妊娠中に旦那が飲み会に行く…女性100人が実践した対処法17選

妊娠 中 旦那 飲み 会

「妊娠中に夫が飲み会に行く…」と悩んでしまう事もありますよね。

対処法としては「きちんと説明する・真剣に諭す」や「自分の時間を満喫する」が挙げられますが、同じ経験を持つ既婚女性が実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、女性100人に聞いた妊娠中に夫が飲み会に行く時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法17選をご紹介しています。

妊娠中に夫が飲み会に行く時の対処法ランキング

順位 割合 妊娠中に夫が飲み会に行く時の対処法
1位 33% きちんと説明する・真剣に諭す
2位 18% 自分の時間を満喫する
3位 17% 常に連絡が付くようにさせる
4位 11% 今のうちだと割り切る・許す
5位 5% さり気なく牽制する
6位 4% やるべきことはやらせる
7位 4% 宅飲みさせる
その他 8% 上記以外の回答

famico編集部が行った『女性100人に聞いた妊娠中に夫が飲み会に行く時の対処法アンケート』によると、1位は『きちんと説明する・真剣に諭す』、2位は『自分の時間を満喫する』、3位は『常に連絡が付くようにさせる』という結果に。

割合で見てみると、1位の『きちんと説明する・真剣に諭す』が約33%、2位の『自分の時間を満喫する』が約18%、3位の『常に連絡が付くようにさせる』が約17%となっており、1~3位で約68%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共に妊娠中に夫が飲み会に行く時の対処法17選をご紹介していきましょう。

【1位】きちんと説明する・真剣に諭す

きちんと説明する・真剣に諭す

きちんとどんなリスクがあるのかを説明する

妊娠がわかった直後から、夫には「妊娠中には何があるかわからないこと」や、「万が一の事態に夫がお酒を飲んでいたら、運転もできないし、助けになってもらえないので困る」ということを何度も説明していました。

それなのに、いつ生まれてもおかしくないという臨月に「飲みに行きたい!」と言い出したので、これはきちんと言い聞かせなければと思い、淡々と諭しました。

臨月なのでいつ生まれるかわからないこと、検診で子宮口が開いてきていると言われたこと、コロナ禍なので立ち会い前の2週間は飲みに行ったり大勢の場所に行ってはいけないと決まっていること等を話し、なんとかやめてもらいました。

20代前半/結婚3〜5年目/女性

父親になる自覚を持って欲しいと伝える

私が妊娠初期の頃、つわりがひどく、毎日点滴を受けに病院に通っていたのですが、そんな時期にもかかわらず、主人は毎日のように仕事の付き合いと言いながら夜遅くまで飲みに行っていました。

私も体調が悪いのであまりキツくは言えずにいたのですが、安定期に入りつわりも落ち着いた頃、「仕事の付き合いも大切だけど、あなたの赤ちゃんが生まれてくるのよ?父親になる自覚を持って欲しい」と伝えました。

そうすると、平日5日間毎日飲み会だったのですが、少しずつ減らしてくれるようになりました。

ようやく父親になる自覚が芽生えたようです(笑)

40代後半/結婚3〜5年目/女性

友達に起きた怖い話をする!

私の友達の中に、急に陣痛が始まってしまい、通っていた個人病院では対応出来ず、大学病院に緊急搬送されてしまった子がいます。

旦那が飲みに行きたいと言い出した時はその子の話をして、「お酒飲んでたら運転も出来ないし、病院の中にも入れないよ?手術の同意書とか必要なのにどうするつもり?私も高齢出産だし、絶対安心だなんて言えないよ〜」と脅して不安にさせ、飲み会に行かせないようにします。

妊娠出産は命懸けだから、その間くらい母体優先で考えてもらいたいと思います。

30代前半/結婚3〜5年目/女性

こちらの体調を具体的に伝える

妊娠中は悪阻で食欲が出ず、体調不良が続いていました。主人には体調不良を伝えていたつもりですが、他人事のように捉えられてしまい、飲み会にもかなりの頻度で行かれていました。

