【男女別】結婚を諦める方法は?男女200人が実践した方法

結婚 諦める 方法

「結婚を諦める方法を知りたい…」と頭を悩ませることもありますよね。

「デメリットや面倒事を想像する」や「結婚という形に囚われない」が結婚を諦める方法としてよく挙げられますが、結婚を諦めた男女の本音を聞くとそれ以外にも多くの理由が存在しているようです。

この記事では、独身男女200人に聞いた結婚を諦めた方法ランキングに加えて、リアルな体験談31選と共にご紹介しています。

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【男女別】結婚を諦めた方法

順位 結婚を諦めた方法
女性 男性
1位 デメリットや面倒事を想像する デメリットや面倒事を想像する
2位 結婚という形に囚われない 自分の自由を満喫すると割り切る
3位 結婚に向いているかどうか考える 既婚者の愚痴や失敗談を聞く
4位 自分の自由を満喫すると割り切る 結婚に向いているかどうか考える
5位 ペットを迎える 生活力をつける
6位 既婚者の愚痴や失敗談を聞く

まずは、男女別の結婚を諦めた方法からご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男女各100人に聞いた結婚を諦めた方法アンケート』によると、女性側の1位は『デメリットや面倒事を想像する』、男性側の1位は『デメリットや面倒事を想像する』、という結果に。

それでは、女性と男性で分けて結婚を諦めた方法をご紹介していきます。

【女性編】結婚を諦めた方法ランキング

順位 割合 結婚を諦めた方法
1位 36% デメリットや面倒事を想像する
2位 17% 結婚という形に囚われない
3位 16% 結婚に向いているかどうか考える
4位 15% 自分の自由を満喫すると割り切る
5位 5% ペットを迎える
6位 4% 既婚者の愚痴や失敗談を聞く
その他 7% 上記以外の回答

famico編集部が行った『女性100人に聞いた結婚を諦めた方法アンケート』によると、1位は『デメリットや面倒事を想像する』、2位は『結婚という形に囚われない』、3位は『結婚に向いているかどうか考える』という結果に。

割合で見てみると、1位の『デメリットや面倒事を想像する』が約36%、2位の『結婚という形に囚われない』が約17%、3位の『結婚に向いているかどうか考える』が約16%となっており、1~3位で約69%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共に女性編の結婚を諦めた方法18選をご紹介していきましょう。

女性編1位|デメリットや面倒事を想像する

デメリットや面倒事を想像する

相手の家族の介護問題について考えてみる

20〜30代前半の頃は結婚に憧れを抱いていました。結婚していく友人たちを見ていると、とても輝いていて「いつか私も」と思っていました。

ですが、30代半ばで母が急逝し、独身だった自分が家事や介護を担う事になりました。そんな時、近所の方から「結婚相手を探している方がいて、あなたと会ってみたいと言ってるんだけど、どうですか?」と連絡を頂きました。

その時「結婚するという事は、相手の親の介護もあるんだ」という事に気づきました。そして「自分の家族の介護だけで精一杯だから、いくら結婚相手の親でも介護は出来ない」と思い、それからは結婚願望は無くなりました。

40代前半/自営業/女性

結婚においてのデメリットに焦点を当ててとことん考える

30代前半の頃、ネットで知り合った男性と交際していて、結婚も視野に入れていました。ですが、交際1年を経て父に話したら猛烈に反対され、メンタルが弱い私は彼と別れると言わざるを得ませんでした。けれど、やはり諦められず、しばらくは父に隠れて彼と会ったり、デートしたりしました。

それから2年後、今度は妹が以前から交際している男性と結婚すると言い出し、またもや父は反対したのですが、妹は自分の気持ちを貫き通し、ゴールイン。私は彼に申し訳ないやら、自分が情けないやらで精神的に不安定になりました。その後もずるずると彼と付き合っていましたが、どこかから父に見られているようで落ち着かず、デートも楽しめません。

