【男女別】結婚する上で大事なこととは?既婚者200人が教える本音

結婚 大事 な こと

「結婚する上で大事なことってなんだろう…?」と頭を悩ませることもありますよね。

「期待しすぎず、話し合い歩み寄る」や「スルースキルや妥協力を磨く」が結婚する時に覚悟しないといけないこととして挙げられますが、既婚男性と既婚女性の本音を聞くとそれ以外にも多くの覚悟が存在しているようです。

この記事では、既婚男女200人に聞いた結婚する上で大事なことランキングに加えて、リアルな体験談と共に結婚に必要な覚悟34選をご紹介しています。

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【男女別】結婚する上で大事なこと

順位 結婚する上で大事なこと
女性 男性
1位 期待しすぎず、話し合い歩み寄る 価値観が同じ相手を選ぶこと
2位 スルースキルや妥協力を磨く 気遣いや礼儀、感謝の心を持つ
3位 気遣いや礼儀、感謝の心を持つ スルースキルや妥協力を磨く
4位 何があっても互いに支え合うこと 何があっても互いに支え合うこと
5位 価値観が同じ相手を選ぶこと 期待しすぎず、話し合い歩み寄る
6位 最低限のルールを設ける

まずは、男女別の結婚する上で大事なことからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男女各100人に聞いた結婚する上で大事なことアンケート』によると、女性側の1位は『期待しすぎず、話し合い歩み寄る』、男性側の1位は『価値観が同じ相手を選ぶこと』、という結果に。

それでは、女性と男性で分けて結婚する上で大事なことをご紹介していきます。

【女性編】結婚する上で大事なことランキング

順位 割合 結婚する上で大事なこと
1位 37% 期待しすぎず、話し合い歩み寄る
2位 23% スルースキルや妥協力を磨く
3位 15% 気遣いや礼儀、感謝の心を持つ
4位 8% 何があっても互いに支え合うこと
5位 7% 価値観が同じ相手を選ぶこと
6位 3% 最低限のルールを設ける
その他 7% 上記以外の回答

famico編集部が行った『女性100人に聞いた結婚する上で大事なことアンケート』によると、1位は『期待しすぎず、話し合い歩み寄る』、2位は『スルースキルや妥協力を磨く』、3位は『気遣いや礼儀、感謝の心を持つ』という結果に。

割合で見てみると、1位の『期待しすぎず、話し合い歩み寄る』が約37%、2位の『スルースキルや妥協力を磨く』が約23%、3位の『気遣いや礼儀、感謝の心を持つ』が約15%となっており、1~3位で約75%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共に女性編の結婚する上で大事なこと25選をご紹介していきましょう。

女性編1位|期待しすぎず、話し合い歩み寄る

期待しすぎず、話し合い歩み寄る

察してもらうのではなく、早めに言葉で話し合うこと

まずはお互いに不満を溜め込まないことです。アレ?ということがあれば、早めに話し合って擦り合わせることが必要だと思います。例えば家事の分担といった大きな話から、服が脱ぎっぱなしになっている、飲み会の頻度など日常に散らばる不満点なども、気になった時点で話し合うようにしています。そのまま溜め込むと、後々絶対に爆発して大きな喧嘩になると分かっているからです。

夫と付き合っていた時、あまり束縛したくないからと、異性の友達と遊ぶことを許可していましたが、積もり積もってストレスが爆発し大喧嘩になってしまったことがあります。最初からもう少し話し合っておけば、酷い喧嘩にはならなかったのにと反省しました。

脱ぎ捨てられた服も1回なら笑い話になりますが、言わないまま毎日脱ぎ捨てられて自分が片付けなければいけないとなると、凄くストレスです。そういうことが、少し機嫌が悪い時に噴出してしまいます。

そして不満を伝える時も、怒って言うのではなく不快にならないような口調で伝えるようにします。また、不満だけでなく「自分はどうして欲しいのか」ということをきちんと言葉で伝えます。察してもらうのではなく、早めに言葉で話し合うことが大切です。

