妻が頼りにならない…男性100人が実践した対処法13選

頼り に ならない 旦那

「妻が頼りにならない…」と悩んでしまう事もありますよね。

対処法としては「出来そうな事のみ任せる・褒める」や「選択肢を用意し、選ばせる」が挙げられますが、同じ経験を持つ既婚男性が実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、男性100人に聞いた妻が頼りにならない時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法13選をご紹介しています。

妻が頼りにならない時の対処法ランキング

順位 割合 妻が頼りにならない時の対処法
1位 23% 出来そうな事のみ任せる・褒める
2位 22% 選択肢を用意し、選ばせる
3位 21% 優しくサポートする
4位 14% きちんと注意する・話し合う
5位 7% ご褒美を用意し、やる気にさせる
6位 6% 寄り添いつつ、誘導する
その他 7% 上記以外の回答

famico編集部が行った『男性100人に聞いた妻が頼りにならない時の対処法アンケート』によると、1位は『出来そうな事のみ任せる・褒める』、2位は『選択肢を用意し、選ばせる』、3位は『優しくサポートする』という結果に。

割合で見てみると、1位の『出来そうな事のみ任せる・褒める』が約23%、2位の『選択肢を用意し、選ばせる』が約22%、3位の『優しくサポートする』が約21%となっており、1~3位で約66%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共に妻が頼りにならない時の対処法13選をご紹介していきましょう。

【1位】出来そうな事のみ任せる・褒める

出来そうな事のみ任せる・褒める

誰にでも得手不得手があると理解する

妻は小柄で虫嫌いという特徴があるのですが、それに託けて高いところのものを取らないとか、部屋に小さい虫がいたら、「こわいから無理!」と言い切り、家事を放棄して何もしなくなるといった非常に頼りないと感じてしまう事があります。

たかが小さな虫一匹のために、全てを放棄するのはどうかと思う事もあるのですが、誰にでも得手不得手があると理解するようにしています。

そして、不得意なことを無理にする必要はないと割り切るようにしています。

40代前半/不動産・建設系/男性

出来ている部分を褒めるようにする

妻は専業主婦で社会人経験が少ないので、あらゆる点で頼りないです。

残念ながら本人にそれを直そうとする意志がないので、諦めて私が色々率先してやるようにしています。

直すように言うとケンカになってしまうので、専業主婦で普段やってもらっている家事や子育てなど、それ以外の部分を褒めて、ケンカにならないように気をつけています。

30代後半/メーカー系/男性

簡単なものから徐々にレベルアップして頼むようにする

妻に何か頼んでも、いつも微妙な反応をします。妻は何事にも自信がないみたいで、頼んだこちらが不安になってしまいます。

いつも頼むときに「〇〇して!」とお願いするのですが、それを優しく手順を追って段階を踏んだ形でお願いするようにしました。

簡単なものから徐々にレベルアップする形なので、無理なく取り掛かりやすくなったみたいです。

20代後半/不動産・建設系/男性

【2位】選択肢を用意し、選ばせる

選択肢を用意し、選ばせる

選択肢を用意して即決できるように誘導する

休日に出かける時や、外食に行く時、いつも「なんでもいい」「どっちでもいい」のスタンスでいる妻ですが、私が全て決めてしまうと彼女の面子を潰してしまうので、基本的には2~3択を用意して、どれかを選んでもらうようにしています。例えば、「食事は、焼き肉とラーメンとパスタ、どれがいい?」といった具合ですね。

