兄弟喧嘩を早く解決したい!先輩パパ・ママの対処法30選!

子供たちに兄弟がいると必ず発生すると言ってもいい兄弟喧嘩!

どれだけ可愛い我が子でも毎日続くと大変ですよね。

兄弟喧嘩は子供たちの成長の場でもありますので悪いことばかりではありませんが、親からすると早く落ち着いてほしいと思うこともありますね。

 

そこで今回は、効果的に兄弟喧嘩を鎮める先輩パパ・ママの対処法30選ををご紹介していきたいと思います。

 

喧嘩両成敗で、どちらも叱ってお互い謝るようにする

4歳差の兄妹ですが、精神年齢が同じぐらいなのかしょっちゅう喧嘩をします。
どちらかが手をあげた時は手をあげた方を強く叱りますが、基本的には喧嘩両成敗という事で、お互いの言い分を聞いた上で、双方の悪かった部分を指摘して、お互い謝るように教えています。 

(兄妹のお子様を持つ先輩ママ/30代後半)
 

もっと喧嘩しなさいと言う

我が家は上が女の子で下が男の子ですので、もともと喧嘩をしても派手な喧嘩はみたことがありません。
ですが、女の子特有なのかお姉ちゃんの方が口が達者なので、これ以上はダメだと思った時はもっと喧嘩しなさい!と煽ると何かを察したように静まってくれます。 

(姉弟のお子様を持つ先輩ママ/40代前半)
 

ある程度は見守る

女の子2人の姉妹なので、それほど激しい喧嘩はありません。
しかし、一旦喧嘩が始まると女の子なので、口が立ち、手は出ませんが口の悪さが目立ちます。
ある程度、お互いの思いを言うために放置というか見守っています。
少し見守り、声をかけると落ち着いていることが多いです。 

(姉妹のお子様を持つ先輩ママ/30代前半)
 

笑いを取って雰囲気を変える

4歳と2歳ですが、仲良く遊んでいたかと思えば直ぐにどちらかが泣かされています。
そんなときは笑いに持っていきます。笑いにならない場面でも冗談を言ったり、踊ったりと無理矢理笑いをとれば雰囲気でお互いに笑っています。
まだ幼児たからこそ使える方法かと思いますが。笑 

(姉弟のお子様を持つ先輩ママ/30代前半)
 

子供達それぞれの話を聞いてから解決へ

あまり喧嘩はありませんが、そうなった場合はお互いにどうしたいのかを子供達の前で第三者として聞きます。
そしてお互いの気持ちや考えを話させた上で、じゃあどうしようか?と解決策を問いかけます。
それが出来る子はだれかなー?などと前向きになれる言葉をかけて子供達自身で解決させます。 

(3人以上の兄弟姉妹のお子様を持つ先輩ママ/30代前半)
 

喧嘩している子を違う部屋に連れて行く

私の家の場合、男の子4人と女の子1人の5人兄妹なのですが、年齢が割と離れているので下の子同士が喧嘩を始めたら、上の子が止めに入ります。
両方の子の言い分を聞くために部屋を分けて両方の子供の話を(言い分)を聞きます。
話を聞いたらお互いにスッキリしているので対面させて両方に謝らせます。 

(3人以上の兄弟姉妹のお子様を持つ先輩パパ/40代前半)
 

どっちなの?と聞く

私がどっちなの?と聞くとどっちが原因で喧嘩してるの?と言う事なので、大体どうでもいい喧嘩は余計なお説教を聞かないうちに終わらせる様です。(今までの子供達の経験でそうなってるのかな。笑)
後はきちんと話し合いなさいで解決します。 

(兄弟のお子様を持つ先輩ママ/30代後半)
 

5.4.3.2.1.0カウントダウン

うちの三兄弟は、仲良く遊んでいたと思ったら急に物の取り合いや意地の張り合いでケンカになります。
そんな時、私は「5.4.3.2.1.0」とカウントダウンを始めます。
すると興奮していた子供達もだんだんと冷静になります。 

(3人以上の兄弟姉妹のお子様を持つ先輩ママ/30代前半)
 

