先輩パパ・ママが教える!子供の命名時のポイント30選!

親が子供に贈る、初めてのプレゼントが「名前」ですね。

どんなご両親も子供が生まれるまでたくさんの候補を挙げて、どんな子供に育ってほしいか希望を込めて考えます。

それだけ大切な”名前”だからこそ、子供の命名というのはよく考えて行わなければなりません。

 

そこで今回は、お子様が誕生する新米パパやママ、そろそろ子供が欲しいと考えているご夫婦に向けて、先輩パパ・ママが教える!子供の命名時のポイント30選!をご紹介していきたいと思います。

是非、お子様の命名時の参考にしてみてくださいね。

 

目次

どのような系統の名前が良いのかざっくり決めてから絞っていくと決まりやすいです

性別が判明した時点で考え始めました。
まず、どんな感じにしたいのか決めました。けんた、しょうた等「た」が付く名前か、けんたろう、こうたろう等「ろう」が付く名前かなど、大枠をまず考えました。
だいたい決まると、あとは声に出して呼んでみてピンと来た名前の漢字を書き出してみました。そして、どのように育って欲しいかの願いを考えながら最終的に決めました。
ただいま4歳。その願いを込めた名前のように、すくすくと育っています。 

(女性/40代前半・子供の数/1人)
 

顔を見たらイメージと違うことがあるので何種類か考えておく

夫婦で一致していたのは、きちんと書けて読める名前、ということです。
よく言われますが、子供の頃はかわいくて良くても年をとっておじいちゃんおばあちゃんになっても違和感がないか、を特に考えました。
また、想像していた名前と産まれてきた赤ちゃんの顔や雰囲気で違和感を感じても悩まないですむように何種類か考えていました。
産後はお世話や自分の体を休めたりなど忙しく、字画なども含めて考えるのは難しいのでおすすめします。 

(女性/30代後半・子供の数/3人)
 

出産前によく夫婦で話し合い、候補を出し合うこと

夫は、命名に関して「わからないから、考えられない」の一点張りでした。
私が一人で響きや漢字、字画までいろいろ調べて候補を考えました。
それだけで、なんだか一人で出産しているみたいな気分になったので、産まれてくる子供を愛情いっぱいで迎えるために、よく相談しあうことをお勧めします。 

(女性/40代前半・子供の数/1人)
 

誰でも読める漢字がいいと思います

お腹の中の子の性別がわかってから、夫婦でいろいろと考えました。
お互いに意見が一致したのは、だれでも読める漢字で、性別がわかる名前ということです。
さんざん考えたのですが、最終的には生まれてから考えた名前になりました。
いまどきの名前ではないのですが、いまでは本人も含め、家族みんなが気に入っています。 

(女性/40代後半・子供の数/1人)
 

他の子と被らない漢字の名前にする

字数や画数、名前の本などたくさん読みながら考えていましたが、最終的には旦那さんの考えてくれた漢字の名前にしました。
最近は、キラキラネームなど多く、読めないような当て字の名前が多くなってきていて、それは子どもが大きくなった時に哀しみそう…という理由で初めから候補にはありませんでした。
しかし、他の子と被るような名前というのは難しく…読み方は同じでも漢字を工夫しようという感じで、名前の候補や漢字の組み合わせなど考えて決めました。 

(女性/20代前半・子供の数/1人)
 

全体的なバランスを考える

画数での姓名判断、呼びやすさ、愛称での呼びやすさ、感じの意味、響き、すべてをトータルしてバランスの良い名前にしました。
また、名前が良くても苗字とのバランスや字面が微妙なものはやめました。
とくに漢字や言葉の意味を大切にしたので、思い入れのある名前になりました。もう生まれる前には一つに絞り決定していました。 

(女性/20代後半・子供の数/2人)
 

キラキラネームは控えて

親が主役にならないこと。子供が主役で子供のことを切に想った名前を考えてあげれることがいいと思います。
キラキラネームなど読み方に無理のある極端な変わった名前はやはり親の自己満足になります。

「人とは違う特別な名前」なんて意識はしなくていいと思うんです。
日本語も昔からの素敵な言葉がたくさんあります。
子供のことを想って考えたら自然と子供に合った素敵なシンプルな名前が浮かんでくるものと思います。 