30代前半/専業主婦/女性

毎日「ありがとう」と言えること

お互い働きながら生活していると、炊事・掃除・洗濯などの代表的な家事の他、ゴミ捨てやトイレットペーパーの補充のような、いわゆる名前のない家事もこなさなければいけません。

私たちの場合は話し合いはせずとも、私は炊事や洗濯が、夫はストックする物の買い出しやゴミ捨てが苦でなかったので、忙しい時も助け合いながら生活できていました。掃除はお互いあまり好きではありませんが、許容できる汚さがほとんど同じなので、必要に応じてしています。

しかし、苦ではないといっても、やっぱり感謝の言葉がないと「なんで自分ばっかり…」と思ってしまいます。それを防ぐための工夫として、夫が家事をしてくれたときに「ありがとう!助かる!」と毎回褒めちぎるようにしました。すると、夫も毎日「〇〇してくれてありがとう!」と言ってくれますし、皿洗いなど自主的に動いてくれます。

そうやって、お互い気分良く生活できることが、結婚する上で大切だと思います。

30代前半/専業主婦/女性

感情的にならず、お互い話しあい理解しようと努力すること

夫婦で「好きなこと」が似ているより、「嫌だと感じること」が似ている方が大事だと思います。

私は、「夫は自分とは違う一人の他人である」ということを忘れないようにしています。言わずともわかってくれるだろう、わかってほしいという考えではなく、互いに「わからないから話をして理解しよう」と努めることが大事だと思います。その時に、感情的にならずに話すのを大事にしています。

時にイライラしたり「言わなくてもわかってほしい」という甘えが出ることもありますが、話しあって初めてわかることや、視界、世界が広がることもあり、話しあいを一つまた一つと繰り返すことで、夫婦の絆が深まることもあると感じています。

「ありがとう」と「ごめんなさい」はきちんと伝えることもとても大事だと思います。その方がお互いに気持ちよく過ごせます。

40代前半/流通・小売系/女性

相手を尊重して期待しすぎない

それまで一緒に遊んでいた同年代の友人が立て続けに結婚し始めたのをきっかけに相手を探し始め、最終的に同い年の相手と結婚することになりました。お互い長めの独身生活を謳歌してきたので、言葉にしたことはないけど「強制されない自由」を好む事は分かっていました。

そこで何かを決める時などにどちらかに合わせるという感覚ではなく、相手の意見を尊重するように気をつけています。それが伝わるのか、相手からも同じように接してもらっています。

どうしても譲れないポイントははっきり言うようにしているので、今のところ大きな衝突はありません。

また、ある程度は自分でなんとかする気持ちがあるので、相手が適切に手を貸してくれると感動するレベルに嬉しいです。期待しすぎないことが大事なのかもしれないと思いました。

30代後半/専業主婦/女性

思っていることを言葉で伝えること!

夫とは学生時代の友人関係からなんとなく付き合うようになり、そのまま結婚したような感じです。出会ってからの年数も長く、いろんなことを分かり合えていると思っていました。

が、結婚して一緒に暮らし始めると、やはりいろいろ嫌なところが目につき、最初はケンカが絶えませんでした。でも、話し合いを重ねていくうちに、お互いが分かってくれていると思って言葉で伝え合っていないことがわかってきました。

例えば「家事などをやってくれていると思っていた」や、「仕事や用事があっても待っていると思っていた」など、それぞれが勝手に思い込んでしまっていることがたくさんあることがわかりました。それに気づいてからは、できるだけ何でも言葉で伝えあうようにしました。

それでも、時々喧嘩はありますが、すれ違いや思い違いによる喧嘩はぐっと減り、年々仲良く暮らせるようになっています。

40代前半/医療・福祉系/女性

話し合いをきちんとすること

結婚したからといって、他人だった2人がすぐに家族という形になれるわけはありません。最初のうちはそれぞれの育った環境や男女の考え方の違いで、些細な喧嘩をすることが多くありました。

