旦那が話さなくてストレスを感じる…女性100人が実践した対処法17選

夫 話さ ない ストレス

「夫が話さなくてストレスを感じる…」と悩んでしまう事もありますよね。

対処法としては「共通の話題や趣味を作る」や「一緒にテレビや動画を見る」が挙げられますが、同じ経験を持つ既婚女性が実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、女性100人に聞いた夫が話さなくてストレスを感じる時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法17選をご紹介しています。

夫が話さなくてストレスを感じる時の対処法ランキング

順位 割合 夫が話さなくてストレスを感じる時の対処法
1位 28% 共通の話題や趣味を作る
2位 18% 一緒にテレビや動画を見る
3位 17% 無理に会話しなくてOK
4位 11% とにかくこちらから働きかける
5位 10% ペットに話しかけて会話に繋げる
6位 9% 行動でアピール
その他 7% 上記以外の回答

famico編集部が行った『女性100人に聞いた夫が話さなくてストレスを感じる時の対処法アンケート』によると、1位は『共通の話題や趣味を作る』、2位は『一緒にテレビや動画を見る』、3位は『無理に会話しなくてOK』という結果に。

割合で見てみると、1位の『共通の話題や趣味を作る』が約28%、2位の『一緒にテレビや動画を見る』が約18%、3位の『無理に会話しなくてOK』が約17%となっており、1~3位で約63%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共に夫が話さなくてストレスを感じる時の対処法17選をご紹介していきましょう。

【1位】共通の話題や趣味を作る

共通の話題や趣味を作る

これからの行事についてや、相手が今していることについて聞いてみる

夫との会話で多いのは、この先の予定はどうする?という軽い相談です。「運動会の日の昼ごはんどうする?」「週末なにする?」というように、この先の予定について話すと、いつでも何かしら話すことはあります。

それから、夫が今していることについて質問することも多いです。ゲームをしていたら、画面に映っているモンスターを見ながら「これ、新しいポケモン?かわいいね」と言ったり、本を読んでいたら「珍しいね、〇〇(作者名)も読むんだ?どんな話?」などと聞いたりします。

また、外出している時だったら、目に見える周りのものにツッコミを入れる感じで独り言を言っていると、夫も何かしらのリアクションをくれて会話になると思います。

30代後半/結婚6〜10年目/女性

共通のドラマを観たり、一緒に出来る趣味を作る

夫と会話がないということは、共通で話せる話題が無くなっているということだと思います。なので、半強制的にでも一緒に話せる話題を作ればいいのでは…?

どちらか一方だけがよく見ているテレビ番組があるのであれば、「今日は一緒に見てみない?」と誘ってみたり、自分一人で行く趣味があるのであれば、パートナーと一緒に行ってみるのもいいと思います。

そうすることで、相手の好きなものや趣味を改めて理解することができるし、自分の中でも意外な発見があるかもしれません!

せっかく夫婦になったので有れば、共通の趣味を見つけて生涯楽しめたら素敵だと思います。

30代前半/結婚3〜5年目/女性

二人の共通点を見つけて距離を縮める!

普段からそれほど口数の多くない夫ですが、共通の趣味がないと夫婦の会話は致命的です。私が何を話しても「ふーん…」「へぇー…」と興味のなさがビシビシと伝わってきます。

これからあと何年、この人と一緒に味気ない日々を過ごすのだろうか…と、将来を思うと絶望的な気持ちになりそうでしたが、そこはぐっと堪えて、どうしたらこの人と楽しい時間を過ごせるようになるのか考え始めました。

私は映画が好きなので、一緒に映画を観に行きたいと思っていますが、夫はそれほど映画に興味はない人です。でも、食いしん坊なので、おいしいお店の情報を調べておいて、「ここのランチ、すごくおいしそうだよ〜。一緒に行かない?」と誘いながら、「ついでに映画も観に行かない?」といった感じで、おまけとして私の趣味もくっつけてしまいました。これで、夫婦共通の話題がひとつ出来上がりです!

