【女性編】「子供が欲しい!」と思う30人の心理と理由とは!

結婚をして数年経った時、甥や姪が誕生した時、友人に子供が誕生した時など、「子供が欲しい!」「私もママになりたい!」と思う瞬間はたくさんありますね。

それまでは子供について特に意識していなくても、一度欲しいと思ってしまうと気持ちはどんどん強くなっていくものです。

 

今回はそんな「子供が欲しい!」と思う女性30人の心理と理由をご紹介していきたいと思います!

 

自分の身体からどんな子が生まれるのかみてみたいから

40代前半ともあって妊娠出産はリスクがあるのは分かっていますが、機会があれば是非子供が欲しいと思います。
自分の子供の頃の面影がありつつ好きな人との子供。完全ひねくれている私からどんな子が生まれるか会ってみたいし、自分よりも大切にしたい思いがあるからです。 

(40代前半)
 

いとこが結婚して子どもと幸せそうに過ごす姿を見て、羨ましいと思ったから

年上のいとこが結婚し、第一子の女の子が誕生しました。
今まで自分の近くに小さな子供がいた経験がなかったのですが、生まれた子供が本当に可愛くて、純粋に羨ましいなと感じました。
それがきっかけで、私自身も子供のいる幸せな家庭を築きたいと思うようになりました。 

(20代前半)
 

自分の子供を育てたいため

自分の子供を見てみたいのと育ててみたいのと漠然と思っていました。そして、自分の子孫を残したいです。
また、女性として生まれたので妊娠・出産を体験したいです。
自分のお腹で育てた子供だからかわいいに違いないし、愛情をかけたいです。 

(40代前半)
 

兄弟に子供が生まれて

実家に帰省した時に、兄弟の子供が来ていて一緒に遊んだ時に、やはり子供が欲しいなと思いました。
夫婦二人の生活も時間やお金にゆとりがあり充実していますが、将来的には子供も授かり、家族を作りたいなと感じました。 

(30代前半)
 

姪っ子が可愛くて

私には2つ上の姉がいます。姉は20代前半に結婚し、2人の女の子の母親です。
私からすれば姪っ子にあたるのですが、よくなついてくれとってもかわいいです。
私も3年ほど前に結婚し、子供が欲しいと思っていますがまだ恵まれていません。30代も後半になったので、早く我が子を抱きたいと思っています。 

(30代後半)
 

旦那と子供との家庭が憧れのため

旦那と愛し合った結果として子供が出来て、特別なことは望まないので家族同士が好き合っていて幸せを感じられるような家庭を築きたいと思っています。
子供を見るとかわいくてすぐに構ってしまい、実際に子育てをするとかわいいだけではないと思いますがかけがえのない存在になるんだと思います。 

(20代前半)
 

こどもと一緒に出掛けたりしてみたい

街に出ると、子連れの若いファミリーがいますよね。
こどもと一緒にでかけるとこどもの視点でいろんな発見があるだろうし、何より、楽しいだろうなと思って。
わたしはこども向けの演劇を上演する会社で働いているので、子連れのファミリー層は仕事柄よく出会うんです。
だからわたしもいつの日か子供をもって、一緒に演劇をみたいなというのが、こどもが欲しい理由です。 

(20代後半)
 

子孫を残したい

やはり、女性として産まれてきて、愛している人の子供を授かること。
そして、命がけで、痛みと戦いながら産む、育てる。
とても大変なことではありますし、苦労もたえないとは思いますが、この世に子孫を残したい。そう思います。 

(30代前半)
 

出産のタイムリミットを感じ

結婚願望もなく、子供を育てるということの大変さから自分には向かないことだと思ってきましたが、自分と同世代の家族連れを見るとつくっておけば良かったかなぁと後悔する部分があります。
結婚はいつでもできますが、出産には限りがあるので意識しています。 

(30代後半)
 

