妻が寝すぎる…男性100人が実践した対処法19選

旦那 寝 すぎ

「妻が寝すぎる…」と悩んでしまう事もありますよね。

対処法としては「無理に起こさず、自分の時間にする」や「相手のペースに合わせる」が挙げられますが、同じ経験を持つ既婚男性が実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、男性100人に聞いた妻が寝すぎる時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法19選をご紹介しています。

妻が寝すぎる時の対処法ランキング

順位 割合 妻が寝すぎる時の対処法
1位 38% 無理に起こさず、自分の時間にする
2位 20% 相手のペースに合わせる
3位 15% 上手く起こす・起きるよう仕向ける
4位 10% きちんとルールや計画を作っておく
5位 5% さり気なく嫌味を言う
6位 4% 体調を気遣う・病院に行かせる
その他 8% 上記以外の回答

famico編集部が行った『男性100人に聞いた妻が寝すぎる時の対処法アンケート』によると、1位は『無理に起こさず、自分の時間にする』、2位は『相手のペースに合わせる』、3位は『上手く起こす・起きるよう仕向ける』という結果に。

割合で見てみると、1位の『無理に起こさず、自分の時間にする』が約38%、2位の『相手のペースに合わせる』が約20%、3位の『上手く起こす・起きるよう仕向ける』が約15%となっており、1~3位で約73%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共に妻が寝すぎる時の対処法19選をご紹介していきましょう。

【1位】無理に起こさず、自分の時間にする

無理に起こさず、自分の時間にする

そのまま寝かせておき、自分のペースで行動する

妻も外でフルタイムで働いており、休日は疲れているだろうと思うので、寝ているならそのままにしておきます。

私は一人暮らしが長く、自分のことは自分でできますし、何か妻にしてもらわなくても大丈夫だからです。

逆に、無理矢理起こして機嫌が悪くなる方がよっぽど面倒なので、その方が効率的かなと思います。

また、自分のペースでできるので、自分の時間を有効的に使うこともでき、私自身も楽です。

50代後半/メーカー系/男性

無理に起こすことはせず自分のやりたい時間に当てる

共働きで子供を育てていますので、疲れてる時はお互い無理に起こすこともせずにフリーで過ごしてます。

早く起きた人がご飯を作り、子供と遊び、家事をして、楽しんで家庭生活を送れるように意識してます。

ゆっくり起きてきた人が「ありがとう」を言うことで、お互い気持ちよく過ごすことが出来るので、全くストレスなしに生活できています。

ただ、ゆっくり寝ている妻を子供が起こしに行ってしまうので、それを全力で防ぐのが大変です(笑)

30代前半/IT・通信系/男性

起こさずに、家の事や読書などゆっくりする

結婚当時はよく一緒に遊びましたが、妻は仕事と子供の事で時間が全くなくなり、お昼に寝る事がよくあります。

当初は、子供だけ寝かせて二人で映画でも見たいと思ってましたが、今は妻の疲れを考慮し、寝ているうちに家の事をすませ、それから読書をしてゆっくりしています。

妻が起きてくると非常に喜び、「家事やってくれてありがとう」と嬉しそうです。

妻は子供と遊び疲れているので、妻が寝ている時は好感度をあげるチャンスと捉えています(笑)

30代前半/IT・通信系/男性

妻のために朝ごはんを作った後は、自分の時間をのんびり過ごす

妻は付き合ってた頃からよく眠り、どんなに明日の予定を話していてもゆっくりと眠るタイプです。

もう慣れてしまったので今はなにも思いませんが、当時はなぜこんなに寝てしまうのかと喧嘩になったこともあります。

朝起きない妻のために、朝ごはんを作ってのんびり過ごすことが私と妻にとって最適でストレスのない生活だと気づいてからは、自分の時間を大切にするようになりました。

30代前半/流通・小売系/男性

割り切ってじっくり寝かせてしまって、こちらが家事などをする

妻は体調があまり良くないことが多く、主にメンタル面が弱い場合があるので、睡眠という形ではなくても、とにかくゴロゴロして寝ている時間が多くあります。

ですが、根っこは真面目なので、家事などは自分でやりたくもなってきます。

体調が悪い中、こちらがイライラして無理に相手を動かそうとしてもうまくいかないです。余計に自分がイライラすることが多いので、そんな時は割り切ってじっくり寝かせてしまって、こちらが家事などをしてるとそれが気になるのかむくっと起きてきます。