あとで「あの時の映画はこうだったよね〜」「ご飯はこうだったね~」と二人で会話するきっかけも作れます。

40代後半/結婚6〜10年目/女性

懐かしい過去の話で盛り上がる

私は旦那と同い年なので、会話がない時は「小学校の時の給食で、あれ出てなかった?」とか「授業であれ習ったよね?」とか昔の話をしたりして会話に繋げています。

世代が同じだから「モーニング娘だと誰が好きだった?」とか、「どの曲が好きだった?」とか、「ドラマは何観てた?」とか懐かしい過去の話で盛り上がれることが多いです。

ちなみに、旦那からはよく「芸能人だったら誰と結婚したい?」とか「誰と誰だったら、どっちと結婚したい?」と聞かれたりします。何気ない会話だけど、その場は結構楽しくなります。

30代後半/結婚11〜15年目/女性

二人でお気に入りのカフェのモーニングに行ってみる

一緒の時間が取れないと、どうしてもイライラが増え、会話も減っていきます。きっと、話すと相手を責めてしまうと分かっていて、無意識のうちに距離を取っているのだと思います。それに夫は仕事、私は育児と互いに激務なので、言い合いをするパワーもないんですよね・・・。

また、夫は仕事で家庭から意識を離すことはできても、私は常に家事と育児から離れられません。

そんな時は二人とも好きなカフェのモーニングに行きます。美味しいコーヒーとパンケーキにとりあえず癒され、最近あったことを話すうちに、自然と元に戻ります。夫の話を聞くことで、結構仕事が大変なんだなと気付くこともできます。

最近、会話がないなと感じた早めの段階で動くことで、長引かずに済むと思います。

40代前半/結婚6〜10年目/女性

【2位】一緒にテレビや動画を見る

一緒にテレビや動画を見る

とりあえずテレビをつける

夫と二人暮らしなので、会話がないことなんてしょっちゅうです。

ですので、食事の時はいつもテレビをつけるようにしています。それだけで、部屋がシーンとなることを防ぐことができるからです。

テレビを観ていると、夫は(おそらく私ではなく)テレビに話しかける習慣があるため、私はそれを聞き、相づちを打ったり返事をしたりします。これだけで会話のようなものが出来上がるのです。

たとえば刑事ドラマを観ていた夫が「こいつが怪しいな」と言い、私が「えー、違うんじゃない?」と答える、という感じです。何となくですが会話をしている雰囲気を醸し出すことができ、気まずくなることもありません。

40代後半/結婚16〜20年目/女性

同じテレビやYouTubeを見る

夜、子どもが寝た後、1時間でもいいから夫婦の時間を作るようにしました。その時にYouTubeやドラマなど、同じものを見ていると自然と会話するようになります。

特に恋愛系のバラエティーやドラマなどを一緒に見ることで、過去の恋愛話などにも繋がり、今まで知らなかった過去の恋愛を知れたりします。

また、「私だったらこういう時、〇〇をするな〜」とか「これはありえない」など、ドラマの感想を言い合う事で、お互いの事を知れたりして楽しいです。

好きなYouTuberが同じだと、「今日、〇〇の動画アップされてるよー!夜、一緒にみよう」などと声を掛けられますし、習慣になっていいかもしれません。

30代前半/結婚3〜5年目/女性

録画しておいたバラエティ番組を一緒に見る

共通の趣味がないので、子供の話題以外は自発的に作らないと厳しいです。そこで私達は決まったバラエティ番組を毎週録画しておいて、暇な時に二人で見ています。

ドラマだと見入ってしまい、かえって会話が減ってしまう可能性がありますが、バラエティならちょっと目を離してもそんなに支障がないし、しかも基本録画なので一時停止しておけます。出演者の発言についての感想も言いやすいし、自分だったらこうするなど会話が広がりやすいですよ。そこから実際に会社であったことを思い出したり、その出演者が他のTVに出ていた時の話や、共通の友人の話になったりしやすいです。

おすすめなのは「水曜日のダウンタウン」や「出川哲朗の充電旅」、「YOUは何しにニッポンへ」など、ロケがゆるゆる見られる系。ランキング等、自分たちで予想するタイプもなかなか盛り上がります。ただ、これは夫婦で似たような価値観をもっていないと厳しいかもしれないですね。

普段、旦那はオンラインゲームをしていることが多いですし、私も一人で漫画を見ていることが多いので、一緒にテレビを見るのは夫婦の時間という感じで気に入っています。

40代前半/結婚16〜20年目/女性

【3位】無理に会話しなくてOK

無理に会話しなくてOK

無理に会話しようとしない

日ごろから沸点が低い夫なのですが、少し時間をおくとケロッとしていることが多いので、無理に会話したり関わろうとせずに放置します。深追いすると余計にこじれてしまうので、お互いクールダウンをしてからのほうが丸く収まります。