なので、「今日は〇回吐いてしまった」「〇〇しか食べられなかった」など具体的な体調を伝えるようにしました。

また、悪阻でひどい中、コロナにかかったらもっと大変になってしまうので、飲み会を控えてほしい旨を伝えました。

主人はそこまで私が悪阻に苦しんでいる事に気が付いていないだけだったようで、それ以降は全く飲み会に行かなくなりました。

30代後半/結婚3〜5年目/女性

感染症に関する見解を伝える

旦那は結構な頻度で飲み会に参加していました。年末に近づくと忘年会などの計画が進むようで、断りにくいようです。

旦那は車通勤なので、飲まずに帰ってくることも多く、飲むとしたら一旦家に帰って電車で飲み屋へ行かないといけません。

なので、「電車を使うとコロナに感染するかもしれないよねー、飲み屋も感染対策しきれてないかもよ?赤ちゃん、もうすぐ生まれるから、断れないかな?」などと伝えています。

そんな中、旦那の会社でもコロナ感染者が出て、結局飲み会や忘年会は無しになったので、一安心です。

30代前半/結婚1〜2年目/女性

体調が悪いから一緒にいたいと伝える

どんな理由があっても、これは信じ難い最低な男ですね。私も一度だけこの経験があります。妊娠初期だったり、安定期であればまだしも、私の場合は一番しんどい時にこれを言われました。

ブチギレそうになりましたが、ここで怒って喧嘩すれば面倒な事になると思い、気持ちを抑えて優しく、「今日はかなり調子が悪いから、もし可能であれば一緒にいたい」と言いました。そうしたら旦那も結局出かけませんでした。

本当でしたら怒って良い状況ですが、お腹の子供にも良くないので、ひとまず波風立てずに収めましょう。

30代後半/結婚6〜10年目/女性

【2位】自分の時間を満喫する

自分の時間を満喫する

居なくてせいせいすると考え、ゆったり過ごす

旦那は結婚当初から家族を持ったという自覚がなく、自由に自分の思うままに生きています。妊娠が分かった時も、他人事のように「おめでとう。頑張って」という言葉を発しました。

そんな人は当然、妊娠している私を気遣うことはありませんし、命に関わることがあるという理解もないです。

なので、諦めるしかないと思い「行ってらっしゃい、居なくてせいせいする」という考えに切り替え、お腹の赤ちゃんにストレスを与えないようにゆったりと過ごしました。

30代前半/結婚3〜5年目/女性

楽しんで来てね!と言って送り出し、一人の時間を楽しむ

私は夫が飲み会に行く事が全然嫌ではなかったので、いつも「楽しんで来てね」と見送っていました。会社の付き合いも大切だし、私は一人でいる時間も好きだったので何も問題なかったです。

夫は同僚たちから「妊婦の奥さん、怒らないの?」と聞かれた際、「楽しんで来てねと言われた」と答えたところ、出席していた既婚男性たちが驚き、「奥さんが優しくて羨ましい」と言われたそうです。私はただ「夕飯作らなくて済むからラッキー」くらいにしか思っていませんが(笑)

しかし夫は皆から「奥さんが可哀想だから早く帰れ」と言われ、その後の飲み会も一次会で帰ってくるようになりました。

ちなみに臨月の時はさすがに不安なので、行かないで欲しいとお願いしました。

40代後半/結婚11〜15年目/女性

その状況を逆にポジティブに考える

妊娠中は、飲酒だけでなく刺身などの生ものが食べられないなど、制限が多くてとてもストレスが溜まります。そんな中、旦那だけ飲み会に行くのは、お酒が好きな自分にとってはストレスになりました。