(女性/30代前半・子供の数/1人)
 

耳で聞いて心地よく、目で見て苗字となじむような名前を考えるとよい

子供が生まれるとき、毎日のように日記に名前の候補を書きだしました。
苗字が難しいので、名前のほうは誰にでも読めて、耳で聞いて心地よく、目で見てかっこよく、苗字とよく合う名前を考えました。
さらに、子供が思春期になって姓名判断に凝ったとき、自分の名前が悪いと気にすると思ったので、姓名判断でもある程度良い名前を選びました。 

(男性/60代前半・子供の数/1人)
 

「必ず読める」名前をつける事です

一番重要なことは「必ず読める」名前をつける事です。
子供に命名すること、つまり固有名詞をつけるということは、その子を他人と区別できるようにするという意味があります。
キラキラネームをつけるような「読めない」漢字をあてるのは論外で、第3者が見てわかる名前をつけてあげることが重要です。
名前で個性を出すのではなく、一般的に読む事のできる漢字で愛情表現してあげることが親として子供にしてあげられる最初の愛だと思います。 

(男性/30代前半・子供の数/1人)
 

長い目で考える

子どもが可愛すぎてキラキラネームをつけたくなる気持ちはわかるけれど、そのキラキラネームが似合うのは最長でも小学校低学年までだと思います。
それ以降だと友達からからかわれたり、ひどい場合だといじめのきっかけになる可能性もあると思います。
子どもが高齢になった時にキラキラネームはそのギャップにとても違和感がありますし、子ども自身も嫌かもしれません。子どもが長生きする事を願う意味でキラキラネームはつけない方が子どものためだと思います。 

(女性/30代後半・子供の数/1人)
 

字画は重要

男の子でしたので、産まれてから色々考えてカッコいい名前が良いと思っていましたが、やはりそれよりも字画に重点を置いてつけてあげる事が大切だと思いました。
文字が持つ意味も大切ですが、名字と合わせてトータルで運気の良いものの中から選ぶ事で、子供の将来も明るいものとなると思います。

成功者や富裕層の方は、こうした字画はとても気にすると聞きます。
それは古くからの教えでもあり、見習うべき事でもあり、それで子供が将来、安定した人生を歩めるのであればそうしてあげる事が1番だと思います。 

(女性/40代前半・子供の数/1人)
 

親から受け継いだ漢字を子供にも

自分の名前は、親の名前で使われている漢字を受け継いでいるので、自分の子供にもその漢字を使用しようと決めていました。
一文字決めるとかなり範囲が狭まるので、そこから良いと思う名前を何個かピックアップし、その中で、意味や響きが一番しっくりきた名前に決めました。 

(男性/40代前半・子供の数/1人)
 

ローマ字も考慮すると良い

これだけ国際化が進んだ世の中で、外国人とコミュニケーションを取る機会は世の中に出れば多々あります。
その中で名前はとても大事です。
外国人でもわかりやすく短い名前は、相手にすぐに覚えてもらえやすく大変有利です。 

(男性/50代前半・子供の数/1人)
 

誰が読んでも間違えない名前で字画がよい名前

子どもの名前は、一番最初の親から子どもへの贈り物であり、最高の名前をつけたいと思うとかなり珍しい名前や読み方をする名前になりがちですが、誰が読んでも間違われない名前で、「なんと読むのですか」と問われない名前がいいと思います。
出会った人に名前の読み方を聞かれるよりその子の中身について見てもらえるようになってほしいと思いました。また字画は気にすることがないことかもしれませんが、後で字画を調べたら良くなかったということがあると残念な気持ちになるので合せて命名を考えるといいと思います。 

(女性/40代前半・子供の数/2人)
 

お腹にいる間に呼び慣れた名前が良い

お腹の中にいる時から夫婦で名前を決めていました。
毎日呼びかけ生まれた時やっと会えたんだと感動しました。
呼びなれた名前だと馴染みが既にありますし、愛着もでますのでスムーズに命名までいけました。一生ものだからこそ最初に決めるのもいいと思いました。 

(女性/20代後半・子供の数/1人)
 