また、夫は自分の時間軸でやりたいことをやれないとイライラしてくるタイプなので、まずは夫の時間や作業を優先してからこちらの要望を伝え、一緒に作業したりするようにしています。

適度に「付かず離れず」の距離感を大事にしています。

ただし、あまりに夫の時間軸での行動が目立ちすぎる時は 「そろそろ周りも気にしてくれ〜」ときつくならない様に注意します。

30代前半/結婚6〜10年目/女性

あえて自分から喋らない

出産して2年経つ頃には、夫婦としての会話は少なくなっていくばかり。ご飯を食べる時にしても、あまり喋らないことがほとんどです。

私の場合、気を使いながら喋るのが苦手なので、自分から話題を作るということはしません。夫がなにか喋ってきたら、その話を広げる感じで会話をしています。すると違う話題にも入りやすいのです。

普段からの他愛もない会話をするのはもう難しいかもしれませんが、子供の成長の話や仕事での出来事、友達の話などは今後も良いタイミングでできたらなと思っています。

とにかく話題を広げられるように、いろんな世界に飛び込みたいと思います。

20代後半/結婚3〜5年目/女性

無理に会話しようとせず自分の時間を持つ

結婚生活が長くなってくれば、会話が減るのは致し方ないことだと思っています。どうしても、空気のような存在になるんですよね。時には煙たがられることもあるけど、いざという時は助かることもあるというか・・・これはお互い様です。

それぞれ好きに過ごしたい気分の時は、同じ家の中にいて全然別のことをしていることもありますが、いい大人ですから干渉し合わなくてもいいのではないかと思います。その方が居心地がよかったりします。

自分の好きな音楽を口ずさみながら家事を終わらせ、買い物も済ませて、食事の用意もパパっと済ませてしまえば、ストレスはなくなります。

自分のやることさえ終わってしまえば、会話はなくとも安心感が生まれて笑顔になり、そこから会話が生まれてきます。

40代前半/結婚11〜15年目/女性

【4位】とにかくこちらから働きかける

とにかくこちらから働きかける

「おしゃべりしよう」と話しかける

夫婦の会話がなくても大丈夫な夫ですが、話すのが好きな私からしたら、時に退屈に感じます。家で二人でいると、度々退屈に感じる時があるので、うずうずしていました。

でもそんな気持ちを持っているだけでは相手には伝わらないので、素直に想いを伝えるようにしています。

「おしゃべりしよう」と言うと、夫は「いいよ」と言って、私のどうということのない話に相槌を打ってくれます。すると、話すことが好きで聞いてほしいと思う私の気持ちも満たされて、満足感を感じます。

夫は聞き上手ですし、私の話を聞くのが楽しいと言ってくれるので、Win-Winだと思っています。

30代前半/結婚3〜5年目/女性

LINEでやりとりしたり、面白いと思ったTwitterの記事を送って話しかける

夫は元々寡黙で面倒くさがり屋なので、そもそもしゃべるのが面倒臭いようです。なのでガラケー時代から「会話はメールでしてほしい」と言われました。さすがにそれはどうかと思ったので、「どうして同じ家の中にいるのにメールでやり取りしないといけないの?寂しいじゃないの!」と反発しました。ところが、どうしても感覚が噛み合わず、歯がゆい思いをしていました。

そんな中、夫が体調を崩し、精神科にかかったところ「ASD(自閉スペクトラム症。当時はアスペルガー症候群と言われました)」とわかりました。そして主治医から「メールでのやりとりは理にかなっています。視覚的にもテンポ的にも有効なコミュニケーションツールです」と指導されました。これを受けて私もようやく納得でき、メールでのやりとりも受け入れることができました。

今はLINEが手軽なコミュニケーションツールになっています。Twitterなどで面白いな、と思った記事や画像を送ると、夫から反応が返ってくるのが楽しいです。

ちなみに私はADHD傾向が強く、口数も多く、会話のテンポも速いので、元々夫との会話のテンポはずれてて当たり前だと思っています。そういうものだと理解すると、会話が噛み合わないのも仕方がないかなと思えるようになりました。

