【男女別】結婚が具体的に進まない…経験者200人が実践した対処法

結婚 具体 的 に 進ま ない

「結婚は決まったのに、具体的に話が進まない…」と本気の悩みに直面することもありますよね。

対処法としては「自分の想いを伝える・話し合う」や「期限を決める・別れを匂わす」などもありますが、実際に同じ悩みを経験した既婚男性や既婚女性の具体的な解決方法も知りたい方も多いはず。

この記事では、既婚男女200人に聞いた結婚が具体的に進まない時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法23選をご紹介しています。

この記事はfamicoが独自に制作しています。記事の内容は全て体験談・実体験に基づいており、ランキングの決定は独自のアンケート調査等によるデータを掲載しています。詳しくはfamicoコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

この記事は2023/06/13時点でfamico編集部により内容の確認・更新を行い、最新の内容であるように努めています。

【男女別】結婚が具体的に進まない時の対処法

順位 結婚が具体的に進まない時の対処法
女性 男性
1位 自分の想いを伝える・話し合う 焦らず、肩の力を抜く
2位 期限を決める・別れを匂わす 相手に前向きなイメージを与える
3位 家族に会う・みんなで話を進める 相手の意向を確認する
4位 第三者にアドバイスを貰う 第三者にアドバイスを貰う
5位 具体的に行動すること
6位 相手に前向きなイメージを与える

まずは、男女別の結婚が具体的に進まない時の対処法からご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男女各100人に聞いた結婚が具体的に進まない時の対処法アンケート』によると、女性側の1位は『自分の想いを伝える・話し合う』、男性側の1位は『焦らず、肩の力を抜く』、という結果に。

それでは、女性と男性で分けて結婚が具体的に進まない時の対処法をご紹介していきます。

【女性編】結婚が具体的に進まない時の対処法ランキング

順位 割合 結婚が具体的に進まない時の対処法
1位 38% 自分の想いを伝える・話し合う
2位 20% 期限を決める・別れを匂わす
3位 15% 家族に会う・みんなで話を進める
4位 10% 第三者にアドバイスを貰う
5位 5% 具体的に行動すること
6位 4% 相手に前向きなイメージを与える
その他 8% 上記以外の回答

famico編集部が行った『女性100人に聞いた結婚が具体的に進まない時の対処法アンケート』によると、1位は『自分の想いを伝える・話し合う』、2位は『期限を決める・別れを匂わす』、3位は『家族に会う・みんなで話を進める』という結果に。

割合で見てみると、1位の『自分の想いを伝える・話し合う』が約38%、2位の『期限を決める・別れを匂わす』が約20%、3位の『家族に会う・みんなで話を進める』が約15%となっており、1~3位で約73%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共に女性編の結婚が具体的に進まない時の対処法19選をご紹介していきましょう。

女性編1位|自分の想いを伝える・話し合う

自分の想いを伝える・話し合う

結婚しようとはっきり言って欲しいと催促する

付き合ってすぐに彼が海外転勤になり、着いてきてほしいと言われました。私にも着いていきたい気持ちはありましたが、まだ付き合ったばかりで結婚もしていなかったので、それに応えることはできず、悩む日々が続いていました。

海外に行くにはビザが必要で、結婚をして帯同ビザをとるか、仕事を探して就労ビザをとるかのどちらかでしたが、英語が話せない人は就労ビザはほぼ取れないとのことでした。

海外転勤まで、何度もそのような話をしましたが、彼から「結婚しよう」という具体的な話は出ず、「結婚すれば帯同ビザとれるから行けるよ」といった言葉のみでした。

焦れた私は「”結婚したら行けるよ”じゃなくて、”結婚しよう”とはっきり言ってくれないと行けない」と言いました。すると初めて彼が「結婚しよう、結婚する」と言ってくれました。

20代後半/専業主婦/女性

恥ずかしくても直球で自分の気持ちを言う!