しかし、ただ喧嘩をして終わらすのではなくて、お互いが思っていること、良くするためにはどうしたらいいのかなど、話し合いをきちんとすることが大事です。

お互いが気持ち良く過ごすためには気遣いや思いやりを持つこと、何よりお互いの話を聞き合うということがとても大切だなと思います。

20代後半/専業主婦/女性

お互いに歩み寄り、妥協点を見つけること

お互い好意を持って結婚したとはいえ、やはり元は他人同士なのだから、ぶつかるところがあるのは当たり前です。

そんな時は妥協することが大切だと思います。なんでもかんでも自分の思い通りにしようとしても、うまくいくはずがありません。どちらも妥協せずに自分の思いを貫こうとすれば、すれ違いが生まれるだけです。

私も結婚当初はなかなか譲ることができない場面もありましたが、お互いに歩み寄り、妥協点を見つけることで、今まで仲良く生活してくることができました。

結婚は一人暮らしのようにはいきません。すべて「お互いさま」という気持ちを持っていくのが大切だと思います。

30代後半/専業主婦/女性

気になることをやんわり伝える

価値観や生活習慣に違いがあると、ちょっとしたことで喧嘩になってしまう場合があります。

喧嘩を避けるには、気になることを相手に伝える事も大事だと思います。きっと伝え方も大切だと思うので、相手にやんわりと気を使いつつ伝えあえたら良いと思います。

うちの場合、夫と料理後のキッチンの使い方が違っていたのですが、注意をすると「もう作らない」と言い出したため、「ここにしまったら使いやすくない?」と言って、納得してもらえるようにしました。また、靴下が脱ぎっぱなしになっていたら数日放置してみて、反応をみたりすると、お互いどうしたらいいのかすり合わせが出来ました。

お互い溜め込みすぎないようにしたら良いと思います。

40代前半/医療・福祉系/女性

お互いが思い合って許し合いをしていくこと

私はあまり愛情表現をする方ではなく、ひっそりと心で思っているタイプでしたが、夫はスキンシップをしっかりしたいタイプでした。

ある時、私が夫のことをどう思っているのか不安になると言われたので、それ以降はなるべくスキンシップや言葉で愛情を伝えられるように気をつけています。

ちょっと忙しかったり、余裕がない時はつれない態度を取ってしまいますが、多少の事は許してもらえています。夫が受け止めてくれるので、私たち夫婦は成り立っているのだと思います。

私も夫の行動など受け止めているところもあるので、お互いが思い合って許し合いをしていくのが、結婚生活を続けて行く上で一番大切なのだと思っています。

30代後半/自営業/女性

早い段階での相談と妥協

一つ目は「何でも我慢せず言葉にして言える事」です。主人はちょっと鈍いところがあり、態度で察してもらおうと思っても埒が明かないので、言葉で「こういう時はこうして欲しい」と伝えています。

将来子供ができれば、いろいろ話し合って決定していかなくてはならない事が山ほどあります。なので早い段階での相談が大事だと思います。

二つ目は「お互い多少の妥協をする事」です。結婚する前はお互い別々の家庭で育ったわけなので、一緒に生活していくにつれて気になる部分が見えてくるはずです。

私自身も主人の家庭のマイルールに驚きましたが、きっと主人も同じ事を思ったはずです。「お互い様」と考えながら生活すれば、心も穏やかです。

40代後半/専業主婦/女性

女性編2位|スルースキルや妥協力を磨く

スルースキルや妥協力を磨く

言ってだめなら諦める

ネガティブな意見になってしまうのですが、言いたいことは言うこと、それでダメなら諦めることが大事です。

旦那とは交際期間が長く、結婚してからも2人の時はよかったです。しかし子どもが産まれ、旦那の実家の隣に家を建てて住み始めてから、不満ばかりになりました。

子どもが産まれても旦那が今までの生活スタイルを変えようとしないところや、育児でも大変なことは「できない」と言って私に押し付けてくること、旦那の実家に対する私の不満は一切聞き入れてくれないことにイライラさせられました。何度も訴えてきたけれど何も変わらないので、彼は話し合いができない相手なのだということがわかりました。その結果、もう旦那はこういう人間性なんだと悟り、諦めるしかないなという結論に至りました。

