妻がお金を使いすぎる…男性100人が実践した対処法11選

旦那 お金 使い すぎ

「妻がお金を使いすぎる…」と悩んでしまう事もありますよね。

対処法としては「現実的な話をする・考えさせる」や「自分が管理し、好きに使わせない」が挙げられますが、同じ経験を持つ既婚男性が実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、男性100人に聞いた妻がお金を使いすぎる時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法11選をご紹介しています。

妻がお金を使いすぎる時の対処法ランキング

順位 割合 妻がお金を使いすぎる時の対処法
1位 26% 現実的な話をする・考えさせる
2位 25% 自分が管理し、好きに使わせない
3位 17% 出費を可視化・現実を突きつける
4位 9% なるべく自炊する
5位 8% 根本原因を探って解消する
6位 7% 相手と同額の物を所望する
その他 8% 上記以外の回答

famico編集部が行った『男性100人に聞いた妻がお金を使いすぎる時の対処法アンケート』によると、1位は『現実的な話をする・考えさせる』、2位は『自分が管理し、好きに使わせない』、3位は『出費を可視化・現実を突きつける』という結果に。

割合で見てみると、1位の『現実的な話をする・考えさせる』が約26%、2位の『自分が管理し、好きに使わせない』が約25%、3位の『出費を可視化・現実を突きつける』が約17%となっており、1~3位で約68%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共に妻がお金を使いすぎる時の対処法11選をご紹介していきましょう。

【1位】現実的な話をする・考えさせる

現実的な話をする・考えさせる

買い物の時に必ず「それは本当に必要?」と訊く

妻は洋服が好きで、ショッピングに行くと毎回洋服を買います。最初は気にしていなかったのですが、日に日に増えていく洋服で、いつの間にかクローゼットがパンパンになっていることに気づき、流石に無駄遣いだなと思いました。

しかし、いきなり「買っちゃダメ」と言うと喧嘩の元になるかもしれないと思い、まずは買い物の時に必ず「それは本当に必要?同じような服を持ってなかった?」と質問をすることにしました。そして、相手が「持ってるかも…」と答えたら、「それがダメになってから買ったら?」とアドバイスをするようにしました。

すると、少しずつ服の購入頻度が減り、妻のお金の使いすぎを防げるようになりました!

20代後半/結婚3〜5年目/男性

お金を稼ぐことの大変さや、どういう思いで稼いできているかを話す

私と妻は価値観が違います。例えば、私は「コンビニで何か買うなら、スーパーで買ったほうが安く済む。ちょっと遠回りだけど、歩けば運動にもなるし」と思うのですが、妻は何でもコンビニで買います。

何故なのか聞くと、理由はめんどくさいからだそう…。

いや待ってくれ!ちょっと手間をかけるだけで数百円は節約できるし、それが積み重なれば数千円、数万円なんてあっという間に達します。そうすれば、浮いたお金で美味しいご飯が食べられるかもしれないのに!

そこで私は、自分がどんな思いで働いているか、稼ぐことの大変さを説き、理解してもらうようにしています。

30代前半/結婚3〜5年目/男性

旅行のために貯金しようと訴える

嫁はどちらかと言うと節約家な方なのですが、僕の誕生日のお祝いのためや、UFOキャッチャーなどでややお金を使いがちな所があります。ゲーセンでUFOキャッチャーを見つけるとやらずにいられないようで、取れないのに5000円突っ込んだりしてしまいます。

また、僕の誕生日を祝ってくれるのはとても嬉しいのですが、豪華な食事やホテルを予約し、10万円もかけるのは身の丈に合わないと感じます。

そんな時は「今度、海外旅行に行こう。そのためには貯金しないとね」と伝え、「お金を貯めなきゃ楽しい思いができないと」いう思いを婉曲表現で訴えて、浪費を防いで貯金を促しています(笑)

そうすると、嫁も前向きに貯金に励むようになってくれます。この手は結構使えるのでおすすめです。

20代後半/結婚1〜2年目/男性

【2位】自分が管理し、好きに使わせない

自分が管理し、好きに使わせない

クレジットカードを取り上げて、生活費は現金で渡す

結婚後、彼女は家事に専念したいからと専業主婦を希望し、僕も彼女に家のことを任せることにしました。妻に家族用のクレジットカードを渡し、生活費はこちらから賄うようにと伝えました。

異変に気付いたのは数ヶ月経った頃です。カードの請求額が毎月高額だったのです。家計の管理は妻に任せていますが、2人の生活費なんてたかが知れていて、請求額のような高額な数字にはなりません。

不審に思い妻を問い詰めたところ、クレジットカードを使って豪遊していたことがわかりました。主婦にも息抜きは必要だと思いますが、あまりにも度が過ぎています。

そこからクレジットカードは取り上げ、生活費は現金で渡すようにしています。

30代後半/結婚1〜2年目/男性

次に使って良い金額を現金で渡す

結婚して2ヶ月くらい経った時、ふとネットショッピングにハマっていた妻のカードの明細を見ると、すごい額の請求が来ていました。

話を聞くと、「ネットでちょこちょこ買い物をしていたら、気づいた時には購入金額がとんでもないことになっていた」と言っていました。

今後も同じことがあれば流石に家計に響くと思い、次に使って良い金額を現金で渡す「お小遣い制」にしました。現金であれば、使い切ればそれ以上消費することもないと思って踏み切ったのですが、案の定、それからはカードの請求も落ち着きました。

