【男女別】結婚は人生の墓場だと実感した瞬間31選|既婚者の本音

【男性編】結婚は人生の墓場だと実感した瞬間ランキング

順位 割合 結婚は人生の墓場だと実感した瞬間
1位 37% 感覚の違いにストレスを感じた時
2位 28% 金銭的な不自由を感じる時
3位 11% すれ違いの生活になった時
4位 10% 自由がない・負担が大きすぎる時
5位 9% 配偶者の自己中に振り回された時
その他 5% 上記以外の回答

続いて、男性編をご紹介していきます。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた結婚は人生の墓場だと実感した瞬間アンケート』によると、1位は『感覚の違いにストレスを感じた時』、2位は『金銭的な不自由を感じる時』、3位は『すれ違いの生活になった時』という結果に。

割合で見てみると、1位の『感覚の違いにストレスを感じた時』が約37%、2位の『金銭的な不自由を感じる時』が約28%、3位の『すれ違いの生活になった時』が約11%となっており、1~3位で約76%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共に男性編の結婚は人生の墓場だと実感した瞬間10選をご紹介していきましょう。

男性編1位|感覚の違いにストレスを感じた時

感覚の違いにストレスを感じた時

趣味、食事、子供への接し方など、考える方向性が全て違う事

妻と付き合っていた頃はライブなど共通の趣味があり、楽しく生活出来ていましたが、子供が産まれてからはライブに行けなくなったため、共通の趣味が無くなりました。そのせいで、好きなことを共有する機会が大幅に失われました。

また、「出来ない事がないように厳しく育てたい」という妻と、「比較的自由に何でも楽しくやりなよ」という私の子供への接し方の違いが一番大きいです。妻は私が子供と遊んだあとに「好きなだけ遊んだんだから、勉強もしっかりしなさい!」といつも以上に子供に厳しくしたり、不機嫌な素振りを見せたりするため、こちらも嫌な気分になり、子供の成長以外で話す事はほぼ無くなりました。

休みもあまり被らず、妻は土日休みで週末はダラダラしています。不定休の私は休みの日に子供の面倒を1日見ている様な感じで、格差を感じています。不用意にかかわるとストレスなので、出来るだけ話す事が無いようにしているのが実際のところです。

もし妻の厳しさに子供が耐えられなくなった時には、この生活は終わりなのかなとも思っています。

30代前半/流通・小売系/男性

妻が浪費家で金銭感覚が合わないと感じる時

基本的に妻は浪費家、私は節約家です。さらに妻の収入は大体私の1/6くらいなのですが、妻のほうが利用するお金が多く、いつもいつもお金がないと泣きついてきます。基本的に断りますが、妻が担当している食費がないと言われると、さすがに出さずにはいられません。

毎回「もう少し節約しよう」と説得していますが、そもそもの金銭感覚が違うことから、妻が節約としてやっていることが、私にはまったくと言って良いほど節約には見えません。

それ以外の部分は好きだし、お金もギリギリの生活をしているわけではないので、なんとかなっていますが、今まで生きてきた中で一番お金を使っており、これが一生続くと思うとしんどいです。笑

20代前半/IT・通信系/男性

価値観があまりにも違いすぎて一緒にいるのが苦痛になった時

20代前半でデキ婚をしました。結婚当初はまだお互いに思いやりがある行動ができていましたが、子供が産まれてから妻は育児ストレスからなのか、子供に対してキツく八つ当たりをするようになり、まずそこに幻滅しました。

その後、4人の子供を授かるも、手がかからなくなってきた途端に妻が帰宅しなくなり、改めて幻滅しました。

何度も出て行ってほしいとお願いをしたのですが、一向に出ていかず、価値観の違いをたっぷり見せつけられました。このような気分になるならば、結婚なんてしなければよかったと後悔しましたね。

今は離婚し、そのような無駄なストレスはない生活をしています。

40代前半/IT・通信系/男性

価値観の違いで毎日喧嘩するようになった時

付き合っていた頃は毎日顔を合わせていたわけじゃないので、会う時間を作ったり、色々なサプライズをしたりして驚かせて、その反応を見るのが楽しみでした。2人で遠出したり、会えない時間を埋めようと一緒に計画したりするのもとても楽しかったです。