しかし、妹が第一子を妊娠中に、向こうのご両親が息子夫婦のために家を建てようとしてくれているという話が出た時に、金銭的なことを心配していた父が深入りして、妊婦で里帰り中の妹を怒鳴りつけるということが何度も起こりました。私は「向こうのご両親もなんでこういうタイミングで家を建てるとか言うんだろう」とか、「父もそこまで干渉しなくていいじゃない」とか色々考えて、結婚と言うのは面倒くさいことだなと感じるようになったのです。

極めつきは、弟の結婚式に出席した時でした。コロナ禍だったので、互いの身内のみ出席する小規模のものにしたのですが、それがかえって、「結婚は家と家とが繋がることで、面倒な人間関係が増えることなのだ」と印象付けるものとなったのです。

ちょうど、その少し前に例の彼とも別れていたし、それでもう結婚というものが嫌になりました。もちろん、時々は結婚についていいなと思ったりもしますが、そういう時は「結婚するとこういうデメリットがいっぱい出て来るんだ」と頭の中で幾つも項目立てて考えて、やっぱり独りが一番と自分を納得させることにより気持ちを平静に保つようになりました。

30代後半/自営業/女性

生活を共にしたらどうなるだろうかと細かく想像してみる

一人暮らしをしていた私と、実家で暮らしていた彼。付き合いが長くなるにつれて結婚を意識するようになり、この人と生活を共にしたらどうなるだろうか…と想像するようになりました。

すると、実家を出た事もない、家事が何も出来ない彼に不安を感じるようになりました。今、何の家事にもチャレンジしない人が、結婚してからやるだろうか…。そんなことを考えていたら、彼との結婚を進める事が出来なくなってしまいました。

恋愛と結婚は別。こう強く感じた事をとてもよく覚えています。

たまに会って楽しい時間を過ごすならば良いけれど、この人と一緒に生活は出来ないなと思いながら彼に別れを告げ、共に過ごした年数を振り返って泣きながら帰りました。

40代前半/専業主婦/女性

親戚付き合いの面倒くささについて考える

今は結婚式を挙げることもしないカップルが多いので、結婚式の煩わしさはないかもしれませんが、やっぱり相手の両親の世話など、親戚付き合いが面倒臭くなってくると思います。

年末年始に相手の家に行かなければならないだとか、そこで親戚一同集まるなどということも考えられなくもありません。

一番面倒なのはお葬式です。親戚が多ければお葬式にも行かなければなりません。いくら男女平等という言葉が世間で浸透し始めているとはいえ、田舎の方ではまだまだ女は召使いのような扱いのところもありますし、お葬式ともなれば色々と忙しくさせられること間違いなしです。

現在はウィルスの影響でお葬式もそんなに派手にはやらないところもあるようですが、結婚生活は長いですし、その間に何回お葬式、もしくは結婚式などあるかもしれません。ほとんど面識のない人の葬式や結婚式に何万円も包まなければならないというのも、正直うんざりです。自分の葬式にその人たちが来てくれるわけでもありませんしね。

40代後半/サービス系/女性

たとえ結婚したとしても悩む時は悩む

独身でいると決めたものの、やはり将来の事を考えると不安になることもありました。自分のためだけに時間やお金が使える、誰に何を気兼ねする事もない「自由」という贅沢を手に入れた反面、子供を育てる喜びを知らず、隣に誰もいない老後を迎えるのか?そう考えると自分の選択は正しいのだろうかと思いました。

そんな時、雑誌のお悩み相談のコーナーで、私と同じような悩みを相談されている方がいて、その方にカウンセラーの方がこう答えていました。「欲しいもの全てを手に入れた人は誰もいない」これを読んで、気持ちがスッと楽になりました。結局、無い物ねだりをしていただけなのかと。

たとえ結婚したとしても悩む時は悩むし、無いものを欲しがるのだと思います。

今も、不安が一つもないとは言えませんが、自分で選んだ道なので精一杯楽しんで生きていこうと思います。

40代後半/医療・福祉系/女性

結婚とは「当人の問題」ではなく「家の問題」であると自覚する

幼少時より「田舎の長男とは結婚するな」と母親に言われ続けてきました。母自身が田舎の長男の元へ嫁いでしまった経験者です。

結婚当初は、当然のように同居。家事は主に嫁の役割。親戚が集った時、調理をするのはいつも長男の嫁である母。食器洗い等の雑用も、すべて長男の嫁。母は「若かったから乗り切れた」と言いますが、かなりのストレスだったように思います。