妻だけは可哀想なので、私自身もお小遣い制で過ごしています。

20代前半/結婚1〜2年目/男性

渡す金額や期間を工夫する

月末になると生活費が足りないと言い出す妻ですが、もともと大した金額を渡せていないのもあり、家計をやりくりして捻出していました。

ところがある時、妻が一か月分の生活費を一週間で使い切ってしまうことがありました。妻も、手元に現金があるとすぐに使ってしまうという自覚がありました。

そこで解決策として、生活費は「毎週一週間分ずつ渡す」という事に決めました。

今でもたまに、一週間分を一日で使ってしまうこともありますが、被害はかなり小さくなりました。

50代後半/結婚21年以上/男性

【3位】出費を可視化・現実を突きつける

出費を可視化・現実を突きつける

家計簿を見せ、自分がどれだけ浪費しているか実感してもらう

家計簿をつけるということが大切だと思います。どれぐらいの収入があって、どれぐらいの金額を妻が使っているのかということを、家計簿という書面上に残し、本人に見てもらい、どれだけ浪費しているか実感してもらうのです。

これは「浪費しているよ」と口頭で云うより効果があると思います。

また、家計簿から使った分の種類(食事代、服代、化粧代…)ごとに合計額を出し、削れる部分がないかを話し合うことが大事だと思います。

この作業を毎月繰り返していけば、少しでも使いすぎをなくしていくことも可能かと思います。

30代後半/結婚3〜5年目/男性

全てカード払いに変えて、ちゃんと明細が出るようにする

小さい子供がいるので、ある程度お金がかかるのは仕方ないと思っています。

しかし妻は子供を溺愛しており、ついつい色々買い与えてしまう傾向にあるので、現金払いはやめて全てカード払いに変えて、ちゃんと明細が出るようにすることから始めました。レシートだと、捨ててしまったらわからないので。

そしてカード明細を見ながら「ここはこうしようか」とか、具体的なことを話すようにしています。

無駄使いをなるべく減らすように話し合いを重ねて、お互いの価値観を少しずつ合わせていくようにしました。

40代前半/結婚3〜5年目/男性

【4位】なるべく自炊する

なるべく自炊する

可能な限り自炊し、コンビニに寄らないようにする

妻のお金の使い方で特にもったいないと思うのは、コンビニでの飲食物の購入だと思っています。なので『コンビニに寄る理由を、先回りして潰せばいいんだ!』と考えるようになりました。

それに気付いてからやることはシンプルでした。まずはオシャレな水筒を夫婦お揃いで購入して、どこに行くにも持参するようにしました。時間的にお腹が空きそうだと思えば、おにぎりを作って持って行ったり、おやつも自宅でポップコーンを作って持参したりしています。自作ポップコーンは安くて低カロリー(油を使わずレンジで作ります)で子供達も喜んで食べるのでとても気に入っています。

私はとにかくコンビニに近寄らないことを意識しています。最近はトイレの時もコンビニではなく、道の駅やドラッグストアなどを利用するように心がけています(子供たちにおやつやジュースをねだられても、お財布へのダメージが少ないからです笑)。

30代前半/結婚6〜10年目/男性

【5位】根本原因を探って解消する

根本原因を探って解消する

一度、二人でよく話し合ってみる

妻は仕事でのストレスの発散方法として、ソシャゲなどに数か月にわたり数万の課金をしており、私に内緒で共同の預貯金を切り崩して支払いをしていました。最初に気づいて話した時には、「ごめん、もうしないから」と反省していたので信じたのですが、その後も内緒で課金をしていたようです。

二人で話し合い、妻のストレスが限界値に近づいているという印象を受けたため、一緒にメンタルクリニックを受診したところ、「軽度のうつ病」の診断が出されました。

その後は薬と月一の通院で課金癖は落ち着きました。しかし一応、妻のスマートフォンの課金上限の設定を変え、私がパスワードを変更しました。

今では私が設定した課金上限内で楽しく遊んでくれているようです。

40代前半/結婚6〜10年目/男性

【6位】相手と同額の物を所望する

相手と同額の物を所望する

相手が購入した金額に近いものを自分も購入する

うちでは、購入したものの情報を共有するシステムに加えて、「相手が購入した金額に近いものを自分も購入する」というルールを作っています。そうすることで、購入を悩んだ際に「欲しいけど、配偶者にも同じ金額を使われるのはちょっとな…」という負荷をかけることが出来ます。

妻は浪費家ですが、私が散財をすると良い顔をしないため、このルールを作りました。人間、不思議なもので「自分は良いけど、相手に同じことをされるのは嫌だ」という心理があるんですよね。

このルール適用後、妻の購入回数や購入金額は激減しました。

単にダメと言って聞くのなら、最初からお金を使いすぎたりはしません。お金を使いすぎている姿を客観的に見せることで、解決のキッカケに繋がることがあります。

30代前半/結婚3〜5年目/男性

妻がお金を使いすぎる時の対処法まとめ

この記事では、妻がお金を使いすぎる時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

妻がお金を使いすぎる時の対処法アンケートでは、1位は『現実的な話をする・考えさせる』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

妻がお金を使いすぎる時の対処法アンケート詳細

【アンケート調査概要】

調査方法 インターネットによるアンケート調査
アンケート内容 妻がお金を使いすぎる時の対処法を回答
調査期間 2022年12月03日~12月18日
回答者数 男性100人
年齢 20代~50代

【アンケート調査結果】

順位 回答数 妻がお金を使いすぎる時の対処法
1位 26票 現実的な話をする・考えさせる
2位 25票 自分が管理し、好きに使わせない
3位 17票 出費を可視化・現実を突きつける
4位 9票 なるべく自炊する
5位 8票 根本原因を探って解消する
6位 7票 相手と同額の物を所望する
その他 8票 上記以外の回答

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2022年12月03日~12月18日
回答者数:100人