そういう時は、その状況を逆にポジティブに考えるようにして乗り越えました。

例えば、「今日は面倒な自炊をしなくていい!」とか「Uber Eatsで自分が好きなものを頼んで、ストレス発散しよう!」とか「普段は旦那に合わせて邦画ばかり見てるけど、今日は私の好きな洋画を見よう!」と考えるようにして乗り切りました。

30代前半/結婚3〜5年目/女性

【3位】常に連絡が付くようにさせる

常に連絡が付くようにさせる

連絡さえ来ていれば、寛大な心で構える

私の妊娠中、よく主人が飲みに行っていました。最初は飲みに行くことをくどくどと責めていましたが、怒ったって帰り時間が早くなる訳ではありません。

なので、途中から寛大な心で構えるようになり、「必ず帰りの時間を連絡すること。遅くなりそうなら連絡すること」としか言いませんでした。

しかし、約束の時間を過ぎれば、容赦なく電話攻撃します。笑

次第に私も主人もそのスタイルに慣れ、お互いひとりの自由時間を持つことをポジティブに捉えるようになりました。

30代後半/結婚6〜10年目/女性

連絡が必ず取れるようにすること

私が妊娠中、夫が飲み会に参加する機会がありました。初めての妊娠で不安な気持ちが常にありましたが、夫も楽しいことがあった方がいいなと考えていたため、飲み会への参加に文句はありませんでした。

ただ、夜に一人で過ごしていると「何かあったらどうしよう」と更に不安な気持ちになるため、連絡が必ず取れるようにしてもらっていました。

また、夫も自主的に飲む量をセーブしてくれていたようで、ベロンベロンになって帰ってきたことはありませんでした。

その後、陣痛が来たのですが、幸いにも夫が在宅中の時だったので、無事に出産することが出来、とてもホッとしています。

30代前半/結婚3〜5年目/女性

必ずスマホを確認するようにお願いする

飲み会が夫にとって「単なる息抜き」なのか、「仕事をする上で必要なこと」なのかにもよりますが、仕事の場合には「今後、彼が家族を支えていく上で必要なことなんだ」と自分に言い聞かせました。

また、友達との飲み会の場合には、「自分にも楽しみを与えよう」と考えを変えました。好きなものを食べてドラマ視聴を楽しみ、のんびり過ごすのを心がけることで、夫だけが楽しんでいてずるいと思わなくなりました。

しかし、妊娠中なので不安もあり、必ずスマホを確認するようにお願いしました。

30代後半/結婚6〜10年目/女性

【4位】今のうちだと割り切る・許す

今のうちだと割り切る・許す

妊娠中だからこそ飲みに行くことを許す

子供が生まれたら、なかなか自分の時間が取れなくなります。子供が小さいうちは、主人が飲みに行くと言ったらイライラしてしまうと思います。

なので、生まれる前は飲みに行ってもらって、「生まれたらなかなかいけなくなるから、今のうちにどうぞ」と伝えます。

主人が飲みに行っている間は一人の時間としてのんびり過ごしたり、友達とディナーに行ったりと、子供が生まれたらなかなかできなくなることをして、夫婦それぞれの時間を過ごせばいいと思います。

30代前半/結婚6〜10年目/女性

誘われるのは今だけと、大らかな気持ちでいる

妊娠初期の大事な時、主人がいろいろ優しくいたわってくれてありがたかったです。主人もいろいろやりたいこともできず我慢をしていたので、安定期になったら好きなことをさせてあげたいと思っていました。

そんな主人は独身時代から、会社の飲み会や友人達と飲みに行くことでストレスを解消していました。そこで私も主人が飲み会に行きたいと言い出したら、快く送り出そうと思いました。自分ばかり楽しんでずるい気もしますが、飲み会に誘われるのも今しかないし、いつかは誘われなくなるだろうからと、大らかな気持ちでいようと決めていました。