基本的に選択肢はどれも私がしたいことになっているので、妻に決定権を持たせても不満はないし、妻も一番いい物を選べるので、お互いに納得いくようにしています。

20代後半/サービス系/男性

候補を上げて、最終決定をお願いする

妻は自分では物事を決められない性格です。そのようなことは承知で結婚したのですが、やはり子供ができると、いざという時のことを考えてしまい、不安になってきました。

私はそこで、小さなことから妻に意見を求めたり、候補を絞り込んで最終決定をしてもらうようにしています。

もちろん選ぶのには時間がかかりますし、たまに投げやりな時もあります。

思えば、私がガンガン意見を言う性格なのも要因の一つだった気がしますので、無理せずにお互い努力しようと思います。

30代前半/メーカー系/男性

「AとBの二択ならどっちがいい?」などと選択肢を絞りやすくする

よく外食に行きますが、その際に妻は毎回注文で悩んでいます。こちらは早く食べたいという気持ちでいっぱいなので、待ち時間が苦痛です。

どれも美味しそうなので迷う気持ちもわかりますが(笑)、優柔不断すぎるためストレスを感じるレベルです。

最終的に「あんたが決めて」と最終決定を委ねられるので、今後の人生もこんな感じで決定権が回ってくるかと思うと頼りなく感じています。

なので、自分が持っている情報の中から、「AとBの二択ならどっちがいい?」などと選択肢を絞りやすくするようにしています。

30代前半/医療・福祉系/男性

【3位】優しくサポートする

優しくサポートする

温かく見守りサポートしてあげる

妻が頼りないと感じた時は、温かく見守ってあげましょう。100%完璧な人はこの世の中には存在しません。夫である私もそうです。

妻が頼りないと感じたら、夫がサポートしてあげれば良い事です。

妻も自分なりに一生懸命であると思いますので、温かく見守って長い目で見てあげて下さい。

ちなみに私も妻が頼りないと感じた事は何回もありますが、現在では頼りない部分も愛おしいと感じられるようになりました。

40代前半/不動産・建設系/男性

いろいろ質問したりしてサポートする

私の妻は優柔不断な上におっちょこちょいです。帰り際になって大事な用事を思い出したり、買い忘れをして結局自宅に帰って夕飯の時間が遅くなる事が多々あります。

なので、休みの前日にすることを確認したり、外出中にも買い物がないか確認するように心がけています。

ものすごくおっとりした性格をしているので、せっかちな私が色々な問いかけをする様にしています。

30代後半/流通・小売系/男性

ますば聞き役になって、質問しながらゆっくり話してもらう

仕事や友人のことで優柔不断になっている時は、本人が話や考えを整理できていないことが多いです。

だからますば聞き役になって、時々わからない部分などを質問しながらゆっくり話してもらうようにしています。

そうしているうちに妻自身も話や考えが整理でき、優柔不断から立ち直ることが多いです。

疲れると思う時もありますが、妻に悶々とされたりストレスを溜められるよりずっといいと思っています。

30代前半/マスコミ系/男性

【4位】きちんと注意する・話し合う

きちんと注意する・話し合う

冷静にダメだしする

妻はしょうもないことですぐに電話してきます。例えば、何か壊したとか、汚したといった些細なことで連絡をよこします。

「キッチンから少量の水漏れがあるんだけど・・・」とか報告してくるので、「気になるんなら、修理呼んで直してもらえ」と話をすると、「でも、業者呼ぶのは金銭的に厳しいし・・・」とか言って、無かったことにしようとします。

「どうしよう」と連絡してくる割には自分から対処する気もないようなので、「俺は仕事中だからどうすることも出来ないよ。どうせ自分で解決できないんなら、俺が帰るまで状況は変わらないだろ?だったら電話して来ても無駄だし、気が散れるだけだから、いちいちかけて来ないで」と伝えました。

30代前半/サービス系/男性

居酒屋などでリラックスしつつ、やんわりと話し合う

いい大人なのだから、自分の健康管理くらいしっかりしてほしいのですが、妻は多少熱があったり体調が悪くても、中々対処をしようとせずに心配になります。

繰り返し指摘してようやく病院へ行ったら、脱水症状で点滴になるなど、毎年のように何か大事になってしまいます。

私の方が健康に対する意識が高く、サプリメントなども取り入れているのですが、妻はほとんど無関心です。

話し合いつつ、健康への意識を高めていきたいと思います。

40代後半/流通・小売系/男性

【5位】ご褒美を用意し、やる気にさせる

ご褒美を用意し、やる気にさせる

楽しい目標を決めて、そこまでのプロセスをメモしていく

私が頼み事をしたいというと、妻は不安そうな顔をします。妻は優柔不断で世間知らずなところがあるので、物事を一人で決めるのが苦手なんだそうです。

そこで、妻に何かしてもらうときは、「〇〇をし終えたら、家で大好きなお菓子を食べよう」と楽しい目標を決めて、そこまでのプロセスをメモしていきます。何時に家を出て、何時に何処について、待ち時間が長い時は暇つぶしの道具を用意しておくことや、帰りにどこの店でお菓子を買うかなど、一日を楽しめるように、二人でふざけながらメモをつくります。

メモを詳細につくっていくと「それは無理よ」「うまくいくかしら」「うまくいかなかったらあなたのせいよ?(笑)」など妻の反応が増えてきます。無理なことは無理なので、妻を励まして何か楽しい瞬間を見つけてくれたらと思っています。

頼りないのに頑張ってくれてると思うと、自然と感謝の言葉が出てきます。若いころと違って、いらいらすることは、ずいぶんなくなりました。

50代後半/公務員・教育系/男性

【6位】寄り添いつつ、誘導する

寄り添いつつ、誘導する

出来ない事を否定するのではなく協力する姿勢を見せる

お金の管理を妻に任せています。しかし妻には浪費癖があり、公共料金等の支払いもよく忘れて、督促状が来たりしています。

僕には隠していますが妻は好きなアイドルのCD、DVD、雑誌等にお金をかけており、たまに棚からはみ出ててバレバレです。笑

あまりにもひどい時期があったので、「督促状来てるし、お金の管理大変だったら変わろうか?小遣い制でもいい?」と言ったら、少し落ち着きました。

自分が自由にグッズを買えなくなると思ったのか、しっかり支払ってくれるようになりました。

20代後半/不動産・建設系/男性

妻が頼りにならない時の対処法まとめ

この記事では、妻が頼りにならない時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

妻が頼りにならない時の対処法アンケートでは、1位は『出来そうな事のみ任せる・褒める』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

妻が頼りにならない時の対処法アンケート詳細

【アンケート調査概要】

調査方法 インターネットによるアンケート調査
アンケート内容 妻が頼りにならない時の対処法を回答
調査期間 2022年11月06日~11月21日
回答者数 男性100人
年齢 20代~50代

【アンケート調査結果】

順位 回答数 妻が頼りにならない時の対処法
1位 23票 出来そうな事のみ任せる・褒める
2位 22票 選択肢を用意し、選ばせる
3位 21票 優しくサポートする
4位 14票 きちんと注意する・話し合う
5位 7票 ご褒美を用意し、やる気にさせる
6位 6票 寄り添いつつ、誘導する
その他 7票 上記以外の回答

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2022年11月06日~11月21日
回答者数:100人