家系図の英語の呼び方とは【行政書士監修】

家系図

みなさんは家系図に英語の呼び方があることをご存知でしょうか?

意外に思われるかもしれませんが、海外にも家系図という文化が存在しています。

そこで、今回は家系図の英語の呼び方について解説していきたいと思います。

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家系図の英語の呼び方とは

さっそくですが、家系図は英語で何と呼ぶのでしょうか。

英語では「family tree (ファミリー ツリー)」と呼びます。

直訳すると「家族の樹」。さすが海外!と言いたくなるようなセンスですね。

家族の成り立ちを同じ幹からの枝分かれに見立てて、家系の存在を表現しています。

ただ、この「family tree」という言葉は海外では割と一般的で、他の意味でも用いられています。

「family tree」の他の意味とは

英語で「family tree」と単語で使う場合は家系図を示す場合が多いのですが、文章の一部として使う場合は意味が異なってきます。

例えば「human family tree」であれば意味は人類系統樹(図)となり、人類の系統を書き表す図の意味になります。

また「genetic family tree」だと意味は遺伝子系統樹(図)となり、やはり意味は遺伝子の系統を書き表す図の意味となります。

つまり「family tree」の本来の意味とは、日本語でいうところの「系統」を示しているというわけです。

まとめ

海外にも家系図を表す言葉があるなんて少し驚きですよね。

そして「family tree」という呼び方もとても素敵でした。

みなさんも家系図をイメージするときは「family tree」のような「樹」として考えてみると家族のつながりをより意識できて良いかもしれませんね。

家系図を自分で作ってみる

家系図は業者に依頼して作成する方法と自分で作成する方法がありますが、やはり自分で作成する方法がおすすめです。

自分で作成した家系図のほうが愛着が湧きますし、何よりご先祖様を知った時の素敵な体験を味わうことが出来ます。

今では数千円の書籍でも家系図の作り方が詳しく紹介されていますので、興味がある方は是非家系図作成にトライしてみてくださいね。

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