今は子育ても少しずつ落ち着いてきて不満も減りましたが、旦那に対して期待することは決してありません(笑)

30代前半/専業主婦/女性

「何事も適度に、適当に」というのを心がける

うちは夫婦共働きでフルタイムで働いています。

最初は家事全般も仕事も完璧にこなすことを目標にやっていましたが、仕事もしながらだと結構きつくて疲れてしまいました。

夫はいつもゆるーく温厚なのでよく手伝ってくれましたし、私が出来なかった家事に対しても「いいのよ!ほどほどに適当で」と言ってくれました。

確かに何事も気合を入れすぎると疲れてしまうので、今は「適度に、適当に」というのを心がけています。そうしたら最初の頃より気持ちが楽になって、イライラもあまりしなくなりましたし、喧嘩も減った気がします!

20代後半/流通・小売系/女性

少し諦めや許容の心を持つこと

育ってきた環境や、生きてきた月日、置かれている状況が違う者同士が結婚するので、それぞれが自分たちのやり方や感じ方を優先してしまうとうまくいきません。

出会った時や、お付き合いをしている時、新婚の時、子どもを授かった時など、その都度いろいろな考え方や対処をしなければならない状況が出てきます。そこでお互いが相手の立場を考慮し、行動や発言に対して1歩下がって冷静に判断することで、相手のことを許容することが可能になると思います。

許容することができない場合は、諦めるのも良いかと思います。悩んだりイラついたりするより、受け入れてしまうことで楽になる場合もあるからです。

もちろん、相手とともに成長していくことも重要だと思います。話し合いを行い、改善できることころは改善した上で、少し諦めや許容の心を持つことが自分の精神的余裕につながると思います。

30代前半/IT・通信系/女性

爆発しない程度の我慢が大事

大切だなと思ったのは、互いに意見がぶつかった時に妥協し合える関係性であるということ。もちろん、人それぞれ価値観や重ねてきた生活は違いますが、それをどこまで許せるのかが重要になってくると思います。

育児もあるのに、土日に旦那が野球に行ったりすると、「何で?」と思ってしまうけど、その分、別の休みの時には協力してくれるので我慢できています。

不満に感じることがあっても、常に相手にぶつけているのは良くないので、爆発しない程度の我慢も大事なことだと感じています。

これから先も続くことなので、思いやりの気持ちを持つことも大切です。

20代後半/専業主婦/女性

ある程度妥協し、相手を褒めること

恋愛結婚し、主人の嫌なところはないと思っていましたが、やはり育った環境が違うこともあり、些細なことが気になって喧嘩になることが増えました。

特に子どもが産まれてからは、私に余裕がなくなり、主人のことにまで手が回らなくなって、イライラすることも増えました。

このままではダメだと思い、主人のいいところを見つけることにしました。また、相手を変える前に自分が変わる方が早いと思い、ある程度妥協するようになりました。

細かく指摘するよりは、やってくれた時に大げさに褒めるようにしています。主人は褒められた方が伸びるタイプのようで、普段やらないこともやろうとしてくれるようになりました。

30代後半/専業主婦/女性

不満点より良い面に目を向ける

知人の紹介で知り合った夫とたまに飲みに行くようになり、親しくなって結婚にいたりました。お互いバツイチだった為、結婚当初は気を使っていましたが、子供が出来て何年か経つと次第に素が出てきたようで、あれ?と思う事も・・・。

夫は何かを出したら手が届く範囲に置きっぱなし、空いた箱は潰さないで放置。仕事柄、食事時間が私や子供より遅く、私達が食べ終わって片付け終わった頃、食べ始める感じでした。子供を寝かしつけて部屋に戻ると、夫は食べ終わった食器もそのままに、ゲームをしていたりテレビを見ていたりしていました。そして休みの日は、朝昼晩とにかく寝ていました。

毎回、「片付けようよ」とか、「食器はお湯につけておいてよ」と言っても、「忘れてた」と言って、何度も同じことを繰り返します。

最初の頃はもっといろいろやってくれたのに・・・と思う事もありましたが、まぁ育ちも違えば性格も違うし、私にグチグチ言ってこないだけでも良いのかなと思えるようになり、今ではそれで当たり前だと考えるようになりました。

