妻と話が通じない…男性100人が実践した対処法13選

旦那 話 が 通じ ない

「妻と話が通じない…」と悩んでしまう事もありますよね。

対処法としては「まず相手の言い分を受け止める」や「あまり深刻に捉えない・割り切る」が挙げられますが、同じ経験を持つ既婚男性が実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、男性100人に聞いた妻と話が通じない時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法13選をご紹介しています。

妻と話が通じない時の対処法ランキング

順位 割合 妻と話が通じない時の対処法
1位 29% まず相手の言い分を受け止める
2位 16% あまり深刻に捉えない・割り切る
3位 15% 自分の言動を見直す・変える
4位 14% 相手の立場に立つ・歩み寄る
5位 13% 諦める・他に理解者を見つける
6位 6% 興味のある話題を振って様子見
その他 7% 上記以外の回答

famico編集部が行った『男性100人に聞いた妻と話が通じない時の対処法アンケート』によると、1位は『まず相手の言い分を受け止める』、2位は『あまり深刻に捉えない・割り切る』、3位は『自分の言動を見直す・変える』という結果に。

割合で見てみると、1位の『まず相手の言い分を受け止める』が約29%、2位の『あまり深刻に捉えない・割り切る』が約16%、3位の『自分の言動を見直す・変える』が約15%となっており、1~3位で約60%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共に妻と話が通じない時の対処法13選をご紹介していきましょう。

【1位】まず相手の言い分を受け止める

まず相手の言い分を受け止める

妻の話したいことを全て聞き、考えていることを完全に理解してから話し合う

私が何を言っても通用せず、妻が受け入れてくれない時がたまにあります。

そういう時は、「妻は何かを私に伝えたいんだ。先に理解して欲しいから、まだ受け入れる段階じゃないんだ」と腹を括ることにしています。

こちらの言いたいことや考えていることは一旦完全に忘れて、妻の話したいことを全て聞き、考えていることを完全に理解してから話し合うことにしています。

妻とはいえど結局は他人なので、考え方が一致しないことはしばしばあると思いますが、そういう時こそ一番近くで聞いてあげることが大事だと思います。

30代後半/医療・福祉系/男性

黙って相手の話を聞いてあげる

妻と話が通じないと悩んだ時は、とにかく自分が黙るのが一番いい方法だと思っています。

理由は、話が合わないときは、そのまま会話を続けるといつも喧嘩まで発展するからです。

会話がかみ合わないときは、黙って相手の話を聞いてあげるようにしています。その方が圧倒的に物事がスムーズに行くからです。

自分が折れることが先決だと思います。

40代前半/IT・通信系/男性

相手の主張がよほど間違っていない限り、相手の主張・意向に沿う

当方は40歳代の夫婦で、結婚して18年になります。普段は特に話が通じないことはないのですが、「資産形成」と「子育て・教育」については、意見の食い違いが生じることがあります。

例えば資産形成に関して、妻は完全に安定・安全を重視しており、株式や投資信託を活用した資産形成に関しては反対派です。「資産のすべてを投資に回そう」と言っているわけではないのですが、「損したらどうするの?」「ギャンブルみたい」と言われることがほとんどです。

何度か意見交換をしても、妻の考えは変わらないので「今は子供のために、大きく増えなくてもいいから減るような運用方法が嫌なのかな?」と考えるようにし、以後その話題を出さないようにしています。

