妻の在宅勤務がストレスに感じる…男性100人が実践した対処法7選

妻 在宅 ストレス

「妻の在宅勤務がストレスに感じる…」と悩んでしまう事もありますよね。

対処法としては「一人の時間を作る・距離を置く」や「音楽を聞く」が挙げられますが、同じ経験を持つ既婚男性が実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、男性100人に聞いた妻の在宅勤務がストレスに感じる時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法7選をご紹介しています。

本コンテンツはfamicoが独自に制作しています。コンテンツの内容は全て体験談・実体験に基づいており、ランキングの決定は独自のアンケート調査等によるデータを掲載しています。広告等が含まれるコンテンツの場合、広告主等はコンテンツの内容・ランキングの決定に一切関与していません。詳しくはfamicoコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

この記事は2023/01/31時点でfamico編集部により内容の確認・更新を行い、最新の内容であるように努めています。

妻の在宅勤務がストレスに感じる時の対処法ランキング

順位 割合 妻の在宅勤務がストレスに感じる時の対処法
1位 39% 一人の時間を作る・距離を置く
2位 15% 音楽を聞く
3位 14% 外出する・上手に気晴らしする
4位 13% 仕事用の部屋を用意する
5位 12% 時間を調整する
その他 7% 上記以外の回答

famico編集部が行った『男性100人に聞いた妻の在宅勤務がストレスに感じる時の対処法アンケート』によると、1位は『一人の時間を作る・距離を置く』、2位は『音楽を聞く』、3位は『外出する・上手に気晴らしする』という結果に。

割合で見てみると、1位の『一人の時間を作る・距離を置く』が約39%、2位の『音楽を聞く』が約15%、3位の『外出する・上手に気晴らしする』が約14%となっており、1~3位で約68%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共に妻の在宅勤務がストレスに感じる時の対処法7選をご紹介していきましょう。

【1位】一人の時間を作る・距離を置く

一人の時間を作る・距離を置く

物理的に違う部屋で寛ぐ

お互いに在宅勤務をしていますが休みが異なるので、妻が休みで私が仕事の時は、妻に窮屈な思いをさせないよう、同じ部屋にいないように気を遣っています。例えば妻がリビングで仕事をしている時は、なるべく自室やダイニングに移動するようにする等です。

しかし妻は私が休みの日もお構いなしに同じ部屋で仕事をします。私が寛いでいる横でWEB会議や電話を始めたりするので、うるさくしないようにせねばと緊張したりして、のんびりできないことがありました。

ただ、妻も家計に貢献するために頑張ってくれているので、自分が移動するようにして、あたたかく見守りたいと思っています!

30代前半/結婚1〜2年目/男性

一人の時間をなんとか確保する

私達夫婦は結婚して10年以上経ちました。新婚の頃は妻に家に居て欲しくて、仕事が遅くなると喧嘩することも多かったですが、今では家に二人で居る時のほうが喧嘩することが多くなりました。

私が家で仕事をしていると、妻はいかにも不機嫌そうな顔をするように…。

そこで、二人で家にいてストレスが溜まる時はお互い一人の時間を作ろうと約束しました。私はストレスが溜まると、一人で公園に行ったりゆっくり外食したりしています。妻は外食をしたり長電話をしたりして、お互いの時間を邪魔しないようにしています。

一人の時間を作るようになってからかえって会話が増え、笑顔も多くなりました。

40代後半/結婚6〜10年目/男性

間取りや動線を変更し、視界に入らないようにする

私の仕事は在宅ではできないため、妻が自宅で好きな時間に好きな働き方をして、合間にお菓子を摘まんでいたりする姿を見るとイラっとします。

そのためストレスがないようになるべく距離を離したり、視界に入らないようにすることが大切だと思い、間取りを改造しました。

具体的には、視界を遮れるように動線の変更をしたりカーテンを作ったりしました。

そうすることで、妻と同じ空間にいないと思って生活することができ、ストレスが減りました。

30代前半/結婚3〜5年目/男性

【2位】音楽を聞く

音楽を聞く

音楽を聴きながら作業する

いつもは私が在宅勤務をしていて、妻が毎日外に出て働いております。ただ妻の仕事はシフト制なので、たまに仕事が入らず家にいる時があります。

普段家に居ないからか、妻は子供に対して「寒さ対策や雨対策が出来てない」だとか、「服のセンスが悪い」といったことまで細かく注意する口うるさい親になってしまい、鬱陶しがられています。

その注意する声と子供たちの反応が本当に嫌で、早く外出しないかな…と思っています。

どうしようもない時は、音楽を聴きながら作業するようにしています。

50代後半/結婚21年以上/男性