そして、震災で家が全壊した祖父母宅の立て直し費用も、長男である父親が負担しました。こういった状況を幼い頃からずっと見てきたので、「結婚とは大変なものなのだ」となんとなく感じていました。

年齢を重ねるごとに、”結婚とは「当人の問題」ではなく「家の問題」である”と頭でっかちになってしまうような状態。

結婚を考えていた時期もありましたが、怖気づいて結局決断ができないまま、今に至ります。

30代後半/自営業/女性

家政婦のように夫の世話を焼く自分の姿を想像する

お付き合いしていた彼は実家住まいで、毎日母親の手作り弁当を職場に持参していました。さらに、自分の部屋の掃除も全て親まかせにしているという話を堂々としていました。

ある時、結婚の話を持ちかけたところ、彼から「結婚はお金がかかるから嫌。君が働きながら弁当作りや部屋の掃除もしてくれるなら考える」と言われ、失望しました。

「結婚とは、女性が男性の家政婦のように毎日忙しなく働き続けないといけないものだ」という先入観を抱いてしまい、それ以降、恋愛や結婚に対する意欲が完全に消え去りました。結婚相手に尽くすだけの人生なら、自分の好きに生きていきたいと思い、結婚はこれから先もするつもりはありません。

付き合った彼の考えがおかしいというのは理解していますが、それを体験して以降、カップルや夫婦が幸せそうに見えなくなってしまったのが原因です。

20代前半/サービス系/女性

女性編2位|結婚という形に囚われない

結婚という形に囚われない

結婚にこだわらず、相手の横に居られるだけで幸せだと思う

私は結婚願望が強くありましたが、交際している男性はずっと結婚願望がありませんでした。

お付き合いしたばかりの頃は、結婚願望がない相手とずっと一緒にいるのは無駄な時間なのかなと思った時期もありました。が、長い期間相手といると、結婚にこだわらず、相手の横に居られるだけで幸せだなと思うようになりました。

結婚を諦めるというとマイナスな想像ばかりしてしまいがちですが、結婚願望のないお相手とお付き合いすることで「結婚が全てではない」と気づくことが出来ました。

相手のことが好きだからこそ、相手の考えも受け入れ、結婚を諦めることができています。結婚をしなくても横に居るだけで幸せだと思う人を見つけることが素敵です。

20代前半/医療・福祉系/女性

結婚に興味がないなら無理をしない

幼稚園や小学校の頃、周りの女の子が皆「将来お嫁さんになりたーい」「〇〇みたいな人と結婚したーい」と言っている中、私は全く共感できませんでした。むしろ「結婚しない人が増えている」というニュースを聞いて「私、結婚しなくてもよくなるんだ、ラッキー」と喜んでいたほどでした。

大変そうとか子育てがきつそうというより、結婚というものに全く興味が持てなかったのです。

私はいつも「何もない空間に一人ぼっちより、誰かと話が弾まず孤独を感じる方がずっとつらい」と思っているので、実家の家族や複数の友人といてもしばしばそういう状況に陥って苦しんでいました。婚活で出会った男性と沈黙の時間が続いたことを思い出すと、心底嫌になります。そういった困難に立ち向かってでも結婚したいとどうしても思えなかったのです。

ですから結婚したいか迷ってる人は、自分に結婚願望があるのかよく自分を見つめてほしいと思います。

30代後半/サービス系/女性

つかず離れずの距離で生活するのがベストだと思ってみる

私はオーストラリアに住んでおり、現在1歳7か月の息子がいます。こちらでは結婚をせずとも「パートナー」という呼び方で、家族として認められています。

彼と知り合い、将来の話になった時に結婚という文字が浮かびましたが、私たちはお互いのことを知り合ううちに、別々で暮らすという選択をしました。やはり結婚をするとなると、一緒に同じ家に住み、日々の生活を共にするので、お互いに嫌な部分もたくさん見ることになります。彼は母親と同居しているので、たまに会って一緒に食事をする時は気にならないことも、同じ屋根の下で生活するとなると面倒だなと思いました。