主人とは出会って数日で付き合い、付き合ってからすぐ遠距離恋愛となってしまったのですが、お互い誠実にいい関係を築いていました。私自身は恋愛や結婚にそこまで重きを置いていなかったのですが、今後この人以外と付き合うことはないだろうなぁー、と言う安心感がありました。

主人は絶賛婚活中に私と出会い付き合ったものの、すぐ遠距離恋愛になったこともあり、なかなか「結婚」というステージには進みませんでした。また、私がそこまで結婚したいと思っていなかったので、彼もその気配を感じ取って踏ん切りがつかないような雰囲気でした。

そのままダラダラ遠距離恋愛を続ける気はなかったので、私の方から「私は今後、あなた以外の人とは付き合わないと思う」と直球で伝えました。彼は驚いたようでしたが、それよりホッとしたような顔をして「結婚しよう」とプロポーズをしてくれました。

もやもやする、言いにくいことも、恥ずかしがらず自分から伝えるようにする事こそ、現状を打開するチャンスなんだと感じ、今でもお互い思ったことは伝えるようにしています。

30代前半/専業主婦/女性

将来について一緒に考えよう!

お互い付き合いはじめたのが28歳でした。自然と結婚を意識して付き合っていましたが、付き合う前に「3ヶ月一緒に過ごしてみて、この先も二人で苦楽を共にできるイメージができるなら、1年以内に結婚の話を前向きに進めよう」と決めていました。

3ヶ月経ち、二人で結婚の話も前向きに進めていましたが、彼に転勤の話が。一緒に付いてきてと言われるのかと思ったら、彼は一人で行く気持ちが固まっていて「転勤して数年は離れて過ごすかもしれない」と言われてしまいました。

そこで、付き合う前の気持ちと約束についての話をしました。すると彼は「一緒に過ごしているうちに、話さなくても自分の気持ちを理解していると思っていた。これからはもっとお互いの気持ちを話そう」と約束しました。

その後は正式に結婚の話を進めるために、転勤へ行く前に両親に会ってくれました。数ヶ月後に結婚してまた一緒に暮らせるようになり、今はとても幸せです。

30代前半/専業主婦/女性

何気ない会話の流れの中で、大まかな人生プランを伝えておく

ダラダラして過ぎて行くのを防ぐために、何気ない会話の流れの中で、「私は〇歳までに結婚して〇歳までに子どもを産みたい」という人生プランを伝えておきました。重荷にならないように、話し合いなどではなく、あくまで普段の会話の中でさらっと話す程度でしたが、彼も意識はしてくれたと思います。

男性には余裕がありますが、出産年齢を考えると、女性はあまり悠長に構えていられません。また、自分にも結婚のリミットを設け、「リミットが過ぎそうなら次に進めるようにしよう」と考えるようにしていました。

そうすることで、自分自身が結婚に求めるものなど、具体的なイメージを持つことができました。

それに、「やっぱり彼じゃないと」という相手の魅力などに、改めて気付く機会にもなりました。

20代後半/公務員・教育系/女性

はっきりと自分の意思を伝える

相手にはっきりと自分の意思を伝えるようにしました。前までは、「なんとなく結婚の話もしているし、相手も同じ気持ちだろう」で終わってしまっていたのですが、それをやめました。

そして、自分の結婚したいと思っている時期と、相手が結婚したいと思っている時期が一緒なのか確認しました。実際には違っていたので、なぜその時期に結婚したいのかも含めて話し合いました。

結果的に、相手が本当に真剣に結婚のことを考えてくれていることがわかったので安心しました。

なんとなく「相手も同じ気持ちだろう」と思って話をしなくなってしまうことが、1番結婚から遠ざかっていくのだろうなと感じました。今でも結婚の話をしっかりとしておいてよかったと思っています。

20代後半/専業主婦/女性

色々な角度から結婚について話す

周りが結婚して焦っていた私は、付き合って1年半を過ぎた辺りから、結婚についての話を出しました。

最初は「まぁ、その時が来たら」と言っていた主人ですが、その都度「結婚しないなら別れる」とか「結婚したらこうしようね」などなど、色々な角度から結婚について話をしていました。