コップ一杯のお水を飲ませる

3歳差の兄妹がいますが、よく掴み合いの喧嘩になります。
喧嘩が始まると影から見ながらまず数分放置した上で止めに入り2人を座らせます。
そしてコップ一杯の水を飲ませたのち2人の言い分を中立の立場を保ちながら聞きます。
その後、力任せに喧嘩をせずに何をどうしたいのか話合わせます。そうすると、うちの場合は次第に落ち着き冷静さを取り戻してくれるので、掴み合いの喧嘩が始まった時はこの方法をよく使ってます。 

(兄妹のお子様を持つ先輩ママ/30代前半)
 

お菓子やジュースで釣る

男の子2人の兄弟なので喧嘩は絶えません。年が4つも違うのに上の子が相手にするし、下も小さいのに力が強く負けん気が強いので、殴り合いの喧嘩がしょっちゅうです。
テレビをつけアニメを見させてたりしましたが、1番効いたのは、お菓子やジュースを見せると喧嘩がやみます。
興味を違うモノに変える方法が、良いですね。 

(兄弟のお子様を持つ先輩パパ/40代前半)
 

とにかく褒めまくり気分をよくする

4歳と2歳の兄弟で、いつも喧嘩しています。
だいたいオモチャの取り合いや、叩いた蹴ったなので、始まったら大げさに褒めるようにしています。
例えばオモチャの取り合いなら、取られた方に「貸してあげられてすごいね!かっこいいね!」等褒めまくっていると、もう一方もオモチャを貸せたりします。
最終的には両方を褒めるのですが、これをすると喧嘩を忘れてくれるので演技でも無理矢理でも褒めています。 

(兄弟のお子様を持つ先輩ママ/30代前半)
 

二人を引き離し別々の部屋に行かせる

大人と一緒で怒っているときは感情的になり喧嘩がエスカレートしがちだと思います。
なので、ケンカを始めたら二人を引き離して別々の部屋に行かせてしばらく放置させています。
時間が経てば感情的ではなくなっていて、あとは姉妹なので何事もなかったような状態になっています。 

(姉妹のお子様を持つ先輩パパ/40代前半)
 

上の子に対して、全然違う話題をふる

大抵、2人でおもちゃの取り合いで喧嘩することが多いので、喧嘩が始まったら、上の子に違う話題をふります。
例えば今日小学校どうだった?などです。上の子は基本おもちゃなんかでもう遊びたい年ではないけど、私が相手せず暇だから弟と喧嘩になるだけで、本当は親と話してる方が楽しいんだと思います。
下の子が泣き続けてる場合は抱っこして小声で、あとでお姉ちゃんのお尻ペチンしとくからね、と言って納得させると、泣き止み喧嘩も終わります。 

(姉弟のお子様を持つ先輩ママ/30代後半)
 

違う部屋に移動させる

夏休みに入ってから毎日朝から寝る前迄喧嘩をしています。大半は上の子がちょっかいを出していますね。
いつも下の子は応戦した感じなので、まずは違う部屋に移動させています。

少し離して冷静にさせると、段々と我に返ってきて上の子が謝ってくれることが多いです。
やはり喧嘩中は熱くなっているのでまずは落ち着かせることが秘訣かなと思います。 

(姉弟のお子様を持つ先輩ママ/40代前半)
 

ママ!行かないで!作戦

我が家は男の子3人兄弟です。目の前を物が横に飛んでいくのは日常の事です。どの組み合わせでも、激しく始まります。。
男の子なので、ある程度はやらせておくのですが流血しそう時など危険な時は、とりあえず「泣き真似」から始まります。
少し大袈裟なくらいの声を出し、大きいバッグにそこら辺の適当な物を詰めながら「ごめんねー、ママが悪いんだよね、ママなんかいるからいつも仲良しのみんなが喧嘩なっちゃうんだよねー、だからママいない方がいいもんね?」と言うと、嘘のように静まり返り3人で引き止めながら「もうしないからママ悪くないから僕達が悪いんだから行かないでよーーーーーー!」で喧嘩そっちのけになります(笑) 

(3人以上の兄弟姉妹のお子様を持つ先輩ママ/40代前半)
 

両方の言い分を相手がいないところで聞く

二人とも幼児なのですぐケンカになります。
自分が置かれている状況をわかってほしいので、それぞれから、何が原因でケンカになっているのかや、自分はどうしたいのかをヒアリングしてあげるようにしています。
できれば別室に呼んであげて抱っこしてあげながら聞きます。
男の子は甘えん坊ですからね。
たしかに幼児なので話にならない部分もありますが、なるべく親が聞く姿勢を示すことが大事なのかなと思い、子供たちのレベルからしたら高度かもしれませんがこの方法を取っています。 

