旦那とスキンシップがない…女性100人が実践した対処法12選

旦那 スキン シップ ない

「夫とスキンシップがない…」と悩んでしまう事もありますよね。

対処法としては「まずはこちらから行動する」や「腰を据えて話し合う」が挙げられますが、同じ経験を持つ既婚女性が実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、女性100人に聞いた夫とスキンシップがない時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法12選をご紹介しています。

夫とスキンシップがない時の対処法ランキング

順位 割合 夫とスキンシップがない時の対処法
1位 45% まずはこちらから行動する
2位 17% 腰を据えて話し合う
3位 9% 一緒の時間を作る
4位 8% 気にしない
5位 7% 焦らず、少しずつ距離を詰める
6位 6% 身なりに気を遣う
その他 8% 上記以外の回答

famico編集部が行った『女性100人に聞いた夫とスキンシップがない時の対処法アンケート』によると、1位は『まずはこちらから行動する』、2位は『腰を据えて話し合う』、3位は『一緒の時間を作る』という結果に。

割合で見てみると、1位の『まずはこちらから行動する』が約45%、2位の『腰を据えて話し合う』が約17%、3位の『一緒の時間を作る』が約9%となっており、1~3位で約71%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共に夫とスキンシップがない時の対処法12選をご紹介していきましょう。

【1位】まずはこちらから行動する

まずはこちらから行動する

自分からスキンシップをとる

結婚6年目の夫婦です。夫とは学生時代からの付き合いで、喧嘩も数えるくらいしかしたことがなく、友人からはおしどり夫婦と呼ばれています。

しかし最近、夫が私に対して冷たくなったように感じます。邪険に扱われる訳ではありませんが、スキンシップが減ったのです。これが倦怠期というものかと気付いて、少し焦りました。

そこで私の方からスキンシップを増やすようになりました。家の中でも夫好みのメイクや服装をして、隣に座ったり抱きついたり、自分から行動しています。

その結果、夫も応えてくれるように!今まで自分がいかに受身だったか気付かされました。

30代前半/結婚6〜10年目/女性

熱々だった時のように、大胆に行く

ケンカをした時などに、こちらから謝ったことをきっかけにスキンシップが出来たらいいのですが、家族の目があったりすると躊躇いがちです。

夫から私のそばに来る時もありますが、それもない時には、もう躊躇わず私から行くことにしています。

大切なことは、付き合いたての熱々だった時のように、大胆に行くことです。

年上の夫に甘えるように、私がそばに行くことが最近増えました。その大胆さが夫には嬉しいようです。

40代後半/結婚16〜20年目/女性

時には勇気を出してこちらから!

1人目を産んだあと、立ち会い出産で壮絶な思いをしたからなのか、産後、スキンシップが一切なくなりました。

時間が経つにつれ、このままじゃいけない!と思い、旦那に勇気を出して寂しいと思うことなどを話しました。

その後はスキンシップは復活したものの、以前に比べて物足りないと感じることが増えました。

そこで寂しい時には自分から両手を広げてみたり、キスを迫ってみたりするようになりました。恥ずかしい気持ちもありますが、何もなくなってしまうのも嫌なので、勇気を出すことが大事です!

30代前半/結婚6〜10年目/女性

少し距離を置いてから頃合いを見て話しかける

きっかけは東日本大震災の時。私は福島に住んでいたので、原発事故に見舞われた際、避難するかどうか真剣に悩みました。ところが夫に相談した時、「何歳まで生きるつもりなの?」という衝撃の一言を返され、この人とは考えが合わないと思いました。

そこから会話もあまりしなくなり、スキンシップもなくなりました。でも、同居している手前、夫婦間のギクシャクはよくない!と思い、少しずつ私の方から話しかけていくことに。すると、次第に夫の方も話しかけてくるようになりました。

機嫌のいい時、夫はちょっとうるさいくらいに話しかけてきますし、ベタベタされてうんざりする時もありますが、とりあえず笑顔で応対するようにしています。

その甲斐あってか、最近はそれなりに仲もよくなってきたように思います。

40代後半/結婚21年以上/女性

大きな声であいさつをし、一方的に話す

家に帰ってきたら即スマホ&テレビの旦那で、「ただいま」すらも言いません。当然、スキンシップもなし。

会話をしないと何も始まらないので、帰ってきたら大きな声で「お帰りなさい!」と言うようにします。それから強制的に今日の話や子供の話をしていると、心を開き、やがて聞いてもいないことをペラペラ話してきます。笑

あまりにも会話が減ってしまったら、「ねえ!そんなに黙るんだったら、そのゲームアプリ消すよ!?」と脅すと「やだ」としばしコントみたいなやりとりが始まります。

途中でお互いおもしろ可笑しくなって、最終的に落ち着きます。

20代前半/結婚3〜5年目/女性

マッサージしてと頼む

急にスキンシップをしようとするのは正直、難しいところもあると思います。

なので、始められるところから始めていくことをオススメします!

例えば、相手に「肩が凝ってるから、ちょっとマッサージして欲しい」と言えば、いやらしい感じにならずにスキンシップのキッカケができますよね。

マッサージを習慣化していけば少しずつ距離が近まったりすると思いますし、例えばテレビを見る時に「寒いから近づいてもいい?」なんて言うのもアリかもしれません!

