妻が寝てばかり…同じ経験を持つ男性100人が実践した対処法13選

妻 寝てばかり

「妻が寝てばかり…」と悩んでしまう事もありますよね。

対処法としては「起こさない・いないものと見做す」や「忙しくする・家事の音を聞かせる」が挙げられますが、同じ経験を持つ既婚男性が実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、男性100人に聞いた妻が寝てばかり時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法13選をご紹介しています。

妻が寝てばかり時の対処法ランキング

順位 割合 妻が寝てばかり時の対処法
1位 41% 起こさない・いないものと見做す
2位 22% 忙しくする・家事の音を聞かせる
3位 9% 楽しく起きられるきっかけ作り
4位 8% 仕事を依頼・対価を求める
5位 7% 子どもに起こしてもらう
6位 6% 話し合う・理由を探り改善を図る
その他 7% 上記以外の回答

famico編集部が行った『男性100人に聞いた妻が寝てばかり時の対処法アンケート』によると、1位は『起こさない・いないものと見做す』、2位は『忙しくする・家事の音を聞かせる』、3位は『楽しく起きられるきっかけ作り』という結果に。

割合で見てみると、1位の『起こさない・いないものと見做す』が約41%、2位の『忙しくする・家事の音を聞かせる』が約22%、3位の『楽しく起きられるきっかけ作り』が約9%となっており、1~3位で約72%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共に妻が寝てばかり時の対処法13選をご紹介していきましょう。

【1位】起こさない・いないものと見做す

起こさない・いないものと見做す

気にせず、一人暮らしとして生活する

妻がロングスリーパーらしく、予定がなければ土日はほとんど1日中寝ています。

妻が寝ていると、どこか出かけたり趣味を行ったりということが後ろめたくなり、効率が悪くなってしまいます。

しかし気にかけて起こしたり、声をかけたりしてもなかなか起きず、お互いにイライラしてしまうばかりなので、結婚前の一人暮らしの頃を思い出し、自分一人で何かを楽しんだり、家事をまとめて行ったりすることで、完全に気にかけないようにして生活しています。

20代後半/結婚1〜2年目/男性

諦めて何も言わない

妻は朝までコタツで寝ます。こんな生活をする人間がいるなんて知りませんでした。

彼女に言わせれば、「毎日疲れているから、つい寝てしまう」とのことなのですが、座布団一枚敷いただけで、着替えもせずに朝までコタツで寝ていれば、疲れなんか取れるはずがありません。私にはそのだらしなさが不快でたまりません。

本音を言えば「ゴロゴロしないで!早く起きて!」と言いたいのですが、妻も普段、仕事で疲れているので、家ではとことんのんびりしたいと思う気持ちは分かります。

そこで何も言わず、黙って掃除や片付けをしています。

50代前半/結婚21年以上/男性

別の生き物なのだと割り切る

僕は朝型人間で、妻は夜型人間。生活する時間帯が全く異なります。寝ている部屋も違うので、完全に同居人レベルです。

若かりし頃は、横を向いて寝ている妻の枕の下に手を入れて、ゴソゴソと耳障りな音を立てて起こしたりもしていたのですが、時間の経過と共にそれが徒労であることに気づき、妻と自分は別の生き物なのだと割り切れるようになってきました(笑)

「起きてよ〜」と言っている段階は、配偶者への愛が溢れているので羨ましいですね(笑)

50代後半/結婚21年以上/男性

起こさず無視

私は会社経営をしています。毎日出社するわけではありませんが、毎朝必ず7時に起きています。

妻は専業主婦ですが、朝は自分の予定がないと起きません。いつも大体10時や11時に起きているみたいですが、子供がいないので特に問題なく回っています。

私も妻を起こすことはしません。最初はイラっとしましたが、もう今は無視です。

ただ私は夜、好きな時間に寝ます。早く寝る時は21時とかに寝ちゃいます。妻は「早く寝すぎじゃない?」的なことを言ったりしますが、お互い様なので文句は言わせません。

40代前半/結婚1〜2年目/男性

仕事があろうがなかろうがずっと放置

妻は夜勤で、いつも朝方3〜5時くらいに帰ってきてから、10時までずっと動画を見ているか、寝落ちしています。仕事の時は仕方ないですが、休みの日も一日中寝ています。当然、家事も何一つしません。