(兄弟のお子様を持つ先輩ママ/30代後半)
 

無理矢理でもごめんなさいをさせる

4歳と2歳の姉弟なので喧嘩はよくしています。
弟の方がまだ言葉をきちんと話せないため、嫌なことがあるとついつい手が出てしまいます。
一方姉の方は手を出してはいけないことをわかっているので言葉だけで対抗しますが、手を上げられて泣いてしまいます。

姉の方は頑固なので謝ってもらわないと気が済まないことと、弟はまだプライドがないので、喧嘩を終わらせる方法として弟の頭を手で下げて親と一緒にごめんなさいをさせてその場をおさめています。 

(姉弟のお子様を持つ先輩ママ/30代前半)
 

どうして喧嘩になったのかを、お互いに喋ってもらう

女の子二人の姉妹です。
下の子がだいたい話せるようになってから喧嘩やモノの取り合いが始まりました。
我が家では、おもちゃや絵本等も一人にひとつずつ与えず、お互いが使いたい読みたいとなった時に、どうするか見るためにそうしています。常に自分のものが確定されていれば、保育園でお友達と譲り合うこと、順番で使ったり遊んだりすることが難しいかな?と考えるからです。

喧嘩が始まったときの解決方法としては、わめきだしたらまず親が間に入り子供らの話を聞きます。どうして喧嘩になったのか、なぜ譲らないのか、どうしたいのかを問います。
何も聞かずに、子供たちを離すのは簡単ですが、それでは解決になりません。自分の意思を伝え、相手の話も聞けるような子に育ってほしいので、手間や時間はかかりますが、そうしています。 

(姉妹のお子様を持つ先輩ママ/30代前半)
 

好きな食べ物を見せて忘れさせる

お姉ちゃんと弟のケンカなのですが、だいたいが玩具の取り合いです。
それぞれ玩具で遊んでいても、相手が遊んでいる玩具が気になりだして使いたくなって強引に奪い取ってケンカが勃発してしまいます。
なので、好きなお菓子やアイスをちらつかせて食べたい人ー!と言うとそれに釘付けになります。
こうすると、ケンカしていた二人は何処に行ったのかと思うほど仲良く並んで一緒に食べてニコニコ見つめ合う子供達がいます。お菓子の力はさすがですよ。 

(姉弟のお子様を持つ先輩ママ/30代後半)
 

お菓子はなしというルールを作る

男の子二人だと手がでてしましがちで誰かが怪我をするということもあるので、うちでは喧嘩をするとお菓子はなしというルールを作りました。
二人ともお菓子が大好きなので、お菓子はなしというルールを作るとすぐに喧嘩がなくなりました。 

(兄弟のお子様を持つ先輩ママ/20代後半)
 

楽しいことをやらせる

姉と弟での喧嘩なので、まずは別のことに興味を持たせるようにしています。
それも楽しくないと意味がないので、それぞれが好きなことや物の話をしながら、喧嘩していたことを忘れさせるようにしています。すぐに忘れてそちらに夢中になるので、仲直りさせることが出来ます! 

(姉弟のお子様を持つ先輩パパ/40代前半)
 

2人に頼み事をする

大抵テレビやゲームなどの小さな事で喧嘩になります。
さすがに殴り合いはないですが怒鳴ったり泣いたり騒がしいので、お兄ちゃんには買い物を頼み、妹にはちょっとした家事を手伝ってもらうようにお願いします。
ブツブツ言いながら気持ちのほこ先が私に向きますし、少しの時間でも離れる事で次に顔を合わせた時には忘れています。 

(兄妹のお子様を持つ先輩ママ/40代後半)
 

ごめんね競争をさせる

姉妹でいつも一緒にいたがるくせに小さなことですぐに喧嘩になります。
口喧嘩だったり、時には手を出しあったり。大抵お互い様の喧嘩が多いので、早く喧嘩を終わらせるために「どっちが先にごめんね言えるお利口さんかな?」とおだてるようにしています。
そこでも張り合いたいという気持ちがあるみたいで、謝り合いになってくれます。 

(姉妹のお子様を持つ先輩ママ/20代後半)
 