30代後半/結婚3〜5年目/女性

【2位】腰を据えて話し合う

腰を据えて話し合う

お互いにじっくりと話し合いをする時間を設ける

私の場合は、スキンシップが減ったと感じた時、「回数が減った=愛情が減った」と思い、寂しさや悲しさも同時に感じてしまいました。そこで、まず自分の気持ちを相手に伝え、その上で現状をどのように改善していくか、一緒に話し合いながら考えていこうというスタンスに持っていきました。

2人で時間を掛けて話し合った結果、まずスキンシップが減った根本的な原因は、主にお互いの疲れによる部分が大きかったという事が判明しました。仕事などで疲れて自分の事で手一杯になり、相手の事を思いやれる余裕が無くなってしまったせいで、家庭内の雰囲気が悪くなり、スキンシップを取ろうと思う気持ちが減ってしまったという因果関係に気付けました。

そこで、お互いに相手を気遣える心の余裕を持てるように、「仕事で無理をし過ぎない」・「些細な事でも感謝の気持ちを伝える」・「自分の気持ちを相手に察して貰うのでは無く、しっかりと言語化して伝える」という改善案を日々実行していきました。また、そもそも疲れを溜め込み過ぎないようにし、疲れている時ほど丁寧に接する事を意識しました。

その結果、今では夫婦間のスキンシップは以前よりも格段に増え、2人の信頼感もより深まったと感じています。

20代前半/結婚1〜2年目/女性

きちんと本音で話し合う

当時の私は家事・育児に追われてとにかく忙しくて、夫に構える時間が無く、寂しい思いをさせてしまいました。夫は不安になったらしく、しばらくスキンシップをしてこなかったです。

きちんと本音で話し合った結果、家事や育児も前より協力してくれるようになったので、夫に構える時間も増えました。

今はお互いに甘えたり、甘えさせたり出来る、いい関係性になりました。本音で話し合えるいいきっかけにもなったので、良かったなと思いました。

20代後半/結婚1〜2年目/女性

【3位】一緒の時間を作る

一緒の時間を作る

夜に2人の時間を作る

子供が産まれて夫に構ってあげられず、夫が近寄ってきてもイライラしかしない時期が続きました。

しかしふと冷静に考え、「夫は育児も家事もしてくれるし、他の家より幸せなんじゃないか」と思ってからは、夫に優しくできるようになりました!

また、夜に2人の時間を作るようになってからは、喧嘩もなくらぶらぶになりました!

後は定期的に2人でお出かけするのも効果ありです!カップルだった時を思い出せるし、会話も弾むしでいい事だらけです!時には喧嘩もするけど愛情の方が多くなりました!

20代前半/結婚3〜5年目/女性

【4位】気にしない

気にしない

そんなもんだと考え、気にしない

ずっとラブラブな夫婦であれば、スキンシップの悩みはないと思いますが、退職後に毎日一緒にいるようになってウザく感じる夫婦もいる訳で、スキンシップはいつの日からか無くなるものと思っています。

私の場合は、妊娠してからなくなったと思います。しかしそれを苦にしたことはありません。

どちらかが嫌なのに、共有することではないと思います。無理矢理スキンシップを取ろうとすれば相手が嫌がり、それを感じたこちら側も嫌な思いをするだけだからです。

私は夫よりも子どもとのスキンシップをとりたい派なので、気にしないようにしています。

30代後半/結婚3〜5年目/女性

【5位】焦らず、少しずつ距離を詰める

焦らず、少しずつ距離を詰める

相手が喜ぶ料理やお菓子を作って少しずつ距離を詰める

元々すごく仲がいい夫婦でしたが、夫の遊びっぷりが許せず、激しい夫婦喧嘩をしました。すると私の怒りに旦那が竦み上ってしまい、半年くらい会話もろくにできなくなりました。家庭内別居でスキンシップなんてあり得ない状況でしたが、だんだん寂しくなってきたので、旦那を許せるようになろうと思いました。

そこで旦那の心をほぐすため、美味しい手料理、お菓子作りを続けていました。会話がほとんどない中、手料理をいつも完食してくれているのが唯一の絆でした。

少し会話が戻ってきた頃に、「ハグしていい?」と聞いてみました。旦那も初めは恐々でしたが、優しく怖がらせないように軽くハグをするのを時々繰り返しました。

心の中では、どんなに弱いねん!とツッコミまくっていますが、私も旦那が大切なので優しく優しくを心がけて、なんとか仲が戻りつつあります。

40代前半/結婚21年以上/女性

【6位】身なりに気を遣う

身なりに気を遣う

身支度をきちっとし、なるべく綺麗を保つ

一番の原因はマンネリ化しているところだと思います。結婚当初はそうなる事が怖かったので、家で着る洋服まで気を遣っていましたが、やはり子供が生まれてから彼等が家の中心になり、おしゃれどころではなくなりました。化粧もしなくなり、パジャマでいる事が多くなったのが大きな原因かと思っています。

仕方ないこととは言え、浮気は食い止めたいので、数ヶ月前から身支度をきちっとし、髪は月に一度美容院へ行って、なるべく綺麗を保っています。

また、これまでは会話もほぼなかったのですが、自分から夫の仕事やプライベートに興味を持って、会話を作るようにしています。

30代後半/結婚6〜10年目/女性

夫とスキンシップがない時の対処法まとめ

この記事では、夫とスキンシップがない時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

夫とスキンシップがない時の対処法アンケートでは、1位は『まずはこちらから行動する』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

夫とスキンシップがない時の対処法アンケート詳細

【アンケート調査概要】

調査方法 インターネットによるアンケート調査
アンケート内容 夫とスキンシップがない時の対処法を回答
調査期間 2022年12月10日~12月25日
回答者数 女性100人
年齢 20代~50代

【アンケート調査結果】

順位 回答数 夫とスキンシップがない時の対処法
1位 45票 まずはこちらから行動する
2位 17票 腰を据えて話し合う
3位 9票 一緒の時間を作る
4位 8票 気にしない
5位 7票 焦らず、少しずつ距離を詰める
6位 6票 身なりに気を遣う
その他 8票 上記以外の回答

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2022年12月10日~12月25日
回答者数:100人