すると付き合って2年あたりで、ハッキリしたプロポーズもないままに結婚に至りました。

あまり感情を外に出さない主人の気持ちをそこまで持っていくのは困難でしたが、外堀を埋めたり、感情に働きかける事でなんとか乗り越えました。

30代前半/医療・福祉系/女性

自分の価値観と改めて真剣に向き合い、話し合う

彼とは初めて会った時から馬が合い、会話が弾んでいろいろなことを話していましたが、二人ともなかなか結婚に向けての話をすることが出来ませんでした。結婚前提で付き合っていたので、前に進む話はいつでも出来ると思ってしまっていたのか、ズルズルと時間だけが過ぎて行きました。

出会ってから数ヶ月、悩み続けている間、自分にとって結婚とは一体何なのか、自分の価値観とはどのようなものかずっと考え続けていました。

するとある時を境に主人の方から、自分の価値観について話をしてくれるようになり、私もそれに対して考えを言うようになりました。

これがきっかけで自分の価値観と改めて真剣に向き合うことができ、結婚に向けての心の準備をすることが出来ました。今でも、子育てや親族の問題が起こった時は、二人でとことんまで話し合いをするよう心掛けています。

40代後半/専業主婦/女性

ハッキリと自分の将来設計を伝える

相手にプロポーズして欲しい時、ゼクシィなどの結婚雑誌を部屋に置いて間接的に伝えるという方法が効果的と聞きますが、私はそういうのが苦手で、なかなか切り出すことが出来ませんでした。

でも自分の中に将来のイメージがあるため、相手に子どもが欲しいという考えがあるかを確認したり、具体的に「この年齢には子どもが欲しい」などと、ハッキリと自分の将来設計を伝えました。

お互いに具体的な話を進めていく中で、必然的に「順序を考えると、このぐらいの時期には結婚したい」というのがわかってきました。逆算の考え方が私たちには必要でした。

考え方は当然違うので、お互いの意見を伝えて擦り合わせながら、結婚へ繋がっていくようにしました。また結婚にまつわる情報も集めたり、知人に話を聞いたりして、話が進行するように促しました。

30代前半/専業主婦/女性

女性編2位|期限を決める・別れを匂わす

期限を決める・別れを匂わす

出産を視野に入れて話す

ずばり、結婚を意識して付き合っているのかを直接聞きました。全く意識していなかったのならそれまでですし、少しでも意識してくれていたのなら、具体的に何歳までに結婚したいのか知りたかったのです。

彼曰く「結婚前提に付き合っている」との回答だったので、「私も結婚を考えている。いずれは子どもも欲しい」という話をしました。さらに「具体的には2、3人ほしいと思っていて、高齢出産にあたる35歳から逆算すると、25~6歳までには結婚したいと思っている。だからその歳までに結婚が考えられないのであれば、早めにお別れも視野にいれなければならない」と伝えました。

少々脅しのようになってしまったかなと思いましたが、彼の中でプロポーズの決心がついた瞬間だったと後日聞きました。

ダラダラと付き合うよりは、どこかのタイミングで本音を話すことが大切だと思います。

20代後半/メーカー系/女性

具体的に期限を決めて、真剣に話し合う

お互いに結婚を考えてはいたのですが、相手はいつでもいいと思っていたようで、まったく進みませんでした。

私は出産の事もあり焦っていたので、具体的に期限を決めて、「この期間中に動いてくれないようだったら別れる」という話をしました。ここまで真剣に言ったことで、相手もようやく理解してくれたのですが、「そんなに悩んでいたなんて、知らなかった」と言われてしまいました。