いくつか候補を考えておくと良い

生まれるまでに女の子と男の子の両方でいくつかの候補を考えておいて、実際に生まれた時に慌てないように備えていました。
いくつか候補を考えておいたので、名づけの時に違和感などがあっても対処できると思いましたし、特に違和感もなく候補の中から選んで名づけました。 

(女性/20代後半・子供の数/1人)
 

漢字の意味と読み方が子供の雰囲気に合っているか

子供の名前は色々と悩み、産まれてからもなかなか決まることが出来ませんでした。
女の子だったら旦那が、男の子だったら私が名付けをする予定でした。産まれた子は男の子だったので、私が名付けることになり、力強く、男らしい名前にしようと考えていたのですが、いざ会ってみると呼び名がピンと来ませんでした。

鳴き声も弱々しく小さく産まれたわが子を見て、心から人のことを考え優しい子に育って欲しいと思い、旦那から1文字とり、もう1つには人を敬うという意味のある字を付けました。
男らしいかっこいい名前も良かったかもしれませんが、今ではこの名前がしっくり来ています。
産まれる前から沢山候補はあると思いますが、我が子を見て違和感があったらその時感じた感情で名前をつけてみるのもいいと思います。 

(女性/20代後半・子供の数/1人)
 

最後は顔を見てから

三人子供がいますが、まずは呼びやすいと言うことと字画を調べたりしました。
娘の時はなかなか決まらずに最後に5つくらい考えて、産まれる寸前まで決定しませんでした。
顔を見てから、そのなかでピンと来たものにしました。 

(女性/40代後半・子供の数/3人)
 

字数、子どもに対して願っている内容

『字数』は、重用です。
名字と名前のバランスが保てるように、名前の字数を考えます。
ただ、単に名前を決めれば良いわけではありません。
名前は、一生の物であります。
また、親なら、『子どもに対して願っている事』があると思います。
例えば、「恵」という名前を考えるとします、これは、周りから「恵」まれるようにとう意味を込めて名前を付けます。 

(女性/30代後半・子供の数/1人)
 

性別が分かり次第いくつかの候補を考えておくべき

まず第一に、一般的にだれがみても読める字を使うべきです。
音読み訓読みまでは問いませんが、将来その子の知人や先生たちに初対面で名前を正しく呼んでもらえないというのは自分自身がなにより悲しい出来事だったことを覚えています。 

(男性/30代前半・子供の数/2人)
 

出産後に悩みすぎて焦って決めないように

候補は最初は20個ほどありました。
友人や職場の同僚の子供と名前が被らないようにと少しずつ候補を絞りました。
書店で名付けの本を購入し、画数診断などもしました。

ですが、書籍によって書いていることもバラバラでさらに悩んでしまうという悪循環に陥ってしまいました。
最終的には、夫、私、長女の名前から一文字ずつとり繋げて命名しました。
漢字に関しては直感で、フルネームで書いたときのバランスなども確認し、複数の書籍で画数診断を行い、比較的に良い評価となった漢字に決定しました。
出産前からお腹に決めた名前で呼び掛けをしていたからか、出産後に子供の顔をみても違和感なく、ぴったりな名前をつけてあげることができたと家族で満足しています。 

(女性/30代前半・子供の数/2人)
 

候補をいくつか挙げて、実際に会って決める

産まれてくる子供が女の子ということもあり、私自身可愛らしい名前がいいなと思い、いろいろ考えていました。
私の名前に使われている漢字を使いたかったことと、胎児の時に呼んでいた呼び名を組み合わせた名前を一つ考えました。
後の候補はサイトで大吉と出た名前の中から可愛らしい名前と私が付けてみたいなと思った名前を候補として挙げていました。

実際産まれてから子供の顔を見たとき、あ、この名前だなと確信し、旦那や両親もしっくりくると言われ、お寺の住職さまにもお墨付きをいただきました。
何個が名前の候補を挙げておいて、実際会ったときに決めるのもおすすめです。 

(女性/30代前半・子供の数/1人)
 

ほどよいこだわりで考えると良い

好きな漢字を使いたい、こういう思いをこめた名前にしたい、字画もなるべくなら良いほうが…と、いろいろ考えていましたがそのすべてが納得のいくパーフェクトな名前には出会えないことに気がつきました。
字画もいろいろ流派があり、全然違ったりするので最終的にはこだわりすぎないようにし、「ちゃんと思いをこめた、愛着のある名前」が一番だと思いました。