兄弟なので外に出す

男の子の兄弟は本当に手を焼きます。 
喧嘩をしたときはお互い手も出ている状態なので、怒鳴り散らし家の外に出します。
そうすると兄弟2人でどうやって許してもらおうか考えるので、自然と絆が深まります。
数時間経つと2人で謝りに来るので、しばらくは平和を取り戻します。 

(兄弟のお子様を持つ先輩パパ/30代前半)
 

牛乳など飲み物を飲ませる

喧嘩をしているときは興味を変えることですんなり落ち着いてくれます。
また、牛乳など飲み物を飲ませると落ち着いて、飲み終わったころには仲良くなれます。
喧嘩をすると喉も乾くようですね。(笑) 

(3人以上の兄弟姉妹のお子様を持つ先輩ママ/40代前半)
 

それぞれの意見を聞いて、その意見に納得してあげる

我が家は小学生と保育園児で歳が離れているため、ある程度言葉が理解できるお姉ちゃんには、意見を聞いて、納得してあげて、でもこうしてみたらどうかな?と提案します。
下の子はまだまだ言葉も話せないので、まずは抱っこしてあげて、こうしたかったねーと下の子の気持ちもわかってあげて、じゃあこうしよっか?と聞いてあげます。
下の子に関しては大抵はイヤ!と言われるので、じゃあこれで遊ぼ!と違う物に興味を持たせたり、お姉ちゃんにさせてみて、見て!お姉ちゃんがいい物で遊んでるよ!いいなー!一緒に遊ぼって言ってみよっかなど声をかけて、後は2人でやりたいように遊ばせながら様子を見ています。 

(姉妹のお子様を持つ先輩ママ/20代後半)
 

兄弟の大切さを教える

おもちゃの取り合いやテレビ番組のチャンネル件の取り合いなど、些細なことでしょっちゅう喧嘩しています。
その都度、取り合っているものや、一緒に遊びたくない等の発言があった際には、兄弟を捨てることをあえて言葉にすることで、考えさせるようにしています。
簡単に人を傷つけるような発言をしがちな年齢ですので何とかわかってくれるようにと試行錯誤しておりますが、何とかこの方法で聞き分けてくれるようなのでフォローもしっかりといれつつ気長に頑張りたいと思います。 

(姉弟のお子様を持つ先輩パパ/30代前半)
 

ケンカの原因を聞いて仲裁を入れる

ケンカをしていたらしばらく見ていますが、物で叩いたりエスカレートしそうなときは仲裁に入ります。
まずは喧嘩の原因を聞きます。そしてどちらが悪いか、どちらも悪いか中立の立場で言い聞かせます。
ただし「お兄ちゃんなんだから我慢しなさい。許してあげなさい」とは言いません。下の子が悪ければ下の子を叱ります。そうしないと上の子だけ我慢するようになってしまうからです。
喧嘩が治まらない時は、二人ともお菓子抜きなどします。
そうするとお菓子食べたい二人は、喧嘩をやめることが多いですね。 

(兄弟のお子様を持つ先輩ママ/30代後半)
 

おやつなどで気分転換

男の子兄弟なので、あっという間に喧嘩しては仲直りの繰り返しです。
おもちゃの取り合いや、テレビのチャンネルなど些細なことでの喧嘩が多いので、ティータイムに誘ってみたりと一旦気分転換して落ち着かせるようにしています。 

(兄弟のお子様を持つ先輩ママ/30代前半)
 

サンタさんは来ないと言う

兄弟という事もあり、文字通り毎日喧嘩をしています。
明らかにどちらかが悪かったり教育上良くないと思った時は仲裁に入りますが、9割は些細なことがきっかけです。
些細なことがきっかけの喧嘩の時は、「今年はサンタさん来ないよ?」と伝えるようにしています。
サンタさんは良い子の元にしか来ないという事が分かっていますので、お利口さんになってくれて助かります。 

(兄弟のお子様を持つ先輩ママ/20代後半)
 

まとめ

今回は効果的に兄弟喧嘩を鎮める先輩パパ・ママの対処法30選をご紹介してきました。

 

「喧嘩するほど仲が良い」という言葉があるように、兄弟に喧嘩はつきものです。親の立場として、時には仲裁に入り、時には見守って子供たちの成長を感じていけると良いですね。