具体的に期限を決めることで、相手もやっと真剣に考えてくれるようになって、具体的な話として進んでいきました。

相手は私がどれだけ悩んでいたかまったく理解していなかったので、きちんと話し合うというか、覚悟を持って真剣だという事を伝えることが大切だと思いました。

30代後半/医療・福祉系/女性

自分の中で締切を作る

夫と付き合っていた時、結婚の話は出たものの、なかなか先へ進みませんでした。長く付き合っていたので周りから「結婚しないの?」と聞かれることも多かったのですが、彼は「結婚しなくても一緒にいるだけでもいいのでは」と思っているようでした。

そこで私は彼には言わずに、自分の中で『付き合って10年になっても結婚しなかったら別れよう』と期限を決めました。

私は子どもが欲しかったので、事実婚ではなくきちんと籍を入れたいと思っていました。なので、付き合って10年になった時にまだお互いの気持ちが変わらなければ、価値観の違いなのだから別れようと決めたのです。

結果的には、付き合って10年を迎える前にプロポーズされたので別れることはありませんでした。でも自分の中で期限を決めたことで、彼にしつこく結婚の話をすることもなくなりましたし、別れ話をした時に彼が結婚に踏み切ってくれたらラッキーだと思ったので、自分に心の余裕が持てたのはよかったと思っています。

30代前半/専業主婦/女性

女子の出産における適齢期を話す!

27歳で出会った彼と付き合って3ヶ月が経ち、私は結婚してもいいなと思っていました。しかし彼からは「結婚」という言葉を聞けませんでした。

そこで誕生日の夜、一つ歳をとった私はいい機会だと思い、彼に切実に話してみました。女性は出産の適齢期は大昔から変わっておらず、早ければ早いほど良いということ。そして自分は30歳までに子どもが欲しくて、32歳までに2人は欲しいということを伝えました。

男性は女性の体に対して無頓着ですが、こちらから伝えてあげることで気づくこともあります。

彼もその話を真剣に受け止めてくれて、いずれは結婚したいと思っていた、とのことだったのですが、だったら早い方がいいということで、出会って5ヶ月での結婚に至りました。

30代前半/医療・福祉系/女性

女性編3位|家族に会う・みんなで話を進める

家族に会う・みんなで話を進める

お互いの親に会う!

付き合い始めから結婚の話は出ていたのですが、お互い社会人になりたてだったこともあり、いまいち具体的な話にはなりませんでした。そのまま、ずるずると半同棲状態が続いていました。

社会人2年目になった時に「半同棲でお互い行き来も大変だし、きちんと一緒に住みたい」ということで、まず私の母親に旦那を会わせました。そのあとは私の両親に会わせ、最後に旦那のお母様(お父様は亡くなっています)にお会いして、婚姻届を書きました。

このように外堀から徐々に埋めていって、結婚の話を進めました。

プロポーズされなかったことは少し心残りですが、結婚は勢いという言葉があるように、「なんか今のタイミングを逃したらだめな気がする!」と思った時に動くのが吉だと思います。

20代後半/専業主婦/女性

お互いの両親との交流を増やし、打ち解けていく

彼と10年ほど付き合っていながらも、お互いの両親との交流がとっても少なかったので、両親が家にいる時間を見計らってお邪魔していました。また、私たちも互いの両親もお酒がとても好きなので、外でお酒を飲んだりして距離を縮める作戦を取りました。

いきなり両親への結婚挨拶では堅苦しいですし、気まずかったので、外で食事をしながら酒を酌み交わしたり、互いのおうちへ遊びに行って顔を合わせるなどして交流を増やし、自分達の気持ちをやんわりと伝えながら歩み寄って行きました。これが、結婚への大きな前進になりました。