ふたりこどもがいますが、ふたりとも出産前に候補をいくつか考えて産まれて顔を見てその中から決めました。 

(女性/30代後半・子供の数/2人)
 

あまりこだわりすぎない方が良いです

名前を考える時、とにかく画数が気になってしまい、命名サイトや姓名判断の占いサイトなどで片っ端から調べたのですが、一方では画数が良くても一方の占いでは良くない名前と出たりして、収拾がつかなくなってしまいました。

あまりこだわりすぎると、なかなか決まらず焦って妥協しかねないので、占いや画数は参考程度にとどめておくのが良いなあと思いました。 

(女性/40代前半・子供の数/1人)
 

名字とバランスが取れた女の子らしい名前

私たちの場合は性別がわかってから決めようってなっていたので、名前を考え始めたのは性別が女の子とわかった時でした。
自分が痛い想いをして産んだ大切な我が子だから、可愛い名前をつける!という思いではいましたが、あまりにキラキラネームのようなものをつけても大人になった時に自分の名前に恥じらいを抱かせてしまうのも申し訳ないので、満場一致でひらがなになりました。

漢字も確かに可愛いですが、ひらがなってだけで何か可愛くないですか?字体も漢字に比べたら丸みをおびていて。
私がひらがなという事もあったのですが、少し子供も大きくなりましたが書きやすいですし(笑)
友達にもひらがなが可愛いといってもらえるので気に入っています。 

(女性/20代前半・子供の数/1人)
 

人が読んだ時に、迷わずに読める漢字

生まれる季節にあった名前、その子の人生が健康で明るいものになるようにと色々と悩みました。
本なども買って参考にしました。
私の父と母が、私の名前をつけるときに字画を気にして名前をつけてくれたので、字画も縁起のいいものを考慮しました。 

(女性/30代前半・子供の数/2人)
 

発音した時の響きの良さなども考えると良いと思います

一人目の名前を考えた時は、性別が早めにわかっていたので夫婦で何パターンか考えました。
画数なども重視したほうが良いのか迷いましたが、「生命力の強い子になってほしい」という願いがあったので、そちらを優先して考えることにしました。
結果としては、産まれた子にとても合っていたので自分達の願いを込めて良かったと思っています。 

(女性/30代前半・子供の数/1人)
 

夫婦ともに納得できる命名

私は姓名判断を基準にして名前づけをしました。
姓と相性のよい画数を探し、そこから良い響きの漢字を選びました。
いくつか候補をピックアップし、主人に見せ、相談しあい2候補まで絞りましたがその2つで大揉めしました。

主人がどちらでも良いの一点張りだったからです。
優柔不断な主人ですが、せめて子供の名前だけは私の希望も主人の希望も含まれるようにしてほしいと思いました。
最終的にはどちらかが決めるのではなく、夫婦で名前を決めることが何よりも大切です。 

(女性/30代前半・子供の数/1人)
 

おじさんおばさんになっても馴染む名前

赤ちゃんの時は可愛い名前はたくさんありますが、その名前がおじさん、おばさんになっても似合うとは限らないので、その点を1番気にして、将来子供が自分の名前を恥ずかしいと思わないようにと考えました。

そして苗字と名前の響きや画数、漢字の意味などたくさん悩みながら決めました。 

(女性/20代後半・子供の数/1人)
 

直感で決めて良い

待望の子だったので、名前は両親からの最初のプレゼントということで、とても考えました。読みやすく、みんなに覚えてもらいやすいものにしようと夫婦で話し合いました。

ある日、お腹を触っていた旦那が「〇〇っていう名前はどう?」と言いました。私も「それ素敵な名前」と思い、産まれる前からその名前でお腹に話しかけていました。
産まれてからもみんなに覚えてもらいやすく、愛されているので親の直感もありだと思います。 

(女性/30代前半・子供の数/1人)
 

まとめ

今回は先輩パパ・ママが教える!子供の命名時のポイント30選!をご紹介してきました。

先輩パパ・ママならではの「なるほど!」という意見もたくさんあったのではないでしょうか?

 

大切な大切なお子様の命名、じっくり考えてお子様にピッタリのお名前を贈ってあげてくださいね。