しかし結婚して子供が生まれ、毎日顔を見るうちに、妻の嫌なところや気に食わないところがたくさん出てくるようになりました。そうして、互いに相手のやっていることが気に食わないと不満を抱くように・・・。

最初は我慢していましたが、今となっては言いたいことを言って毎日のように喧嘩しています。

元々子供の頃から違った生活をしていたので、大人になったからといって同じ生活ができるわけがないと諦めています。

30代前半/流通・小売系/男性

男性編2位|金銭的な不自由を感じる時

金銭的な不自由を感じる時

銀行の通帳もカードも妻が管理し、自由に使えなくなった時

妻と結婚する前は、二人で使うお金(交際費)は共通のお財布を購入し、二人でお金を入れてそこから払っていました。そして私のお小遣いは自分の給料から好きなだけ使える生活でした。

結婚後、家計の管理は妻が行うようになったのですが、私のお小遣いは月額制になり、お財布の中身はとても寂しくなりました。

某日、出張先でクライアントと飲みに行く必要があり、手持ちのお金が少ない事からキャッシュカードでお金をおろそうとATMに行ったのですが、何故かエラーになってしまいました。焦って妻に電話をすると「勝手に散財されたくないから、暗証番号変えたよ」と言われる始末…。現代版の兵糧攻めに遭ってしまいました(笑)

結婚して20年経ちましたが、銀行の通帳もカードも今は妻が全て管理しています。私もクレジットカードは持っていますが、使用した明細は全て妻に提出しないと後で大変な事になってしまいます。しかしお金を持ち歩かなければ意外と使わない事がわかり、ある意味、管理が楽になりました。

50代前半/流通・小売系/男性

わがままな娘の教育費に自分の小遣いが充てられた時

妻とは占いサークルで知り合い、それがきっかけで結婚しました。子供ができるまではあちこち食べ歩きをしたり、遊園地や観光地に行ったりと、毎週のごとく夫婦で出かけていて、仲の良い夫婦でした。

しかし娘が生まれて反抗期になると、バランスが崩れてしまいました。私はわがまままな娘と仲が悪く、しょっちゅう喧嘩をしていて、高校生あたりになると、互いに口も利かなくなりました。

極めつきは娘の大学進学です。自宅から通える距離だったので、アパート代を支払う必要がなかったのは良かったのですが、授業料が高い上、パソコンやら教科書代やらで、かなりの額のお金が出て行きました。その結果、私のお小遣いがほぼなくなってしまいました。自家用車が故障しても買い替えもできず、どこにも行けないのもずっと我慢していました。

それなのに娘は遊びに出かけてばかりいて、夜遅く帰ってきます。残業続きで大変な私も深夜に起こされて寝不足になったりして、それはそれはひどい目に遭いました。しかも娘は当たり前のように威張っているんですよね・・・。素直な子ならともかく、こんな娘に大金をつぎ込んでいるかと思うと、結婚は人生の墓場だと思いました。

60代前半/公務員・教育系/男性

自分で稼いだお金を自由に使えない

学生時代に共通の友人の紹介をきっかけにお付き合いを開始し、そのまま結婚しました。結婚時、妻と「お小遣い制で毎月3万円」と約束しましたが、当時はどういう生活になるか想像出来なかったので、苦しくなればまた相談すればいいかという軽い気持ちでした。

共働きではありましたが、実際は家計が厳しいという理由で追加のお小遣いを貰えなくなることが多かったです。私が小遣いの相談をする度に「無駄遣いしているんじゃないか」と妻から文句を言われるようになって、段々不満が溜まっていきました。

当初は自分が無駄遣いするよりは、将来に向けて貯金出来るのであればそれでいいかという感覚もありましたが、心の余裕が減ると前向きな思考ができなくなります。

将来に向けての貯金も大事だと思いますが、少し余裕を持った生活でメリハリを付けていくのも、仕事に対するモチベーションとして必要だと思います。

20代後半/不動産・建設系/男性

男性編3位|すれ違いの生活になった時

すれ違いの生活になった時

休みが合わず、ただ生活を共にする人になってしまった時

同じ職場の同期とお付き合いをし、そのまま結婚しました。

結婚を機に引っ越しをし、転職をしてお互い別々の職場となったのですが、休みが合わなくなりました。同じ職場の時は休みの日が同じだったので、よく一緒に買い物や外食に行っていましたが、職場が変わってからは付き合っていた頃のようにどこかへ出掛けるなどは全然できなくなりました。お互い仕事から帰ってくると疲れているので、すぐに寝てしまう生活です。