大体このルーチンです。

30代前半/IT・通信系/男性

自分がやれる範囲で家事をし、アピールした上で好きな事をする

子供ができてからの妻は、前から外出が多かったことに加え、子育てで疲れが増し、子供の寝かしつけと同時に寝ることが増えました。

そういう時が私の自由時間になるわけですが、この間に片付けとかをしてアピールをした上で、好きなことをするようにしております。

普段の積み重ねが、時に自分を助ける時もあると思ってやっております。

20代後半/メーカー系/男性

静かな時間を楽しめるよう、自分の行動を変化させてみる

妻は平日仕事をしており、子供の世話などで睡眠時間が少ないだろうと思っています。だから休日は仕方ないと思い、朝食などは私が準備するようにしています。

以前は「子供のために朝食ぐらいは作るべきだろう」と頭にきたこともありますが、言っても怒るだけで改善は何一つないので、諦めることにしました。

現在はこちらから要求することもないので、本人もマイペースでできているかと思います。

妻が寝すぎるときは、逆に静かな時間を楽しめるよう自分の行動を変化させてみるのが良いと思います。

50代前半/医療・福祉系/男性

たまには起きるまで寝かせておこう

妻が寝過ごすのは年に数回あるかないか、または妊娠していた時くらいです。

普段は私の方がはるかに寝すぎているので、たまには起きるまで寝かせておこうと、ひたすら寝かせておきます。

妻が起きた時に「あれ?寝すぎてた私」とおどけているのが妙にかわいいです(笑)

逆に妻が寝すぎた時は「自分が負担をかけすぎていたのかもな」と反省するいい機会にしています。

40代前半/流通・小売系/男性

【2位】相手のペースに合わせる

相手のペースに合わせる

あきらめて相手のペースに合わせる

休日に行く場所を決めていても当日になるとぐずぐずする妻。寝起きが悪すぎて、すべてに時間がかかるタイプです。

「早くしてくれ」と言っても結果は同じですし、同じ部屋に居ると手が出たり大声を出してしまう可能性があるので、「先に車で待ってる」と言って出ていきます。

また、「無理して今日行く必要はない。ダメそうならスケジュールはずらしたら良いだけだ」と自分に言い聞かせて納得するしかないです。

その代わり、妻が行きたかったところに行けなくても文句は言わせません(笑)

50代前半/自営業/男性

相手のペースを尊重する

平日の私の起床時間は5時30分ですが、妻はお弁当を作るのにそれよりも早く起きます。休日くらいはゆっくり寝ていて欲しいので、寝すぎているなと感じても特になにもしていません。

平日も妻の疲労を考慮し、時間に余裕がある場合は私が自分で朝食の準備をしてから出かけます。

こうしてみると良き夫の様に見えますが、それまでは自分中心で妻に大分迷惑をかけてきました。その罪滅ぼしの意味もあります。

たまにモーニングのバイキングに誘うこともあります。この歳になって一人では生きていけない事に気が付きました。決して遅すぎる事はないと信じています。

50代前半/メーカー系/男性

一緒にはやく寝る

私の仕事が夜などにずれることが増えたので、妻にも負担を強いることになってしまって申し訳ないです。

元々睡眠を取るのが好きな妻だったのですが、今の生活の変化にストレスも加わったのでしょう、長時間寝ているのに寝坊するようになっていきました。

そこで、これまで私は長々とお酒を飲んでいたのですが、禁酒して妻と早めに一緒に寝る事にしました。

本音を言えばずるずると飲んでいたいのですが、妻の過睡眠も改善したので、今は我慢です(笑)

50代前半/流通・小売系/男性

朝寝坊は仕方ないと割り切り、夜のうちに翌朝の準備をお願いする

妻は「冬は寒いから起きられない」と言って毎朝起きる時間がギリギリでした。

春になれば変わるかなと思っていましたが、結局一年中起きる時間は変わりませんので、毎朝子供の保育園や登校前の準備、朝ごはんが大変です。

少しでも早めに起きて手伝って欲しいのが本音ですが、朝が弱いという人もいるし、無理に起こしても機嫌が悪いだけで余計ストレスがかかるので、夜に事前準備するなどの対処をお願いするのと、起きてこないことは気にしないようにしています。

40代前半/不動産・建設系/男性

【3位】上手く起こす・起きるよう仕向ける

上手く起こす・起きるよう仕向ける

何も言わずにカーテンを開けて朝食を用意する

私は一般的な土日休日のサラリーマンをしています。私の妻はやや夜型のアルバイトをしています。

活動する時間帯が異なるため、休日を無駄にしないよう土日は朝から動きたい私に対し、妻はゆっくり寝ています。

そんな妻を叩き起すと絶対に怒られるので、逆に感謝されるような行動をとればいいと考え、まず起きたら直ぐに朝食の良い香りが広がる料理を作って、出来上がったらそっとカーテンをあけておくようにしました。

