兄弟あるある30選!さすが兄弟と思う出来事とは!

兄弟,あるある

みなさんにはお兄ちゃんや弟はいますか?

兄弟がいる者同士で会話をすると、「あ!それ僕と同じ!」といった兄弟あるあるがよく登場します。

兄弟ならではというか、兄弟がいる人は同じ経験をしているのか!と妙に納得することもありますね。

 

そこで今回は、さすが兄弟!と思うみんなの兄弟あるある30選!をご紹介していきたいと思います。

 

新しいものはなかなか買ってもらえない

子供の頃、弟であった私は服や靴をほとんど兄のお下がりを着用していました。
服などの趣味は兄とは違ったので親に新しい服を買ってほしいと頼んだのですが、親は「まだ着れるのだから買う必要はない。もったいない」と言って買ってもらえませんでした。

兄弟のいる友人に聞いても100%共感してもらえます。笑

(次男・30代後半)

弟を抱き込んで欲しいおもちゃを買ってもらう

5歳年下の弟がいます。子供の頃の誕生日やクリスマスのプレゼントで、自分が欲しいおもちゃやゲームを買ってもらえずスポーツ用品など年齢層のものばかりで不満でした。
年下の弟に「このゲーム面白いから欲しがれよ!」と抱き込んでもらったプレゼントで自分も遊べるように画策していました。

(長男・30代後半)

全く同じ髪形にたどり着く

現在、弟と私は遠く離れて暮らしています。
そんな兄弟ですが、祖母の葬式以来、20年逢っていませんでした。

親父の米寿のお祝いと年齢的に介護状態で、認知症も出ておりましたので、生きてる内に会ってくれと頼み、帰郷となりました。
その際びっくりしたのは、お互いに歳を取っているので当然ですが顔つきが変貌していて町ですれ違っても判らないくらいにもかかわらず、髪形がおやじも弟も私も、揃って、全く同じスポーツ刈りでした。
思わず親子兄弟だなーと思い、お互いに顔を見合せて笑ってしまいました。

(長男・60代後半)

順番にお下がりがくる

顔や性格、声など自分達ではそれほど似ていると思わないのだが、他人から見ると顔や電話の声がそっくりだと言われます。

以前、外で近所の人と会った時、最後まで兄弟と間違われて話をしていました。
会話をしている最中に何となく気付きましたが、間違っていますとはなかなか言えませんよね。。

(三男・40代後半)

名前をよく間違えられる

頻繁に名前を間違えられますので、名前を間違えられることに抵抗がなくなります。
祖父は間違えないのですが、祖母は結構頻繁に会っているのに、自分と兄の名前を毎回のように言い間違えまていました。
お年玉やプレゼントをあげるときでさえ間違えて名前を呼んでいたので、子供ながらに「いい加減名前覚えてよ〜」と思っていたのを記憶しています。

(次男・20代後半)

体型が似て来る

子供の頃は、似てない兄弟と言われてましたが、年を重ねるにつれ、だんだんと体型が似てきました。
兄弟は、DNAが一緒なので仕草や雰囲気も似るそうです。
子供の頃、同じものを食べているので、好きなものも似ると思います。

(次男・40代後半)

弟は基本兄のお下がり

兄弟の年齢差にもよりますが、私のように三歳差程度の兄弟だと兄が使った物をあてがわれることが多くなります。
私の場合は普段着る服や下着、学校で使う体操着だけでなく、兄が飽きて遊ばなくなったおもちゃとか読まなくなった漫画、サイズが合わなくなって乗れなくなった自転車もお下がりとして使っていました。

自分のための新品の物を買ってもらえないのは嫌でしたが、漫画などは兄の影響で読むようになって今では趣味なので良し悪しですね。

(次男・40代後半)

スポーツだと同じフォームになる

3歳下の弟と私は卓球をやっています。
別のクラブチームで卓球をやっているんですが、この前久々に卓球をやっていたらお父さんにフォームが似ているなと言われ驚きました。
教えるコーチも違うはずなのに似ているのは兄弟だからかなと実感しています。

(長男・10代後半)

同じ車種に乗っている

兄と私はお互いに家族を持って、それぞれの生活をしています。
お互い忙しく、数年に1度ほどしか会う機会がありません。

ある日、私が実家に帰省したときのことです。
実家のガレージに私と同じ車種、同じ色の車が停まっていたのですが、それは兄の車でした。兄と同じ趣味だったことにおどろきました。
同じ車が2台並んで駐車していると、どちらが私の車か見分けなくてはいけないので面倒です。でも、なんだかとても嬉しかったです。

(末っ子・30代後半)