オーストラリア人と日本人の文化的な違いは、お互い魅力を感じることもあれば、どうしても分かり合えないこともたくさんあり、お互いつかず離れずくらいの距離で生活をするのがベストだと思ったのが決め手です。

子供にとっても、夫婦にとっても良い選択ができれば、結婚にこだわる必要はないでしょう。

40代前半/医療・福祉系/女性

女性編3位|結婚に向いているかどうか考える

結婚に向いているかどうか考える

自分は精神病だから相手を不幸にしてしまう、と考える

私はうつ病になって8年が経過し、もう40歳です。うつ病がひどく、安定して働くこともできない日々が何年も続きました。そして、生活費・受診料・お薬代などで、現在は400万円もの借金を抱える羽目になりました。

内服加療を続け、現在は何とかパートで働いていますが、現在の年齢でこれだけの借金を抱えているのは、結婚を考える上ではかなりマイナスの要素だと思います。

さらには自傷癖もあります。私に好意を持ってくれた男性も、私が自傷して傷ついている様子を見ると心が痛むようで、制してきます。ですがそれでもやめられませんし、むしろ精神的にひどく落ち込んだ時にはあえて自傷して血まみれになった写真を送りつけたりしていました。その様子に男性もだんだんと辟易してしまって私から離れていきました。

うつ病が治らなければ恋もできない、借金も返せない、自傷もやめられない、と思っています。ですが、今の年齢で病気から回復し、借金を返済し終えるのはいつになるのか、まったく先が見えません。

病気が治ることもあきらめてしまい、それとともに結婚もあきらめてしまいました。

40代前半/医療・福祉系/女性

自分は結婚不適合者だと自覚して、のんびり過ごす

寂しいと思うこともありますが、一人で充実していれば、パートナーを探す時間もないし、欲しいと思わなくなってきました。

また、両親も離婚しており、兄弟間も仲が良い方では無いので、小さい頃から家族を作る事に特に憧れもなかったです。

周りが結婚して焦る時もあったけど、「まだ23歳なのに遊びに行けなくて可哀想」と思うこともあります。

子供は好きなので、そこは羨ましいと思いますが、歳を取れば子供は離れていくし、おばあちゃんになればみんな同じような人生になるし…と考えています。

諦めるというよりは、自分は結婚不適合者だと自覚して、のんびり過ごしていければいいなと思っています。

20代前半/サービス系/女性

本当に大事にしたい相手がいるか、温かい家庭を築けるかを考える

私の両親はお見合い結婚で晩婚だったので、周りの友達の両親が若くていいなと羨ましく思っていました。また何でも話せる友達親子みたいな関係にも憧れを持っていました。

しかし母親はあまり気持ちを汲み取れるタイプではなく、お喋りでお節介なタイプだったので、正直煩いと思ってしまって苦手でした。正直優しくて穏やかなお母さんだったらと考えたこともあります。

高校大学と進む中、母を鬱陶しいと思うことが増え、それから社会人になって初めて一人暮らしをして、家事の大変さよりも一人の快適さを知ってホッとしました。

新卒で入った会社は比較的若い人達が多く働いていたので、自然と仲良くなって恋愛結婚するという人も多い環境でした。若くして結婚してインスタグラムに幸せそうな写真を載せているのを見た時に、素直に素敵だなと思ったのですが、私にはこんな温かい家庭は築けないし、家族を持ちたいという欲望もないことに気づき、こんな私では子供を幸せにすることも出来ないだろうと思い、結婚しないと20代半ばで心に決めました。

20代後半/サービス系/女性

女性編4位|自分の自由を満喫すると割り切る

自分の自由を満喫すると割り切る

自分のことだけにお金や時間を有効に使えると割り切る

今更、結婚や出産は無理な年齢になったので、頑張った分は自分にご褒美をあげると良いと考えています。今後、旅行などにも自由に行けるようになると思うので、仕事を頑張ってご褒美に旅行に行ったりするようにしたいと思います。