私は子供の学校の準備があるので、大体6時過ぎくらいには起きて、朝の支度をして、子供を送り出してから仕事に行きます。夕方5時過ぎに、買い物を終わらせて帰宅しますが、妻はまだ寝ています。子供に「ママは?」と聞くと、毎回「寝てるよ〜」と言われます。

「そんなに寝たいならずっと寝とけ!」と思うので、仕事があろうがなかろうがずっと放置です。そうすると妻は「も〜、なんで起こしてくれないの!」と不満をぶつけてきます。

そんな時、私は「そろそろ起きた方が良いんじゃない?って聞いたら、うんって言ったから、起きてくると思ってたんだけどね」と言うようにしています笑

30代後半/結婚3〜5年目/男性

そっとしておくこと

妻は会社が休みで子ども達の学校も休みの日は、なかなか起きません。心配して起こしにいくと非常に機嫌が悪くなりますので、あえて触れないようにしています。

そもそも起きてこなくても困ることはありませんし、自然体にしておくのが一番良いと思います。何かあったら起きますので。

近頃は「彼女は体調が悪いんだ」とか「疲れているんだ」と一方的に思うようにしています。そしてそれが当たり前だと思うようにしています。そうすればそもそも嫌な気にはなりません。

50代前半/結婚16〜20年目/男性

【2位】忙しくする・家事の音を聞かせる

忙しくする・家事の音を聞かせる

わざと普段やらない家事をして音を立てる

私はわざと普段やらない家事をして、妻に家事の音が聞こえるようにしています。

先日、妻は私の態度が相当頭に来たようで、めちゃくちゃ文句を言われました。しかし「君が寝ているから家事が溜まってるんだよ。自分はそれを片付けてるだけ」と言い張り、別の日に相変わらず寝過ぎている時は、気にせず同じことを繰り返すようにしています。

そのせいなのか、最近の妻は休みの日もあまり昼寝をしていないように見えます。

ただ子供の世話などで連日連夜、妻の寝るのが遅くなっていた場合や、明らかに疲れが見える時は、そのまま寝かせておくようにしています。

40代後半/結婚11〜15年目/男性

率先して家事をし、わざと大きい音を立てる

食事の片付けやリビングの掃除などをする時に、いつまでも妻がだらだらしている場合は、こっちから行動します。

率先して食器洗いやリビングの清掃をし、わざと大きい音を立てて、妻に対して「掃除しているんだぞ」とアピールします。

すると妻は罪悪感を覚え、自然に掃除や食器洗いをしてくれるようになったことが何回かありました。

配偶者がいつまでもぐうたらしている時は、こっちから率先してアピールするのが効果的です。

30代後半/結婚16〜20年目/男性

寝ている傍で掃除機をかけまくる

仕事から帰って夜にくつろいでいる時、妻は絶対にソファの上で寝ます。そうなるとそこから動かなくなるので、最初は小さな音を立てて起こそうとしていました。

しかしなかなか起きないので、掃除機を持ってきて妻の周りを掃除するようにしています。

妻の近辺まで来ると流石に起きるのですが、掃除機を止めるとすぐに寝てしまうので、今度は長めに掃除機を作動させ、妻の近辺を入念に掃除して起こすようにしています。

しぶしぶ起き上がった妻にベッドで寝るよう促すというのが、私の夜のルーティンになっています。

40代前半/結婚16〜20年目/男性

【3位】楽しく起きられるきっかけ作り

楽しく起きられるきっかけ作り

好物でおびき寄せ作戦

平日は子どもの世話や炊事、洗濯、家事等、ほとんど全てをやってくれている妻です。私が家にいる週末くらいはゆっくりさせてあげたいのですが、放っておくと疲れからかずーっと寝ています。

せっかくの家族で過ごせる週末なので、ある程度は疲れを取ってもらいたい気持ちはあるものの、ずっと寝られるのは残念。

そういう時は子どもたちと楽しいことをしているアピールで、おびき寄せ作戦です。妻はケーキが大好きなので、子どもたちと近所にあるケーキ屋数軒を周り、一つずつ美味しそうなのを買ってきます。もちろん妻の分も。