とりあえず、相手の主張がよほど間違っていない限り、相手の主張・意向に沿うようにしています。

40代前半/金融・保険系/男性

自分が悪くなくても、折れる事

妻から文句がある場合、置き手紙にて長文で綴られてる場合が多いです。文章だとトゲが立ち一方的なので、苛立ちで怒りが収まりませんでした。

当時はすぐに本人に怒りをぶつけて喧嘩になり、折り合いがつかない状況でした。

ある日、いつものように置き手紙で文句が書いてあったのですが、少し理不尽だなと思いつつ、メモ用紙の空いた隙間に「ごめんね。気をつけます。」と書く事にしました。

その日から自分が悪くないのになーと思っても、自分が折れる事で大した喧嘩もなく、置き手紙で文句を言われる事がなくなりました。

30代後半/流通・小売系/男性

【2位】あまり深刻に捉えない・割り切る

あまり深刻に捉えない・割り切る

細かいことは気にしないこと

普段は仲良く生活していますが、妻は私から何かお願いされる等、「自分が何かしなきゃいけない」ということが分かると、急に話が通じなくなります。

別に無理なお願いをしてる訳でもなく、生活に必要なことをして欲しいと言ってるだけなのに、日中も寝てばかりで、起きたらゲームばかりです。

そもそも、お願いしないとやらないのも変な話ですが、もう最低限のことをしてくれればいいと割り切って生活するしかないです。

自分が正しいからと注意や説教をしても、楽しく生活を継続できません。「家は楽しく過ごすところ」と考えて、細かいことは気にしないことにしています。

40代後半/サービス系/男性

場合によっては話半分で聞いてやり過ごす

お互いに共働き夫婦で数年立つのですが、会話が夕食時に多いです。

二人ともお酒が好きなので、晩酌をしながらその日あった出来事を語ったりしてますが、話の内容によってはヒートアップして、お互い意見が譲れない時もあります。

あまりにも酷いときには話半分で聞きながら相づちをして、その場をやり過ごす様にしています。その方がお互いを傷つけないですむからです。

30代後半/自営業/男性

【3位】自分の言動を見直す・変える

自分の言動を見直す・変える

自分の発言を見直してみる

人とのコミュニケーションの9割は伝わらないとよく言われますが、夫婦間になると生活している時間が長いため、不要な会話がなくても意思が伝わることがよくあります。

しかし、この部分を過信してしまうと、昔に比べて格段に会話が減っているので、伝わらないこともしばしば。

そんな時は自分がどういう発言をしたのかを振り返るようにしています。

第三者的に見てみると、意外に別の意味にもとれることもよくあります。

40代前半/不動産・建設系/男性

わかってもらえるように意識して話す

妻が自分の興味のない話には耳を傾けてくれず、話が通じないことに対して悩んでいました。

自分のことは話し、私が話を聞かないと怒るくせに、こちらの話は聞いてくれないことに対し、頭にきて仕方ありませんでした。

なので通じるように伝えようと意識して話すようにしたところ、今までよりは聞いてもらえるようになったので、以前よりもマシという考えになり気持ちが収まりました。

30代前半/サービス系/男性

【4位】相手の立場に立つ・歩み寄る

相手の立場に立つ・歩み寄る

わかってもらう前に、相手をわかろうとすること

結婚前は何でもわかってくれる良い彼女と思い込んでいました。ほとんどの場面で否定されることもなく、良い付き合いができていると勘違いしていたようです。

しかし、結婚してから色々と決めなければいけないことが増えていく中で、意見のすれ違いが多く起きました。付き合いこそ長かったものの、今まで意見がほとんどぶつかったこともなく、免疫も無かった私は妻に何とかわかってもらいたくて、却って妻との距離を遠ざけてしまっていたと思います。

まずはわかってもらう前に、相手をわかろうとすることが肝心です。良好な人間関係を築く基本的な事を、身近な人にこそしっかり行うことで、以前より更に良い関係になる事ができました。

お小遣いの値上げ交渉と同じくらい、丁寧なプレゼンを今後も妻には続けていこうと思います(笑)

40代前半/サービス系/男性

相手がどういう物事の見方をしたかを考える

こちらが伝えた言葉が自分の意図したように妻に伝わらないことがあります。結婚当初はそのことで衝突することがありましたが、ある時「パラダイム」という言葉を知りました。簡単に言えば「物事の見方」という意味で、育ってきた環境や経験から出来上がるそうです。

そこで、「妻と自分では背景にあるもの、育ち方や価値観の作られ方が違うんだ。それなのに、自分の見方だけで話をしたり、相手の物事の捉え方を分からないのに、伝わらないと嘆いても仕方ない。まずは、相手が物事をどう見ているかを理解するようにしよう」と考えを変えることにしました。

それからは、自分が伝えたことが上手く伝わっていないなと感じた時には、衝突するのではなくて、「どういうふうに捉えた?」等の言葉をかけるようにしています。

おかげで、衝突が減ったのはもちろん、妻も「あなたはどう捉えたの?」と、私のパラダイムにも理解を示してくれるようになっています。

30代前半/メーカー系/男性

【5位】諦める・他に理解者を見つける

諦める・他に理解者を見つける

自分の考え方を理解してくれる人にグチってストレス発散

妻に話が通じないこと、妻が自分の偏った価値観を私に押し付けることがよくあります。

色々考えましたが、妻の考え方は子供の頃から形成されたもので、この考え方が変わることは一生ないだろうと感じたので、理解し合うことは諦めました。

残念ながら夫婦間では話が通じないので、自分の考え方を理解してくれる人にグチってストレス発散しています。

30代後半/メーカー系/男性

一緒に居ても意味がないので離婚する

妻と話が通じなくて悩んでいるなら離婚しましょう。

一見、乱暴に聞こえるかも知れませんが、妻と話が通じないという事は妻と価値観が合っていないという事です。友人知人でも同じ事ですが、価値観が合わない人間が一緒に居ても、正直ろくな事はありません。一緒に居て生まれるものはストレスと憎しみです。何せ話が通じないのですから、これほど無駄な事はありません。

世間の方々の中には「夫婦は他人ではない」という方が多数います。しかし結婚も離婚も紙切れ1枚で大抵は済むような関係なのです。

話が通じない妻とストレスを抱えながら大切な人生を共に歩むか、話が通じる新たな女性を見つけ、居心地の良い楽しい人生を歩むか、どちらが良いですか?私ならば迷わず居心地の良い楽しい人生を選びます。

40代前半/不動産・建設系/男性

【6位】興味のある話題を振って様子見

興味のある話題を振って様子見

先ず相手の興味の有る話をする

話が通じないと言うことはこちらの話に興味が無いと言うことなので、先ず相手の興味の有る話をするのがポイントです。

私の妻の場合は東方神起の熱烈なファンなので、彼らの話題を振ってみます。出来れば彼らのCDをかけながら行うと効き目があります。

その後、本来しなければならない話を少しずつ意見を聞きながら進め、こちらのペースに巻き込んでいく形です。

相手の気持ちを和らげ、こちらも大らかな気持ちで接することが大事ですね。

50代後半/流通・小売系/男性

妻と話が通じない時の対処法まとめ

この記事では、妻と話が通じない時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

妻と話が通じない時の対処法アンケートでは、1位は『まず相手の言い分を受け止める』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

妻と話が通じない時の対処法アンケート詳細

【アンケート調査概要】

調査方法 インターネットによるアンケート調査
アンケート内容 妻と話が通じない時の対処法を回答
調査期間 2022年11月06日~11月21日
回答者数 男性100人
年齢 20代~50代

【アンケート調査結果】

順位 回答数 妻と話が通じない時の対処法
1位 29票 まず相手の言い分を受け止める
2位 16票 あまり深刻に捉えない・割り切る
3位 15票 自分の言動を見直す・変える
4位 14票 相手の立場に立つ・歩み寄る
5位 13票 諦める・他に理解者を見つける
6位 6票 興味のある話題を振って様子見
その他 7票 上記以外の回答

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2022年11月06日~11月21日
回答者数:100人