夫は優しいけど嫌い…女性100人が実践した対処法20選

旦那 優しい けど 嫌い

「夫は優しいけど嫌い…」と悩んでしまう事もありますよね。

対処法としては「相手を尊重する・良い所を見る」や「適度に距離を取る・一人になる」が挙げられますが、同じ経験を持つ既婚女性が実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、女性100人に聞いた夫は優しいけど嫌い時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法20選をご紹介しています。

本コンテンツはfamicoが独自に制作しています。コンテンツの内容は全て体験談・実体験に基づいており、ランキングの決定は独自のアンケート調査等によるデータを掲載しています。広告等が含まれるコンテンツの場合、広告主等はコンテンツの内容・ランキングの決定に一切関与していません。詳しくはfamicoコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

この記事は2023/01/31時点でfamico編集部により内容の確認・更新を行い、最新の内容であるように努めています。

夫は優しいけど嫌い時の対処法ランキング

順位 割合 夫は優しいけど嫌い時の対処法
1位 25% 相手を尊重する・良い所を見る
2位 24% 適度に距離を取る・一人になる
3位 19% あまり気に留めない・諦める
4位 18% 話し合い、妥協点を探す
5位 9% 好意よりメリットを重視する
その他 5% 上記以外の回答

famico編集部が行った『女性100人に聞いた夫は優しいけど嫌い時の対処法アンケート』によると、1位は『相手を尊重する・良い所を見る』、2位は『適度に距離を取る・一人になる』、3位は『あまり気に留めない・諦める』という結果に。

割合で見てみると、1位の『相手を尊重する・良い所を見る』が約25%、2位の『適度に距離を取る・一人になる』が約24%、3位の『あまり気に留めない・諦める』が約19%となっており、1~3位で約68%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共に夫は優しいけど嫌い時の対処法20選をご紹介していきましょう。

【1位】相手を尊重する・良い所を見る

相手を尊重する・良い所を見る

相手の立場に少しでも寄り添う努力をしてみる

最近、待望の子どもが産まれましたが、それと同時にやってきた産後クライシス。毎日イライラと不満、疲労感が押し寄せてきて、本当にしんどいです。

旦那は気を遣って、甘いものを買って来てくれたりします。その優しさや、私を理解しようとしてくれることに感謝しなければなりませんが、「そんなことしている暇があるなら、子供のお世話を少しでもしてくれよ!」と嫌になることも。

そんな時は、旦那の立場に少しでも寄り添う努力をしてみます。相手を変えることは難しいから、まず自分の相手に対する向き合い方を見つめ直すことに集中するようにしています。

20代前半/結婚3〜5年目/女性

優しさに勝るものはないと思う

パートナーはいつどんな時でも、基本的に穏やかで優しい性格です。怒ることはありますが、怒鳴ったり大きな声を出すようなことは絶対にしません。

かと言って自分の意見を言わないわけではないので、元から淡々とした性格のようです。

ただ、生活にハリはないかもしれません。ちょっとケンカして言い合うとかそういうこともないので、凪いでいます。

でも、優しさに勝るものはないと思っています。こんな幸せはないです。

40代後半/結婚11〜15年目/女性

子供に接するように褒めて伸ばす

旦那は食べることが大好きです。他に趣味もなくお酒も飲めないため、甘い物や揚げ物などを食べまくって楽しんでいます。

特に仕事でストレスが溜まった時などは、見境なく食べまくります。私が止めようとして愚痴を言ったり、怒ったりすると逆効果で、また次の日も自分の好物を買ってきて食べたりします。

なので私は褒めます。彼が少し痩せたら褒めて、少しでも甘い物を我慢できたら「よく頑張ってるね!えらいね!」と褒めまくります。怒られるとわざともっとやるのを逆手にとって、「よくできたね〜」という感じで、子供に接するように褒めて伸ばす対応をしています。

そうすると、だんだん旦那も食べること以外に気持ちが移行しているみたいです。

30代前半/結婚6〜10年目/女性

何かしらを褒める

夫は乗っている車と自分の運転に自信があるようで、かっこよさをアピールしたいためなのか、すれ違う車を睨み付けることがあります。近年はあおり運転が社会問題になっているので、私としては気が気でなく「トラブルになると悪いからからやめて!」と言うのですが、なかなかその癖は直りません。

そこで私は、夫のかっこいい車や運転をたくさん褒めてあげれば自信がつき、周りの人を睨みつける癖はなくなるのではないか、と思い、車に乗るたびに何かしらを褒めるようにしています。そうすると案の定、夫は上機嫌になり、険しい顔をすることもなくなってきました。