40代後半/専業主婦/女性

女性編3位|気遣いや礼儀、感謝の心を持つ

気遣いや礼儀、感謝の心を持つ

困難な状況になっても思いやりをもって共に助け合うこと

お互いが健康でなくなった時、経済的に厳しくなった時など、困難な状況になっても思いやりをもって共に助け合って最後まで添い遂げることができるかどうかが大切だと思います。

また、お互いが心地よく過ごせるように相手の表情や行動、活気などをいつもよく見て、相手の立場を配慮した言動を心がけないと、円滑にいかないと思います。お互い直して欲しい所は心に溜めずに穏やかに伝え合い、速やかに改善と謝罪をすると心地よく一緒に過ごすことができると思います。

そして、いつも感謝や愛情を言葉や行動で恥ずかしがらずに伝えると、より愛情が深まると思います。

結婚記念日や誕生日などを覚えてくれていて、花束などをプレゼントしてもらったりすると、いつも自分のことを気にかけてくれていると嬉しくなり、相手のことも大切にしたいと思えますね。

40代後半/専業主婦/女性

日々、感謝の気持ちを伝えること

結婚で1番大切なのは思いやりだと思います。日々、感謝の気持ちを伝える事も大事にしています。

私は洗い物の後に排水溝の掃除までしていますが、夫に頼むと洗い物だけで終わります。後でこっそり排水溝の掃除をしなければならないのですが、洗い物をしてもらった感謝の気持ちはきちんと伝えます。相手に対して完璧を求めず、手伝ってもらえるだけて嬉しいと思うだけでストレスを溜めずに済みます。

子育てでも、夫は初め、何をすれば良いのか分からなかったみたいです。お出かけの準備などは、優先順位をきちんと説明して役割分担をする事でスムーズに出来るようになりました。2人目になると率先して動いてくれるようになったので助かっています。

どちらかだけが頑張るのではなく、話し合いや助け合いは大事だと思います。

30代前半/専業主婦/女性

お互いを尊重し合って、パーソナルスペースにはズカズカ入り込まない

「親しき中にも礼儀あり」の関係であり続けることだと思います。相手のスマホは絶対に見ないし、お互いの収入も知りません。趣味や好きなことは似ているところもあるし、まったく理解できないこともありますが、そこも干渉しないようにしています。

私は自分のことを楽しむし、パートナーも自分のしたいようにして過ごすことは大事だと思います。

でも、信頼していない訳ではありません。休みの日が合えば少し遠出したり、おいしいものを食べに行ったり、たまには近場で一泊旅行したりと、一緒に楽しんだり、共有したりすることも忘れません。

これは長く一緒にいる秘訣でもあるかと思いますが、お互いを尊重し合って、パーソナルスペースにはズカズカ入り込まないことが大事だと思っています。

40代前半/自営業/女性

互いの違いを認めて受け入れ、相手への感謝を忘れないこと

もともと赤の他人だった相手と「家族」としてひとつ屋根の下で暮らすのは本当に大変です。

育った環境も違えば価値観も違って当たり前。男と女じゃ感覚も考え方も全部違います。自分の思い通りにならない事も沢山あります。ですが、それ以上に家族として日々起こる様々な出来事を共に乗り切る事ができる力強さ、家族がいる事の安心感、家族みんなが健康でいてくれる事の喜び…これほど幸せな事はありません。