そうしたら妻も自然と起きてくれて、「ありがとう」と感謝されました!妻の性格を考えて、それに合わせた対処をするのが得策です。

20代前半/IT・通信系/男性

朝の支度は自分で済ませて、出かける直前に声をかける

妻は朝起きてこないことが多いのですが、「朝食の準備とか、いろいろやらないと・・・」という義務感はあるようです。

そこであえて起こさず、自分の分だけ食事やその他全て済ませて、出かける直前に「いってきま〜す。起きろよ〜!」と声をかけて出かけます。妻の良心に訴える訳です。

それでも2〜3日寝坊が続く場合もありますが、大体はこれで起き出して来ます(笑)

50代後半/自営業/男性

子供を使って起こす

妻は専業主婦で、平日の朝は二人とも同じぐらいの時間に起きるのですが、土日は子供二人と一緒に寝ている私の方が先に起きます。

子供達が「お腹空いた」と言っても、私が朝食を作ると妻に色々と文句を言われるので、子供達に妻を起こさせるようにしています。

平日で疲れているのはどちらも一緒なので、土日はもう少し早起きしてほしいです。

30代後半/メーカー系/男性

【4位】きちんとルールや計画を作っておく

きちんとルールや計画を作っておく

「10時から家族で食品を買いに行く」というルールを設けた

普段は早起きの妻も、休みの日はいつまでも寝すぎています。休みの日は唯一、普段出来ない事がやれるチャンスなので、残念だと思うことがあります。

しかし強引に起こすのも悪いので、休みの日はあえて「10時から家族で食品を買いに行く」というルールを設けました。

9時半までには用意しないと出掛けられないため、自然に各自、目を覚ますようになりました。

買い物は楽しいし、必要なものを入手するだけではなく、日々の刺激や活力にもなるので、無理なく続けられています。

40代後半/商社系/男性

必要なことは前もって計画を立て、時間などを話し合っておく

私の妻もすごくよく眠る人で、今もまさにソファーで熟睡中です(笑)

普段、仕事や子育てで疲れているのは理解できているので、基本的には無理矢理起こしたりはせず、私は私で自分の好きなことをします。

当日に突然「一緒にどこかに出かけたい」というのが難しいので、週末一緒に出掛けたい時などは前もって計画を立て、出発の時間や起きる時間などを話し合っておくようにしています。

40代前半/メーカー系/男性

【5位】さり気なく嫌味を言う

さり気なく嫌味を言う

特に何もしないが、たまにチクリと言う

妻が寝ていてもあまり表立って行動は起こしません。ただ、起きたときに「今日何もやってないね」とチクリと言ったりします。我ながら性格悪いです(笑)。

でも、妻が起きていると家族サービスとかをしなくてはいけないので、寝ていてくれた方が個人的には自分の時間を得ることが出来るので助かります。

実際にライティング作業や各種アンケート作業も、妻が寝ていたり、自室に籠っているときに集中的に行っています。

30代後半/IT・通信系/男性

【6位】体調を気遣う・病院に行かせる

体調を気遣う・病院に行かせる

無理には起こさないが、続くようであれば診察を受けさせる

何か体調が優れないかもしれないので、そのままにしておくのが一番です。

妻は専業主婦なので仕事への影響は無いですが、家事に影響するようであれば、当日は自分が代理で行います。

しかし寝過ぎが翌日も継続するようであれば、妻に同行し主治医に相談に行くのが良いと思います。

高齢になると逆に寝れないことが多くなるので、何か健康上の原因があるかもしれないので注意が必要です。

50代後半/流通・小売系/男性

妻が寝すぎる時の対処法まとめ

この記事では、妻が寝すぎる時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

妻が寝すぎる時の対処法アンケートでは、1位は『無理に起こさず、自分の時間にする』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

妻が寝すぎる時の対処法アンケート詳細

【アンケート調査概要】

調査方法 インターネットによるアンケート調査
アンケート内容 妻が寝すぎる時の対処法を回答
調査期間 2022年11月06日~11月21日
回答者数 男性100人
年齢 20代~50代

【アンケート調査結果】

順位 回答数 妻が寝すぎる時の対処法
1位 38票 無理に起こさず、自分の時間にする
2位 20票 相手のペースに合わせる
3位 15票 上手く起こす・起きるよう仕向ける
4位 10票 きちんとルールや計画を作っておく
5位 5票 さり気なく嫌味を言う
6位 4票 体調を気遣う・病院に行かせる
その他 8票 上記以外の回答

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2022年11月06日~11月21日
回答者数:100人