主人が飲みに行くと、遅くまで帰って来なくて不安になることもあったけど、夕飯を作らなくていいから楽な面もありました。主人も「悪いな」と思っていたらしく、帰りにアイスやケーキなどを買ってきてくれたので嬉しかったです。

なので、飲み会がある時は「スイーツやお菓子を買ってきて」とお願いしていました。おかげで妊娠中の楽しみが増えました(笑)

50代後半/結婚21年以上/女性

【5位】さり気なく牽制する

さり気なく牽制する

同伴者に挨拶し、配偶者がダラダラ飲まないように釘を刺しておく

うちの旦那は、私の妊娠中にも飲み会に行っていました。飲み会に誘う人も事情は知っているので「パートナー同伴で開催しましょう」などと配慮してくれていました。

旦那が一人で飲みに行く場合は、最寄りのバス停や会場までウォーキングがてら送っていきました。ついでに皆さんに挨拶し、「遅くまで飲ませるなよ」と軽く牽制します(笑)

また、帰宅時はコンビニスイーツをお土産にしてもらうことを条件にしていました。これは「買い物ができないほど酔っぱらうなよ」という牽制になっていたみたいです。

私は飲めないのに、旦那ばっかズルい!とモヤモヤするかもしれませんが、自分の好きなものを食べたり、好きな映画を観たりなど、1人時間を満喫してみてはどうでしょう?

40代前半/結婚21年以上/女性

【6位】やるべきことはやらせる

やるべきことはやらせる

やることリストミッションをクリアすれば行ってよし

妊娠中、女性はただでさえ不安になるのに、その妻を残して自分だけのんきに飲み会に行くなど、私は許せません。

でも夫は、妻が何を抱えているのかわかりません。心身の負担をどれだけ感じているかも想像できないのだと思います。

なので、「洗濯を干して畳む」、「玄関を掃除する」、「洗った食器が乾いたら棚に戻す」など、小学生でもわかるようなリストを書いて、「次のミッションをクリアしたら行ってよし!」としています。誰でも息抜きは大切なので、止めたりはしませんでした。

そんな夫ですが、今では小さなことでも気づいて自分から動いてくれているので、とても感謝しています。ただし、飲み会に行く時は未だにミッションを課しています(笑)

20代後半/結婚3〜5年目/女性

【7位】宅飲みさせる

宅飲みさせる

うち飲みにさせる!

本当は自分だって出かけたり、飲み会にだって行きたいけど、コロナだし妊婦なので、行きたい気持ちを我慢していました。

なのに主人は会社の付き合いを理由に好き勝手に行くので、私は「自分の家に呼んで、みんなでワイワイと家飲み会にしたら?」と提案しました。そうすれば自分も飲みの雰囲気を楽しめるし、お互いにいいのではないかと思いました。

実際にそうしてみると、本当に楽しい時間を楽しめました。

40代前半/結婚3〜5年目/女性

妊娠中に夫が飲み会に行く時の対処法まとめ

この記事では、妊娠中に夫が飲み会に行く時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

妊娠中に夫が飲み会に行く時の対処法アンケートでは、1位は『きちんと説明する・真剣に諭す』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

妊娠中に夫が飲み会に行く時の対処法アンケート詳細

【アンケート調査概要】

調査方法 インターネットによるアンケート調査
アンケート内容 妊娠中に夫が飲み会に行く時の対処法を回答
調査期間 2022年12月10日~12月25日
回答者数 女性100人
年齢 20代~50代

【アンケート調査結果】

順位 回答数 妊娠中に夫が飲み会に行く時の対処法
1位 33票 きちんと説明する・真剣に諭す
2位 18票 自分の時間を満喫する
3位 17票 常に連絡が付くようにさせる
4位 11票 今のうちだと割り切る・許す
5位 5票 さり気なく牽制する
6位 4票 やるべきことはやらせる
7位 4票 宅飲みさせる
その他 8票 上記以外の回答

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2022年12月10日~12月25日
回答者数:100人