ただ、最近はなかなか褒めるネタがなくなってしまい、車に乗るたびに考え込んでしまうようになっています。笑

20代後半/結婚1〜2年目/女性

優しいのは美徳だと受け入れる

相手は私のことをよく尊重してくれます。一緒に何かを始める時は必ず『〇〇はどうしたい?』と聞いてくれるんです。

しかしあまりにも自分の意見が無さすぎて、付き合いが長くなるにつれていらっとすることもしばしば。

たまに、これが私じゃなかったら、彼は詐欺に遭ったり良からぬことに利用されてしまうのでは…と思うほどです。

優しいのは美徳だし、私はそこに惹かれたのでむしろそのままでいて欲しいのですが、少しくらい強く物申してくれてもいいんだけどなあ、と思います。

30代前半/結婚3〜5年目/女性

【2位】適度に距離を取る・一人になる

適度に距離を取る・一人になる

イラっとしたらその場を離れる

夫は基本的には気が利くし優しいのですが、少々細かすぎて大人げないところがあります。

子供とサッカーゲームをしている時に、子供が面白がってふざけたプレーをしつこくすると「もうやらない」とキレてみたり、出張中に家の電気使用量をオンラインで確認し、いちいち金額報告をしてきたり。とにかく正論じみたイラっとさせることを言ってくるのですが、本人は気付いていないようです。

以前、話し合いもしましたが、お互いガチギレ・ブチ切れで収拾がつかなくなったことがあるので、イラっとしたらその場を離れるようにしています。用がなくてもコンビニに行ってみたり、長風呂してみたり、子供とゲームしてみたり。

表情筋が死んだかと思うくらい真顔で過ごすこともできますが、精神衛生上よろしくないので、とにかく一人になったり違うことをして、自分のご機嫌取りに専念します!

30代後半/結婚6〜10年目/女性

距離感を大切にしながら付き合っていく

普段から一歩距離を置いて、距離感を大切にしながら付き合っていく事が大切だと思います。

いくら配偶者でも、されたら嫌な事はあるし、気分が悪くなってしまうこともあります。人間は難しい生き物だと思うので、絶対に踏み込みすぎたらダメだと思います。

これは夫婦だけではなく、人間関係全般において言える事だと思うので、大事にしています。

「親しき仲にも礼儀あり」という言葉があるように、自分のものになった訳では無いので、そこを念頭に行動すべきだと考えます。

20代前半/結婚1〜2年目/女性

できる限り接点を持たないようにする

夫はとても優しい人だと思うのですが、基本的に誰にでも優しいので、家族との約束より他の人との用事を優先したりすることがあります。そうなると家族が疎かに扱われているように感じられて、嫌だなと思うことがあります。

そんな時には、なるべく夫とは目を合わさず、言葉も交わさないようにします。かといって険悪な雰囲気にはなりたくないので、必要最小限のことはしています。

私のそういった態度に夫はおそらく気づいていると思うのですが、優しいので特に何も言いません。

不思議なもので数日経つと、夫に対して嫌だなと思っていた気持ちも消えています。

40代後半/結婚16〜20年目/女性

できるだけ距離を置く!

夫は優しいのですが、それ故、優柔不断なところがあります。周りの人に流されたり、コロナ禍でも断りきれず飲み会に参加するなど、イラッとすることもあります。

優しいから仕方ないと思うのですが、そこはもっと主張しなよ!等、心がささくれ立つことも…。

そういう時は寝たフリをしたり、予定を入れてできるだけ距離を置いて過ごしています。

また、「目は口ほどに物を言う」というので、ニコニコ出来ない時はあまり目を見ないようにしています。

30代前半/結婚6〜10年目/女性

一度距離を置き、お互い冷静になってから話し合いをする

普段の夫は優しいのですが、疲れている時や余裕がない時などは感情的になることが多く、喧嘩になりがちです。

約一カ月ほど前に、些細なことで喧嘩をしました。その際に話し合いをし、「喧嘩になりそうな場合は一旦お互い別の部屋に行き、冷静になってから話し合いをする」というルールを決めてからは、以前より喧嘩が少なくなった気がします。笑

簡単に見えますが、感情的になっている時は意外と難しいかもしれません。ですが、それを心がけることで、夫婦仲が改善すると思います。

20代後半/結婚1〜2年目/女性