主人と犬たちと家族になれた事に感謝をしながら、1日でも長くみんなで仲良く暮らしていきたい…これが私の変わらない願いです。

結婚生活は決して良い事ばかりではないけれども、互いの違いを認めて受け入れ、相手への感謝を忘れずに暮らすのは大事だなと思います。

40代前半/専業主婦/女性

女性編4位|何があっても互いに支え合うこと

何があっても互いに支え合うこと

「お互いを支えあって助け合う」という、しっかりした気持ちを持つこと

結婚したからには、何か問題が起きた時は一緒に協力して事に当たらねばなりません。

例えばパートナーが事故を起こしてしまったら、お見舞いや謝罪に行ったり、各種手続きなど、自分も一緒に責任を取らなければなりません。

また、パートナーが病気などになったら自分が面倒も見なくてはいけませんから、本当に運命共同体だなと感じます。

「お互いを支えあって助け合う」という、しっかりした気持ちを持っていく事がとても大切です。

40代後半/不動産・建設系/女性

相手の全てを受け入れる覚悟を持つこと

私はよく結婚で大切だと言われる価値観などは、正直どうにでもなる事だと思っています。大抵は時間をかければ擦り合わせていけますからね。

むしろ大切なのは、「相手をどこまで受け入れられるか」だと思います。自分が異性に対してどうしても許せないことがあったとして、もしも自分の結婚しようとする人がその言動をとった時、自分は受け入れられるだろうか。自分の心が痛む言葉を投げられたとして、その痛みに耐えてでも離れない選択ができるだろうか、と考えてみてください。

我慢することが愛ではないですが、相手の全てを受け入れる覚悟が無ければ、結婚生活を続けていくことは簡単ではないと思います。

結婚する時はこれからの2人の人生に期待しワクワク心躍らせると思いますが、実際には楽しいことばかりではなく、どちらかと言えば大変なことや嫌なこと、辛いことの方がたくさんあります。でも相手の全てを受け入れる覚悟さえあれば、どんな事が起きても「こんな事、想定内だ!大丈夫大丈夫!」と2人で笑い合えます。

20代後半/不動産・建設系/女性

女性編5位|価値観が同じ相手を選ぶこと

価値観が同じ相手を選ぶこと

好きな物やお金の価値観が合う人と選ぶ

主人とは好きなアニメが一緒で、クレヨンしんちゃんや名探偵コナンなどを一緒に観たり出来るのが楽しいです。

お金の面で苦労してきた人なので、ポイント活動の仕方も教えてくれますし、お金の価値観が合うからこそ、一緒に生活できるのだと思います。

また、私の為になることは包み隠さず指摘してくれる点も素晴らしいと思います。家事も小まめに手伝ってくれるので助かりますし、料理も美味しく食べてくれたり、生活の知恵なども教えてくれたりするので、頼りにしています。

30代前半/専業主婦/女性

価値観が近く、一緒にいて疲れない相手を選ぶこと

主人は付き合って間もない頃から結婚を意識するほど、一緒にいて居心地がいいパートナーです。食べ物の趣味や笑いのツボ、お金の使い方や友人との付き合い方など近い部分が多く、彼の行動や考え方に疑問を持つことがほとんどなかったです。

主人と付き合う前は顔がタイプというだけの相手と付き合ったり、背伸びや妥協したこともありましたが、いずれも疑問を持つ言動が見えてきて嫌になり、結婚まで至りませんでした。

主人とは結婚して6年になります。今まで喧嘩をすることもありましたが、お互い冷静に話し合うことが出来ますし、揉めること自体が少ないので、毎日楽しく過ごしています。

やはり価値観が近いこと、一緒にいて疲れないことが大事だと思います。

30代後半/公務員・教育系/女性

女性編6位|最低限のルールを設ける

最低限のルールを設ける

最低限の決まり事や約束事を作って、お互い思い合える関係が必要

夫は元々、自由奔放な性格でした。結婚前は私も自由にさせてもらい、とても居心地が良かったのですが、結婚してからも夫の自由奔放さは変わらず、それが日に日に不満になっていきました。

私は専業主婦になり、自由といえば自由ですが、家事は100%こなさなければいけないというプレッシャーがありました。一方、夫は仕事が終わった後も自由に友達と飲みに歩くし、夕食を食べる事もあれば食べない事もあり、無駄にしてしまう事もしばしば。ずっと我慢してきましたが、相当なフラストレーションを溜めていました。

束縛し合うのが良いとは思えませんが、結婚した以上は最低限の決まり事や約束事を作って、お互い思い合える関係が必要だと思います。その上でお互い自由な時間を楽しんだら良いと思います。

40代後半/専業主婦/女性