また、お互いの実家からは離れた土地に住んでいるため、近くに友達や知り合いもいないので、休日も家事をやって終わりになってしまいます。

結婚をしたこと自体には後悔はしていませんが、結婚をして環境が変わることはいいことばかりではないんだなと感じました。

20代後半/医療・福祉系/男性

男性編4位|自由がない・負担が大きすぎる時

自由がない・負担が大きすぎる時

非常に窮屈な毎日を過ごしており、自由がなさすぎる

結婚してしまうと自分の自由に使える時間が圧倒的に減少します。1人暮らしの時は自分の夢や目標に向かって、好きなだけ時間を使うことができましたが、それすらも結婚相手に許されなくなっており窮屈な毎日です。

例えばがむしゃらに深夜まで仕事をしたい時でも「うるさいから」などという理由で、相手と同じ時間に睡眠に入るしかないことや、逆に極端に朝早く起きることも当然向こうが寝ている時間であれば許されません。

多少、体に無理を強いてでも、自己啓発などの自分にプラスになれるであろうことを縛られるのは本意ではないのですが、相手との生活が気まずくなってしまうことを危惧すると、あまり自分勝手な行動もできません。

そんなわけで非常に窮屈な毎日を過ごしており、「結婚は人生の墓場」という言葉を実感しております。

30代前半/サービス系/男性

男性編5位|配偶者の自己中に振り回された時

配偶者の自己中に振り回された時

妻の浪費や依存症が激しすぎて困窮の日々

妻とは職場で知り合って交際し、向こうに押し切られる形で結婚しました。

妻は浪費家で、特にタバコと風邪薬の依存症があるのですが、毎月合計で10万円ぐらい使うので、常に家計は赤字で借金まみれです。そして臨時収入があった際にも、借金の返済や虎の子の貯金をするのではなく、すぐにエステやリラクゼーションで浪費するので、いつまで経っても借金が減らないどころか、どんどん増えていってしまっています。弁護士に相談して債務整理をしていますが、その最中にも借金が増えていってます。

私は1円でもお金を作ろうと、色々と大切にしていたものをリサイクルショップやフリマアプリで売っていますが、もう限界に達しています。本当は仕事で使っているパソコンを買い替えたいのですが、逆にパソコンを手放さないといけないところまで追い込まれつつあります。

そういう今日も妻は薬を大量服用していて、正直、つらいです。

40代後半/自営業/男性

結婚は人生の墓場だと実感した瞬間まとめ

この記事では、結婚は人生の墓場だと実感した瞬間を体験談と共にご紹介してきました。

結婚は人生の墓場だと実感した瞬間アンケートでは、女性側の1位は『自由がない・負担が大きすぎる時』、男性側の1位は『感覚の違いにストレスを感じた時』、となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

【女性編】結婚は人生の墓場だと実感した瞬間アンケート詳細

【アンケート調査概要】

調査方法 インターネットによるアンケート調査
アンケート内容 結婚は人生の墓場だと実感した瞬間を回答
調査期間 2022年05月26日~06月10日
回答者数 女性100人
年齢 20代~60代

【アンケート調査結果】

順位 回答数 結婚は人生の墓場だと実感した瞬間
1位 27票 自由がない・負担が大きすぎる時
2位 26票 配偶者の自己中に振り回された時
3位 22票 感覚の違いにストレスを感じた時
4位 13票 子供がいて簡単に離婚できない時
5位 4票 すれ違いの生活になった時
その他 8票 上記以外の回答

【男性編】結婚は人生の墓場だと実感した瞬間アンケート詳細

【アンケート調査概要】

調査方法 インターネットによるアンケート調査
アンケート内容 結婚は人生の墓場だと実感した瞬間を回答
調査期間 2022年05月26日~06月10日
回答者数 男性100人
年齢 20代~60代

【アンケート調査結果】

順位 回答数 結婚は人生の墓場だと実感した瞬間
1位 37票 感覚の違いにストレスを感じた時
2位 28票 金銭的な不自由を感じる時
3位 11票 すれ違いの生活になった時
4位 10票 自由がない・負担が大きすぎる時
5位 9票 配偶者の自己中に振り回された時
その他 5票 上記以外の回答