。また好き嫌いに関しては、私はトマトがすごく好きでよく食べていましたが、妻は匂いもだめということで私が調理をすることも許してくれません。

こどもにとっても母親の好きなものだけ食べている状態です。この部分の価値観が違うとかなり苦労することがわかりました。

30代前半/公務員・教育系/結婚4年目

家族を第一に考えられるか否か

仕事は何のためにするのか。それぞれのコミュニティでの出会いは何に役立てるのか。いろんな考え方があるとは思いますが、結婚をして家庭を築くことを考えるのであれば、何よりも家族を第一に考えられるかどうかが重要だと思います。

極端な例えですが、自分の為よりも家族の為という考え方を優先できるようでないと、親になって家族を守る立場になった時にパートナーも家族も幸せには出来ません。

家族を顧みずに無理をしてしまうこと、家族を顧みずに私利私欲に走ってしまうこと、それらは家族を不幸にしてしまう可能性があります。

30代前半/サービス系/結婚6年目から10年目

お互いに思いやりを待って接することが出来ること

夫婦とはいえ、生まれた場所も育った環境も違うもの同士、考え方や生活習慣の違いは必ずあります。結婚してからその違いに気づく場合も多々あります。

そんな時は自分の考えを相手に押し付けるのではなく、相手を思いやり歩み寄ることが仲良く生きていく上で重要になります。幸い私の場合はお互いに思いやりの心を持つことが出来ているため、今まで大きな喧嘩はなく幸せに暮らせています。

20代後半/マスコミ系/結婚3年目

何事にも寛容であること

私が結婚相手に求めるべき条件は何事にも寛容であること。広い心の持ち主であることです。

結婚生活とは恋愛ではなく、毎日の生活です。細かい意見の食い違いなんて日常茶飯事です。その度にいちいちヒステリックな相手と生活することは精神的にキツいです。おおらかな心の持ち主が理想的だと感じます。

40代後半/メーカー系/結婚11年目以降

趣味趣向や、考え方が同じ方向にあること

結婚生活では、考え方や趣味趣向が同じ方向をむいていて、なるべく相手の意見を聞いたり聞いてもらったりしてお互いの条件に近づくように努力することが大切です。

些細ないざこざや、トラブルもありますが、お互いを思いやる気持ちを忘れないように心がけることで円満な家庭を築くことが出来ます。

40代後半/不動産・建設系/結婚11年目以降

例え嫌なことがあっても一緒に乗り越えられること

我慢もいいですが、お互い素直になって言いたいことはしっかりと話し合って良い方向に持っていけるような関係性でなければいけません。

子供の事など何か相談ことがあれば一人で抱え込まないで、一緒に乗り越えていけるような家庭を築ける相手が良いと思います。

40代前半/流通・小売系/結婚5年目

自分が美味しいと思うものが相手も美味しいと思うこと

経済力や家事の能力とか大事ですが、頑張れば改善できることよりも変えられない好みが合う方が重要。その中で食事の好みが合うというのが一番重要です。

美味しいもの食べたらとりあえず幸せだし、お腹膨れたら嫌なことも多少ましになります。でも好みが合わなくて、自分の嫌いなものをいつも出されたら、それが例え料理上手でも耐えられないでしょう。

30代後半/医療・福祉系/結婚5年目

生活スタイル、価値観の一致

結婚するということは、今まで他人同士だった人が1つ屋根の下で共に生活をすることになります。そうなるとお互いの生活感や価値観は当然異なってくるでしょう。

そういうお互いの価値観があまりにも違うと生活することが苦になってしまいますし、次第に夫婦の仲も悪化していきます。良い関係を築いて生活していくためには、結婚にある程度生活スタイルと価値観の一致を求めた方がいいと思います。

30代前半/IT・通信系/結婚1年目

将来最終的にどうなっていたいかが一致していること

昔は収入や、見た目などを気にして婚活していましたが、そういった人とはやはり自分の価値観の部分に相違がある人が多かったです。

今の奥さんとは結婚前に将来退職してからどう余生を過ごしたいかの話をとことんして結婚したこともあり、平和な生活を送れています。これも最終的な目標が一緒の相手といるからだと感じます。

30代前半/サービス系/結婚3年目

安定した仕事に就き、安定した収入を得ている事

喧嘩の一番の原因はお金だと考えます。お金は人の心を簡単に変えてしまいます。お金が無いと、心に余裕がなくなり、相手を許したくても許せなくなってきます。

価値観の不一致についても、お金があれば他の趣味や人間関係等を築くことが出来、配偶者のみに対しての執着が薄くなるのでさほど気にならなくなります。

どれほど性格が一致していたとしても、お金が無くては生きていけませんし、共働きが一般的になったこんな時代だからこそ、しっかり働いている女性が良いと思います。

30代前半/メーカー系/結婚2年目

約束を守れる人であること

結婚は一つ屋根の下で以前まで他人だった相手と生活を始めることです。そんな生活で何よりも大切なことは、約束を守る、約束した時間を守ることだと思います。

約束が守れないというのは信頼関係以前の問題ですので、将来を共に過ごすパートナーとしてはふさわしくない可能性が大きいです。約束を守れるかどうかは、結婚前に確かめておくことの重要なひとつだと思います。

40代前半/医療・福祉系/結婚11年目以降

産休や育休を取りやすい、取れる仕事に就いていること

一緒にいてすごく楽で、価値観が合うことから結婚しました。しかし、子供が産まれ、妻が働けない状況になった時に、急に収入がそれまでの半分程度に下がりました。産休の制度が無かったため、退職せざるを得なかったからです。日々幸せではありますが、収入の不安は拭えません。

20代後半/サービス系/結婚3年目

家事が非常に得意で任せておいて安心できること

家事と言っても、掃除・選択・片付け・料理・子育てなど多岐に亘りますから、これを上手にこなせる女性や男性は羨ましい限りです。

最近では旦那と奥さんで家事を分担することが一般的になりつつありますが、私の年代の大多数は、家事は奥さんがやるものだと決めつけている人が多いように思います。古い考えではありますが、男性は外で働き、家の中のことは奥さんが取り仕切るというのが、理想的なように思います。

40代前半/メーカー系/結婚11年目以降

まとめ

今回は、既婚女性100人と既婚男性100人による結婚相手に求めるべき条件を体験談と共にご紹介してきました。

条件だけじゃ決めきれない!という方は、是非以下の記事もご覧ください。

【男女別】結婚の決め手はなんだった?既婚者200人に聞いた

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2019年08月01日~08月16日
回答者数:100人