そうすることで、本当の結婚挨拶の際に、緊張はしますが何度か顔を合わせていることもあり、リラックスした気持ちで臨むことができたような気がしました。

30代前半/専業主婦/女性

相手の親も交えて詳細な将来の話をする

相手の両親と意見が噛み合わなかったため、話が一向に進まず、かなり悩みました。主に親との同居問題で意見が対立していました。

結局、最後は自分たちだけで住むと決めたのですが、相手の両親はなかなか納得してくれませんでした。

そこで「介護などが必要になったら同居する」ということにしたところ、ようやくまとまりました。

意見が食い違っても前向きな姿勢や理解、妥協をすることによって、解決できることもあるとわかりました。

40代後半/不動産・建設系/女性

女性編4位|第三者にアドバイスを貰う

第三者にアドバイスを貰う

婚約している・既婚者との交流の機械を設ける

当時の彼は「いつかは結婚したい」とは言うものの、具体的な行動をとってくれませんでした。

私が一生懸命言っても、責められていると感じるのか不機嫌になるので、婚約しているカップル、既婚の夫婦と遊ぶ機会を設けました。実際にお家に遊びに行かせてもらって結婚生活をイメージしてもらったり、BBQにでかけたりして、歓談の中に叱咤・アドバイスがあればと期待しました。

この作戦は効果があったように思います。先輩カップル達の意見はタメになり、彼も「そうだよね」と何か心に響いている様子でした。

次のデートでは、彼の口から「物件見に行く?」と同棲に前向きな意見が発せられるほどでした。目標(この場合は結婚)を達成している人たちからの影響は、かなり大きいなと実感しました。

30代前半/自営業/女性

第三者に助言してもらう

付き合って8年ほど経ちましたが、漠然としか結婚話が出ていなかった時、彼の友人から「結婚式に招待したい」と電話がかかってきました。

その際に、「結婚式の準備は何ヶ月もかけてやるものだから、結婚を考えているなら早めに動き出した方がいいよ」とアドバイスを貰ったようで、彼が結婚に対して具体的に話を進めてくれるようになりました。

更に、私があらかじめ母に結婚の話を出してくれるようにお願いした上で、私の両親とご飯を食べる機会を設けました。打ち合わせ通り、母から「結婚は?」と聞いてもらったところ、彼から具体的な話が出ました。

この2つの出来事から結婚の話がかなり進展していくことになりました。自分達だけでなく、第三者からの助言を貰うことで結婚の話が進みやすくなると思います。

30代後半/専業主婦/女性

女性編5位|具体的に行動すること

具体的に行動すること

とりあえず式場の見学に行ってみよう

結婚の話は何回もしていましたし、旦那は付き合った当初から結婚を前提としてくれていました。私が25歳までに結婚したいということも知っていました。

しかし旦那はあまり行動的ではなく、どうしたら良いのかも分からなかったんだと思います。なので私がゼクシィを買って、「とりあえず式場の見学に行ってみよう」と話し、候補を3つぐらいまでにしぼりました。

そうしているうちに、たまたま旦那のお母さんからも「そろそろ結婚は」と訊かれたので、式場見学のことも相まって両家顔合わせ等、トントン拍子に話が進んでいきました。

お互い初めてのことでわからないことばかりだったので、旦那のやる気も出にくかったのだと思いますが、私主導で話を進めたのが良かったです。

30代前半/医療・福祉系/女性

女性編6位|相手に前向きなイメージを与える

相手に前向きなイメージを与える

相手にとって居心地の良い雰囲気を心がける

どんなに好きな人でも、ずっと一緒にいると嫌なことやイラッとしてしまう事、共感できない事などが出てくると思います。例えば、汗をかいた時の体臭が我慢できないくらい臭い!など…。

これは我慢をするというよりも、認める、受け入れる、許す、という事が大事だと思います。これを心がけるだけで自然と相手に優しくなれたり、気遣いができたりします。私はこの方法で相手にとって居心地の良い存在になれたようで、トントン拍子で話が進み、結婚に至りました。

もちろん今でも寛容さを忘れないようにしています。

嫌なことを我慢する必要はないですし、もちろん間違った事などは指摘すべきだと思いますが、少しの心がけで関係性が良くなり相手も同じように接してくれるようになったと感じます。

30代前半/専業主婦/女性