いとこに子どもが生まれたため

先日結婚して8年目のいとこに子どもが誕生しました。
また、同じ時期に結婚したいとこにも子供が誕生しました。
みんなに子どもが誕生したので私にも焦りが生じ、早く両親に孫の顔を見せてあげないといけないと思います。 

(30代前半)
 

子どもと一緒に手を繋いで歩くのが夢だったため

街中を歩けば楽しそうに子どもと手を繋ぎ歩いている親子をよく見かけ、私もあんな風に自分の子どもと手を繋いで歩きたいなと強く思いました。
あの幸せを味わえるのは親だけだと思い、自分も子どもが欲しいなと感じました。 

(20代後半)
 

子どもが好きだから

今現在保育士として働いています。
昔から小さい子供が大好きで子どもを育てていくことに憧れがありました。
仕事柄中々余裕が生まれず子どもに恵まれていませんが、自分がお母さんになることが私にとって一番の夢です。 

(20代後半)
 

独身の遊びに飽きたため

学生時代から結婚するまでそれはそれは朝から晩まで遊びつくしました。
飲みに行ったりおしゃれをしたり海に行ったり川に行ったり旅行に行ったり。
それももちろん悪くないのですが若干飽きてきました。
子どもと児童館、子どもと遊園地、親子コーデなんて遊びがしたくなりました。 

(30代前半)
 

小さい頃から赤ちゃんが好きだったから

小さい頃から近所の自分よりも小さい子の面倒を見るのが好きで、よく子守りをしていてその頃から結婚したら自分の子供が欲しいと思っていました。
結婚し、旦那のお兄さんの所に二人目が生まれ、自分の子供が欲しいと更に強く思うようになりました。 

(40代前半)
 

娘と一緒に出掛けたいと思ったから

自分が三姉妹で大人になってから母親とは親子と言うよりは女友達みたいな感覚で過ごしていました。
悩みを相談したり、色んなところに出かけたり。そんなことを自分も娘としたいと思っていたので結婚した後は子供が欲しいと思っていました。 

(40代前半)
 

愛する夫の子どもを産みたい

独身時代から「子供が欲しい」と特別に強く思っていたわけではなかったのですが、結婚してから、「夫との子供が欲しい」と強く思うようになりました。
結婚して約5年経ちますが、夫婦仲良く過ごしている中で、ここに夫との子供がいたら、どんなに幸せだろうと想像するようになりました。 

(30代前半)
 

姉の子供を抱っこした時

今から25年前に、姉に初めての子供が生まれ嬉しさのあまりに感激し泣いた記憶が有ります。
なんて可愛いいのだろうと小さな手を握りしめました。残念ながら私には子供が授からなかったのですが、そういう思いもあり余計に子供が欲しいと思いました。 

(40代後半)
 

身内の死で子孫を残したくなった

子供はいてもいなくてもいいとずっと思っていましたが、父や祖母が亡くなり、血の繋がった身内が少なくなって子供がほしいと思い始めました。
年齢的にも子供を産めなくなるリミットが近づき、余計に子供がほしいと感じています。 

(30代後半)
 

お母さんになりたかったから

結婚して子供を産んでと、ありきたりな幸せが夢だからです。
また、甥っ子がとても可愛いと思っていたので早く生んで育てたいと思いました。
好きな人と自分の血が混ざった子供がどんな感じになるのか楽しみです。 

(30代前半)
 

母のような母になりたいから

私の母親は子供を4人産み、私自身、4人兄弟のひとりとして育てられました。
そんな母の姿を見て育ったので、子供を産むことは私の人生において当たり前のことだと思っていました。
また、私の兄弟の末っ子が1人だけ歳が離れて生まれたのですが、中学生の私にとってはとても可愛く、いつか私も自分の子を産みたいと思ってきました。
今は一児の母です。 

(30代前半)
 