そして「ケーキいろいろ買って来たよー。早い者勝ちだよー」と声をかけ、妻がやってくるのを待ちます。大体、この作戦で起きます(笑)

40代前半/結婚16〜20年目/男性

【4位】仕事を依頼・対価を求める

仕事を依頼・対価を求める

外出が必要な用事を頼む

うちの妻は現在仕事をしておらず、朝から晩まで家にいます。出不精の性格も相まって、本当に一歩も外に出ずに一日を終えることがあります。

また、うちの家庭には子供もペットも要介護の親族等もいないので、日常的な家事を終えれば、あとは特にすることもなく、寝てばかりいます。

そんな寝てばかりの妻を動かす唯一の方法は、外出が必要な用事を頼むことです。家の中で仕事を頼んでも、その仕事が終われば妻はまたすぐに寝てしまいます。

外に出る用事を作れば、外出に伴って買い物等をさせることができ、結果的に寝てばかりの自堕落な生活から脱却させることができます。

20代後半/結婚1〜2年目/男性

【5位】子どもに起こしてもらう

子どもに起こしてもらう

子供をけしかける!

パートナーは休みになると、子供達が起きていても一人でイビキをかいて寝ていたりします。その時は、わざと掃除機をかけたり「布団干すから起きて」と声をかけたりしています。

それでも起きない時は、子供に「起こしてきて!」とお願いします。すると2歳の子が元気に起こしに行ってくれます。

あとはご飯を作り「今、食べないとなくなるよ。もう作らないよ」と言って起こしたり、勝手に子供達と私のお出かけの用意をして、「起きて!買い物行かないとあれがない!」と言ったりして、強制的にお出かけに連れ出す作戦も使っています。

私が子供に「お出かけしようー!」と言うと、みんな大喜びで「早く行きたい!」となるので、パートナーの耳元で「起きてー!」と叫んだり、ぐずって泣いたりしてくれます。するとパートナーも起きてくれます。

20代前半/結婚3〜5年目/男性

【6位】話し合う・理由を探り改善を図る

話し合う・理由を探り改善を図る

冷静に話し合いを行い、家事等の分担を見直す

子供3人がスポーツをやっており、全国大会などへ出場するようになりました。また、用具代などもかなりかかるため、私だけの稼ぎではなかなか厳しくなってきました。

そこで、もともと看護師の資格を持っている妻が復職したのですが、子供のスポーツの送り迎え以外は基本、家で寝ているようになりました。私は夜の仕事なので、子供の夕食や風呂などは妻に頼らざるを得ないのですが、何もしていない日が続いたため、何度か「子供のことはちゃんとやってほしい」と話をしました。しかし「仕事の疲れがとれなくて、気づくと寝落ちしている」と言われ、なかなか改善されませんでした。

そこで、妻が起きているタイミングに時間をとって話し合い、家事等の役割分担を明確化しました。それからは、疲れて眠い時はお互いがフォローするようにしています。今のところ、私が一方的に妻のフォローをしている状態ですが、限界が来るまでは支えようと思っています。

起きている時は妻も家事や育児をちゃんとやってくれるので、改善傾向にあります。仕事の疲れもあるでしょうから、「やってくれていたらラッキー」くらいで考えています。

30代前半/結婚6〜10年目/男性

妻が寝てばかり時の対処法まとめ

この記事では、妻が寝てばかり時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

妻が寝てばかり時の対処法アンケートでは、1位は『起こさない・いないものと見做す』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

妻が寝てばかり時の対処法アンケート詳細

【アンケート調査概要】

調査方法 インターネットによるアンケート調査
アンケート内容 妻が寝てばかり時の対処法を回答
調査期間 2023年01月10日~01月25日
回答者数 男性100人
年齢 20代~50代

【アンケート調査結果】

順位 回答数 妻が寝てばかり時の対処法
1位 41票 起こさない・いないものと見做す
2位 22票 忙しくする・家事の音を聞かせる
3位 9票 楽しく起きられるきっかけ作り
4位 8票 仕事を依頼・対価を求める
5位 7票 子どもに起こしてもらう
6位 6票 話し合う・理由を探り改善を図る
その他 7票 上記以外の回答

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2023年01月10日~01月25日
回答者数:100人