好きな漫画やが一緒

週刊少年ジャンプ連鎖の漫画が好きな事です。
一緒に住んでいた頃は、自分が兄たちの好きな漫画を見て話についていこうと思ってたものです。
バラバラに住む様になって、自分が好きで単行本を買っている作品を兄も好きだと分かった時は、兄弟だなーと思って笑えてきた事を覚えています。

(四男・30代後半)

お菓子の好みが同じ

小さい時からお菓子は兄弟で分けて食べていました。
近所のスーパーで売っているお菓子がほとんどで、同じお菓子ばかり食べていました。
しかし、大きくなるにつれてそれぞれでお菓子を買うようになると、昔食べていたものや味付けが同じなど、お菓子の好みが同じでした。

(長男・30代後半)

幼少時のアルバムを見るとだいたい服が同じか色違い

実家にある私たちの幼少時のアルバムを見てみると、おもしろいくらいに着ている服や身につけているものが同じでした。
同じ親の子なので着させられるものの傾向が似るのは当たり前かもしれませんが、もう少し個性を意識しろよとつっこみたくなりました。

(次男・30代前半)

相手と張り合う

兄とはあまり年齢が離れていないので、ちょっとしたことでも張り合ってしまいます。
家族で食事をした時や母の日や父の日などのプレゼントなどです。
たいてい、兄とは違う物でも食べようとしたり、別な物を送ろうとしたりすることがあります。

(末っ子・30代前半)

趣味趣向が似ている

6つ離れた弟が居ます。
現在はお互いに結婚して別々に暮らして居ますが趣味趣向がよく合います。
特に合うと思うのは、クルマやバイク乗り物の趣味ですね。
最新型では無いが私がいいなと思ってるクルマやバイクを弟が買っていてなおかつ私好みにカスタムまでしてる事が三度ありました。

若い頃から一緒にバイクでツーリングに行ったり、クルマやバイクの話を良くはしていたのですが、ここまで同じ物を好きになる人は今までいませんでした。
感覚が近いと言うかやはり兄弟なんだなと思いました。

(長男・30代前半)

弟の方が花開く事が多い

兄弟で同じスポーツが好きになり、部活等に入るが、弟は始めた時期が兄よりも早く、相手をしてくれる対象者が兄であったり兄の友人である事が多く、早い段階から揉まれているので上達が早く、上級者になりやすいのは弟だと感じます。
スポーツ界のトップレベルで活躍している人の多くは次男が多いのもその影響でしょうか。

(長男・40代前半)

意見が真逆でケンカ

同じ親の子供だが、なぜか意見が真逆なところがあります。
私の兄弟の場合、私は好き嫌いが激しくお肉しか食べませんが、弟は好き嫌いが全くなく好んで野菜を食べます。
見た目や声はそっくりなのに味覚がここまで違うのは不思議だなと思いました。

(次男・40代後半)

兄から選ぶ

小さい時から例えばケーキなんかを選ぶ時は兄から選ぶのが当たり前でした。
今はお互い所帯を持っており、姪の誕生日にケーキ持参で夫婦で訪れたのですが、姪、私の子供、兄嫁、私の嫁の順で選んだ後、当然の用に兄がケーキを選ぶのを見て兄弟はいつになっても兄弟なのだなぁと実感しました。

(次男・30代後半)

比較される

2つ下の弟がいる兄です。
自分は小さいころから、本を読んだり、書き物をしたりと比較的勉強が好きであり、ある意味親受けが良かったです。
対して弟は小さいころから、活動的であり、また勉強よりも体を動かすことが大好きで、結果として親受けはあまりよくなかったです。

特に中学校に進学してから弟が少々ぐれたこともあり、そこから私に親の期待があつまるようになりました。
結果、親の期待にこたえようと頑張った結果、大人になるまで弟との間には溝ができました。
幸い、今ではこの溝はある程度埋まってはいますが、今での心の奥にはお互い比較された過去が残っています。

(長男・40代前半)

小さいころから呼び方が一緒

弟とは2歳違いで、小学校・中学校・高校と同じ進路をたどりました。
小学校では、弟が低学年の時は手をつないでいくなど非常に仲が良く、今までに大きな喧嘩もありません。
弟は、小さな頃から「お兄ちゃん」と呼ぶのですが、小さい頃は見た目もかわいく、声も高かったのでよかったのですが、今では坊主でピアスもあけて若干いかつい見た目にもかかわらず「お兄ちゃん」と呼ぶので見た目は変わっても中身は変わらないんだなぁと嬉しく思います。

(長男・30代前半)