子育てをしたいから

数年前に姉が里帰り出産をしました。
24時間ずっと赤ちゃんが一緒にいる生活が始まり、毎日毎日少しずつ成長し、出来ることが増えてくる様子に感動しました。
お世話を手伝う中で子どもが本当に本当に可愛くて自分も子どもが欲しいなと強く思いました。 

(20代後半)
 

母になった友人がとても幸せそうだったため

10代で母になった友人。
仲間内の中では初めての出産で、仕事をしている私たちとは違ってキラキラして見えました。
私は元々子供が好きだったので本当に羨ましく感じました。
それと同時に友人が母になったという尊敬の気持ちもありました。 

(20代後半)
 

将来の夢がお母さんだったので

私の友人の母親は友人宅に行くと、手作りのピザやケーキを振舞ってくれるお母さんでした。
幼少期に、「いつかこんなお母さんになりたい」と夢を持つようになりました。
子供はどんな子でもすごく好き!というわけではありませんが、子供を育てるということは自身にとってかけがえのない勉強期間になると思います。
子供にとってどうか、ということももちろん大事ですが、自身も大きく成長したいと思い、子供が欲しいと強く感じました。 

(20代前半)
 

女性として生まれたからには出産を経験しておきたいと思った為

テレビや漫画で出産はとにかく素晴らしいという描かれ方をしていて、出産を経験した周りの方たちも子どもを持つととても幸せそうな雰囲気なので、私も経験してみたいなあと思いました。
女性として生まれたのに妊娠出産をせずにいるのは何か損しているような気がしましたし、自分の子どもを見てみたいとも感じました。 

(20代後半)
 

自分の家族を作りたいため

昔から子どもが好きで、仕事も学童指導員という職を選びました。
小学生相手でしたが、学校で教わったことを披露してくれたり、楽しく遊んでいる姿を見たり、お迎えにきた保護者に甘えたりと、様々な子どもの姿を間近で見て、自分もこんな親になりたい、私だったら子供にこう教えたい等と感じたからです。 

(20代後半)
 

弟に子供が生まれたため

弟のところに女の子が生まれ、もともと子供が好きだったが、もっと子供が欲しくなりました。
触れあっていくうちに、いろいろな事ができるようになっていく様子を見ていて、成長する過程がすごく感動してしまいました。 

(30代前半)
 

好きな人の子供を産みたいから

好きな人の小さい頃の写真を見ると、とっても可愛くて愛おしくて、こんな子供を産みたいと思った。
せっかく結婚して家族になったんだから、好きな人の子供を産んで家族を作りたいし、好きな人がお父さんをやっている姿を見てみたい。 

(20代後半)
 

両親に孫の顔を見せてあげたいから

両親が孫の顔が見たいと最近言っています。
友達の子供に子供が生まれ、両親も孫が欲しそうです。
最大の親孝行は孫を見せることなのではないかと思い始めてから子供が欲しいなと考え始めました。
ここまで育ててくれた両親には感謝しかないので、少しでも早く孫を抱かせてあげたい気持ちが強くなるばかりです。 

(20代前半)
 

他人の子供が可愛いので、自分の子供はもっと可愛いだろうなと思うから

職場の同僚が出産し、赤ちゃんと一緒に会うことになりました。
もともと子供が好きなのですが、その赤ちゃんがとても可愛く、とても癒されたので自分も子供がほしいなぁと思いました。
子育ては大変だと聞きましたが、自分もその経験をしてみたいなと思っています。 

(20代後半)
 

単純に可愛いから

今妊娠中で、もうすぐ出産を控えていますが、好きな人との子を妊娠して、出産できるのは幸せな事だし、子孫を残したい気持ちもあります。
何より自分の子供は、人生において素晴らしい体験、経験を与えてくれると思います。 

(20代後半)
 

まとめ

今回は「子供が欲しい!」と思う思う女性30人の心理と理由をご紹介してきました!

 

家族が増える経験というのは滅多ない分、身の回りで実際にお子さんが誕生すると「自分も子供欲しいかも!」と急に現実味を帯びて意識してしまいますね。