妻が寝すぎる…男性100人が実践した対処法19選

旦那 寝 すぎ

「妻が寝すぎる…」と悩んでしまう事もありますよね。

対処法としては「無理に起こさず、自分の時間にする」や「相手のペースに合わせる」が挙げられますが、同じ経験を持つ既婚男性が実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、男性100人に聞いた妻が寝すぎる時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法19選をご紹介しています。

本コンテンツはfamicoが独自に制作しています。コンテンツの内容は全て体験談・実体験に基づいており、ランキングの決定は独自のアンケート調査等によるデータを掲載しています。広告等が含まれるコンテンツの場合、広告主等はコンテンツの内容・ランキングの決定に一切関与していません。詳しくはfamicoコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

この記事は2023/01/31時点でfamico編集部により内容の確認・更新を行い、最新の内容であるように努めています。

妻が寝すぎる時の対処法ランキング

順位 割合 妻が寝すぎる時の対処法
1位 38% 無理に起こさず、自分の時間にする
2位 20% 相手のペースに合わせる
3位 15% 上手く起こす・起きるよう仕向ける
4位 10% きちんとルールや計画を作っておく
5位 5% さり気なく嫌味を言う
6位 4% 体調を気遣う・病院に行かせる
その他 8% 上記以外の回答

famico編集部が行った『男性100人に聞いた妻が寝すぎる時の対処法アンケート』によると、1位は『無理に起こさず、自分の時間にする』、2位は『相手のペースに合わせる』、3位は『上手く起こす・起きるよう仕向ける』という結果に。

割合で見てみると、1位の『無理に起こさず、自分の時間にする』が約38%、2位の『相手のペースに合わせる』が約20%、3位の『上手く起こす・起きるよう仕向ける』が約15%となっており、1~3位で約73%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共に妻が寝すぎる時の対処法19選をご紹介していきましょう。

【1位】無理に起こさず、自分の時間にする

無理に起こさず、自分の時間にする

そのまま寝かせておき、自分のペースで行動する

妻も外でフルタイムで働いており、休日は疲れているだろうと思うので、寝ているならそのままにしておきます。

私は一人暮らしが長く、自分のことは自分でできますし、何か妻にしてもらわなくても大丈夫だからです。

逆に、無理矢理起こして機嫌が悪くなる方がよっぽど面倒なので、その方が効率的かなと思います。

また、自分のペースでできるので、自分の時間を有効的に使うこともでき、私自身も楽です。

50代後半/メーカー系/男性

無理に起こすことはせず自分のやりたい時間に当てる

共働きで子供を育てていますので、疲れてる時はお互い無理に起こすこともせずにフリーで過ごしてます。

早く起きた人がご飯を作り、子供と遊び、家事をして、楽しんで家庭生活を送れるように意識してます。

ゆっくり起きてきた人が「ありがとう」を言うことで、お互い気持ちよく過ごすことが出来るので、全くストレスなしに生活できています。

ただ、ゆっくり寝ている妻を子供が起こしに行ってしまうので、それを全力で防ぐのが大変です(笑)

30代前半/IT・通信系/男性

起こさずに、家の事や読書などゆっくりする

結婚当時はよく一緒に遊びましたが、妻は仕事と子供の事で時間が全くなくなり、お昼に寝る事がよくあります。

当初は、子供だけ寝かせて二人で映画でも見たいと思ってましたが、今は妻の疲れを考慮し、寝ているうちに家の事をすませ、それから読書をしてゆっくりしています。

妻が起きてくると非常に喜び、「家事やってくれてありがとう」と嬉しそうです。

妻は子供と遊び疲れているので、妻が寝ている時は好感度をあげるチャンスと捉えています(笑)

30代前半/IT・通信系/男性

妻のために朝ごはんを作った後は、自分の時間をのんびり過ごす

妻は付き合ってた頃からよく眠り、どんなに明日の予定を話していてもゆっくりと眠るタイプです。

もう慣れてしまったので今はなにも思いませんが、当時はなぜこんなに寝てしまうのかと喧嘩になったこともあります。

朝起きない妻のために、朝ごはんを作ってのんびり過ごすことが私と妻にとって最適でストレスのない生活だと気づいてからは、自分の時間を大切にするようになりました。

30代前半/流通・小売系/男性

割り切ってじっくり寝かせてしまって、こちらが家事などをする

妻は体調があまり良くないことが多く、主にメンタル面が弱い場合があるので、睡眠という形ではなくても、とにかくゴロゴロして寝ている時間が多くあります。

ですが、根っこは真面目なので、家事などは自分でやりたくもなってきます。

体調が悪い中、こちらがイライラして無理に相手を動かそうとしてもうまくいかないです。余計に自分がイライラすることが多いので、そんな時は割り切ってじっくり寝かせてしまって、こちらが家事などをしてるとそれが気になるのかむくっと起きてきます。