50代後半/結婚21年以上/女性

【5位】ペットに話しかけて会話に繋げる

ペットに話しかけて会話に繋げる

犬を介して会話する

うちは犬を飼っているので、犬に向かって「パパは、〇〇なんですかね?」と話しかけると、夫も「パパは、〇〇なんでちゅよ~」と返事をしてくれます。犬相手だと思うと、何故か赤ちゃん言葉になってしまうんですよね(笑)

そんなことをしているうちに、犬も呆れてしまうのか、別の部屋に行ってしまいます。そうなると仕方ないので、普通に夫と会話をしています(笑)

なんとか話題を探して私から話しかけるように心がけています。夫の興味がある話題だと、乗ってきてくれます。

また、テレビを一緒に見ながら、感想とかツッコミを言い合って会話をしているようにしたりしています。

40代後半/結婚3〜5年目/女性

ペットにたくさん話しかけ、会話のきっかけになってもらう

夫の機嫌が悪く、会話が無くなってしまった時の対処法として、飼っているペット(ウサギ)を褒めまくります。「〇〇、可愛いね、偉いね!凄い!」など少し大げさに言うと、夫も気になって見にきます。そして可愛さ余って会話に加わるので、いつも通りの機嫌に戻ることが多いです。

可愛い動物は、機嫌が悪くなった人間の心も癒してくれるのだと思います。穏やかな気持ちになれば、自然と会話も生まれます。そこから機嫌が悪かった理由を話すきっかけにも繋がってくるので、私は度々この作戦を使っています。

夫のように割と単純な人には良いと思います(笑)

40代前半/結婚11〜15年目/女性

【6位】行動でアピール

行動でアピール

黙って抱きついたりして、言葉に出さずアピールする

私達夫婦は普段から口数が少ない方です。食事の時は特に顕著で、お互いに感想を言い合うでもなく、集中して食べている感じですね。しかしそれが苦痛と言うわけではありません。私は元々、沈黙を悪い状態とは思っていなくて、むしろ居心地が良かったりします。

夫婦だからといって「会話が常にないといけない」とは思っていません。大事なことは話さないといけませんが、それ以外は気長にお互いリラックスできていれば、会話がなくても大丈夫だと思います。

ただ、時々寂しくなることもあるので、そういう時は黙って夫に抱きついたりして『構って欲しい』と言葉に出さずアピールする事もあります。

コレは夫も一緒でした。明らかに忙しそうな時に声をかけると嫌がられるので、落ち着いている時に話しかけたりします。

30代前半/結婚3〜5年目/女性

しょうもない行動で笑いを取りに行き、様子を見る

うちの旦那は基本無口です。なので常に私が喋り倒している状態です(笑)

話しかけても反応がない時は、怒っているのか無視しているのか、それとも聞こえていないのかわからないので、しょうもない行動をして旦那の反応を見て判断します。

旦那が怒っている時は、フル無視をされるか、辛辣な言葉を投げられます。しかし怒っていなければ何かしら反応を返してくれるので、そこから会話に繋げています。

この前は、はしたないですがパンイチで旦那の前を横切って反応を見ました(笑)その時、旦那が呆れた顔をして「なんでパンイチなん?」と聞いてきたので怒っていないと判断し、くだらない会話に繋げました。

40代前半/結婚11〜15年目/女性

夫が話さなくてストレスを感じる時の対処法まとめ

この記事では、夫が話さなくてストレスを感じる時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

夫が話さなくてストレスを感じる時の対処法アンケートでは、1位は『共通の話題や趣味を作る』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

夫が話さなくてストレスを感じる時の対処法アンケート詳細

【アンケート調査概要】

調査方法 インターネットによるアンケート調査
アンケート内容 夫が話さなくてストレスを感じる時の対処法を回答
調査期間 2022年11月26日~12月11日
回答者数 女性100人
年齢 20代~50代

【アンケート調査結果】

順位 回答数 夫が話さなくてストレスを感じる時の対処法
1位 28票 共通の話題や趣味を作る
2位 18票 一緒にテレビや動画を見る
3位 17票 無理に会話しなくてOK
4位 11票 とにかくこちらから働きかける
5位 10票 ペットに話しかけて会話に繋げる
6位 9票 行動でアピール
その他 7票 上記以外の回答

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2022年11月26日~12月11日
回答者数:100人