長年続く共通趣味

弟が一人います。
幼い頃からよく一緒に遊んでいましたが、大人になってからは一緒にダーツを趣味で始めました。
お互い負けず嫌いなので、負けると陰で練習し、再度勝負を挑む事を繰り返しています。
切磋琢磨しながら、現在もお互いの誕生日にはダーツグッズをプレゼントし合っています。
長年続く共通の趣味があるので現在も非常に仲が良いです。

(長男・20代後半)

同じ趣味がある

弟は別に住んでいますが同じ趣味があります。
弟と私は2つ違いですが小学校の頃からサッカーをしてました。
中学の頃弟にサッカーで勝てず私はサッカーを辞めてしまいましたが、今では一緒にサッカー観戦をするようになりました。これも大人になったのかなと思います。

(長男・20代前半)

性格が真逆

兄弟だけどそもそもの性格が全く違いますね。
血液型はどちらもO型ですが、私は適当、弟は繊細、特に洗濯物のたたみ方は全く違います。
弟は角をピッタリトを合わせてきれいにタンスに収納します。私から見ればそれはありえません。
兄弟でも性格が真逆な方は結構多いですね。

(長男・40代後半)

間違えて兄弟の下着を履く

似た者同士かもしれませんが大抵同じような服装を着ています。
身長体型も似ているのでどっちの服かが分からなくなるときすらあります。

特に下着などは見分けがつきませんので、兄弟の下着を間違えて履いてしまうと何とも言えない気持ちになります。

(長男・20代後半)

兄貴のゲームのデータを弟が上書きしがち

兄貴のゲームを借りてプレイすることが多いですが、ゲームで1つしかセーブデータを記録することができないと、上書きしがちです。

そのため、それが原因でめちゃくちゃ喧嘩になります。
上書きしたときにはどうしようかと思いました。

(次男・30代前半)

自分の呼び方が一緒

兄とは3歳離れています。
小さい頃から兄と一緒に生活していました。

私が生まれてから喋り始めるまで、当然、家族の言葉を聞きながら成長したのですが、兄は小さい頃から一人称が「俺」でした。
私はずっとそれを聞いていたので、私の一人称も「俺」になってしまいました。
自分の事を「僕」と呼ぶのは目上の人に話す時や大人数の前で話す時くらいです。
「僕」の方が柔らかい響きなので、私は「僕」と言いたかった、と今では思うのでやや残念です。

(次男・20代前半)

突然部屋に入ってくる

まだ私が学生時代、家族と同居しているときの話です。
兄が二人いるのですが、夜私が自分の部屋でのんびりしていると、視線を感じます。
ふとドアの方を見ると兄が覗いていました。その後笑いながら、部屋に入ってきます。
その一時間後、もう一人の兄が全く同じ方法で私の部屋を覗き、部屋に入ってくるのでした。
こいつら馬鹿だなあ、兄弟だなと思いました。

(末っ子・20代後半)

好きなタイプが似る

一番兄弟と感じたのが、好きな女性の先生を好きになったことです。
性格は弟と正反対で、いつも喧嘩してるぐらいでしたが、いざ恋愛に関しては好きなタイプが同じでした。
そのときにやはり同じ兄弟なんだなと感じました。

今でもお互いの彼女に会うと、大体似た子になります。

(長男・20代前半)

兄の物を勝手に持っていく

兄とは、4歳離れているのですが4年早く生まれている兄は、自分にとって見れば思春期など自分の知らない物を持っている様にみえて、兄が思春期の時に買っていたエロ本を勝手に持ち出して友達の家に遊びに行くという事をしてました。

男兄弟なのでエロさだけは、共通しているのだと思いました。どこかしらでは、あるあるだと思います。

(次男・30代前半)

同じおもちゃが二つ家に存在する

2歳上の兄がいますが、子供の頃の話です。戦隊ものの変身ヘルメットのおもちゃ(レッド)で全く同じものが2つありました。
母親に何故同じものがあるのか、と尋ねると、あきれながら二人とも「レッドになりたい」と譲らなかったので仕方なく同じものを買ったのだそうです。

(次男・30代後半)

同じ漫画を買っている

私は一人暮らしをしており、弟は実家に住んでいるのですが、たまに実家に帰ると私が集めはじめたのと同じ漫画を弟が集めていることがよくあります。
他のところの趣味は異なる部分が多いのですが漫画に関してはとても趣味が合うようです。

(次男・30代前半)

まとめ

今回はさすが兄弟!みんなの兄弟あるある30選!をご紹介してきました。

兄弟のいる方は「そうそう!」と同じ体験をされた方も多いのではないでしょうか!

 

今回は兄弟編でしたので、姉妹編のさすが姉妹!みんなの姉妹あるある30選!も是非ご覧ください!

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