高齢になっていくと感性も変わってくると思うので、今と20年後、30年後などと比較するのも楽しいかと思っています。

若い頃に旅行したり何かに取り組んだ時と今ではやはり感想も全く違うので、加齢と共に自由がきかなくなるのは仕方がないですが、感性は経験を重ねていくと全く違うものになると考えています。

結婚して家庭が出来ると、旅行などはスケジュールを組んだりするにも手間もお金も掛かります。それなら一人でも十分に楽しめるので、最高だと思っています。

40代後半/医療・福祉系/女性

自由な生活がなくなると想像してみる

私は自由な生活が大好きで、ありのままの自分で一生を送りたいと思っています。

周りの既婚の友達を見てみると、皆「プライベートで自分の時間は少ない。むしろ家族のために犠牲にしている」と零しています。

特に子供が生まれてからは何でも子供を中心に生活するようになり、服・生活用品なども、全部子供のものしか買わないし、興味を持っていないとのことです。

自分はそのような人になりたくないので、結婚を諦めます。結婚以外の楽しいこともたくさんあると思いますので、人生はもっと自由で束縛なしで過ごせた方が良いと考えています。

20代後半/商社系/女性

1人でいる自由度をとことん楽しむ

以前は結婚したいという思いがありました。アプリや人の紹介で婚活を頑張っていた時期もあります。ですが、なかなか好きになれる人や一緒にいたいと思える人が見つからず、疲れ切ってしまいました。

そんな中、夢中になれる趣味を見つけました。婚活は一回休んで趣味で気分転換しようと思いました。すると、1人でも楽しめるし誰かと一緒にやるよりも1人の方が気楽でいいなと感じるようになりました。

無理して婚活して、いつの間にか自分を見失っていたので、趣味を楽しむことで自分らしさを取り戻すことが出来ました。

そうしているうちに、「このまま1人でもいいかもな、1人の方が私には合っているのかもな」と思うようになり、自然と諦めるようになりました。

20代後半/専門コンサル系/女性

女性編5位|ペットを迎える

ペットを迎える

猫を多頭飼いする

私はある持病のため、結婚しないことを決めました。一生独身を貫く体制を作るために私がしたことは、猫の多頭飼いでした。

まずペット可の物件に引っ越したあと、一年ほど保護猫カフェに通って譲渡の手はずを整えたのち、二匹の猫をお迎えしました。その子たちと暮らすうち、人間と暮らすことってそんなに必要ないな、と思えるようになりました。

その後、さらに新しい猫たちをお迎えし、今では5匹の猫と暮らしています。今、猫の寿命は伸びていて、平均的には約15年、長寿の猫だと20年以上生きる子もいます。うちにいる猫たちとの生活を楽しんでいけば、いつの間にか私の結婚適齢期は過ぎているはずです。

SNSで猫のことを発信していて、現在ではそちらでのお友達も増えたので、人間同士のお付き合いもまあまあできています。

30代後半/メーカー系/女性

女性編6位|既婚者の愚痴や失敗談を聞く

既婚者の愚痴や失敗談を聞く

結婚した友達の愚痴や悩みを元に考えてみる

昔は周りの友達が結婚していくのを見る度に、自分も早くしなければと焦っていました。結婚したらこの焦りがなくなって心が落ち着く、いわゆる安定というものがおとずれると思っていました。

でも結婚した友達を見ていると、そうでもないとわかりました。

曰く、結婚するまでは早く結婚しなくては!と悩み、結婚した後は早く子供を作らなければと不安になり、子どもが生まれてからも保育園が決まらない、受験がどうのこうのと子供の育児のことで悩み、挙句の果てには旦那の浮気が発覚する等々、いろんな悩みを聞かされるようになって、結婚したからって何にも安定しないんだなとわかりました。

それなら、「安定したい」という思いだけで無理やり婚活して、適当に結婚するなんて絶対に嫌だと思うようになりました。

30代前半/不動産・建設系/女性