大体このルーチンです。

30代前半/IT・通信系/男性

自分がやれる範囲で家事をし、アピールした上で好きな事をする

子供ができてからの妻は、前から外出が多かったことに加え、子育てで疲れが増し、子供の寝かしつけと同時に寝ることが増えました。

そういう時が私の自由時間になるわけですが、この間に片付けとかをしてアピールをした上で、好きなことをするようにしております。

普段の積み重ねが、時に自分を助ける時もあると思ってやっております。

20代後半/メーカー系/男性

静かな時間を楽しめるよう、自分の行動を変化させてみる

妻は平日仕事をしており、子供の世話などで睡眠時間が少ないだろうと思っています。だから休日は仕方ないと思い、朝食などは私が準備するようにしています。

以前は「子供のために朝食ぐらいは作るべきだろう」と頭にきたこともありますが、言っても怒るだけで改善は何一つないので、諦めることにしました。

現在はこちらから要求することもないので、本人もマイペースでできているかと思います。

妻が寝すぎるときは、逆に静かな時間を楽しめるよう自分の行動を変化させてみるのが良いと思います。

50代前半/医療・福祉系/男性

たまには起きるまで寝かせておこう

妻が寝過ごすのは年に数回あるかないか、または妊娠していた時くらいです。

普段は私の方がはるかに寝すぎているので、たまには起きるまで寝かせておこうと、ひたすら寝かせておきます。

妻が起きた時に「あれ?寝すぎてた私」とおどけているのが妙にかわいいです(笑)

逆に妻が寝すぎた時は「自分が負担をかけすぎていたのかもな」と反省するいい機会にしています。

40代前半/流通・小売系/男性

【2位】相手のペースに合わせる

相手のペースに合わせる

あきらめて相手のペースに合わせる

休日に行く場所を決めていても当日になるとぐずぐずする妻。寝起きが悪すぎて、すべてに時間がかかるタイプです。

「早くしてくれ」と言っても結果は同じですし、同じ部屋に居ると手が出たり大声を出してしまう可能性があるので、「先に車で待ってる」と言って出ていきます。

また、「無理して今日行く必要はない。ダメそうならスケジュールはずらしたら良いだけだ」と自分に言い聞かせて納得するしかないです。

その代わり、妻が行きたかったところに行けなくても文句は言わせません(笑)

50代前半/自営業/男性

相手のペースを尊重する

平日の私の起床時間は5時30分ですが、妻はお弁当を作るのにそれよりも早く起きます。休日くらいはゆっくり寝ていて欲しいので、寝すぎているなと感じても特になにもしていません。

平日も妻の疲労を考慮し、時間に余裕がある場合は私が自分で朝食の準備をしてから出かけます。

こうしてみると良き夫の様に見えますが、それまでは自分中心で妻に大分迷惑をかけてきました。その罪滅ぼしの意味もあります。

たまにモーニングのバイキングに誘うこともあります。この歳になって一人では生きていけない事に気が付きました。決して遅すぎる事はないと信じています。

50代前半/メーカー系/男性

一緒にはやく寝る

私の仕事が夜などにずれることが増えたので、妻にも負担を強いることになってしまって申し訳ないです。

元々睡眠を取るのが好きな妻だったのですが、今の生活の変化にストレスも加わったのでしょう、長時間寝ているのに寝坊するようになっていきました。

そこで、これまで私は長々とお酒を飲んでいたのですが、禁酒して妻と早めに一緒に寝る事にしました。

本音を言えばずるずると飲んでいたいのですが、妻の過睡眠も改善したので、今は我慢です(笑)

50代前半/流通・小売系/男性

朝寝坊は仕方ないと割り切り、夜のうちに翌朝の準備をお願いする

妻は「冬は寒いから起きられない」と言って毎朝起きる時間がギリギリでした。

春になれば変わるかなと思っていましたが、結局一年中起きる時間は変わりませんので、毎朝子供の保育園や登校前の準備、朝ごはんが大変です。

少しでも早めに起きて手伝って欲しいのが本音ですが、朝が弱いという人もいるし、無理に起こしても機嫌が悪いだけで余計ストレスがかかるので、夜に事前準備するなどの対処をお願いするのと、起きてこないことは気にしないようにしています。

40代前半/不動産・建設系/男性