彼女がマリッジブルーに!私が解決した2つの問題とは!

私の年齢は26歳、男性で営業職をしておりますサラリーマンです。

私は、来年結婚しますが、おそらくどの男性も経験するであろう女性のマリッジブルーにぶつかりました。

 

マリッジブルーとは、どのようなことが原因で、解決するにはどうすればよいか私の経験談を述べたいと思います。

これから結婚を考える20代後半の方にとって有益な記事になると幸いです。

マリッジブルーの原因と対策

マリッジブルーになる原因を分析すると、2つで分解できます。

その1

1点目に、家族から離れるという不安な気持ちです。

私の彼女も、プロポーズしたときは早く結婚したいと言っておりました。

少しずつ時間が経ってくると、現実的なことを考えて、実家を離れるや家族から離れることを考えるようになるのです。

 

私の彼女は生まれてから結婚するまで地元から離れておらず、高校大学も地元で、家から通学しておりました。結婚して初めて、地元から離れた場所で生活するのです。

彼女は愛知県出身ですが、私は滋賀出身で、滋賀に住みます。不安な気持ちから、結婚できないと言われたことがありますし、必ず誰もが経験する状況でもあります。自分が支えるから安心してと声をかけることはもちろん大切ですが、それに加えて男性側の家族を巻き込んでみんなで支えていくことを伝えてあげることで、新しい家族に入る決意と安心感をもたらします。

その2

2点目は、具体的な結婚式の話や顔合わせの話です。

現在の風潮として、昔ほど親は結婚式の話に関与せず、新郎新婦に任せることが多いです。しかし、親への感謝の気持ちや恩返しを表す結婚式でもありますので、親の意見も大切です。

ここで乗り越えるべき壁が出てくるのです。

 

親の意見をそのまま彼女に伝えることは、彼女からすると自分の意思がないと捉えられ、自分の意思がなく、頼りない人と捉える女性もあります。

結婚とは彼女の両親、彼女、私、私の両親の思いをうまくまごめ、みんながハッピーになるように進めていく必要があり、それができる自信がないと、不安になる女性が多いのです。実際に私の彼女も不安な気持ちでした。

 

その際の解決法は結婚した後の楽しいことを考えるように言っておりました。2人の時間は楽しく、楽しい家庭が見えているのであれば、結婚式はいろいろ壁も悩むこともあるが、式のときの幸せな気持ちやお互いを思いやる気持ちを改めて考え、思い出させてあげることで、問題は解決できます。

最後に

まとめますが、マリッジブルーはお互いの気持ちが揺るがないものであるのであれば、必ず乗り越えることができるのです。

著者:遠距離恋愛経験者

性別:男性

年齢:26歳

出会い系サイトで出会った女性と、滋賀と愛知県という遠距離恋愛を乗り越え、結婚に至りました。幾度のマリッジブルーも乗り越え、彼女との信頼関係は深いです。

お役立ち記事を毎日更新!「いいね!」を押してチェック!